2012年8月7日火曜日

当たり前のこと


こんばんは~~!

club the 一生懸命 YMT 7番隊隊長です!

今日は7日です!7番隊の日です!7番隊は今日も朝から練習をし、その後塾に戻ってレッスン、隊での活動を行ってきました。忙しい1日でしたが、充実感は半端じゃない!忙しいって幸せですね!

先週の8月1日、私はIKJ私設応援団の「農業体験」に参加しました。ある塾生のご両親が営んでいる農家におじゃまし、そこで実際に農家のお手伝いをしたり、実際に農家として働いている人のお話を伺ってきました。

そうやって植物と触れ合うことで、私は大切なことに気づかされました。

それは「人は支えあって生きている」ということです。

それは南瓜の根っこときゅうりを掛け合わせ、よりよい野菜を作っていくという話から強く感じました。南瓜の根っこは、より強い野菜を作るのに適したものです。きゅうりの根っこの部分を切り取り、その代わりに南瓜の根っこをくっつけることで、よりよい野菜を作っていくのだそうです。

これって人間にも同じことが言えるのではないでしょうか?きゅうりの弱みを南瓜が補うことでより良い野菜をつくっていく。人間だって同じです。人には得意不得意がある、一人ではできないことが沢山ある。だからお互いの強みを活かして支え合う。そうすることで初めてより良いものが出来上がるんだ。野菜と同じように、人も支えあって生きているんだ。

私は農業体験で野菜と触れ合うことでそんなことを感じました。こんなことは言われれば当たり前のことです。しかし人間は素直じゃない。そして忘れてしまう。しかし植物は素直です。水をやらなければすぐ枯れてしまう。自力で動くことも出来ないし、人間と比べたら弱い存在です。けどそんな弱い存在だからこそ、人間が大切なのに忘れてしまっていることを体現してくれています。

今は人と人との関係が希薄になっている社会です。モノが豊かになり、昔ほど人と協力しなくても何とか生きていけてしまうかもしれない。けど一人では出来ないことが世の中には沢山ある。だからこそ人は支えあっていかなければならない。

IKJ私設応援団の活動では、このような普段忘れてしまっているような大切なことを沢山思い出させてくれる、感じさせてくれる活動をたくさんしています。興味のある方は是非団員になって参加しよう!

以上です!ありがとうございました!

Club the 一生懸命 YMT 7番隊 隊長