2012年10月15日月曜日

宝物


こんばんは。

CLUB THE 一生懸命YMT 五番隊隊長です!


早速ですが、昨日10月14日に内定者スピーチとIKJのOBの新社会人スピーチがありました!!

内定者スピーチでは、5人の内定者が約100人のまえにたち、自身の就職活動をリアリティのあるエピソードを交えながら話しました。
新社会人のスピーチは社会人となって半年。どのような心持で、どう過ごしてきたのかを在塾生に語ってくださいました。

そして、実はありがたいことに私も内定者スピーチの5人の中の一人でした。あのような場でスピーチをさせていただくこと自体、本当に貴重な体験でした。

しかし、ここではスピーチの感想を言いたいのではなく、スピーチをしているとき。そして、新社会人の先輩の話を聞いている中であることが強く胸に残りました。

それを、綴ります。


私はスピーチの中で自身の就活エピソードや本音を話すと同時に、入塾当初の自分もふと思い出していました。レッスンに対して、億劫だった入塾したての頃。段々と講師の方々の魅力あるレッスンに惹かれ始めた1か月ごろ。もはや、レッスンが楽しくなった3か月。そして、レッスンを身につけるためにアウトプットに励んだ半年。


スピーチをしながら、何だか今までの自分を振り返っているような心地でした。
目の前には入塾したばかりの1、2、3年が食いつくようにこちらを見てくれているのを見て、言葉では言い表せない不安を持ちながらも、期待をもってきいてくれていることがひしひしと伝わりました。


11か月前の自分もスピーチを聞く立場ならば、きっと不安の中でスピーチを聞いている。
何をどうしたらよいのかなんてわからない。そのような心境だったと思います。

そんなきもちがわかるからこそ、不思議と伝えたくなった。
「自分で入ると決めたなら、自分で成長すると決めたなら。まずは信じてやってみる。
自分の決断の嘘はない。信じることから初めてほしい。それが、夢への一歩につながる。」


私だって一人でできたわけではない。プランナーさんの熱い言葉を信じて、講師の方々の熱意ある言葉を信じて、一歩を踏み出しから。

新社会のOBの方も「まずは信じてやってみろ。」と私と同じ心境をおっしゃっていました。
そして、最後に言われた言葉が今でも胸を震わせます。

「つながりは一生の宝物」

まさにその通り。
私にとって、不安な気持ちはレッスンを受けていくたびに薄まっていった。
なぜなら、いつも輝く講師の方々との出会いがあったから。

レッスンを振り返るときに講師の方々とのエピソードは山ほどある。
講師のかたとのつながりがなければ、不安も残っていただろうし、ましてやスピーチなんてできる人間にはなれなかった。

私には一生涯語り継ぐ程、忘れられないレッスンが数多くある。
1年もたたないうちに一生の宝物をみつけることができました。

全ては信じることから始まる。

宝物はそこにある。



CLUB THE 一生懸命YMT 五番隊隊長