2012年6月29日金曜日

レッスンという原点

こんばんは!

IKJ私設応援団の団長です。

最近熱くなってきました。いよいよ今年も夏がやってきます。
そして、ものすごく躍動する夏が今年もやってきます!!最高だ!!


さて、あさってには7月となりますが、みなさんはどのように過ごしていますか?

IKJのセクションを頑張っている人、隊の練習を頑張っている人、就活をかんばっている人、
大学やバイトを頑張っている人などいろいろな人がいると思います。




しかし、忘れてしまっていけないのが、
IKJのレッスンでインプットをして、そして、アウトプットすることです。


インプットがなければアウトプットはできません。


そして、学んだことを語らないと心が壊れていきます。みなさんアウトプットしていますか?


さて、私たちの原点であるIKJのレッスンですが、みなさんはレッスンへの感謝心を持って
毎回受けることができているでしょうか?

ただ、受けているだけになっていませんか?

目的ないままに消化することがメインになっていませんか?


私は今日いかにこのレッスンがありがたいのかということを感じました。


経済学部に所属している私は、日々の大学での講義では
あまり楽しくものない専門的な経済用語や実践に生かしにくい経済の原理
といったものが大半を占めます。


確かに、中には面白いと感じるものはありますが、それもわずかなものです。


私が感じる大学の講義というものは高校までの暗記などの詰め込み勉強の内容が
ちょっと専門になり難しい用語を使っているだけように思えてなりません。

だから、どこか大学の講義に対して冷めている自分がいました。
しかし、今日のある講義で担当している教授が
これからは真面目にただ経済の勉強をするのではなく、もっともっと哲学を学ぶべきなのだ
と言っているのを聞きました。その時久しぶりに大学の講義で何か熱くなるものを感じました。

この教授の話から私が思い出したのはIKJのレッスンは哲学を教えてくれるということでした。


みなさんもお馴染みのあのレッスンでは
ポジティブに生きることの大切さ、FOR YOU 精神ということを教えてくれます。
そのようなことを教えてくれる講義がみなさんの大学にはあるでしょうか?

ほぼゼロなのではないでしょうか。

そんな哲学をも学ぶことのできるレッスンを受けることができている私たち塾生は
ものすごく恵めれています。

生き方を教えて、見せてくれて、語りかけてくれる社員さんが身近にいてくださることへの感謝を
忘れずにこれからも目的を持ってレッスンを受け、インプットしてアウトプットしていきましょう。

これからますます忙しくなります。
そんな時だからこそ当たり前ではないことへの感謝が大事です。

頑張ろう!!

IKJ私設応援団 団長


2012年6月28日木曜日

親友ができる場所

皆さんこんばんは!

7番隊の隊長です。最近7番隊ではトレキャンの練習が始まりました!もう本当に楽しいです!暑い夏が始まりました!この夏で7番隊の皆との絆をどれだけ深められるか、終わった時にどんなふうに皆が成長するかを想像するとニヤケが止まりません!

突然ですが、僕は今回のトレーニングキャンプでは親友をたくさん作りたいと思って活動しています。

今日はその「親友」とは何かという話をしたいと思います。

皆さんは親友ってどんな人のことを言うと思いますか?

以前の組長UPMTGでお話いただいたのは、ずばり親友とは、

「1番を競い合える関係である」、


「本音で話せる関係」 であるということです。

皆さんこれを聞いてどう思いますか?本音で話せる関係はイメージが付きやすいと思いますが、最初の「1番を競い合える関係」というものがなかなか思いついた人は少ないのでなないでしょうか?

僕も最初はそうでした。しかし今だから思います。本当の親友は喧嘩するものだと!!あいつには負けたくない、そう思うから相手に対して本気にもなれる。そして時にはぶつかり合う。そしてそのぶつかり合いの中でこそ、絆が深まるんです!喧嘩するほど仲がいいとも言いますが、過去に喧嘩した友人であるほど、何か逆に絆が太くなるものです。ぶつかり合いの中で、お互いのことを知り、心を通じ合わせ、何かが通じ合うことができる。

つまり、親友とは親友であると同時に喧嘩もするライバルなんだということです!

