2012年6月6日水曜日

「一に始まり、一に終わる。」

おはようございます。
CLUB THE一生懸命 五番隊隊長です!

一年もようやく半年が過ぎました。私にとっては半分が終わったという感覚なのですが、違う価値観を持つ人との会話の中で気づかされることがありました、今回はそのことを紹介します。

先日、父親と電話で久しぶりに会話をしました。私は、上京した身ゆえに一人暮らしなので何か節目があるごとに父親とは話をします。
その時、ふいに仕事の話になり父親があることをもらしました。



「六月やな。新しく始まるんやで。楽しみや。」と


この言葉の意味が理解できず、「六月が始まり?何それ?」と聞き返しました。


すると、落ち着いた声で諭されるように言われました。



「お前は一月がすべての始まりと思ってるんやろ?それは正しい。でも、そこで決意したことや頑張ってやる!と意気込んだことは半年も経つとどっか彼方へ忘れてしまう。

仕事も一緒や。
ただ、一月から淡々とこなすと半年経つと慣れてきて何のためにやってきたんかわからんくなる。

そんなんつまらんやろ?

せめて、仕事するなら最高の気持ちの状態でやりたいやんけ!だから、俺は三十年間六月という月は新たな始まりやと認識して決意を再認識するんや!

何事も始まりが肝心や。始まりを大切にできん者は終わりも雑になってしまうからな。」


これを聞いて気づかされました。今の自分がどのような立場にいるのかを。

第二回トレーニング・キャンプに向けて、六月という月は創成期。
つまり、すべての始まりの時ではないかと!


この始まりを大切にできずして、納得のいく終わり方ができるだろうか。

結果が成功なのか、失敗なのかは問題ではない!結果に至るまでにどれだけ一生懸命に取り組めたかが大切!

その全ての始まりの六月。この月を大切にせずして、一生懸命にはなれない。




結果を意識するがゆえに、始めを焦ってします。しかし、この始まりこそ何よりも大切に進めなければならない。



「一に始まり、一に終わる。」



以上。
第四期 CLUB THE 一生懸命 五番隊隊長