2012年12月2日日曜日

一生懸命


みなさん
こんばんは!

Club the 一生懸命 YMT 総長 です。

今日から12月が始まり、2012年も残すところあと1ヵ月となりました。

様々な変化があった2012年。
就職活動を経験し、社会を知り、会社と言うものを知り、自分を知った2012年。
一生懸命塾に入り、「一生懸命」の大事さを再認識するきっかけになった20122月。


自分にとっての変化のきっかけとなった一生懸命塾との出会い。

今日は改めて「一生懸命」ということについて振り返ってみたいと思います。


そもそも、一生懸命とは、
「一所懸命」
が語源であります。
中世の武士が先祖代々の所領を命を懸けて守ったことに由来したと言われています。


そこから、命を懸けるくらいに無我夢中に頑張ること、といったような意味が残りました。

これは、人が生きる上で本当に大切な心構えであるように思います。ただ、「家族を守る」「子供を守る」「愛する人・信頼する人を守る」そんな想いで、守るべきもののために一生懸命働いている大人と違って、若者はそんな対象物がない分、命を懸けるくらいに頑張る、そんな感情が薄いのではないでしょうか。
そして、事実、そこまで頑張らなくてもまかり通ってしまうのも学生が一生懸命になり切れない一つの因かもしれません。

そんなに頑張らなくても…
一生懸命にならなくとも…

そんな気持ちが蔓延してしまう。そして、はじめはそうでなかった人も経験を通して、周りとの接触を通して、だんだんと周りに流されてしまう。

自分も塾に入るまでは、周りに流されてしまい、楽さを求めるような人でした。しかし、この塾に出会い、無我夢中に頑張ることの素晴らしさを再び思い出すことが出来ました。

こんな時代だからこそ、
「一生懸命塾?なんてストレートすぎる名前だ。カッコ悪い。」
という人も事実いるでしょう。

私は純粋に思いました。そもそも、なぜ一生懸命という素晴らしいことに対してこんな考え方をするのだろう、と。
一生懸命頑張った経験が少ないのか。
一生懸命頑張って失敗することに対して恥ずかしさを感じているのか。
一生懸命から何かを感じたことがないのか。
一生懸命追い求めた際にぶつかった壁に負けてしまったからなのか。

もしかしたら理由は様々あるかもしれない。たまたまその時、素晴らしさを感じられなかっただけで、運が悪かったのかもしれない。

ただ、事実、「一生懸命塾」と言う名に自信と誇りと確信を持ちひたすらに突き進む人や、この素晴らしさを感じがむしゃらに取り組んでいる人がたくさんいる。

一生懸命には悪いことどころか、素晴らしさしかない。



最近、アルバイトで様々なことを経験させていただか、少し社会に触れた中で感じたことを少し。


「いやー、今日は君が来てくれたからすごく仕事が早く進んだよ!明日は来ないの!?えー、明日も来て欲しいな!」

「俺が『オススメを頑張って売ってほしい!』と言ったことを一番率先やってくれているのはお前だ。その率先垂範の姿勢で、他のアルバイトにも浸透させてほしい!」

そんなことを言われました。

私が意識していたことはただ一つ。


一生懸命。


褒められたことが嬉しいと同時に、
がむしゃら・無我夢中・一生懸命の素晴らしさを実感できた一瞬でもありました。

「時代は一生懸命を求めている」
と。


一生懸命に頑張るからこそ、達成感を感じられる。
一生懸命に頑張るからこそ、失敗した時に学びが得られる。
一生懸命に頑張るからこそ、次の一歩が見えてくる。
一生懸命に頑張るからこそ、感動を味わうことが出来る。


私の尊敬する客員講師はおっしゃいました。
これから生きていく中で、様々な困難やネガティブな現象が起こるであろう。
しかし、そんな時こそ、一生懸命を貫いて、周りを導ける人間であろう!
それが自分自身という人間を分厚くするのだ!
と。


これから人それぞれ、様々なことがあるでしょう。そんな中でもひたむきに頑張れる、そんな人間でありたいものです。
誰よりも一生懸命を貫く男でありたい。そして、同じ魂を持った同志と共に切磋琢磨し合い、そんな日本人を増やしていきたい。

最後に、一生懸命塾 人生訓より

一生懸命
一生懸命やっているのに、それでもうまくいかないとなげいていないか。本当にそのことを為そうと考えるなら、その一生懸命を突き抜けるほどの努力をせねばならない。

一生懸命塾、塾生らしく、日本人らしく、ひたむきに生きていこう。


Club the 一生懸命 YMT  総長