そして!!!

このIKJは親友ができる環境だと思います!!

塾生は仲間であり、ライバルです。こいつには負けたくない、この隊には死んでも負けるか!そういった気持ちがIKJでは自然と感じられます。そして時にはぶつかり合いながらも、本音で語り、ともに1つの目標に向かっていく仲間できる。それがIKJです。

事実僕もIKJで沢山の親友ができました!しかし今回のトレキャンで、もっともっと沢山の親友を作りたい!!

そのためにも、もっともっと競争心を持って、お互いが1番を競い合い、本音でぶつかり合う。そうすれば一生ものの深い人間関係が築ける。

僕はイベントとは一生の親友が出来るチャンスだと思っています!皆さんも、競争心もって、本音でぶつかることで、IKJを通して親友を作ってみませんか???

                               CLUB THE 一生懸命 7番隊 隊長

2012年6月25日月曜日

「強さ」とは。

こんばんは!
CLUB the一生懸命 五番隊隊長です!

みなさん。雨ばかりの梅雨が到来してきましたね!!洗濯物も干せないし、じめじめするし、何だか良い気分にはなれないかもしれないですが、この梅雨を乗り越えれば。。。

「夏」ですよー!!!

じめじめした空気もふっとばし、暑くて熱い夏がやってくると思うと胸が躍ります!


そんな夏が待ち遠しい五番隊隊長です。



今日は、みなさんに考えてほしいことがあるんです。
それが今日のタイトルにもなっている、「強さ」です。


強さと聞くと何を思い浮かべますか?

腕力?持久力?リーダーシップ?意志?情熱?

ふと質問されると答えにくいですよね!



私は、一度決めたらとことん行うほうです!
「はい。やります。」と二つ返事で決めたからには、必ず最後までやり遂げる。どんなに辛いことがあろうとも決して、折れないし負けないそんな自信を声高々に言える人間です!

しかし、そんな思いを持っているからこそ周りからは完璧主義者とも思われます。能力があるわけではなく、何か成果を残せる偉大な人間でもないが、やり続けるからこそそう見えるのでしょう。


だから、決して自分に甘くないんです。



言い換えると。。。絶対に自分を許さないんです。



例えば、「朝起きた時に寝坊しました。このままでは、13時に集まらなければならない約束に13時05分に着いてしまう。」


このような状況下に置かれたときに、どう考えますか?

私はこの寝坊した自分が絶対に許せないんです!わー寝坊した!!わー!!となって、最終的に着くのは13時40分になってしまう。
一分でも一秒でも早く、着こうとする努力をすればいいのにも関わらず、自分の行動が許せず結果的に遅くなる。

これは、弱いですね!


そこで、「強さ」とは何かをもう一度投げかけます。


先日、私が教えていただいたこと、

それは、

「強さ」とは、許すことだ



他人のミスや、自分のミスこれを許すのが強さだと教えていただきました!
報告や連絡が遅れてしまった人がいるとする。この遅れた現象は指摘すべきことに違いはありません。しかし、この遅れた一つの現象だけで相手まで許さないのは弱い人間でしょう。

自分に対しても一緒です。
寝坊してしまった。この現象は起こってしまったのだからどうしようもない。だから、少しでも早く着くように努力し、次回からは絶対に寝坊しないようにする。


他人を許さないままだとその人は、一生の間に何百、何千という敵を作ったまま過ごすことになる。
ましてや、自分を許さないままだとできない自分をずっと責め続けてネガティブを抱え込んだままになる。


これは強いですか?
弱いですよね!

どんなに腕力があっても、どんなに体力があっても、どんなにかっこいいリーダーシップをとって、意志があっても、どんなに熱くても。

精神的に許すことができなければ、その人は強くはなれない!!

