2012年6月7日木曜日

「知識」と「知恵」の違い

こんばんは!

Club the 一生懸命 7番隊の隊長です!

皆さんちゃんとニュースは見ていますか?? 先日野田政権が内閣改造を行いました。そんな中新しく防衛大臣に任命されたのが、「森本 敏」拓殖大学大学院教授です。彼は集団的自衛権の行使容認が自論なのですが、野田首相からは憲法の解釈を変えてはいけないと念押しされているそうです。森本大臣も「政権の枠の中でやっていく」と言ってはいますが・・・。これまでの民主党政権では知識のない政治家が防衛大臣になっていたのに対し、今回は防衛の知識に富んだ民間人が大臣となりました。防衛は国民に関わる大切なことです。今後どうなるのか要注目です。

もし知らなかった人がいるなら、きちんと新聞は読みましょう!!

さて、前置きは長くなりましたが本題です。1番隊の隊長が「数字の力」という話をブログに掲載していましたね。僕は今回は、それに 関係して「知識」と「知恵」の違いということを話したいと思います。

皆さん「知識」と「知恵」の違いって何だと思いますか?

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まぁ色々と意見はありますよね!

答えはズバリ、「知識」とは情報をさしており、「知恵」はその知識をどう使うかということ、つまりは知識はインプットするものであり、知恵はアウトプットするものというこです。

皆さん知識を得ただけで満足してることってありませんか?「人に聞いた、本で読んだ、英語の単語を覚えた、簿記の知識をつけた・・・」などなど。特に今の大学生はすぐ知識に走る傾向にあります。しかし本当に大事なことはそのインプットした知識をどうアウトプットするか、どう仕事や毎日の生活に生かしていくかということ、ずばり「知恵」を付けることにあります。

例えば、英語の単語を覚えたからって、実際に使うことができなければ意味がないし、その他色んな資格だってそれが実際に活かせていなかったらなんの意味もない。知識を活用する「知恵」なければ、知識は無駄になってしまうといっても過言ではありません。

IKJにはこの「知恵」を磨く環境があるんです。レッスンで学んだ論理的思考力、計画力、問題発見力、解決力・・・といった「知識」を自分の生活や隊の発展、イベントためにどう生かしていくのかを考え、アウトプットする。うまくいかないことだってもちろんある。そしたらまた考える。失敗と成功を繰り返しながら、その過程の中で、ひとり一人が知識を活かす「知恵」を身につけることができるんです!

以前お話をさせていただいた社会人のかたが言っていました。「社会にでて本当に必要なものは「知識」ではなく「知恵」だ。知識なんてものは努力すれば勝手についてくる。その知識を会社の発展にどうやって活かしていくかを考える力。それがないと仕事なんてできないよ」と。

そんな知恵の力を磨くことが出来るIKJってすごい環境だと再認識します!!

1番隊の隊長が言っていた通り、数字というものはすごく大切です。しかし、その数字は言ってしまえばただの情報です。そこから何を感じ、何をしていくのか。そこもまた大切です。

以前組長UPミーティングで提示された各隊の現状を示した数字をもとに、各隊もレッスンで学んだことを活かして、そこから何をしていくのか知恵をしぼっていることでしょう。

皆さんも自分の現状を数字で確認するクセだけでなく、そこから何をするか、知恵を絞るくせを皆つけてみてはどうですか??

それこそがレッスンのアウトプットです。皆の成長ももっと加速されますよ!!

以上です!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

                                    CLUB THE 一生懸命 7番隊 隊長