2012年7月29日日曜日

突っ走るぞ!

こんばんは!
 CLUB the  一生懸命  8番隊隊長です!

 いよいよ、7月も終わりが近づいています! 

今夏最高のイベント、一生懸命塾のトレーニングキャンプも、45日後に迫ってきました‼ 

皆さん、モチベーションはいかがですか? 

今はちょうどテスト期間で、勉強でいっぱいいっぱいになってる人が多いと思います。 そして、そんな時に、自分がなんで一生懸命塾にいるのか、どういう風に変わりたくて入ったのか、ということを忘れてしまいがちです。 

なんでいっぱいいっぱいにならなきゃいけないんだ。なんでこんなに頑張らなきゃいけないんだ。と言った気持ちが出てくるかもしれません。 

でも、ここで皆さんに覚えてほしいことがあります。

な人生では、誰も成長できません。変われません。


楽な人生では、誰も夢に近づくことができないのです。


現に社会で活躍している人、輝いている人というのは、何らかの困難の乗り越えて、今の位置にいると思います。 


サラリーマンも、サッカー選手も、歌手も、皆は常に夢を持ちながらそれに向かって頑張ってきたのです。 
辛い時も、諦めようと思う時も、いっぱいいっぱいの時ももちろんあります。 


私はそんな、自分の夢のために我武者羅になれる人が輝いて見えます。 
カッコよくて、憧れです!


 でも、そんな夢に向かって突っ走っている人たちは、他の人と特に離れた才能があるとは思いません。 


その人たちは、踏ん張る力、そして見えないモノを信じる勇気を持っているのです。 


私はその勇気が、人生において成長するため、変わっていくため、成功するために、最重要だと思います! 


目には見えないモノを追うのは、人間の特権です。 
何も追わないで、ただただ生きているなんて、もったいないです。


私たちは、夢を持って塾に入ったはずです。 
変わりたくて入ったはずです。 


なのに、少しいっぱいいっぱいになったからって逃げるような人では、社会に出ても絶対活躍できません。 


夢を叶えることができません。 


改めて自分の夢を振り返ってみましょう。 
なりたい自分を想像しましょう。 


そこに答えが待っています。 


自分が頑張っている証、それはきっと無駄にならない。 
トレーニングキャンプで、最高の感動、そして成長が待っています! 


後少しです! 
踏ん張り時です! 


今頑張らなくて、どうするんです!!


 最高の夏が待っています! 
それに向かって突っ走りましょう!!!!


 CLUB the  一生懸命  
8番隊隊長

2012年7月26日木曜日

ピンチを喜びチャンスを楽しめ

こんばんは!

Club the 一生懸命 6番隊隊長です!


毎日暑い日が続いていますね!

あと1週間で8月に突入。本格的に 夏 という感じがしてきました。



皆さんにとって、

夏の風物詩

とは何でしょうか。


スイカ、花火大会、風鈴、朝顔、、、と様々でしょう。


小学生から野球をやっていた、私にとっての夏の風物詩は

甲子園・野球。


ということで今日は、自分の野球部時代にお世話になった先生について書いていきます。



中学野球部の顧問で、今の自分という人間・生き方に大きく影響を与えてくれた恩師の一人。


野球のことだけでなく、

「人生のレギュラーになれ!!」

と常々語るほど、人としてであったり、人生観を教えてくださる先生でした。

ただ、正直、部員として活動しているときは
「何でこんなにつらい練習をさせるんだ…」
「何でこんなに毎日毎日練習させるんだ…」

と思っていたほど、厳しい練習でした。


でもよくよく考えてみると、先生には、奥さんもお子さんもいました。もちろん担任としての仕事も。

ほぼ毎日練習し、毎朝授業前にも練習。

私たちは「休みをくれ!!!!」なんて思っていましたが、先生は自分の時間を割いてまで、
私たち部員の勝利のために動いていてくれたのです。

今になって思えば、顧問をやることで給料がそこまで上がるわけでもない。
そんな中でも、部員の成長を心から想い、日々接してくれていたのです。

本当に感謝です。そして、

なんて浪漫のある人なんだろうと。


人のためにこんなにも熱くなれる、一生懸命になれる、夢に向かって一瞬のブレもない。
そんな浪漫のある人に自分もなりたい!!


浪漫に対する私のひとつの原点は、ここにあったのかもしれません。




そんな、尊敬する先生がいつも言っていた言葉を二つほど。


「ピンチを喜び、チャンスを楽しめ」

野球においても人生においても必ず様々なピンチがある。

ただ、ピンチのあとには必ずチャンスがある。だからこそ、今はそのための通過点!
そう思ってこのピンチを喜ぼうではないか!!と。

そして、巡ってきたチャンスを大いに楽しむ。

楽しむとは、楽をすることではなく、与えられたことに一生懸命に、熱く、取り組むこと。

チャンスは大いに楽しみ、掴み取るんだ!と。


「負けて泣くな、練習に泣け。
練習に泣かぬものが試合に泣く。
練習に涙したものは敗戦を天命とあきらめられる心境がある。
しかし敗戦を忘れるな。敗戦を記憶するものに回復がある。」

