2012年6月23日土曜日

表情力=影響力!?

こんばんは!
CLUB the 一生懸命 1番隊隊長です!


まず、更新が1日遅れてしまったことをお詫びします。
申し訳ありません。


自身の管理が行き届いていなければ、人を動かすことなどできませんね。
今後このようなことがないよう、気を引き締めてまいります。




さて、今回は「表情力」について考えてみました。




最近は何をするにもメール、メール、メール。
人との交流が画面を通して行われるって、すごいけど、何だか妙ですよね。
だって「あなたのことが大好き!」なんて言い(書き)ながら、顔は無表情だったりするんですよ。


電話はどうでしょう。
受話器の向こう側で、相手はどんな行動をしているのでしょう。
もしかしたら大事なデートの話をしながら、テレビゲームをしているかもしれません。
明日は海に行こう」なんて提案も、ゲームでたまたま海のステージにいたから決めた、なんて理由かも。


やはり人との会話は、言葉だけでは完全ではありませんね。


音だけの電話では「表情」がないので雰囲気が伝わりにくい。
文字だけのメールでは「表情」どころか「音」もないので何も信じられません。


お互いの顔を見なくても話せる状況で生きてきた私達にとって、
「言ってる言葉と表情が同じ」という当たり前のことができているでしょうか。


眉間にしわを寄せながら「愛してる」なんて言っても、もはや意味がわかりません。


本当に伝えたい想いや気持ちは、表情を通してさらに色づいて届くのではないでしょうか。


メラビアンの法則というものを教えていただきました。
この法則は、話者が聞き手に与える印象には3つの要素があって、その影響力の割合を数値で表した、というものです。


「視覚情報=Visual」つまり「見た目、表情」は、55%


「聴覚情報=Vocal」つまり「声質、口調」は、38%


「言語情報=Verbal」つまり「話す内容」は、7%


メールで伝えた気になっている内容は、あなたが思っている7%ぐらいしか伝わっていないとも言い換えられます。


これから社会に出てたくさんの人と関わっていく私達こそ、表情豊かに人と語り合わねばならないのではないでしょうか。
会議やプレゼンの場で、ちゃんと言いたいことを伝えるためにも表情力をつけましょう!


IKJではたくさんの人と毎日語り合い、想いをぶつけあい、時に叱られ、時に泣き、切磋琢磨しています。
この環境に感謝をしながら、感性を磨き、表情豊かな人間になる。
そんな塾生が溢れれば最高!
そんな人財が社会に溢れればもっと最高!!


まずは率先垂範!隊長が表情豊かにならねばなりませんね。
早速、係長に教えていただいた表情筋トレーニングをしてきます!
では!


CLUB the 一生懸命 1番隊隊長