2012年10月21日日曜日

演歌の心

こんにちは。

IKJ私設応援団団長です。
まずはあやまらなくてはいけません。ブログの更新が遅れてしまいました。
僕の完全なミスでした。本当に申し訳ありません。
遅れてしまった分、魂込めてブログを書かせていただきます。

さて、昨日私設応援団ミーティングがありました。そのあとに
客員講師の方にいろいろなお話をお聞きする機会をいただきました。

そのお話の中で印象に残ったのが演歌の心から男は生き方を学ぶことができる

というものでした。
まずなぜ私がこのことが印象に残っているのかというと
志を持ち続けて、追い続けることが困難だと言われている社会だからです。

今の日本の社会というのは人の志を溶かし、一生懸命を節約し、
そして、不平、不満ばかりを言い合う社会だと僕は思います。
その厳しい社会の中で志を持ち続けることの難しさをいろいろな場面で感じます。

そんな心が折れそうになる時にどうやってIKJの社員のみなさんは強くいられるのかということが
すごく知りたいし、そんな人間になりたいし、自分も志を追って生きていきたいと
思っていました。

その志を持ち続けるのには、男の生き方を学ぶには演歌の心を学ぶのがよいのだと
客員講師からお伺いして、自分のお腹の底にすっと入ってくる音が聞こえました。

特に、北島三郎さんの男一代という唄の歌詞には
『神が俺らに 与えてくれた 命のという名の 預かりものを』があります。

これを昨日改めて聞いたときに、自分の命を預かっているという感覚は本当になく
最近過ごしていたと思いました。

預かっているという意識ではなく、自分のものだと感じていました。
命はそうか自分のものではなく、預かっているものなのかとだから、世のため、人のために
毎日を一生懸命に生きていくことが人の生きる道なのだと感じました。

熱いですよね!感動ですよね!鳥肌が立ちますよね!!

そんな感覚で生きていくことの大切さ、素晴らしさを教えてくれる演歌に
取り込まれて、今後もともに一生懸命に生きて生きて生きていこう!!


以上です。ありがとうございました。

IKJ私設応援団団長