2012年12月4日火曜日

信じて疑わないこと


こんばんは!
CLUB the 一生懸命 YMT  第5期 四番隊隊長です。

12月に入り一段と寒くなってきた今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
12月といえば、遂に解禁した就職活動。
これから、自己分析をしっかりして、企業研究もこれでもかとやって、「ミスマッチのない就職をした!」と自信持って言えるようにしていきたいですよね。

そんな皆さんに今日は『自信』についてお話したいと思います。
以前、【信じる定義】について記載されていましたが、それとは別のお話です。


皆さんは自分に『自信』ありますか。

僕は、今まで『自信』が全くない人間でした。
昔から自分はできない、うまくいきっこないと決めつけている性質で、なんとなく好きな絵ばかりを描いていました。苦手なことは遠ざけて、好きなことへ逃げていたのです。
もし、苦手に挑戦する機会があっても、自分はできないからという言い訳を盾にしていました。

そんなことですから、一向に成長しませんし、『自信』なんて微塵も付くはずありませんでした。むしろ、より一層にネガティブな思考に陥り、なぜこんなにできないのか、なぜこんなにうまくいかないのかと落ち込むばかりでした。


しかし、一つだけ『自信』の持てるものがありました。

それは、絵を描くことです。

絵だけは朝から晩まで描き続けられるくらいに好きで、その辺の同級生よりはうまい『自信』がありました。
根拠は、絵が大好きでかつ他の人より描く回数が多いからです。

そこで、思ったのです。
『自信』は自分が信じて疑わず続けた者にだけ持てると。
そこに嘘・偽りがなければ、根拠のある『自信』になるということ。


今の学生は何事もすぐにやめてしまいます。

アルバイト、サークル、就職先、日記、早起き、など…

理由は、めんどうくさくなったから、合わないから、飽きたから、人間関係が疲れたから、思い通りにいかないから…

それで『自信』が付いたとしたら驚きです。


僕も、今まで逃げてきた人間ですから、信じて疑わないなんてことはそうそうありませんでした。絵は好きで、周りからも評価されていたからこそ続けられました。

しかし、IKJに入ってからは違います。

僕にはたくさんの『自信』があるのです。
挨拶は明るく元気に爽やかにやるべきだという『自信』
・笑顔は最高のオシャレだという『自信』
・握手をすると相手との距離が近くなるものだという『自信』
・自分がミスマッチのない就職をしたという『自信』
…などなど

なぜ『自信』が付いたのか?

それはIKJという環境が『良いものは良いと信じて疑わない環境』だからです。

この環境の中では、今まで正しいと思いながらもできなかった挨拶やうなずき・相槌、熱く語るなどが、『良い』と評価されます。
自分が、こんな仕事をしたい。ということも『良いものは良い』と背中を押してくれます。
一人では信じられなかったことも、IKJという環境、そしてそこにいる沢山の仲間がいるから、信じられるのです。

そして、IKJの中で信じて疑わず続けてきた結果、僕は『自信』を持って言えます。

ミスマッチのない就職ができた。と


IKJには、自分のことのように真剣に向き合ってくださる社員さんがいます。
初めてだろうと、久しぶりであろうと、受け入れてくれる仲間がいます。
良いものは良い、ダメなものはダメと分別を教えてくれる先生がいます。


自分を信じるには自分だけでは少し心細いけれど、見てくれる人がいれば、仲間がいれば、諦めずに続けることができます。

自分を信じると書いて『自信』
社会へ出る前に最も重要なモノだと思います。

信じて続ける闘いは長期戦であればあるほど、強い『自信』になります。
だからこそ、今から信じて続けていきませんか。


CLUB the 一生懸命 YMT 5
四番隊 隊長