2013年2月15日金曜日

希望の咲く場所


こんばんは!

Club the 一生懸命 YMT 五番隊隊長です!
2月。卯月に入るも、春まだ遠しと言わんばかりの寒さが続きますね。
暖かい日が、いまかいまかとうずきます。

そんな寒さに負けじとIKJ一生懸命塾の4Fフロアでは、いつまでもいつまでも語りが行われています。
私は、4Fフロアをある位置から全体を眺めるのが何よりも至福の時間です。総長から新入生まで、朝から晩まで語っています。
大学も性別も境遇も全く異なる数多くの人が自分を語り、夢を語り、志を語り、明日の日本を語る姿が毎日あります!

そんな私も新入生の頃は語りの良さなんて分からなかった。
来校する度に新しい人と自己紹介をして、「何で塾に入ったの?」と聞かれる日々。
組語りでは、語ったこともないような自分の過去や自分の長所、自分の好きなことに関して1時間本気で語る。
そして、自分が語るだけでなく他の人の話を聞き、自分とは全く異なった価値観に巡り会える!

総長も、隊長も、会長も、団長も初めから今のように初めから話せたわけじゃない。
 
慣れない環境で、慣れないことをするのは誰だって戸惑うし誰だって悩む。
でも、語りには魔法がある!
語る内に、自然と自分自身で原点回帰し決意し、そして一歩を踏み出していく。

語るなかで自分の弱みに気づき、新たに決意した時、人はかならず笑顔になる!
IKJ一生懸命塾では、その笑顔が毎日咲いている!!

朝から夢について話す内容が、どれほどいるだろうか。
夜21時過ぎて明日の日本について語る学生がどれほどいるだろうか。
どれだけ最初は不慣れでぎこちなくとも、必ず語りで笑顔は咲き、決意できる!
IKJ一生懸命塾にいる限り、常に原点に戻れて笑顔は咲き続ける!
 
 
何度もいう!自信のある人間なんていない!
 
語ることで自分は磨かれていき、いつしかそれが自分の自身となる。


 
この環境こそ、世界で最も人の笑顔が生まれる美しき絶景である。
また、今日も「語り」で希望の花が咲く。そして、塾生に笑顔が生まれた。

これを幸せと言うのだろう。
Club the 一生懸命 YMT 五番隊隊長