2012年11月13日火曜日

『残り42日、そして残り18日』


こんばんは。二番隊隊長です。早速ですが皆さんに質問です。
題名を見て、一体何の残り日数であるかわかりますか?
見た瞬間にビビッときた人は恐らく意識をして準備をしている人なのだと思います。

残り42日とは周知のようにIKJ2012年を締めくくるイベント「2012 FINAL FESTIVAL」までの残り日数です。20121223日、新たなる歴史を刻むイベントが待っています。
では残り18日とはなんでしょうか?大学3年生や大学院1年生にはしっかりと押えておいてもらいたいその数字。そう、それは就職活動の火蓋が切られるまでの残り日数です。2012121日、その火蓋が切られます。一斉に企業が動き出す日です。

そのことを念頭に置いてもらったところで、今日僕がこのブログで伝えたいことを書いておきます。それは、「何事も妥協せずに一生懸命にやろう」ということです。

なぜ僕がこのような記事を書くのかといえば、きっとここからの日々が、一人ひとりが今までに感じたことのないような激動の日々になるからです。就活生は特に感じるのかもしれません。だからこそ、ここでしっかりと伝えておきたい。同じく激動の日々に臨む一人の隊長として、ここでしっかりとみんなに伝えておきたいと思いました。

具体的に激動の日々とは一体何か。項目を挙げればキリはないですし、人によってはマチマチだと思いますが、大学生活、IKJ生活、アルバイトに加えて就職活動の波が一気に押し寄せてきます。要はそれらを両立していくことが求められるのです。スケジュール管理と自分の行動をいかにマッチングさせて適応していくかに苦労する日々が待っています。

このように書くと確かに少し恐怖感が募るかもしれません。しかし僕は、これから来る現象を、社会人になる前の練習期間であると思うことが、ある意味でこの状況を楽しめることに繋がるのではないかと思います。社会人になったらば、毎日様々なことの両立、同時進行を求められると思います。AをサボってBだけに専念できるということは極めて稀になるのではないかと思います。だからこそ、人一倍自分を、この学生生活において成長させておく必要があると思います。

そのように考えるとこれからやってくる日々は、そんな成長を達成できる最高の環境であると思えてきます。ましてや自分の将来を決める大事な期間となります。この期間を妥協せずに一生懸命にやりきったその先には、輝かしい自分が待っているとしか僕は思えません。体験ない自分に明確な答えはないですが、絶対にここは逃げてはならないと感じますし、みんなにも正面から向き合ってもらいたいと思います。

両立を頑張る中で本当に成長するのですか?という疑問を投げかける人がいるかもしれません。しかし成長というのは、自分の妥協なき一生懸命のあとに着いてくるものなのではないか、見出すのは自分、そのように僕は思います。とにかくここからの日々を、いかに妥協なく一生懸命に突っ走ることができるのか、”これが将来の自分に繋がるんだ。”そういった想いを一人ひとりがどれだけ胸に刻み込んでいけるのか、これが鍵になってくると思います。

自分自身も隊長として、率先垂範の心持ちでこの両立の日々に足を踏み入れていきます。時に苦しいことがあるだろう、時に投げ出したくなることがあるだろう。でもそんな時、今日ここに書いたことを自分は思い出して走ります。そして、みんなにとって常に模範であり続けたいと思います。

                                                        妥協なき一生懸命

みんな共に頑張ろう、そして成長して、新たなる自分を見出していこう。その積み重ねが自分という人間を分厚くする。鍛心無限大という客員講師の言葉を信じよう。無理は道理にしていくもの。自分を磨くのは他でもない自分。そして、そんな自分磨きを後押ししてくれるのが他でもないIKJという環境。先輩たちの内定者スピーチで再三再四出てきた言葉は「IKJを信じることが大事」。賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ。一生懸命塾塾生ならば妥協なき一生懸命をしよう。

そして来るFINAL FESTIVALで更なる高みを目指そう。やるならば中途半端にやるのはやめよう。全てに一生懸命にやろう。自分に負けない、何とかなると思わず、常に徹底していこう。何とかするのは他でもない自分であるから。そんな想いで一生懸命に突っ走っていこう。それに尽きる。

 最後に、本部長が先日入校式で語ってくださったお話で、すごく心動かされるものがあったので書きたいと思います。
 みなさんは「真珠(パール)」をご存知ですよね。高級アクセサリーに使われるあの真珠。その真珠がどのようにして作られるのか知っていますか?真珠はアコヤ貝という貝によって作られます。アコヤ貝の中に石が入れられたところから始まります。石を入れられたアコヤ貝は、痛みを感じます。ある意味ここでアコヤ貝は、日常生活をする中での外的要因を被るわけです。そんな外的要因を被るアコヤ貝は必死に必死にエキスを分泌します。そしてその分泌したエキスが何層にもなって入れられた石を覆っていきます。何層にも重ねられたエキスは石を真珠へと進化させていきます。そうしてじっくりと苦労した分だけ綺麗な真珠を実らせるのです。これはまさに人間も同じ。苦労した分だけ、努力した分だけ人は大きく成長し輝く。艱難辛苦を乗り越えてこそ立派な大人になれる、そんな話を本部長はしてくださいました。本当にありがたいことですし、まさしくその通りであると心洗われる気分でした。「妥協なき一生懸命」は必要であると思えてなりません。みなさんは、この話を聞いてどのように感じるのでしょうか。

とにかく僕が今回のブログで伝えたいのは、「妥協なき一生懸命をしよう」ということ。これを読んだ誰かひとりでもいい、ひと皮剥けた自分を祈願して奮起してくれることを望みます。

以上です。
CLUB THE 一生懸命 YMT 第5期 二番隊隊長