2012年9月18日火曜日

負けたくない


みなさんこんにちは!

7番隊の隊長です。まず、更新が遅れてしまって申し訳ありませんでした。

社会人0年目として当たり前のことは当たり前にやらなければいけません。期限を守るということは当たり前のことです。今回のことを反省として、次に生かします。

さて、1、3、5番隊の隊長がイベントのことを語ってくれました。僕もIKJのイベントのことを語りたいと思います。

僕は今回のイベントほど、IKJのイベントの本質を感じることが出来たイベントはありませんでした。

7番隊は今回のイベントで優勝することができました。ではなぜ7番隊が優勝できたのか??

それは他の隊への競争意識自隊への帰属意識の強さです。

皆が感じたはずです。他の隊には負けたくない。うちの隊が1番だ。それを証明したい。思いを形にしたい。そんな気持ちが、各演目に、制作物にこだわりを持たせてくれました、スポーツの時、負けそうな自分を奮い立たせてくれました。人に負けたくない、この闘争心が人をここまで強くする。できないことを出来るようにする原動力になる。クラブ理念にもある「本気になれる同志が出来る」。技術が二流でも闘争心が1流なら必ずものになる。本当にその通りです。そしてそれを肌で感じ、実践出来る場所がイベントです。

僕はこれまで闘争心の欠片もありませんでした。これまで塾でやってきて、口では言っていた。闘争心を持つんだ。でもなかなか持てなかった。こんなもんかと線を引く自分がいた。言い訳をする自分がいた。そんな自分を変えたのは仲間の存在でした。

一生懸命頑張っている仲間の存在が自分の心に火をつけました。変わりたい、成長したい。そんな思いで頑張っている熟生を見ていると自然と感じるのです。「俺はこいつらのためにもっと何かしてやりたい」「こいつらを幸せにしたい、こいつらと幸せを共有したい」塾にはそんなことを思わしてくれる仲間がいます。

そして自分が心の底から勝ちたいと思うからこそ、相手のことも考えるように、気持ちを共有できるようになりました。スポーツの時、どこの隊も本当に勝ちたいという気持ちが伝わってきました。

だからこそ勝手に体が動いた。勝手に声が出た。勝ちたい、そんなきもちで一生懸命やっている人たちを素直にもっと応援したい。体がそう叫んでいました。そうして自分の隊だけじゃない。すべての隊にfor you 精神をもてたのだと思います。

今の若者はなかなか一生懸命になることができない。ならなくても生きていける社会なのかもしれない。しかし塾のイベントではこいつらには負けたくない、こいつらと一緒に勝ちを掴み取りたい。そんな熱く本気になれる同志ができる。そしてそんな仲間と同じものを目指して一生懸命やるからこそ、for you 精神、感謝心が芽生えてくる。イベントは最高です。すべての大学生がこのIKJのイベントに関わるべきとさえ思います。

次のイベントは12月16日のFAINAL FESTIVAL です。

今回参加できなかった人も是非参加しましょう。

最高の仲間と、最高の感動をもう1度。

CLUB the 一生懸命 YMT 7番隊 隊長