これは文章のとおりで、野球だけでなく、全てにおいて言えるのではないでしょうか。

負けてから泣く、上手くいかなくなってから泣く。のではなく、日々の行動全てにおいて、涙が出るほど一生懸命になる。これでもか!と言うくらいに、熱く取り組むことが大事である。

それほどまでに一生懸命できれば、負けたとしても後悔が残らないはずです。そして、何かしら得るものがある。学ぶことがある。

ただ、その敗戦・失敗を忘れるのではなく、しっかりと心に刻み、反省する。
そういった人に新たな成長や変化が生まれるのではないでしょうか。




受験や、部活、就活に仕事など様々な人に、様々な困難があると思います。
ピンチを喜び、チャンスを楽しむ。
そして、浪漫を持って熱く、そして一生懸命に頑張る。

そんな熱く、強い日本人でありたい。


誇り高き日本人になれるよう、
そして、この夏の暑さに負けないくらいの熱い人間になるべく、日々一生懸命に生きていきたいものです!!


「ピンチを喜び、チャンスを楽しめ」

困難に負けるな!



Club the 一生懸命  6番隊隊長


2012年7月24日火曜日

大樹を育てよう

皆さん、こんばんは!!

4番隊隊長です。

最近温度の変化が激しくて体調を崩している人も多いようですね。ただでさえ、冷房と猛暑のサイクルで自律神経がやられやすい今、本当の社会人というのは、影で地道に自分の健康管理に力を注ぐことを重要視していると思います。
少なくとも、社会人0年目として、それを目指す姿勢を大事にしていきたいものです。

さて、本日は植物の木のお話をします。
僕は良く自分のことを語る際に『木』の話をします。

僕は昔から『木』に憧れていました。なぜなら、『木』は生きているだけで社会に貢献しているからです。

『木』は日陰を作ります。果実を実らせて生物に恵みを与えます。小鳥や虫たちの住処になります。雨を防ぎます。落ち葉を落とし、バクテリアと協力して腐葉土を作って、きれいな地下水を生み出します。そして、それらの集合体が『森』という雄大な組織を形成します。

僕は、森にとっての『木』の様に、社会にとって無くてはならない存在になりたいのです。

では、どうすればそんな自分になれるのか?

それは、この青春期に根っこを太く・強く・深く伸ばしていくことです。

それは、どんな嵐にも雷にも負けない『木』になること。

それは、社会のどんなマイナスな現象にも負けない『自分』を作ること。

今、そのことをまさに感じながら活動しています。
試練が来た時、失敗や間違いを繰り返した時、弱い自分と対峙した時、
これは【根っこを太くするためのこやし】だと思うと、なんて幸せなのだと思えるのです。

そして将来、自分は社会に輝く【大樹】の様な人間になってやるんだ!という夢を想い描きながら、日々を奮闘できるのです。

強い自分づくり、それはどんなおしゃれな服や、そんな素晴らしい地位や、そんな凄い環境にあろうとも勝るものだ。
自分自身の強さ。それがあるから人に優しくでき、人からも優しさを受けることができますよね。

今までの自分は本当にそこから逃げてきた人生でした。
しかし、このIKJに入り様々な経験を通してから、ここなら僕でも絶対に根っこを太く・強く・深く、どんな大不況や災害が起きても負けない、大樹の様な自分づくりができると確信したのです。

それに関してはまた次回、エピソードとともにお話したいと思います。

また、根っこを太くするため、明日も一生懸命生きます!!
それでは。



CLUB the 一生懸命 4番隊 隊長



2012年7月22日日曜日

人生山河

人生山河

 皆さんこんばんわ。
 二番隊隊長です。

 今回のテーマは、人生山河。
人生は、どこまで行っても山在り谷在りである、そんなことを描いた、ある歌を皆さんに紹介したいと思います。

 ******

 人生山河         北島三郎

思い通りに通れたら
苦労するやつ誰もない
今日の一歩のつまずきは
明日の三歩で取り戻す
例え人より遅れても
焦ることない 焦ることない
人生山河

人の情けが無かったら
生きていけない一日も
それをどこかで忘れたら
渡る世間が通せんぼ
敵は心の中にある
いつか気付いた いつか気付いた 
人生山河


いくら辛くて長くても
春にならない冬はない
じっと耐えれば
いつの日かきっと自分の風が吹く
明日を信じて歩いたら
道は開ける 道は開ける
人生山河 


 ****** 




僕が1年半前、辛く苦しく、前が見えなくなったときに、そっと本部長が教えて下さった歌です。


僕の大好きな歌であり、原点回帰の歌です。


人は、時に強く、時に弱い。
うまく行っている時は元気だが、うまく行かなくなった途端に、まるで全てがダメかのように、全てを放棄しようとする。 
しかし、起こる出来事はすべて必要必然ベストであり、良いこともあれば悪いこともある。


今目の前にあることは、自分のキャパを超えた、堪え難いものかもしれん。


でもそんなものに対して、踏ん張って走る。
成長した自分を目指して無理を道理にしていく。
そんな人のところにきっと春は来る。僕はそう思います。 


僕は幾度となくこの歌を聴いて、歌って乗り越えてきました。


 僕はみんなとトレーニングキャンプで青春を謳歌したいと思っています。
 だからこそ、共に一生懸命を全開で走ろう。


人生が山河であること、これは必要必然ベストだ。無理を道理にしていく自分に酔って頑張っていこう。


以上で終わります。


 第四期 CLUB THE 一生懸命 二番隊隊長

2012年7月21日土曜日

さあ、自分のメンタルを強くしよう!


