2012年8月16日木曜日

心の豊かさ

こんばんは!
Club The 一生懸命 YMT  6番隊隊長です!


 みなさんにとって、 豊かさ とは何でしょうか。


 便利さ、裕福さ、楽しさ。


 その答えは人によって様々でしょうが、今の世の中にとっての本当の豊かさとは何なのでしょうか。

今回は「豊かさ」について書いていこうと思います。

 と言うのも、先日、特別講師講義において 「豊かさ」とは と題して、お話しを伺いました。 もちろんですが、内容を全部書くことは出来ないので、割愛しますが その中で、印象に残ったことを一つ。

 それは「心の豊かさ」について。
そして地方のローカル色についてのお話。

 私たちの生活は、私たち自身でも分かるほど、間違いなく急激に便利になりました。 様々なモノにあふれ、何不自由なく生活も出来ていると思います。 しかし、この物質的な発展は果たして本当に私たちの生活を豊かにしたのでしょうか。

 便利さをひたすら追い求めることによって、能率の向上が求められる。
社会が要求する時間に人間の時間がついていけず、ストレスを感じる。
便利さの追求でエネルギーをたくさん使うことによって起きた、原発事故。 


過度の物質的な豊かさの追求は「豊かさ」には却って逆効果だと特別講師は言います。


 精神的な豊かさ 


が今必要なのではないかと。

 その話の中で、「日本はローカル色がなくなってきている。」とおっしゃっていました。 ローカル色をもっと打ち出し、豊かさを感じる、癒しを感じる観光地にし、それを様々な人に感じてもらうことも 精神的な豊かさを養うのに必要ではないか、ということでした。 


そんな精神的な豊かさを見つめてみることもしていきたいものです。



 話しは飛びますが、「ローカル色」と言うことで、地元に帰ってきて感じたことを少し。 

お盆と言うことで様々な催し物がありました。

 その中で、 江戸時代から続く

じゃんがら
盆船流し

に触れてきました。

地元で数少ないローカル色のある行事です。
 その行事でたくさんの人と話し、気づいたこと。 

それは、たくさんの人が

利他愛

に溢れているということです。 

「○○さんのために」とか「○○さんが大変そうだったから」

という声が多く、親戚等関係なしに、人のために尽くしている姿が印象的でした。 この時、特別講師がおっしゃっていた、ローカルならではの光景が頭に浮かびました! 

精神的な豊かさ  を感じた一瞬でした! 


この時期、実家に帰っている人も多いでしょう。 是非、そんな所を意識し、ローカルならではの暖かさを感じてみてください!!


 以上です、目を通して下さりありがとうございました。



 Club The 一生懸命 YMT 6番隊隊長