2012年11月10日土曜日

IKJはみんなで作っている!!

こんばんは! IKJ私設応援団団長です。 みなさん、風邪は引いてませんか。朝と夜には肌寒い季節となりました。 今の時期は塾生、就活生にとって非常に大事です。体調管理気をつけていきましょう。 今日は私が最近感じた嬉しかったことについて書かせていただきます。 まず一つ目。 今月からIKJ私設応援団は毎週一回の挨拶ゴミ拾い運動を後楽園から御茶ノ水に移って行っています。 この挨拶ゴミ拾い運動は毎回、区の清掃事務所にいつ行うのかアポイントを取っています。 後楽園では文京区の清掃事務所、御茶ノ水では千代田区の清掃事務所となるわけです。 先日、千代田区の清掃事務所に伺い、アポイントをとってきました。その際に清掃事務所の職員の方が 一生懸命塾ですか?と私に尋ねられ、以前は女性の方がいらっしゃったよね?とおっしゃいました。 その時私ともうひとりの班長は 以前YMT第2期のときにセクションの集客委員が挨拶ゴミ拾い運動の前身となる 活動をしてたことを思いだし、当時の女性の集客委員長のことだと思いました。 しかし、実際にその記録に残っていたのは その当時7番隊で集客委員として活躍していた女性の委員の名前でした。 私は非常にびっくりしました。なぜならば、約1年半前の記録が事務所に残っていたからです。 そして、この記録はこれからずっと千代田区の清掃事務所に残るからです。 私は今、団長という立場で多くのメンバーを預かる立場をさせていただいています。 役職者は頑張っているとか、すごいとか言ってくれる人がいます。 確かに役職のメンバーは頑張っていて私も尊敬するメンバーばかりです。 しかし、私は現場で、末端で一生懸命に頑張ってくれる委員や隊員も同様にもすごく尊敬しています。 私がYMT第5期で掲げているのがリーダーたるもの現場主義という言葉です。 リーダーこそが現場に行かなくてはいけないと思っています。 その現場にかつての委員の一生懸命の記録が残っているのが非常に嬉しいことでした。 このことからIKJの社員の方々もおっしゃっている塾は みんなで作っていくものだというのがすごく実感できることでした。役職のメンバーだけで作っているわけではないし、本当にIKJに関わる人の一人ひとりの力が集まって作られているのです。 そして、二つ目。 私が今大学で履修している授業の一つに教育と人間に関するものがあります。 その授業の中で今日学んだのが、昔も教育について議論する際に 本当の勉強とは何かという議題があったようです。 当時、有名な学者から教育論者などが熱い議論をする中で、 本当の教育とは知識を詰め込むようなものではなく、 自分が人と会話をする中で言葉を使えるようになることや 人と関わる中で実際の生活に使える能力を養うことなのだという 結論になったそうです。 昔の歴史に残るような学者や教育論者であっても 真の教育は一人で知識を詰め込むようなものではダメだと言い 自分以外の人と関わる中で、言葉を使えるようになること 生きていく上で必要な能力を磨いていくことが真の教育なのだということを言っていたのだと知りました。 今、私は知識を詰め込むだけの大学の授業のあり方に、 そもそも大学受験や小学校、中学校、高校の教育のあり方に疑問があります。 そのような現在の教育現場の中でIKJは本当に生きた勉強、学習ができる場であることが この授業を受けて実感でき、ものすごく嬉しくなりました。 人は人によって磨かれる、IKJでよく聞く言葉です。 これは昔の有名な学者や教育論者も同じことを何百何十年前から言っていて、 その本当に生きた勉強をできている今の自分はなんて恵まれているのだろうかと感じました。 このことからもIKJは社員の方々、塾生一人ひとりがいるから作られるのであり、 一人ひとりがいるからこそお互いが本当の学びを、勉強をすることができているのです。 私は社員の方々はもちろん、すべての塾生に感謝してまた頑張ります。 みんなも頑張っていこう!! 以上。 IKJ私設応援団団長