2012年9月18日火曜日

燃え尽きている場合ではないぞ!

こんばんは。

IKJ私設応援団団長です。
自分がこのブログをYMT第4期で書かせていただくのも最後となりました。
今日も頑張って書いていこうと思います。


先日YMT第4期のメインであるトレーニングキャンプが終わりました。
各隊の熱い闘いはもちろんのこと、各セクションの裏の部分での闘いが光っていました。

運営委員は寝る間もなく、イベントを支えてくれました。
書記委員のおかげで立派なアルバムや写真を残してくれました。
救護委員のおかげで朝からテンション高く各種目に移ることができました。
製作委員の装飾はイベントを彩ってくれました。
会計のおかげでイベントを成功させることができたし
集客委員のおかげでここまでの人を集めることができました。

本当に多くの人がいて、そして、社員さんがいてくださってはじめて今回の
トレーニングキャンプの成功があったと思います。

一人の塾生として本当に全ての人に感謝を言いたいです。
ありがとうございます。

そして、トレーニングキャンプが終わった今、
次への動きが大事であると思います。

それはYMT第4期の残りを最後まで走り抜くということ
そして、第5期への動きだと思います。

第5期に役職に挑戦する塾生もいるでしょう。
またある人は第4期にできなかったことを自分で考えて改善していく人もいるでしょう。
またある人は次回は別のセクションに挑戦するという人もいるでしょう。

全て素晴らしいことだと思います。

ただ、忘れてはいけないのは
塾生の一人ひとりが第5期の個人の目標を深く考えるということではないでしょうか。

目標のないところに成長はありません。

ただ、漠然と第5期のスタートをきるのではなく
第4期を最後まで走りながら今後の自分を考えることが必要だと思います。

だからこそ、今こそ、しっかりと自分を見つめ第5期の自分を
思い描いていくべきだと思います。

今目標がないならば、自分の人生全体の中で
どのように成長していきたいのかを考えよう。

目標はIKJの社員さんが考えて、与えてくださるものではありません。
自分で立て続けるものです。

この目標がみなさんの第5期の原点になると思います。
苦しくても自分で納得した目標を立てよう。


今週、自分自身の目標を考えている際にいいなと思って感動した言葉を書きます。
これは現在サッカー日本代表で活躍されている本田圭佑選手の言葉です。

「何で他人が俺の進む道を決めんねん。自分の道は自分で決める。」
「俺の人生って、今まで一度たりとも自分のシナリオ通りにいっていない。」
あれだけ活躍している本田選手であっても現状不満足の心が強く、
今を懸命に生きているということ感じてすごく感動しました。

そして、これを見たときに自分の目標をしっかりと自分と向き合って定めようと思いました。
みんなもしっかりと目標を定めてさらなる成長を第5期でしていこう。

以上です。

IKJ私設応援団団長