こんばんは。

IKJ私設応援団団長です。

あれだけ暑い日が続いていたのに、昨日と今日はなんだか肌寒いくらいです。

気温差が激しいですが体調に気をつけていきましょう。



今日はメンタルということについて書かせていただきます。


私が最近意識するのがこのメンタル=精神力です。


人が生きていく上で大事なものが精神力だと言われています。


私自身もそのとおりだと感じます。体力があっても健康でも

病は気からと言われるように精神力が人間にとってとても大事です。



先日、サッカー日本代表の遠藤選手が載っていた雑誌を見ました。


日本代表でレギュラーとして活躍されている遠藤選手であってもミスをして落ち込みそうになるし、

他のプロサッカー選手でもミスをしてしまって、それを引きずってしまい抜群の能力があっても

活躍できなくる選手はたくさんいると書いてありました。



しかし、遠藤選手は
「ミスをした時ほど、責任感を持つことは良いがネガティブなことは早く忘れるべきである」


「後々まで引きずってはいけないんです。失敗をするならば、積極的に向かって堂々とミスしたほうがよい。」

と言っていました。

社会で活躍されている方がいう、このことは私たちにも言えることだと思います。


いかに切り替えていけるか、いかに気持ちを入れ直すことができるか
これが人の精神力ではないでしょうか。


自分の失敗から次につなげていくことが大事です。


そして、自分を許せる精神的なタフさを持って社会で活躍できる人財になろう。


最後にキングカズこと三浦知良選手の言葉を紹介します。


「学ばないものは人のせいにする。学びつつあるものは自分のせいにする。
学ぶということを知っているものは誰のせいにもしない。僕は学び続ける人でありたい。」



ミスや失敗から反省や引きづってしまうのをなくして
とにかくどう対処していくかで考えて行動して、メンタルを鍛えていこう!


IKJ私設応援団団長 






2012年7月19日木曜日

生きるとは

「生きるとは、人に借りをつくること。生き抜くとは、人に借りを返すこと。」





こんばんは!
クラブthe一生懸命総長です!





上の言葉は、私が「今までの人生の中でこれほどつらかったことはない」という時期にいただいた言葉です。

私はこの言葉を信じて毎日生きています。








前回の更新で、7番隊隊長が、「人に頼る」ことの大切さを語ってくれました。


その中で、


迷惑なんて人にどんどんかければいい。

むしろ僕は人間は生きてる限り人に迷惑をかけざるをえないとさえ思っています。

ただ大事なのは、迷惑をかけることを当たり前だと思わないこと。そして人に迷惑をかけたぶんだけ、その分人のために頑張ろうと思えばいいんです。




と言ってますよね。




私も、まさにそうだな、と思います。






みなさんは、隊活動やセクション、自分の生活の中でチームで動いていて何か失敗したら、どう思いますか?




私は、「申し訳ないな。」とか、「自分がみんなに迷惑をかけているんだな。」とか、


本当に心の底からネガティブになって「自分さえいなければこんな失敗なかったのに・・・・・・」と思うことすらあります。





そんなときに思い出すのがこの言葉です。



「生きるとは、人に借りをつくること。生き抜くとは、人に借りを返すこと。」




人って、生きているだけで誰かに借りをつくっているんです。
それは、失敗をして助けてもらったり、人と話してモチベーションがあがったり、いろいろな借りだと思います。




助けてくれた相手に対して自分がしてあげられることがあったら最高ですね。


でも、ないからといって落ち込まなくても大丈夫。





「生き抜くとは、人に借りを返すこと」なんです。

自分が今向き合っているものから逃げずにやりきる。

これが、ゆくゆくは人に借りを返すことにつながります。








私は、この一生懸命塾に入って2年以上経ちます。


ずーっとずーっと、失敗をし続けていました。
そんな私なので、クラブの中で誰よりも叱られた経験があると思っています。





入塾当初、叱られていたばかりの私でも、今、総長をやらせてもらえています。





だから言えること。

人は絶対成長できます。





自分なんか成長できないんじゃないか、
もう変われないんじゃないか、




そう思った時は私に声をかけてください!

私もこの言葉を自分にいつも言い聞かせています。


ともに自分を信じ、周りのみんなを信じ、成長していきましょう!






クラブ the 一生懸命 総長

2012年7月17日火曜日

本当に強い人

こんばんは!

7番隊の隊長です!

今日も暑かったですね!最高気温はなんと34度!!そんな中7番隊はトレーニングキャンプに向け、朝から練習してきました!太陽にも負けぬ熱気で、大縄、ドッジボール、アカペラと盛り上がりましたよ!

夢中でやっていたら、暑さなど忘れていました!


ただ皆さん、熱中症だけは気を付けてくださいね!

さて、今日僕が書きたいのは「本当に強い人とは、人に頼る人だ」いうことです。

皆さんこんなときってありませんか?