見た目がどんなに強くても、中身が弱けりゃすぐに朽ちてしまいます。


「許すこと。」

都合よく使うのではなく、次なる行動・次なる成長へと導いてくれる心構えです。


CLUB the一生懸命 五番隊隊長

2012年6月24日日曜日

「たかがをされどに」


こんばんは!

Club the 一生懸命 3番隊隊長です!

2Training Campに向けて各セクション、各隊動き出していると思います!

本日3番隊は、創成期第1回目の隊練習をしました!
いや~外が暑くなってきましたが、それと共に3番隊も熱い!
久々に隊で練習して、躍動しました!仲間と一生懸命何かに取り組む事って最高!
ってIKJに入ってから何度思った事でしょうか。

皆さん、いつも何かに取り組む時、「たかがをされどに」を意識して行動していますか?
IKJで活動していると日々思います。「たかが」を「されど」と思ってやる事で全くレベルの違うパフォーマンスを見せる事ができる!

全ては何事も捉え方だと思います。

傍から見たら「たかが運動会、たかがアカペラ、たかが応援合戦」かもしれません。
でもそんな活動を「されど運動会、されどアカペラ、されど応援合戦」を思える人がどれだけいるかによってイベントの質は変わってくるのではないでしょうか!
一生懸命塾の塾生が運動会をやるのと、普通の大学生が運動会をやるのとでは訳が違う!

どんな些細な事でも「されど」と思ってやる事が、社会に出て当たり前の事を当たり前に一生懸命に出来る人財となっていくのだと思います。

そんな仲間が沢山いるのがこのIKJ
そしてそんな仲間達がお互いにお互いの事を思いやって助け合って切磋琢磨し合って成長していく環境がここには存在しています。

組織の中でfor youになる人がいればいるほど、想像を絶する力を組織全体で発揮できるんです。
「技術が二流でも闘争心が一流なら必ずものになる!」

常に「たかがをされどに」を意識して、闘争心むき出しの創成期にしましょう!

ではまた次回お会いしましょう!
CLUB the 一生懸命 3番隊隊長

2012年6月23日土曜日

表情力=影響力!?

こんばんは!
CLUB the 一生懸命 1番隊隊長です!


まず、更新が1日遅れてしまったことをお詫びします。
申し訳ありません。


自身の管理が行き届いていなければ、人を動かすことなどできませんね。
今後このようなことがないよう、気を引き締めてまいります。




さて、今回は「表情力」について考えてみました。




最近は何をするにもメール、メール、メール。
人との交流が画面を通して行われるって、すごいけど、何だか妙ですよね。
だって「あなたのことが大好き!」なんて言い(書き)ながら、顔は無表情だったりするんですよ。


電話はどうでしょう。
受話器の向こう側で、相手はどんな行動をしているのでしょう。
もしかしたら大事なデートの話をしながら、テレビゲームをしているかもしれません。
明日は海に行こう」なんて提案も、ゲームでたまたま海のステージにいたから決めた、なんて理由かも。


やはり人との会話は、言葉だけでは完全ではありませんね。


音だけの電話では「表情」がないので雰囲気が伝わりにくい。
文字だけのメールでは「表情」どころか「音」もないので何も信じられません。


お互いの顔を見なくても話せる状況で生きてきた私達にとって、
「言ってる言葉と表情が同じ」という当たり前のことができているでしょうか。


眉間にしわを寄せながら「愛してる」なんて言っても、もはや意味がわかりません。


本当に伝えたい想いや気持ちは、表情を通してさらに色づいて届くのではないでしょうか。


メラビアンの法則というものを教えていただきました。
この法則は、話者が聞き手に与える印象には3つの要素があって、その影響力の割合を数値で表した、というものです。


「視覚情報=Visual」つまり「見た目、表情」は、55%


「聴覚情報=Vocal」つまり「声質、口調」は、38%


「言語情報=Verbal」つまり「話す内容」は、7%


メールで伝えた気になっている内容は、あなたが思っている7%ぐらいしか伝わっていないとも言い換えられます。


これから社会に出てたくさんの人と関わっていく私達こそ、表情豊かに人と語り合わねばならないのではないでしょうか。
会議やプレゼンの場で、ちゃんと言いたいことを伝えるためにも表情力をつけましょう!


