2012年6月17日日曜日

感じる心

6月16日

今日はこの 一生懸命塾 のレッスンがスタートしてちょうど2年。

そう

2周年記念日


です!!

このような大事な日に書かせてもらえるというのは光栄です!!

そして、
一生懸命頑張れる環境があること、
慈しみ教え育ててくださる社員さんがいること、
IKJがあること、
全てに感謝です!!



では、改めまして…

Club the 一生懸命 6番隊隊長です。

今日は「感謝」であったり「感じる心」について。

私は最近、「本当に感謝していることとは?」「心からわき出る感謝」
について考えます。たしかに「ありがたい!!」という想いはもちろんあります。ただ、自然と心から湧きでてくる感謝なのか、と深く考えることがあります。

例えば、3月に行われた「新社会人旅立ちセレモニー」においての事。
イベント当日、真っ先に本部長や担当さん、社員さんに「ありがとうございます」の一言が言えなかった。終了後も、「ありがとうございました」はなかなか出てこなかった。

イベントが開催出来た事、成長できるチャンスを与えてくださった事に感謝していたし、ありがたいと思っていました。
特に役職者として、社員さんの一生懸命な取り組み、IKJを立ち上げるまでの奮闘・熱意を聞いていたからこそ、「感謝の心」について人一倍感じられているはずでした。

しかし、結果  なかなか「ありがとうございます」が出なかったのです。

なぜだろう。目の前の勝負にこだわりすぎて、忙しさに負けいっぱいいっぱいになっていたのでしょうか。結局は自分のことしか考えられていなかったのでしょうか。

もちろん、それもあったと思いますし、反省しなければいけないことであります。


ただ、客員講師や本部長、担当の方、係長と話すことで感じたのは

豊かさの弊害


から生まれる「感じる心」の欠乏。
それが私の疑問にも繋がるのです。


現代ではモノに溢れた生活で、特に不便を感じることがないような世の中です。だからこそ、どこか「当たり前」に感じてしまうことがあると思います。
特に戦後であれば、一面焼け野原という中から、一つ一つのモノが生まれ、暮らしていけることにまず感謝、だったはずです。
何事も当たり前と思わず、それに報いる行動をしようとすることで、「感謝心」が生まれ、「感受性の豊かさ」であったり、「感じたままに動く」ということに繋がってくるのだとつくづく感じました。


これはIKJにおいても言えることで、2年経った今でこそ、様々なことが出来る環境にあるが、発足当初は何もない所からのスタートであったわけです。本日の組長UP会議でも、「当初の方がありがたみを感じて行動していたのではないか」という指摘をいただきました。


今あるこの環境も決して「当たり前」なんかではない!!ということ。これを常に考えること、なぜこういった活動が出来るのか、成長できるチャンスがあるのか、ということを意識し続けることが私達に足りない「感謝心」「感じる心を豊かにしていくのでしょう!!


2周年

というこの節目に改めて一生懸命塾という環境について考えてみましょう。
原点回帰をし、改めて「当たり前ではない!!」ということを心に刻み込み日々精進していこうではありませんか!

感謝の心を。そして豊かな感受性を持った人になっていきましょう!!


以上です。長文に目を通していただきありがとうございました。



Club the 一生懸命  6番隊隊長