「俺は頑張ってるのになかなかうまくいかない。」「問題があるのにぜんぜん解決できない」。

そんな人に言いたい。

あなたは何もかもを一人でやろうとしていませんか?

僕はIK Jで学びました。どんなことだって、一人でやっていたら何もうまくはいきません。

問題解決において大切なのは、人に頼ることです。

それはなぜか。

人間は弱い生き物だからです。

人間は弱い。一人になるとすぐネガティブになる。うまくいかないとすぐに人のせいにしてしまう。

また、1人の能力、キャパシティ、出来ることなんてたかがしれています。

だから仲間がいる、組織があるんです。一人じゃ出来ないから、一人だとすぐに逃げてしまうから仲間がいるんです。

だから、人に頼ることは恥ずかしいことなんかじゃない。むしろ当たり前のことです。

だからこそ、まず弱い自分を認めなければいけない。それが問題解決の第1歩です。

しかし、こう思ってしまう人もいるはずです。

「私が出来ないのなんてわかってる。けど人に迷惑はかけたくない。だから一人でやろう」

そんな人に言いたい。

迷惑なんて人にどんどんかければいい。

むしろ僕は人間は生きてる限り人に迷惑をかけざるをえないとさえ思っています。

ただ大事なのは、迷惑をかけることを当たり前だと思わないこと。そして人に迷惑をかけたぶんだけ、その分人のために頑張ろうと思えばいいんです。

そうやってお互いが頼り、頼られる関係のなかで人は強くなってきました。多くのことを成し遂げてきました。

一人で抱え込んで何になる。顔をあげてみろ。何でも受け止めてくれる人たちが少なくともIKJにはたくさんいる。

人に頼ったっていいじゃないか。

自己防衛本能や自己顕示欲を捨て、人に頼ることが出来る人。その勇気がある人が本当に強い人であり、何かを成し遂げられるんです。

今一度言います。

あなたは何でも一人でやろうとしていませんか?

CLUB THE 一生懸命  7番隊 隊長

2012年7月15日日曜日

一生懸命のその先に。


こんばんは。 CLUB the一生懸命五番隊隊長です!

7月も中盤にさしかかり、もうあと1、2週間で夏休みという大学生が多いのでしょうか。

4年生ならば、最後の夏休みと言って旅行! それとも、卒論に追われる?
3年生ならば、夏のインターンで一足先に就活モード!
2年生ならば、スケジュールは友達やサークルでいっぱい!
1年生ならば、初めての味わう夏休みの長さにドキドキ♪ワクワク♪
といったところでしょう。

そんな中、我々一生懸命塾生は第二回トレーニング・キャンプを成功に導くべく、隊の練習やセクションのMTGをこなし、レッスン・隊活・組活を行いながらアルバイト、大学の授業を両立しています!

夏休みも、トレーニング・キャンプに向けて練習やセクションにほとんど力を注ぎこみます!!



しかし、そのような努力の過程で多くの悩みに襲われる。

「どうしてもやりたいことがあるのに、忙しくてできない。」
「やることが多すぎて、もうわけがわかんない。」
「こんなことをやっていていいのだろうか。」

自分で一生懸命やってきたはずなのに、いつのまにかその一生懸命が自らを苦しめてしまう結果に。。。
そして、最終的に下す判断が

                    

                    逃げたい、やめたい、もう嫌だ


せっかく、自分を変えようと意気込み打ち込んできたはずにも関わらず、最後には逃げてしまう。

これはもったいないでしょう!!
苦しむ理由はたった一つしかない!!一生懸命やってきたからだ!!
何もやっていない人間がなぜ忙しさを理由に苦しむことができる?

自分を変えるのはそう簡単ではない。悩むこともある。
ただ、未熟ではあるけれども、確かにここまで自分を変えるために歩んできた一生懸命がある!!


日本が世界に誇る野球選手。鈴木一郎こと、イチロー選手。
彼が、ある番組で言っていた言葉を鮮明に思い出す。

共演者「イチロー選手は、野球から逃げ出したいと思ったことありますか?」

イチロー「正直言えば、ありますよ。一試合打てないだけで、ああだこうだ言われるんだから。
      バッターボックスに立つ度に不安はよぎるし、負けそうになる。」

共演者「そんなときどうするんですか?」

イチロー「なぜ野球をやりたいのかを思い返す。僕は野球しかできないし、野球をとにかく上手くな   とうと思った。野球をうまくなるためにはバッターボックスに立つ。そう、バッターボックスに立つのは自分の目標を果たすため。だから、僕は逃げたくても、不安でも立ちますよ。そしたら、立つことが目標につながるんだって思えますからね。」


これは世界的選手だけしか思えないことだろうか?
考えてみれば、ごくごく当たり前のことを彼は言っている。

決して目標を見失わずに日々を過ごしているからこそ、イチロー選手は何事にも一生懸命だ。
野球道具の手入れは欠かさない。
身体管理も欠かさない。
打てない試合に悲嘆になり過ぎない。

全ては自らの目標につながっていると考えているから。



これは、今の我々にも十分いえることだ!
目の前のことに悩み、逃げたくて、負けそうにもなる。

でも、それはあなたが一生懸命やってきた証拠だ!!
そして、一度掲げた目標を振り返ってみよう。

目の前の無駄だと思っていること、辛いこと、しんどいことはあなたを目標に近づける。


目標に向かって行った一生懸命のその先に無駄なものなんて一つもない。

一生懸命を笑うやつは笑わせておけばいい。
一生懸命を蔑むやつはほうっておけばいい。


どれだけ、迷おうとも不安になろうとも一生懸命さはいつかあなたの生き様となる。


変わりたいと思った自分の成長心、あんな風になりたいと思った自分の夢をもう一度歩みだそう。


一生懸命のその先に無駄なものなど一つもない。


CLUB the一生懸命 五番隊隊長

2012年7月13日金曜日

当たり前じゃない!

