2012年7月22日日曜日

人生山河

人生山河

 皆さんこんばんわ。
 二番隊隊長です。

 今回のテーマは、人生山河。
人生は、どこまで行っても山在り谷在りである、そんなことを描いた、ある歌を皆さんに紹介したいと思います。

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 人生山河         北島三郎

思い通りに通れたら
苦労するやつ誰もない
今日の一歩のつまずきは
明日の三歩で取り戻す
例え人より遅れても
焦ることない 焦ることない
人生山河

人の情けが無かったら
生きていけない一日も
それをどこかで忘れたら
渡る世間が通せんぼ
敵は心の中にある
いつか気付いた いつか気付いた 
人生山河


いくら辛くて長くても
春にならない冬はない
じっと耐えれば
いつの日かきっと自分の風が吹く
明日を信じて歩いたら
道は開ける 道は開ける
人生山河 


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僕が1年半前、辛く苦しく、前が見えなくなったときに、そっと本部長が教えて下さった歌です。


僕の大好きな歌であり、原点回帰の歌です。


人は、時に強く、時に弱い。
うまく行っている時は元気だが、うまく行かなくなった途端に、まるで全てがダメかのように、全てを放棄しようとする。 
しかし、起こる出来事はすべて必要必然ベストであり、良いこともあれば悪いこともある。


今目の前にあることは、自分のキャパを超えた、堪え難いものかもしれん。


でもそんなものに対して、踏ん張って走る。
成長した自分を目指して無理を道理にしていく。
そんな人のところにきっと春は来る。僕はそう思います。 


僕は幾度となくこの歌を聴いて、歌って乗り越えてきました。


 僕はみんなとトレーニングキャンプで青春を謳歌したいと思っています。
 だからこそ、共に一生懸命を全開で走ろう。


人生が山河であること、これは必要必然ベストだ。無理を道理にしていく自分に酔って頑張っていこう。


以上で終わります。


 第四期 CLUB THE 一生懸命 二番隊隊長