2012年7月15日日曜日

一生懸命のその先に。


こんばんは。 CLUB the一生懸命五番隊隊長です!

7月も中盤にさしかかり、もうあと1、2週間で夏休みという大学生が多いのでしょうか。

4年生ならば、最後の夏休みと言って旅行! それとも、卒論に追われる?
3年生ならば、夏のインターンで一足先に就活モード!
2年生ならば、スケジュールは友達やサークルでいっぱい!
1年生ならば、初めての味わう夏休みの長さにドキドキ♪ワクワク♪
といったところでしょう。

そんな中、我々一生懸命塾生は第二回トレーニング・キャンプを成功に導くべく、隊の練習やセクションのMTGをこなし、レッスン・隊活・組活を行いながらアルバイト、大学の授業を両立しています!

夏休みも、トレーニング・キャンプに向けて練習やセクションにほとんど力を注ぎこみます!!



しかし、そのような努力の過程で多くの悩みに襲われる。

「どうしてもやりたいことがあるのに、忙しくてできない。」
「やることが多すぎて、もうわけがわかんない。」
「こんなことをやっていていいのだろうか。」

自分で一生懸命やってきたはずなのに、いつのまにかその一生懸命が自らを苦しめてしまう結果に。。。
そして、最終的に下す判断が

                    

                    逃げたい、やめたい、もう嫌だ


せっかく、自分を変えようと意気込み打ち込んできたはずにも関わらず、最後には逃げてしまう。

これはもったいないでしょう!!
苦しむ理由はたった一つしかない!!一生懸命やってきたからだ!!
何もやっていない人間がなぜ忙しさを理由に苦しむことができる?

自分を変えるのはそう簡単ではない。悩むこともある。
ただ、未熟ではあるけれども、確かにここまで自分を変えるために歩んできた一生懸命がある!!


日本が世界に誇る野球選手。鈴木一郎こと、イチロー選手。
彼が、ある番組で言っていた言葉を鮮明に思い出す。

共演者「イチロー選手は、野球から逃げ出したいと思ったことありますか?」

イチロー「正直言えば、ありますよ。一試合打てないだけで、ああだこうだ言われるんだから。
      バッターボックスに立つ度に不安はよぎるし、負けそうになる。」

共演者「そんなときどうするんですか?」

イチロー「なぜ野球をやりたいのかを思い返す。僕は野球しかできないし、野球をとにかく上手くな   とうと思った。野球をうまくなるためにはバッターボックスに立つ。そう、バッターボックスに立つのは自分の目標を果たすため。だから、僕は逃げたくても、不安でも立ちますよ。そしたら、立つことが目標につながるんだって思えますからね。」


これは世界的選手だけしか思えないことだろうか?
考えてみれば、ごくごく当たり前のことを彼は言っている。

決して目標を見失わずに日々を過ごしているからこそ、イチロー選手は何事にも一生懸命だ。
野球道具の手入れは欠かさない。
身体管理も欠かさない。
打てない試合に悲嘆になり過ぎない。

全ては自らの目標につながっていると考えているから。



これは、今の我々にも十分いえることだ!
目の前のことに悩み、逃げたくて、負けそうにもなる。

でも、それはあなたが一生懸命やってきた証拠だ!!
そして、一度掲げた目標を振り返ってみよう。

目の前の無駄だと思っていること、辛いこと、しんどいことはあなたを目標に近づける。


目標に向かって行った一生懸命のその先に無駄なものなんて一つもない。

一生懸命を笑うやつは笑わせておけばいい。
一生懸命を蔑むやつはほうっておけばいい。


どれだけ、迷おうとも不安になろうとも一生懸命さはいつかあなたの生き様となる。


変わりたいと思った自分の成長心、あんな風になりたいと思った自分の夢をもう一度歩みだそう。


一生懸命のその先に無駄なものなど一つもない。


CLUB the一生懸命 五番隊隊長