こんにちは!CLUB the 一生懸命3番隊隊長です!

トレーニングキャンプに向け、創成期が終了し今は完成期に入りましたね!
熟成期に向けて、各隊動き出している事でしょう!

さて、そんな活動中に私が思った事をお伝えしたいと思います。

皆さんは今の環境や仲間がいることが当たり前だと思っていませんか?

今のIKJという環境に出会えた事が当たり前だと思っていたら、それは違います!

何十万人もいる学生の中から、担当者の方に話しかけられる確率。
そんな中から入塾を決める確率。
入塾を決めた後に8隊の中から自分の隊に入る確率。

それを全て掛け合わせると今の仲間と出会える確率が算出されます。

そう思うと、、、今私達が仲間と一緒に活動できている事、先生方や担当さんに出会えた事、そしてIKJに出会えた事は奇跡に近いのです。

その「縁」を私は日々大切にしています。

そんなゼロに近い確率で出会えた仲間と縁あってこうやって今一生懸命活動している事に、改めで感動です!

熱く語り合って、意見がぶつかって、理解し合って、絆が深まる。そして一生付き合っていける仲間ができる環境がある事に感謝すべきだと思います!

そんな仲間ができるのがIKJ
切磋琢磨し合って成長できるのかIKJ
熱く夢を語って、色んな気づきがあるのがIKJ
人との関わりの素晴らしさを感じられる所がIKJ
なんです!

忙しい中で塾に来ている人もいる、遠い中から塾に来ている人もいる、色んな思いを持った人が塾に来て、一緒に活動している。そんな一日一日を当たり前と思わないように、縁ありて出会った仲間を大切にして、日々全力で活動していきましょう!

「縁ありて 集いし我ら 共に歩もう 幸福道」

CLUB the 一生懸命 3番隊隊長

2012年7月11日水曜日

善悪人間 vs 損得人間

こんばんは! CLUB the 一生懸命 1番隊隊長です!


最近はとにかく暑いですね。
アイスみたいにメルトダウンしないように、心も体も充実させましょう。


先日、客員講師の方の「歴史会 戦国時代」を受講してきました。

いやあ、これがまたすごいんです。


ただ昔に起こった出来事を記憶するだけ、なんて義務教育みたいな講義ではありません。

当時の人物が何を想い、何を考え、なぜそんな行動をしたのか、
その人物になったかのような感覚で聞くことができる、

そんな講義なんです。

そこで一つ、学んだことがあります。




「成長とは何か。」



戦国時代関係ねえ!と思うかもしれませんが、決してそんなことはありません。
自分の殿に忠実に仕えた忠臣蔵を、現代の我々に当てはめる文脈で教えていただきました。



成長とは、


①使命感
②責任感
③忙しさ


の中でしか得られない。



これにはビビッときました。

確かに人間は、大変な状況を看破していくことで器が広がっていく気がします。

ん?待てよ。

あれ?
①も②も③も辛いことではないだろうか。
誰もが率先して掴みにいくものではないような…。

そうです。
どうやら成長のためには自分のやりたいことだけやっていてはダメなようです。
これは功利的に損得だけで考えているようでは成長しないと言い換えられます。

人はたくさんの出会い、別れ、喜び、悲しみ、娯楽、テスト、など様々な感情、境遇の中に生きています。
その中で、私たちはできるだけ自分のやりたいこと、楽しいこと、楽なこと、を選んでいますよね。



しかし、それでいいのでしょうか。


社会に出たら、嫌なことも辛いこともきっとたくさんあるでしょう。
今、使命感責任感忙しさから逃げている人間が、ここぞという時に活躍できるでしょうか。

逃げたい避けたいことでも、損得ではなく善悪で判断できる人間が一番成長できると思います。


これから社会に出る我々こそ、分別ある価値観を持って生きていきたいです。

善悪人間 vs 損得人間


この勝負、善悪人間の勝ち!

CLUB the 一生懸命 1番隊隊長

2012年7月9日月曜日

「愛」の反対は?

こんばんは!女夢綴り会副会長です!

皆さん!突然ですが、「愛」の反対は何だと思いますか?憎しみ?嫌悪、、、、?


違います!!


