2012年8月27日月曜日

「今日の一針、明日の十針」

こんばんは。

IKJ club the 一生懸命YMT 7番隊 隊長です!

昨日IKJでTraining Camp 前月祭がありました!昨晩の前月祭は最高に熱く、大いに盛り上がり、多くの感動がありました。

決起大会、カラオケ大会の中でそれぞれの隊長,隊員たち、そしてIKJの社員の方々ががそれぞれの思いを決起に、また歌にのせて一生懸命表現しました。たかが歌かもしれない。けれどその「たかが」を「されど」の気持ちでやれば、こんなにも人を感動させるものができるのか、一生懸命の素晴らしさをまた実感しました。

特に社員の方々の歌、パフォーマンスには本当に感動しました。「たかが」を「されど」の気持ちでやる。それを率先垂範で、高い次元で見せてくる存在がいることに感謝するばかりです。

そしてその前月祭で客員講師の方から僕らはある言葉をいただきました。

それは「今日の一針、明日の十針」という言葉です。

今日なにもぜずして明日十個のことを行うよりも、今日一つのことを行うことのほうが何よりも尊いんだ。物事を先延ばしにするな。今あるこの一瞬を大切にしろ。今この時を一生懸命生きるんだ。

とても心に響きました。そして同時に今の学生は、物事を先延ばしに癖があるなと改めて強く感じました。皆さんも心あたりはあるんじゃないですか?「また明日やればいいや」、「今度やろう」・・・。なぜそうなってしまっていうるのか??

それは「今ある環境が当たり前のもの」になっているからだと思います。

例えば自分がこのIKJで頑張っていること、大学に通えていること、皆は当たり前なことだと思っていませんか?

当たり前ではないんです。

先日僕はあるお婆さんと出会いました。塾のローソンでご飯を食べている時に出会ったのですが、そのお婆さんはずっと戦争の話を僕にしてくれました。

そしておばあさんは僕にこう言います。「君にはそんな立派な体がある。そしてこんな平和な毎日がある。だからやりたいことは何でもやりな。」凄く重みがありました。お婆さんが若かった頃は、外に出ればB29の爆撃がある、戦争が終わって何かやりたくても教養も全くなく自分に何ができるのかもわからない、モノも何もない。そんな状況でもそのお婆さんは前を向いて生き抜き、自分の道を作って言ったそうです。

そう、今ある平和な環境、皆が当たり前のように大学に行けるのもそのお婆さんにとっては当たり前ではありません。そして今という環境は、昔何もないながらも一生懸命頑張った先人たちがいたからこそのものである。僕らにとっても当たり前のことではないんです。

そんなことを考えたら、今という環境に僕自身ももっと感謝しなければならないと思えました。そして何よりもっと1日を大切に生きなければならない。一生懸命を節約してはいけない。

皆も今日という日を大切にしよう!今があるのは多くの人の頑張りがあったから!今を一生懸命生きることこそがその人たちへの恩返しです!

改めて言います。

「今日の一針、明日の十針」

今日という1日に感謝し、今を大切に生きよう!

Club the 一生懸命 YMT 7番隊 隊長