2012年12月24日月曜日

感謝・感激・感動

こんばんは!

CLUB the 一生懸命 YMT 四番隊隊長です。

塾生のみなさん!
昨日は最高の一日でしたね!!!

そう!
2012 FINAL FESTIVALという名の熱き祭典が行われました。

寒空の朝、今までの努力を信じ、ワクワクと緊張を持って集まり。
冷え切った夜空の下、興奮して頬が赤く染まった笑顔で帰りました。

その間に行われた数々の奇跡に、まさに感謝・感激・感動でした。


このイベントを通して、何人もの人が変わったと思います。

普段は静かにしている人が…アカペラで体震わせながら大声を出す。その表情は真剣に、練習を信じてまっすぐ前を向いている。
人前の苦手な人が…堂々と人前で演技をし、笑顔でパフォーマンスしている。
いつもいじられていた人が…自分の想いを堂々とスピーチしている。

今まで、レッスンで、フロアで、組で、隊で、セクションで関わっていたあの人が。
イベントの魔法で新しい一面が垣間見えます。

しかし、魔法なのではなく、素なのです。

IKJのイベントは、当日だけではありません。それまでの準備・練習といったプロセスの中でたくさんのドラマが生まれ、成長していきます。

そこには、自分の入った隊を好きになった。やるからには勝ちたい。隊長を勝たせたい。他の隊に敗けたくない。そんな、競争意識や帰属意識が根本にあります。
仲間がいる。ライバルがいる。ライバルには絶対負けたくないと同じ隊の仲間と結束する。
だからこそ、本番になった時には、たとえ練習がうまくいってなかろうと、たとえ自分に自信が持てなかろうとも、自分のできる精一杯の一生懸命を出すのです。

そしてその時、気づきます。

自分がうまくいってなかったと感じるのは、自分が一生懸命そのことにぶつかっていたからだということ。
だから、一生懸命は無駄ではない。

自分に自信がなかったのは、隊のため仲間のために貢献した経験がなかったからだとうこと。
だから、誰かのために貢献できることをしたい。

誰かと一緒になって創り上げてきた。ああでもない、こうでもないと行き詰りながらもなんとかできた完成形。披露してうまくいったり評価された時に初めて、仲間の大切さに気付きます。
だから、この仲間ともっと一緒に活動したい、つながりを大切にしたい。

締切が過ぎてしまった。一緒に作っていた仲間が、風邪を引いてしまった。どうしようと、今まで感じたことのない恐怖にさいなまれたとき。隊長が言葉をかけてくれた。『期待してる』。まだ、見放されていない。自分の限界を決めずに頑張ろうと決め、逃げなかった。当日、仲間と感激して、感動して泣きあっている時初めて、逃げなかった自分にしたきっかけに感謝できるのです。
だから、また困難や逆境に挑戦したい。


そんな自分の体験から、イベントというきっかけで感情が湧きあがってくるのです。


イベントは竹の節目と同じだと言われています。

竹は節目節目で伸びていくもの。
人間もまた、節目となるイベントの度に成長する。

今回も、いろんな人のいろんなエピソードがあったでしょう。
そこにはぶつかることも少なくなかったと思います。
しかし、その中で共有した数々の思い出・文化があるから、また人は前へ進んでいけるのだと思います。


僕が、ここで結局何が言いたいのか。
それは、こんな成長の機会・仲間づくりの機会を与えてくれたIKJに感謝しようということです。

僕らが、今回のイベントで経験できた感激・感動のすべてが、このIKJ・YMTの存在があってこそです。そして、このIKJ・YMTがあるのは、社員さんがいつも一生懸命を節約せず、全力で働いてくださるからです。かつ、忙しい中でも僕ら一人一人を見て、常にサポートをしてくれるからです。

そこを絶対に忘れてはいけない。


当たり前にある今。

けど、当たり前にあるIKJという環境のありがたさに、心から感謝しよう。
それがあってこそ本当の


感謝・感激・感動


だと、僕は思います。


こんな、熱いイベントができる環境がどこにある。
こんな、熱い仲間がいる塾がどこにある。
こんな、熱い社員がいる会社がどこにある。


それが僕らのいるIKJです。


CLUB the 一生懸命 YMT 四番隊隊長