2012年12月15日土曜日

「意志あるところに道はできる。」

こんばんは!
CLUB THE一生懸命 YMT 五番隊隊長です!

とうとう歴史に残る選挙が明日に迫ってますね。どの党が政権を持とうとも、「清き一票を!」と頼んだからには政治とカネに関しても「清らかな行動」をしてほしいものです。

さて、こんな選挙の前日にブログを書かせてもらえるのも何かの運命。
実はここ一週間で、二人の政治家の方と少しではありますが、話す機会がありました。

どの地域でも選挙演説は活発に行われています。
そのなかでも、私の住んでいる地域はなかなか注目区です!
前総理大臣の菅直人さんがいるのです。この方の選挙演説を最前列で興味本意に聞いていました。
すると、周りは40代以上の中で私が浮いていたのかこちらに手を差し当てられました。「あなたも、有権者の方ですか?」とふいにあてられました。
この質問自体に疑問を感じつつも、それから2分程話しました。
その内容は、原発についての問答で私は「あなたの言う原発即時停止は難しい」と答え、菅さんは「何が何でもするんです。」と答えました。

また、ある日最寄り駅で民主党を離党した若手のよこくめ勝仁さんが選挙演説を行っていたので、こちらも興味本位で質問しました。
「若者の投票率の低さをどう思われますか?」
よこくめさんは話を止め、マイクを置き「非常にもったいない。この国を担い、変えていくのは若者です。一人でもいい。一人の一票からすべては変わる。そんな若者が生まれることを願って私はマイクを握るんです。」と答えました。

どちらも政治家としての一つの意見を述べています。
しかし、個人的主観ですが私はよこくめさんになら一票を投じたいと思えた。

それはなぜか?別に好き嫌いという単純な理由ではありません。

その根本には歴史会・政経会があります。
歴史会では、動乱の中を命かけて駆け抜けた偉人たちの生きざまを学びます。
政経会では、身の回りの政治が自分たちにどのような影響があるのかをわかりやすく学ぶことができる。

そして、歴史会・政経会を受けるうちに持てるものがが「意志」です。
歴史会・政経会により自分がこういう生きざまを持った人間になりたい!様々な問題をもつこの日本で絶対に生き抜いてやる!という「意志」がもてる。
それを政治家と話す中で、実感しました。
前総理大臣という肩書きからか、人だかりはとても多く演説が終わった後には拍手が飛び交っていた。
しかし、私は心から自分の意志より賛辞という名の拍手はできなかった。

一方、無所属もあってか人だかりはなし。私一人。
しかし、この方の熱い若者への期待と希望の想いに少なからず私は共鳴できた。


どちらが良い悪いという問題ではありません。
あくまで、私自身の意志に基づく考えと行動でしかありません。


何よりも大切なことは自らの意志


一生懸命塾が伝えてくれている「時事を知り、関わりを学ぶ。」
私はこの時事と関わりを歴史会・政経会より感じ、そして意志を学びました。

「意志あるところに道はできる。」
いくら若者の投票率が少なかろうとも、自らの強い意志によりきっといつか日本は変わっていく。
我々若者の力で。

そんな若者の意志をいつも再決意させ、後押しさせてくれのが歴史会・政経会。


将来、この国を担っていく責任をもつ人間として、これからも歴史に学び、確固たる意志を身につけたいと心に銘じます。

CLUB THE一生懸命 YMT 五番隊隊長

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