それは、「無関心」です。

先日心の隊で「愛の反対は無関心!知らない世界に飛び込もう!」という企画が行われました。
この企画のゴールは、参加してくださった会員さんに

①視野を広げて、周囲の価値観を知ってもらうこと
②興味を持つ楽しみを知ることで、「ワクワク感」を持ってもらうこと     

です。そこで題材に扱ったのは、かの有名な「マザーテレサ」です。心の隊は、彼女の生き様を通して「周囲に関心を向けることの大切さ。それはけっして難しいことではない。そこから自分の世界が広がっていく」ということを伝えてくれました。

マザーはインドのカルカッタに「死を待つ人の家」というホスピスを1952年に開設します。当時彼女は42歳でした。
その「死を待つ人の家」を開設するきっかけとなったのは、路上で誰からも看取られず、死にゆく人に「自分には何ができるだろう」そう純粋に目の前の人の命を思うことのできる感情だったのです。

目の前の人間に純粋な関心を抱きそれを行動に移す。そこから世界が少しずつ変わっていくのではないでしょうか。もしも、マザーテレサが当時、目の人間に何の感情も抱かない「無関心」であったならば、現代にこうして語り継がれる偉人にはなっていないはずです。

「愛」って何?漠然としていてよくわからない。そういう風に感じる人もいると思います。しかし、上記のマザーの話を少し考え直してみてください。「愛」は目の前の人や出来事、物に純粋に「興味、関心を抱く」ことから始まります。決して難しいことではないのです!!


ここで、マザーがノーベル平和賞のスピーチで述べた言葉を紹介します。

「、、、、、、食べ物や、着るものがなくて貧しいという人は世の中にたくさんいます。けれども、もっとも数多く、もっとも惨めなのは『自分が誰からも愛されていない、必要とされていない』と思う貧しさです。どうぞ皆さん、周りの人を思出だしてください。」


そう。本当の貧しさは、人の「心の中」に存在するのかもしれません。
そういう意味で、日本は物質的に豊かではあるけれども、精神的には「貧しい国」なのかもしれません。高度経済成長期を経て日本はどんどん便利物に溢れる国になっていきました。努力しなくても、ボタンひとつで田舎の家族や、異国の友人と繋がることもできます。情報だってネットで簡単に手に入ります。つまり、一人で何でもできてしまうことの多い時代になったのです。

「一人で何でもできてしまう時代」表面的にはそうかもしれません。しかし、逆に「人やモノに興味関心を持たなくなった時代」とも言い換えられると思います。
その例としては、電車の中をあげてみます。
私がある時都内で電車にのっていました。人々は携帯電話を必死にのぞきこみ、読書に没頭し、眠り、パソコンをいじる。皆「自分一人の世界」にこもっています。窓の外を眺めていた私は、前の駅で「子連れの妊婦さん」が乗車してきたことに気付きました。しかし、座っているいい年した大人は誰もそのことに気づきません。目を向けても見ないふりをしていました。
私はこれが「現代の日本人のあり様か」と怒りにも似た悲しみを抱きました。

けれど、一人一人が少しでもいい。少しでも目の前の人、モノ、現象に「興味、関心」を持って一歩踏み出してみる。そうすると、ちょっとずつかもしれない。けれども世界が良くなっていくのではないでしょうか。


今CLUB THE 一生懸命では、トレーニングキャンプへ向けて各隊、セクションが活動しています。そこでも、ただ「一緒にやるメンバーだから」という感覚で機能的に人と接するのではなく、純粋に目の前にいるメンバーに「一人の人間」としての興味関心を持って活動してみてください!!この夏、トレーニングキャンプのために使う時間の濃さが変わります!!仲間との絆が太くなります!!

「興味、関心」から全てが始まる!!世界が変わる!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。   
                                   女夢綴り会副会長 








2012年7月8日日曜日

トレキャンが楽しみ!

皆さん こんばんは!
CLUB the 一生懸命 8番隊隊長です!

皆さんは何か楽しみにしているものがありますか?

私は本日、一生懸命塾にて9月に行われるトレーニングキャンプの企画説明会を受けました!そして、それを通して、トレーニングキャンプが以前よりももっともっと楽しみになりました!なぜなら、自分、そして周りの仲間が一緒に熱くなって成長できる最高のステージだからです!

なぜ、私達はイベントを通して、トレーニングキャンプを通して成長できるのか。それには、二つの理由があります。一つ、ゴールがあるから、そして二つ、競争原理が働いて帰属意識が生まれるからです!

まず、ゴールがあるから成長できるのです!何かに向かって頑張る時は、目標が見えて、それに向かって常に前進し、常に成長を目指して、変われるのです!つまり、目標がないまま毎日をただただ過ごしているだけでは、人は何も変わりません。しかし、トレーニングキャンプのような目標に向かっていれば、人は常に成長を意識し、再決意できます。何度も自分を奮い立たせ、自分が今頑張っている理由、自分がイベントを通してどうなりたいのかについて考え、そして行動することができるのです!

そして、二つ目に競争原理帰属意識でなぜ成長できるのか。それは負けたくないという気持ち、そして誰かのために頑張るという気持ちが生まれるからです!どれかの隊に所属し、他の隊と競争をするということは、勝ちたい!この隊だけには負けたくない!という気持ちが生まれるということです。人はこのような負けたくないという気持ちが原動力になり、さらにさらに変わろう、成長しよう、強くなろうと思えるのです。そして、帰属意識があれば、自分の隊のために頑張りたい!隊を勝たせたい!隊のために貢献したい!という気持ちが生まれます。つまり、誰かのために頑張ろうという気持ちです。人はこのようなFOR YOU 精神を持って、誰かのために頑張る時に、一人に時よりも何十倍、何百倍の力が発揮できるのです。限界を超えられるのです。人はこうして、誰かのために努力し、成長できるものです。

このように、トレーニングキャンプは最高に成長できる場です!そして、それは一人一人の成長でもあり、組織としての隊の成長でもあります。

こんな組織で、無二の仲間そして同志を作り、一生忘れない感動を覚えることができます!そう確信しているのです!