IKJではたくさんの人と毎日語り合い、想いをぶつけあい、時に叱られ、時に泣き、切磋琢磨しています。
この環境に感謝をしながら、感性を磨き、表情豊かな人間になる。
そんな塾生が溢れれば最高!
そんな人財が社会に溢れればもっと最高!!


まずは率先垂範!隊長が表情豊かにならねばなりませんね。
早速、係長に教えていただいた表情筋トレーニングをしてきます!
では!


CLUB the 一生懸命 1番隊隊長 

2012年6月19日火曜日

信じる定義

こんばんは!
CLUB the 一生懸命総長です!




みなさんは「信じる定義」ってありますか?



これは、16日の組長upMTGで投げかけられた質問なのですが、
私は、この質問をされたときに答えられませんでした。






私にとっての「信じる定義」とはなんだろう??

今までどんな人を信じていたっけ・・・・・・???



私が出した結論は・・・・・・


「直感」


でした!!
いやあ、お恥ずかしい。






今日は、私が教えていただいた「信じる定義」の話をしていきます。
もちろん、絶対的な答えがあるわけではないので、人それぞれまた違った考えがあるかもしれません。



ただ、私はとても納得しました。
今までは私には「信じる定義」がなかったので、「信じている」と自分では思っていても、行動がブレブレだったなあ、と思います。



「信じる定義」がない人にぜひお勧めです。






では「信じる定義」とは何か。

①忘れない
②思い直してことにあたる
③自分勝手な行動をしない


この3つです。




私は、自分では「信じている」と思っていても、

言われたことを忘れたり、
一度はできるんじゃないかと思ったことでも、「やっぱり無理かも・・・・・・」と思ったりしていました。






就職活動の中でネガティブになる・・・・・・
クラブのなかで問題が起こってネガティブになる・・・・・・
日常生活で不運が起きてネガティブになる・・・・・・




世の中、ネガティブにあふれていますよね!
そのネガティブに影響をうけて、自分が信じていたものを疑いたくなるときもあると思います。


でも、そんなネガティブに左右されている自分ってちっちゃくないですか?





ありがたいことに、私たちはIKJに行くことができます!
IKJには、明るい雰囲気、元気な先生方・社員さん、ポジティブな言葉があふれてますよね?




IKJでのことば、学び、を信じる。
つまり、
①忘れない
②思い直してことにあたる
③自分勝手な行動をしない


ことです。




ポジティブな言葉や、自分の夢、IKJでの学びを信じ、毎日ポジティブに生きていきましょう!






Club the 一生懸命総長

~原点回帰~

こんにちは!
八番隊隊長です!

皆さん、原点回帰できていますか?

一生懸命塾は、6月16日に2周年記念日を迎えました。そして、第3年に突入しました!
おめでとうございます!


そんな2周年を迎えた一生懸命塾ですが、
〜原点回帰〜 〜魂の継承〜
を意識して、この日を迎えました。

一生懸命塾がこの2年間でいかに変化し、成長し、いか多くの学生を育て、そして世に送り出したかを振り返る日でした。また、一生懸命塾がどのような夢のもとで開校されたかを改めて考える機会になりました。


一生懸命塾はその夢に向かって、着実と一歩一歩進んでいます。



さて、一生懸命塾のそんな特別な日を祝うと同時に、
6月17日に一人の大切な教師の誕生日パーティーを開きました!

たった2時間のお祝いでしたが、塾生の一人一人が教師に対する感謝を示す場でした!教師の表情力、FOR YOU精神など、一人一人の塾生をどのように慈しんで育てて頂いたのかを語り合いました。絆会の先輩たちも参加して頂き、教師との感動的なエピソードも聞かせて頂きました。

その後に、隊長陣、組長陣、応援団は、それぞれ教師のための出し物も披露しました!教師への感謝を心の底から感じ、表現することができて、最高に盛り上がりました!




