2013年1月16日水曜日

有言


こんばんは!
CLUB THE 一生懸命 YMT 六番隊隊長代行です。

今回は有言について書きたいと思います。

皆さんはもう新年の抱負を考えましたか。
そして、それを誰かに発信したでしょうか。


IKJでは16日に新年会を行い、そこで各々、自分の今年の抱負を有言しました。
一人ひとり一生懸命に決意表明している姿に、新年早々胸が熱くなりました。


有言すること。
簡単なようで、意外に難しい。
そこには常に、自己防衛や自己顕示が伴う。

「言っても、できなかったらどうしよう。」
「こんなこと自分が言ってもいいのか。」


また、日本ではよく不言実行が美徳とされる文化があるようです。
「男は黙って田畑を耕せ。」
「女は黙って夫の帰りを待て。」

確かに、クールに淡々と物事を成し遂げる人はかっこよく見える。

しかし、今の社会で求められているのは、クールで淡々と仕事をこなす人でしょうか。

そうではないはず。

周りの人から無理だと言われたり、批評されても、自分の信念を曲げずに貫く人。
周りの環境、周りの意見に振り回されず、己を貫ける人。
そんな人が求められているのではないでしょうか。


では、己を貫くにはどうすればよいか。
その一歩が、有言だと思います。

有言すると、それだけプレッシャーがかかります。
しかし、そのプレッシャーが、己と真剣に向き合う力となり、真剣になるからこそ知恵が出る。そして、今まで考えてこなかった大きなことが成し遂げられる。

全ては有言から始まる。


人類で初めて空を飛んだライト兄弟も、当時は
「人間に空を飛ぶことなんて不可能だ。」
と周囲の人に多くの非難を受けた。
しかし、自分たちの信念を貫き、夢を忘れずに追い続けたからこそ、不可能を可能にすることができた。

これはほんの一例だが、これ以外にも多くの歴史上の人物が、夢、志を有言し、その有言から逃げずに、大きなこと成し遂げた。


IKJには日頃から有言する場がたくさんあります。
イベントをはじめ、普段の隊活動、組活動、フロアでの語り、レッスン。。。

有言こそ原点だ。

有言する際は「○○したい」と「○○だと思います」ではなく、「○○する」、「○○だ」と断定するとご指導をいただきました。

結論を決めて行動する。そんな習慣をつけましょう。


自分も今年は有言実行の年にします!





CLUB THE 一生懸命YMT 6番隊隊長代行