2013年2月24日日曜日

苦手がいつも同じ=変化のための努力が成されていない

苦手がいつも同じ=変化のための努力が成されていない

こんばんは。二番隊隊長です。

今日は、「苦手がいつも同じ=変化のための努力が成されていない」というテーマで書いて行きたいと思います。

これを読んでいる方、特にIKJ一生懸命塾に属する皆にまず質問を。

頭では苦手意識持っているけれども、見て見ぬ振りをして流してきたものってないですか?

でも実際のところは、
苦手や自分の嫌なところは、忘れたくても何とかなしに残ってて、何かを始めたとしても気づいた頃にはそいつが原因で何かがうまくいかなかったりしませんか?

どうせ苦手だから、へたっぴだからしょうがない。しょうがないんだ。

なんていう風に目の前の苦手を流している自分がいませんか?苦手を言い訳に現実逃避してませんか?

いたとしたならば、その人に言いたいです。

「意識的に自分の苦手と向き合って、一生懸命に努力していかないと苦手は一生苦手。いつまでたっても言い訳がそこに来る。だから変えるために努力をすべき」

と。


きついこと言うなーって思う人もいると思うし、頭ではそれが正しいんだと皆はわかってると思います。


でも、本当にそれを克服して行くのって難しいんですよね。でも、絶対克服すべきなんですよ。


自分も口ではたいそうなこと言ってますけど、正直苦手は苦手だと割り切って言い訳に持ち込むタイプでした。

今も現在進行形で自分自身と闘ってます。

じゃあ、どうしたらそういった壁を打破して行けるんでしょうか?


…それは多分仲間がいるか否かかなと思ってます。互いに高め合える本音で語れる仲間がいるかどうかやと思います。

自分の苦手をしっかりと仲間に伝え、克服しようともがく約束をする。そして見て貰い、指摘を貰う。そういった先に苦手の克服だったりがあると私は思います。

私も一人ではいつも逃げっぱなしでした。IKJ一生懸命塾に入ってからというもの、なかなか自分だけでは気づけないことも多く、社員さんや隊長たちとの交流の中で、気付き、アドバイスを受ける中で変化に対して努力するようになりました。

要はやはり、背中を押してくれる、共に頑張ってくれる仲間が大事であり必要なのかなと思います。

その点IKJ一生懸命塾にはそういった仲間がたくさん出来る環境が整っていると私は思っています。

なので、ぜひ新入生の皆、そして苦手がいつも同じ皆はIKJ一生懸命塾でガンガン活動して行って貰いたいなと思います。


結論
まずは意識的に向き合うことが大事。そしてそれを仲間と共有し、共に自分の変革に対して努力する。



是非ともIKJ一生懸命塾の環境をフルに生かして、共々に自分の苦手を克服して行きましょう。

以上。

IKJ一生懸命塾 
CLUB THE 一生懸命 YMT
第5期 2番隊隊長