2012年9月23日日曜日

The Importance Of Preparation


The Importance Of Preparation
みなさん、こんにちは。二番隊隊長です。
今回は、ちょっと就活系の話でもしよう…と考えています。題名はなんとなくですが、かっこいいなと思って英語にしてみました。要は準備していますか?大切ですよという話です。

まずこのブログを読んでいる3年生、そしてM1生に質問です!!!

自己分析・企業研究は進んでいますか?!

…………

みなさんの中には、「バッチリだぜ!」という人もいれば、「そこそこです」って人、「いや…あんまりできていない」の人、「え、もうやるの?」なんて人もいるかもしれません。

いずれにしても皆さんに言いたい。
この9月~11月の期間はですね、まさに“準備”期間なのですよ。

IKJ1年からいる自分も、ついに今年の12月から就職活動に臨みます。そのこともあって今回は準備の大切さと、終わりなき自己分析ということを書いていければと思っています。

まず準備について。
皆さん、何か試験とか受けたことってありますよね?例えば学校の期末テスト。期末試験に無勉強で臨んだことのある人はいますか?もしかしたら多少はいるかもしれませんが、その方々は果たして良い結果を得られたでしょうか?恐らくですが、ほぼ答えは「否」でしょう。実は自分、過去に一度高校時代に無勉強でテストに臨む経験をしました。恐ろしい程にまずい評価を得た経験があります。
 だからこそというわけではありませんが、自分は就職活動もやはり同じであろうと考えています。準備ということに関しては就職活動も、期末試験同様に、いやそれ以上に相当な準備が必要であろうと思います。単位を習得したいのならば、授業に出席し試験勉強をしなければならない。それと同様に、企業から内定をいただきたいのならば、自己分析と企業研究は就活の土壌として最低限行っておかねばならない。 というわけです。

 みなさんはそうは思いませんか?分かっているようで、流していませんでしたか?準備した方がいいな…と少しでも思うのなら、今すぐにでも行うべきであると思います。案外時間はもう少ないです。12月からですよ。時間というものは、どんどん失われていきます。だからこそ、焦らず急いで準備を行っていく必要があると思います。「たかが」を「されど」でやった人が結果的に幸せになれると思います。
 また、やり方が全くわからないという人はIKJに来てレッスンを受けましょう。単純明快、自分のすべきことがはっきりと分かるであろうし、自己分析も楽しく思えてきますよ。自分自身、IKJの講義を聞いて早速先日から本格的に始めました。やればやるほど、自分のこともわかりますし、良いこと尽くしです。


 続いて、終わりなき自己分析というものについて。「先ほど12月から始まるから準備をした方がイイ」というようなことを書きました。この言葉を勘違いして欲しくないと考えています。それはどういうことかと言いますと、
9月~11月 = 自己分析と企業研究の期間!12月からはやらなくていい!」
というちょっと極端な発想です。そんな発想する奴いるのかと思う人もいるかもしれませんが、そんなあなたに自分から話があります。
 自分はIKJ2年間、就職生の動向を客観的に見てきました。そこで思ったことは、
特に自己分析に関してですが、就活生の多くは「一旦目処が立つともうあまり着手しない」ということです。確かに自己分析については、ある程度の目処を付けることは必要で、まとまっていないとまともにプレゼンテーションも打てません。
 しかし、自分は思っていました。果たして人間は、ほんの2,3ヶ月考えただけで整理されるほど薄いものなのか?ということです。本当に自分はその結論で終わるのか?ということです。今の日本における就職活動は、一括採用の風潮からある意味で一定期間しか与えられていません。だからといって一回やったら終わりというのは、違うと思います。それはそれだと思います。自分を見つける旅というそのものは、終わりなき旅ではないのかなと自分は思います。だからこそ、一定の目処を持つのは必要であると思いますが、そこで「終わり」にはして欲しくないと自分は思います。ミスマッチのない社会人生活をするためにも、自己分析というものを継続的に行っていってほしいと思います。

このブログを読んでくれた皆さんの、“行動”にまで影響を与えられたら最高ですね。
共に就職活動に向けて“準備”をしていきましょう。そして終わりなき自分探しの第一歩を始めて行きましょう。

以上。
第4期 CLUB THE 一生懸命 YMT 二番隊隊長