教師への感謝。それは塾への感謝です。


教師への感謝を考えると同時に、一人一人の塾生は自分がこれまでどれくらい塾にお世話になったかを改めて振り返ることができ、塾への感謝も考える機会になりました。


私たち、塾生の一人一人を、愛して育ててくれる教師たち。そして一生懸命塾。

ありがとうございます。


今後、一生懸命塾のますますの発展と成功をお祈りしております。




以上です。では、また次回!

CLUB the 一生懸命 八番隊隊長



2012年6月17日日曜日

感じる心

6月16日

今日はこの 一生懸命塾 のレッスンがスタートしてちょうど2年。

そう

2周年記念日


です!!

このような大事な日に書かせてもらえるというのは光栄です!!

そして、
一生懸命頑張れる環境があること、
慈しみ教え育ててくださる社員さんがいること、
IKJがあること、
全てに感謝です!!



では、改めまして…

Club the 一生懸命 6番隊隊長です。

今日は「感謝」であったり「感じる心」について。

私は最近、「本当に感謝していることとは?」「心からわき出る感謝」
について考えます。たしかに「ありがたい!!」という想いはもちろんあります。ただ、自然と心から湧きでてくる感謝なのか、と深く考えることがあります。

例えば、3月に行われた「新社会人旅立ちセレモニー」においての事。
イベント当日、真っ先に本部長や担当さん、社員さんに「ありがとうございます」の一言が言えなかった。終了後も、「ありがとうございました」はなかなか出てこなかった。

イベントが開催出来た事、成長できるチャンスを与えてくださった事に感謝していたし、ありがたいと思っていました。
特に役職者として、社員さんの一生懸命な取り組み、IKJを立ち上げるまでの奮闘・熱意を聞いていたからこそ、「感謝の心」について人一倍感じられているはずでした。

しかし、結果  なかなか「ありがとうございます」が出なかったのです。

なぜだろう。目の前の勝負にこだわりすぎて、忙しさに負けいっぱいいっぱいになっていたのでしょうか。結局は自分のことしか考えられていなかったのでしょうか。

もちろん、それもあったと思いますし、反省しなければいけないことであります。


ただ、客員講師や本部長、担当の方、係長と話すことで感じたのは

豊かさの弊害


から生まれる「感じる心」の欠乏。
それが私の疑問にも繋がるのです。


現代ではモノに溢れた生活で、特に不便を感じることがないような世の中です。だからこそ、どこか「当たり前」に感じてしまうことがあると思います。
特に戦後であれば、一面焼け野原という中から、一つ一つのモノが生まれ、暮らしていけることにまず感謝、だったはずです。
何事も当たり前と思わず、それに報いる行動をしようとすることで、「感謝心」が生まれ、「感受性の豊かさ」であったり、「感じたままに動く」ということに繋がってくるのだとつくづく感じました。


これはIKJにおいても言えることで、2年経った今でこそ、様々なことが出来る環境にあるが、発足当初は何もない所からのスタートであったわけです。本日の組長UP会議でも、「当初の方がありがたみを感じて行動していたのではないか」という指摘をいただきました。


今あるこの環境も決して「当たり前」なんかではない!!ということ。これを常に考えること、なぜこういった活動が出来るのか、成長できるチャンスがあるのか、ということを意識し続けることが私達に足りない「感謝心」「感じる心を豊かにしていくのでしょう!!


2周年

というこの節目に改めて一生懸命塾という環境について考えてみましょう。
原点回帰をし、改めて「当たり前ではない!!」ということを心に刻み込み日々精進していこうではありませんか!

感謝の心を。そして豊かな感受性を持った人になっていきましょう!!


以上です。長文に目を通していただきありがとうございました。



Club the 一生懸命  6番隊隊長


2012年6月14日木曜日

はみ出るくらいの存在感

こんばんは!!

四番隊 隊長です!

Training Camp キックオフ で優勝しました!!
二番隊隊長の言うとおり、やや掛け声がずれてしまいましたが、勝利しました。
確かに、ちょうど得意な分野で戦えたという運の良さはあったものの、
「運も実力のうち」
だと思って喜ばせていただきました!

