2013年2月22日金曜日

覚悟に勝る決断なし


みなさん、こんばんは

Club The 一生懸命 YMT 総長兼7番隊隊長です。


2月も後半にさしかかり、3月、4月が近づいてきました。高校生は大学生活に夢を見、大学3年生は就活の本格的な選考がスタートし、大学4年生は新社会人生活が始まる、そんな「節目」の季節ですね。IKJ一生懸命塾でもイベントという「節目」が近づいてきました。

 今日はそんな節目に大事になることを書きたいと思います。タイトルにあるように、
「覚悟に勝る決断なし」
そう、覚悟することの大切さです。覚悟して何かに取り組むこと、これが人を成長へと繋げる第一歩なのではないかと思います。


 IKJ一生懸命塾にはそのチャンスがたくさんあります。
入塾の際、隊に入る際、イベント、セクション、役職、、、などなど。
もちろん最初は迷うこともあるでしょう。悩むこともあるでしょう。ただ、まずは頑張ろうと決めた、やってみようと決めた自分の決意に自信と誇りを持ってほしい。成長の第一歩を踏み出したのだから。そして、やると決めた事をやり抜く、そんな覚悟で臨んでほしい!そう思います。


 私自身総長として活動していますが、ここまで成長できた理由、変わることのできた理由の一つとしてこの「覚悟」して前に進み続けてきたことがあります。始めから凄い人なんて決していません。隊長・組長・役職をやっている者、ほとんどの人が「やる」と決めて一生懸命に取り組んできた人達でしょう。覚悟から全てが始まり、想いを曲げずにやってきた人が成長してきた人達なのではないかと思います。

 私も取り組む中で、たくさんチャレンジしたし、失敗することも、苦しいことも、そして恥ずかしい想いをすることもたくさんありました。だからこそ、悩んで逃げてしまいそうな人の気持ちも、忙しさに負けてしまいそうな気持ちも分かります。挑戦することの難しさも。でも決して逃げないでほしい。そこにこそ成長はあると確信しているし、「覚悟」することが人を変えるとも自信を持って言えます。「覚悟」することで、目の前のことに一心不乱になれる。一生懸命になれる。そして、そこにしか見えないもの、得られないものもあるでしょう。

 今でこそ、総長・隊長をやっていますが、はじめは自分でも役職をやる柄ではない、そう思っていました。第4期、隊長になる際、迷いや不安もありました。自分に出来るのだろうか…と。しかし、担当さんや本部長に期待されていることに応えたい、やらせてもらえることに感謝し、やることを決意しました。
やると決めたからには、誰にも負けたくない、目の前にいる隊員を幸せにしよう、少しでも勇気を与えよう、力になろう、そんな想いで真っ直ぐに突き進んだことを覚えています。「絶対に期待に応える!」「絶対俺が隊員を一番幸せにする!」そんな「覚悟」がありました。

本部長が良い人柄とは
人の痛み・苦しさ・辛さが分かる人間
とおっしゃっていました。

失敗もしてきたからこそ、悩んだりもしたからこそ、そして就活と両立してきたからこそ、
先輩として、YMT総長として後押ししたい。

まず、様々な事にチャレンジしてみてほしい。そして、やると決めたからにはやり抜いてほしい。迷ったりもした、確かに忙しかった。しかし、やってみて、頑張ってみた、そこに後悔は一切なかった

私の好きな本の一説にこんな言葉があります。

「死地と言う言葉がある。兵を動かす時川を背に、敵を前面にしたならば、兵は進むしかなくなる。こういう時の兵は鬼神のごとく強いという。ここから兵は死地におけという言葉が生まれた。…(中略)…どんなに時代が変化しようとも、人間の決死の覚悟に勝るものは存在し得ないのだ。だから道は、そんな覚悟をして進む人の前には、必ず開けているものなのである。」


そして、IKJ一生懸命塾の人生訓にもこんな言葉が。

「覚悟」 引くに引けないという覚悟が、今日の時代に対処する成功への第一歩。そこに道は開ける。


就活、バイト、学校に、ゼミ、研究室、様々なことで忙しいでしょう。それでも、まず頑張ると決めてやってみよう。そして、普通の大学生・就活生よりも、様々な事を頑張ると決意したみんな。覚悟を決め、無我夢中に取り組めば、必ずやそこに道は開ける。

共に最高の道を歩もうではないか。


Club The 一生懸命 YMT 総長兼7番隊隊長