2013年3月4日月曜日

ここにしかないもの。


こんばんは!Club the 一生懸命 YMT 副総長兼3番隊隊長です。

さて、IKJ一生懸命塾では15日後に新社会人旅立ちセレモニーがあります。
このイベントで4年生は最後。
早くイベントをやりたい!と思う半面、時間が止まればいいのにと思う事もあり、複雑な気持ちです。

一生付き合いたいと思う友
本気でこいつらを幸せにしたいと思える友
思った事を全て言える友
一日一日会える事にお互い感謝できる友

絆と呼べる同志が出来る塾!

自分の身を削ってでもいいからこの人達の笑顔が見たい!
この塾に出会うまで、そんな事思ったことありませんでした。

結局人間は自分が一番大切だ。
人間は疑う生き物だ。
本気になれる同志なんていらない。

すべて物事を俯瞰して見ていた人間でした。

でもそんな一人の大学生が塾と出会い、180度変わっていく。

一生懸命の環境だからこそ
本気になれる同志ができ
本当の仲間と最高の感動を共有でき
誰かのために何かのために頑張る事の大切さを知り
自分の軸を知り
自分の喜びを知り
さらには夢が出来る

人生80年の中のたった1年半のこの塾生活が、自分を大きく変化させてくれました。


感謝心が芽生えました
利他愛が芽生えました
心の中に情熱が芽生えました
闘争心が芽生えました

客員講師が良く仰っている事があります。

「人は変わるのではなく、心の中に眠っていた色々なものが一生懸命の環境によって引き出される」

そしてさらにその引き出された情熱が、他人を想える心が、また次に入塾してくる塾生へと影響を与えていく。

4年間の大学生活の中で自分の中の何が変わっただろうか。
知識はついたかもしれない。
頭の回転は速くなったかもしれない。
記憶力はついたかもしれない。
でも一番大切な心の豊かさを忘れてしまっていた。

一人でIKJ一生懸命塾で頑張ったから成長したわけではない。

下に付いてきてくれる仲間がいた事
横に競争できる仲間がいた事
一緒に喜びも悲しみも、時には悔しさも苦しみも、感動も共有できる仲間がいた事
指導して下さる先生方がいた事
恩師がいた事

全ての人との関わりによって大学生が成長していく。

こんな人生を教えてくれる場所、ここにしかないんだ。

ありがとう!

Club the 一生懸命 YMT 副総長兼3番隊隊長