2013年1月31日木曜日

艱難辛苦 汝を玉とす


こんばんは!
Club The 一生懸命 YMT 総長兼7番隊 です!


 今日は、IKJ一生懸命塾 私設応援団の活動で、新宿にて「挨拶美化運動」をしてきました。塾の社会的認知を目的の一つとして、オレンジのジャンパーを着て「挨拶」と「ゴミ拾い」活動をしています!! 「地上の太陽」 たらん、そんな笑顔と熱意で新宿に元気を振りまいてきました!

 清々しい気分になるとともに、原点回帰出来るチャンスにもなります。また、我らが学び舎 IKJ一生懸命塾の素晴らしさを実感でき、自分たちの活動に「自信と誇りと確信と信念」を感じさせてくれる活動でもあります!!

 みんなにも是非、一度参加してみてほしい!!

 そして、この塾がもっと広まり、たくさんの人の目に触れられることを願うばかりであります!


さて、今回のブログのタイトルにある言葉。
IKJ一生懸命塾の塾生であれば、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
これは、「人間は苦労・困難を乗り越えることによって立派な人間になる。」という意味です。
誰にとっても、苦労・困難はできれば避けたいもの。それでも、「艱難辛苦」こそが人を成長させるのです。

 歴史上に、「山中鹿之助(幸盛)」という人物がいます。彼は「願わくば我に七難八苦を与えたまえ」という名言を残しています。先日の役職者ミーティングにて、客員講師の方からこの人物の生き様を語って頂きました。

 当時、山陰地方をおさめていた尼子氏に仕えていた者であり、毛利元就と激戦を繰り広げ、最終的に敗れてしまい、尼子氏は滅びてしまいます。そこから尼子氏再興のために命を懸けたといいます。自分を武将として育ててくれた尼子家に対する恩義を感じ、忠義を尽くした武将の一人であります。この方は敗れても闘い、敗れてもまた闘い…を繰り返し、「100回打ちのめされ、1000回挫折した」とも言われています。
 そんな、毛利家に侵略されつつある状況の中で、「我に七難八苦与えたまえ」と祈ったそう。毛利家に打ち勝ち尼子家を再興するチャンスだと捉えた。または、自分の成長チャンスだとも思ったのではないでしょうか。


また、北島三郎さんの「年輪」という歌にもこんな歌詞があります。
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雪の重さを はねのけながら
背伸びしたかろ枝も葉も
山に若葉の春がくりゃ
よくぞ耐えたと笑う風
苦労 年輪 樹は育つ
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苦労を乗り越えることによって、立派に育つということを演歌からも学ぶことができるのではないでしょうか!

IKJ一生懸命塾 青年訓においても

一、困難というものは、自分が作るものだ。それを乗り越えていくのも、他ならぬ自分だ。
困難を避ける弱虫に何ができる。
そんな一説があります。

 様々なことから学べるように 「艱難辛苦」、これを乗り越えることこそが人を一枚も二枚も分厚い人間にしていくのです!!
 近いところで見ていけば、就活生はこれからいろんなことを経験し、様々な困難も待ち受けていることでしょう。特に塾生であれば、隊の活動や、セクションの活動、レッスン、大学、テスト、アルバイト、等々。たくさんのことがあり、人より忙しくなることは間違いありません。こういった中で、もがき、苦しみながらも一生懸命貫くことが自分自身を輝かせていくのです!!最高に成長できるチャンスではありませんか!!

そして、嬉しい想いや喜び、悲しみや辛さ。様々な想いを共有し、共に乗り越える仲間がいることでそれが「絆」へと繋がる。

「艱難辛苦」が自分を成長させる。これを共に乗り越えることで、絆が生まれる。

IKJ一生懸命塾にはなんと最高の環境があるのでしょう。改めてそんな想いに気付かされます!


卒業する新社会人もこれからの人生、たくさんの辛いこと苦しいことが待ち受けていることでしょう!


困難に直面するとかえって心が躍り、敢然と戦いに挑んで、これを打破する。そんな人間でありたい。


Club The 一生懸命 YMT 総長 兼 7番隊隊長