2013年3月1日金曜日

フラッシュバック

こんばんは!CLUB the 一生懸命 1番隊隊長です!


ここIKJ一生懸命塾に入塾して早1年と2ヶ月が経ちました。
今日はそんな自分の過去を振り返っての現在、そして今後について書かせていただきます。


僕は2012年1月頃から本格的に塾の活動をさせてもらい、入ってすぐに組長になりました。
その後4月になり、第4期が始まったと同時に隊長になったのですが、僕は当時の隊長がいなければ、今ここまで頑張ることができなかったと思います。


IKJ一生懸命塾には年に3回イベントがあります。
その中でも重要な位置を占める、各隊競争ありの卒業式、「新社会人旅立ちセレモニー」。
今月の17日で3回目となります。


僕は去年の第2回新社会人旅立ちセレモニーで、人間的に大きく変われる転機を迎えました。
当時の先輩達はとても優しい人達で、新入りのクセに偉そうにしている僕を迎え入れ、気遣い、たくさん助けてくれました。
僕は全くその優しさに気付かず、「成長したいなら組長についてきて当たり前」と思うほどでした。


第2回新社会人旅立ちセレモニー当日の朝、僕は気付きます。
改めて、この日を境に先輩達と一緒に隊活動ができなくなることを。
FOR MEな自分でも認めてくれた人達と劇の練習ができなくなることを。


いつも満面の笑みでいてくれた隊長。
最高の仲間達。


この人達と一緒にいれた当たり前の日々が突然貴重なものに感じられ、フラッシュバックします。
そこで、やっと、初めて本当の本音の自分の叫びが聞こえました。


「もっとこの人達と一緒にいたい。もっと仲良くなりたい。」
「離れたくない!」


思わず涙が溢れ、実際に叫んでいました。
一人で生きてきた自分が、やっと心を開けた人達なのに!


結果は総合2位。
隊長を胴上げしてあげることができず、最後まで悔しい顔をさせてしまいました。


悔しい。申し訳ない。寂しい。


僕はそんな隊長に恩返しができるなら、何がいいかなとずっと悩んでいました。
そして出た結論は、自分が1番隊隊長となって、最高の1番隊を見せてあげること。
そのためになら、辛いことも踏ん張ってみせる!と思い、1年弱頑張ってきました。


これを読んでいる皆さん。
第3回新社会人旅立ちセレモニーは近い。


普段当たり前と思っていること。
いつもの雰囲気。
あの人の優しさ、厳しさ。
好きな仲間、嫌いな奴、かっこいい人、可愛いあの人。


日々は過ごしているのではない。
失っているのだ。
終わりに向かって、着実と。


だからこそ、目の前のものにひたすら一生懸命挑み続ける。
今目の前にいる隊員に、愛を注ぐ。


最高の役職、1番隊隊長を与えてくれた本部長。
サポートしてくれる社員さん。
元気についてきてくれる最高の1番隊隊員!


本当に幸せや!


一瞬一瞬を、目の前の1秒を大事に生きていきましょう。


一期一会!


CLUB the 一生懸命YMT 1番隊隊長