皆さんも、トレーニングキャンプに参加してみたいと思いましたか??
ならば、一生懸命塾に入るしかないですよ。

では、また次回!

CLUB the 一生懸命
8番隊隊長

2012年7月6日金曜日

長として

こんにちは。
Club The 一生懸命 6番隊隊長です。

突然ですが、皆さんには信頼できる、尊敬できる、そんなリーダー・上司・マネジャーはいますか??

私にはいます!!!

最近のIKJのClubの活動から感じたことを元に、そのうちの一人の方のことについて述べていきたいと思います。

現在、9月のTraining Campに向けてClub The 一生懸命では活動しています。私はその中で、「会計」というセクションの長も同時に務め、イベントに携わっています。
 その活動の中では、「会計」に関して、本部長や係長からすべての仕事を任され、期待されて活動に取り組んでいます。仕事の方法や指針等もすべて任せてくださるわけです!

 しかし、その活動の中で私はある一つのミスをしてしまったのです。。。

そこで、オブザーバーとして協力してくれている係長がとった行動が、私の心に響きました。

私自身のミスであったのに、そのフォローをほぼ全て係長が行ってくれたのです。


仕事に関しては、「私」という人間に期待をし、与えてくれ、任せてくれた。そこで起こったミスに「責任」を取ってくださったのです。

このことに私自身ものすごく心を打たれ、「絶対に期待に応えてみせる!!」と誓いました。


そして、それと同時に
これこそまさにマネジメントの原点であるな
と実感した一瞬でした。

IKJのレッスンに「マネジメント」の授業があり、そこで学んだこと。

マネジメントに欠かせないこと、それは、
①信頼
②愛
であると。

そしてまさしく、今回、私を信頼してくださり、責任をとってくれ、愛を持って接してくださっている係長。
プロセスを見てほめて下さったり、部下の成長を常に考えてくださったり…
理想のマネジャーではないかと。


絶対にやってやろう!
というモチベーションアップにも繋がったし、
この人の期待に応え、一花咲かせたい!
と心から思いました。


学んだことを理解する。
これは意外とほとんど人ができるでしょう。ただ、それを知恵として実行に移す。これほど難しいものはありません。
それでも、理想の、手本となる「マネジャー」が近くにいる。
私は、ものすごく恵まれた環境に身をおき、活動できているんだなと、改めて誇りに思い、感謝の気持ちを抱きました。

今回は自分の経験から「マネジメントについて」「マネジャーについて」語らせていただきました。



マネジメントの原点は  

常に理想のマネジャーのあり方を追求し、For Youの心を忘れず、活動していきたいものです!!

リーダーとして、上司として、マネジャーとして、活動している人、活動していこうとしている人。様々だと思います。そんな人たちのお役に、少しでも立てたら幸いです。


もう一度言います!!

マネジメントの原点は



愛を持った人になっていきましょう!
以上です。


Club The 一生懸命 6番隊隊長


2012年7月4日水曜日

誰かのために、何かのために

こんばんは!

四番隊 隊長です。


ついに七月に入りました。塾ではTraining Campに向け、完成期に入りました。
各隊がイベント練習や準備に集中されていることと思います。
うちの隊も練習で筋トレなど身体を動かして、みんな爽やかな笑顔で活動してますよ。大学生にもなって、公園で思いっきり身体を動かすって素晴らしいですよね。

ただし。くれぐれも皆さん、運動の際は水分補給などはしっかり行って、熱中症予防しましょうね。


さて、本日は【誰かのために、何かのために】というテーマにお話ししたいと思います。
塾で言う『For You精神』ですね。

この【誰かのために、何かのために】というのは、全ての原動力になります。


例えば…こんなことはありませんか?
①一人で「早起き」の目標を立てて、次の日の朝目覚ましで起きようとすると、二度寝してしまった。
②好きな子と映画に行く約束をして、予定より早めに目覚まし掛けたのに、鳴る前に起きてしまった。

この現象、結局何が違うかと言えば、『自分の目標達成のために』と『好きな子とデートに行くために』という目的です。その二つで比較した時、自分とそれ以外の違いがあります。
自分のことだと怠けてしまう。
しかし、自分以外のことだと『迷惑をかけたくない』『喜んでほしい』などの想いから、行動に出て来ませんか?

