2013年4月19日金曜日

IKJ一生懸命塾での当たり前


66番隊隊長です。

3回新社会人旅立ちセレモニーという大きな節目から1か月。
6期が発足し、早2週間が過ぎました。

IKJ一生懸命塾塾生は
レッスン、歴史会、政経会
隊活動、組語りをはじめとしたYMTの活動
私設応援団による愛と元気の募金活動など
日々明るく元気に一生懸命に活動しています。


先日414日、ファンのつどいが行われました。
このファンのつどいでは、4月から新社会人になった絆会(IKJ一生懸命塾OBOGの組織)メンバー約20名も集い、
ファンのつどい恒例の「雄叫び」を通じて、社会に出ての近況報告をしました。
そこで多くの方々がおっしゃっていたのは、
IKJ一生懸命塾で当たり前に行われていることが、社会ではすごく評価されるとのことです。

例えば、主体性、積極性。
IKJ一生懸命塾ではよく挙手をします。
レッスン前の自己紹介、
組語り、隊活動をはじめとしたYMTの活動
ファンのつどいによる雄叫びなど。
また、IKJ一生懸命塾に来る際には
「こんにちは!」
帰る際には
「お疲れ様でした!」
とフロア一面に響き渡るぐらいの大きな声で挨拶をします。

入塾当初、その元気さ、明るさに戸惑っていた新入生も、アッという間に巻き込まれ、いつの間にか明るく、元気に手を挙げたり、挨拶をしています。
挙手性の場合でも、指名されてから、話すことを考えることが日常化します。

ファンのつどいで絆会のメンバーの一人が言っていたのは
IKJ一生懸命塾で当たり前に行っていた挨拶や挙手が、社会に出てから非常に評価されるということ。
研修中でもよく挙手性を行うそうですが、みんな周りをうかがうように、ほとんどの人が手を挙げないといいます。

「たかが」挙手「されど」挙手
「たかが」挨拶「されど」挨拶

相槌、うなずき、握手、笑顔などIKJ一生懸命塾で当たり前になされている習慣も同様。

当たり前が当たり前にできるかできないかが社会に出て大きな差となってあらわれます。


IKJ一生懸命塾はまさに
人生大学だなって思います。

就活はもちろん、社会で活躍するために必要なもの、生きるうえで大切なもの、全てを教えていただいています。

社員の方々の率先垂範の姿を見て、大学生ながら社会人としての意識が自然と身に付いていきます。

多くの新入社員が、学生と社会人との切り替えに苦労する中、IKJ一生懸命塾の学び、気づきを通じて当たり前になったものが、社会に出ると大きな財産となり、大きな武器となります。


もちろん、社会では技術、ノウハウといったスキルも求められます。
スキルの鍛錬は常に怠ってはなりません。

しかし、そのスキルの土台にあるものは人間的魅力であることを忘れてはならないと思います。
人間的魅力とはFor Youであったり、ポジティブであったり、倫理観、公共心であったり。
要は人間力。

IKJ一生懸命塾にいると改めて、スキルと人間力どちらも身に着けられる環境にあると実感します。

レッスンを通じて、イベントを通じて、
レクチャー、歴史会、政経会を通じて
語りを通じて、ボランティアを通じて、
ファンの集いを通じて。

学べるもの、得られるものは計り知れません。

2年半ずっと在塾していても、毎日気づきの連続です。

まさに「もっともっと」と感じる塾です。

だからこそ、IKJ一生懸命塾には環境をフル活用して、自分の当たり前の次元を高めていくことが大切なのだと、絆会メンバーの近況報告を聞いて改めて感じました。

6期のスローガンは
魂の継承~五期越え~

社会に出ても通用する、戦える人財に共になっていきましょう。

CLUB the 一生懸命 YMT 六番隊隊長