2013年2月19日火曜日

教育こそが一番重要なのだ

こんばんは。
IKJ私設応援団の団長です!

今日は雪が降ったり止んだりと一段と寒い一日でしたね!
そのような中でもIKJ一生懸命塾の応援団のメンバーは挨拶美化運動をさせてもらいました!
新宿もなんだか馴染みが出てきたように感じます!

新宿の人々も少しずつIKJ一生懸命塾のこと知ってくれる人が増えたのではないでしょうか。
ものすごく嬉しい!
これからも頑張っていきます!応援団のみんな頑張ろう!!

さて、今日私が本部長語りに参加させていただいた中で印象に残ったものがあります。
それは本部長がおっしゃった
「教育こそが一番大切で、重要なものだと思う。」ということです。

私はこの本部長のお言葉にものすごく共感します!

その理由のひとつは、感受性を私に教えてくれたからです。
私個人のことを言うと、大学受験で浪人していたときまでの自分は
どんなことにもあまり深く興味を持たない人でした。
感受性というものはすごく薄く、IKJに入った頃もよく社員さんに
お前は音が出ないと言われていました。
何も感じていなかったからです。いろいろなものに無関心でした。

そんな私がIKJで学ばせていただきながら、いろいろなものに興味を持ち、
感動や悔しさ、喜び、情熱、そして、感激による涙など人として大切なものを
取り戻すことができました。
本当にIKJでの教育のおかげです。
感謝しています!

そんなIKJ一生懸命塾の学びは、教育は当たり前ではないということを
本部長のお言葉からすごく感じました。


また、本部長のこのお言葉が印象に残った理由のもう一つは
先日読んだ本に
「教育が重要である理由は”教育が重要であるという事実”も教育がないと理解されない」
という文を読んだからです。

IKJ一生懸命塾のレッスンを受け、日々学ばせてもらっている塾生はそのレッスンなどに対しての
感謝心を感じる瞬間はいろいろなときにあると思います。
IKJでのレッスンやYMTの活動の中で、学び自分の成長につながっています。
それを感じることができるから、IKJの教育は重要だと感じるのだと思います。

しかし、IKJに所属していない多くの大学生はIKJという環境すらも知らない人が多く、
就活で苦労していたり、人生を投げ出したいと思っている大学生もいるかもしれません。
その人たちにはIKJの良さを知らないのだからIKJの教育が重要だとわかるわけもありません。

私たち塾生は
こんな最高の環境にいれらるからこそ、その価値、大切さ、重要さがわかるのです。
最高じゃないですか!!IKJ本当にありがとう!

だからこそ、
最高の環境を産んでくださった本部長、
そこに縁させてくれた担当の社員さん、
日々いろいろなことを教えてくださる客員講師、講師陣、
支えてくださる社員の方々に感謝し、全身全霊でやっていこう。

以上です!


IKJ私設応援団団長