そうです。自分のことだと重みがない約束も、誰かとの約束や何かのためにやらねばならぬことになると身体のどこかから力が湧いてくる、集中力が上がってくるものなのです。


もちろん、自分の一つ一つの行動。これが計画通り遂行できることがベストだと思います。

しかし、誰もが初めから自分に強くあるわけではありません。

一人ひとりはすごくちっぽけであっても、互いのためにと支え合うからこそ、自分の妥協を許さず、互いを思いやれる関係が気付けるはずです。

成長するきっかけも、自分のためではなく、家族のため、仲間のため、先生のため…と強い自分になろう想うことです。だから、今のままでは満足できなくて、何か変わりたいと思うのです。

私は『挑戦』をコンセプトにしておりますが、これも誰かのためにという思いがあるから挑戦できるのだと強く感じました。

もともと、塾に入った時に考えていたのは将来の家族のことでした。自分が家族を養って行くためには、それができる大人でなければなりません。
だからこそ、自分を成長させようと塾に入る決意をし、逃げずに戦い抜こうと『挑戦』の隊に入りました。
今もなお、はじめの想いがあるからこそ、こうしてブログも更新させていただけるのだと思います。


この出会いに感謝してIKJのために、自分に打ち勝って成長していきましょう。
そんな、愛のある大人って素敵ですよね。

以上です。



CLUB the 一生懸命
四番隊 隊長






2012年7月2日月曜日

サラリーマン?ビジネスマン?


こんばんは!
二番隊隊長です。

今回は、「サラリーマン?ビジネスマン?」というテーマについて書いて行きたいと思います。

今皆さんは、クラブでTraining Campに向けて相当試行錯誤を繰り返して頑張っていることでしょう!しかし、そんな皆さんに早速ですが問題提起です。

「何をやるにしても、感じて動くこと意識していますか?」

与えられたことを、ただただこなしているような自分になっていませんか?
どこかで与えられた仕事を全うしているだけのような、なんだかロボットみたいな気分になっていませんか?

もし、そのように感じていたのなら、それは…非常にもったいないです!
そしてそれは、かっこいいビジネスマンの卵とは言えません!!!

就業力養成講座の”ビジネスマナー”の授業ではこのように書かれています。

<ビジネスマンとしての心構え>
              ”受けて動く”から、”感じて動く”

・受けて動く…環境に支配される人
・感じて動く…環境を変えていく人

★言われたこと以上の事をする人、しようと努力する人⇒ビジネスマンの卵(私の解釈)

本当のビジネスマンになるならば、今与えられた仕事を全うしているだけでは足りないんですね、それではただの普通のサラリーマンなんですね!IKJ塾生なら、普通じゃ嫌じゃないですか!お前が必要や!って言ってもらえるような、かっこいいビジネスマンになりたいじゃないですか!

だからこそ、皆さん、感じて動く人になっていくために、現状を見直してみて下さい!

そして、分からない場合は、レッスンを今一度受けてみるべきです!
就業力養成講座のR-2 ビジネスマナーにその答えが待っています!

私二番隊隊長も、先日この講座を受けてはっとしました。だからこそ、皆さんにも気付いてもらいたいです!

最後の最後にもう一回問題提起します!

あなたは受けて動くサラリーマンになりたいですか?それとも感じて動けるカッコいいビジネスマンになりたいですか?

私も含め皆さんには、後者を目指してもらいたいものですね!

以上で終わります。
ありがとうございました!

第四期CLUB the 一生懸命 二番隊隊長

2012年7月1日日曜日

初心を忘れるべからず


こんばんは!

Club The 一生懸命 副総長です。







今日から7月!

早いもので2012年も後半に突入しました!

IKJもトレーニングキャンプに向けて「準備期」、「創成期」を終えて「完成期」に入ります!

ということは、今日は非常に大きな「節目」になります。









先月の16日もIKJにとっては2周年という大きな節目になりましたが、節目ごとに大切にしなければならないことがあります。

それは「原点回帰」です!

皆さんにとっての原点とは何でしょうか?

各々で自分の原点となるものは違うと思いますが、少なくともIKJ塾生にとって忘れてはならない原点の1つとして「入校式」があります!









入校式の時の気持ちを思い返してみてください。

皆さんはIKJに「変わりたい、成長したい」という想いを持って入塾した方が大半だと思います。









塾生の皆さんはラッキーなことにプランナーの方と偶然出会うことができ、塾と縁して入塾することができました。

しかし、果たして「入塾できた」という事実だけで満足していいのでしょうか。

IKJに導いてもらったのはプランナーさんのおかげ、レッスンを受けられるのは講師の方のおかげですが、自分が変わりたいという気持ちを持っていなければせっかくの素晴らしい環境も宝の持ち腐れになってしまいます。

変われるかどうか、結局それは自分次第なんです!

だからこそ「もっと変わりたい、もっと成長したい」という気持ちが大事になってきます。









目先の期限やノルマにいっぱいいっぱいになり「変わりたい、成長したい」という最初の気持ちを忘れていませんか?

IKJには大きく変われるチャンスがいっぱいあります!

だからこそ節目には入塾した最初の気持ちや目標を思い出そう!

原点回帰しよう!









7月は大学生にとってテストやレポートで忙しくなる時期ですが、辛い時苦しい時こそ原点回帰です!

IKJに来れば「もっと成長したい」、「もっと変わりたい」、そんな「もっともっと」という気持ちにさせてくれます!

変わるんだ!成長するんだ!という気持ちを常に忘れずにトレーニングキャンプに向けて7月も熱く燃え上がっていきましょう!





Club The 一生懸命 副総長