2012年7月19日木曜日

生きるとは

「生きるとは、人に借りをつくること。生き抜くとは、人に借りを返すこと。」





こんばんは!
クラブthe一生懸命総長です!





上の言葉は、私が「今までの人生の中でこれほどつらかったことはない」という時期にいただいた言葉です。

私はこの言葉を信じて毎日生きています。








前回の更新で、7番隊隊長が、「人に頼る」ことの大切さを語ってくれました。


その中で、


迷惑なんて人にどんどんかければいい。

むしろ僕は人間は生きてる限り人に迷惑をかけざるをえないとさえ思っています。

ただ大事なのは、迷惑をかけることを当たり前だと思わないこと。そして人に迷惑をかけたぶんだけ、その分人のために頑張ろうと思えばいいんです。




と言ってますよね。




私も、まさにそうだな、と思います。






みなさんは、隊活動やセクション、自分の生活の中でチームで動いていて何か失敗したら、どう思いますか?




私は、「申し訳ないな。」とか、「自分がみんなに迷惑をかけているんだな。」とか、


本当に心の底からネガティブになって「自分さえいなければこんな失敗なかったのに・・・・・・」と思うことすらあります。





そんなときに思い出すのがこの言葉です。



「生きるとは、人に借りをつくること。生き抜くとは、人に借りを返すこと。」




人って、生きているだけで誰かに借りをつくっているんです。
それは、失敗をして助けてもらったり、人と話してモチベーションがあがったり、いろいろな借りだと思います。




助けてくれた相手に対して自分がしてあげられることがあったら最高ですね。


でも、ないからといって落ち込まなくても大丈夫。





「生き抜くとは、人に借りを返すこと」なんです。

自分が今向き合っているものから逃げずにやりきる。

これが、ゆくゆくは人に借りを返すことにつながります。








私は、この一生懸命塾に入って2年以上経ちます。


ずーっとずーっと、失敗をし続けていました。
そんな私なので、クラブの中で誰よりも叱られた経験があると思っています。





入塾当初、叱られていたばかりの私でも、今、総長をやらせてもらえています。





だから言えること。

人は絶対成長できます。





自分なんか成長できないんじゃないか、
もう変われないんじゃないか、




そう思った時は私に声をかけてください!

私もこの言葉を自分にいつも言い聞かせています。


ともに自分を信じ、周りのみんなを信じ、成長していきましょう!






クラブ the 一生懸命 総長