しかし、当日のTraining Campはこんな優しいものではありません。組織と組織のプライドを懸けた、熱い戦いになるでしょう。
四番隊も更に引き締めて、これからの組織作りに励んでまいります!


さて、今日の本題に入らせて頂きます。

   〝はみ出るくらいの存在感″

文字だとあまりかっこよく感じませんね。
はみ出る。これがキーワードです。
要は、枠に収まるなということです。

第4期がはじまって早2ヶ月半。新しい組長UPメンバーで始動しました。すごくわくわくしましたし、今もなおわくわくしています。
しかし、枠(わく)に収まってはいけません。

枠に収まっているとはどういうことか?
例えば、
「上手くやろうとすること」
「いつも通りを続けること」

つまり、抜きん出ないということ。

他よりも大きなことをしよう。
他を煽りに行こう。

もっといえば

新しい価値を見出そう。
0から1を創造しよう。

こういった意識が、プロには必要なのだと思います。
そして、この意識で仕事をやるからこそ、存在感が生まれると思います。

仕事があるからやる。ではなく、為すべきことのために仕事があるのですから。

他の誰よりも少しはみ出るくらいのことをして、誰よりも失敗するべきだと思います。
その先にこそ、人として存在感(オーラ)が出るのではないでしょうか?

多少出しゃばる方が生意気で可愛いと、社員さんも仰っていました。
ルールや分別は守りつつも、周りをあっと驚かすような行動・発言ではみ出ましょう。


そんなはみ出し者であろうと思う、四番隊隊長でした。

では、また次回お会いしましょう。



CLUB the 一生懸命 四番隊隊長




2012年6月12日火曜日

Training Camp キックオフ!!!


みなさん、こんばんは!二番隊隊長です!
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
最近は、まったく寒暖の差が激しいですね…。鼻水をすする音があちこちで聞こえる気がします。 上がったり下がったり上がったり下がったり…IKJの塾生のテンションは今後も上がりっ放しであってほしいものです。

さて、今回は、610日に行われたTraining Campキックオフ明け初のブログ更新ということでですね、私二番隊隊長が当日の盛り上がりについて書いて行きたいと思います!

今回のキックオフは、来る910日~12日に行われるIKJ第二回Training Campの前哨戦として、開催されました!IKJ講師陣の企画・運営のもと、塾生160名ほどがIKJフロアに集結しておりました!

IKJ講師陣が用意して下さった企画は、どれもこれも難易度及び白熱度Sクラスで、IKJのレッスンをしっかりとインプットし、身になっているのかが試された企画となっていたように思います。具体的には、リーダーシップ力、マネジメント力、持久力、記憶力、洞察力、プレゼン力、計画力の7つ。トーナメント形式で、テーマをひとつずつ選択し、各隊が戦うという内容でした。

各隊一回戦から決勝戦まで、隊長を中心として、熱い熱いぶつかり合いを見せてくれました!特に5番隊の隊長のプレゼン力には皆さん、あっと驚かされたのではないでしょうか。思わずあのエクササイズグッズを手に取ってみたくなりましたね…。そのほかにも4番隊隊長の絵の上手さ、表現力にも驚かされましたね。そして、決勝戦での女性隊員同士の引っ張り合いは相当白熱しました。意地と意地のぶつかり合いとはまさにそのことと言える戦いであったように思います。私、二番隊隊長も三番隊隊長との持久力~スクワット対決~で、奮起いたしました。まさか120回を超えるとは…。想像を絶する痛みが二人を待ち受けていたということは、内緒です。

 そんなこんなで最高の盛り上がりを見せたTraining Camp前哨戦。ちなみに今回の優勝は、「実力は関係ない!熱さと努力と挑戦する気持ちが一番大切!」と訴える4番隊でした。4番隊を除く他隊は、相当悔しかったのではないでしょうか…?ですが、負けは負けです。だからこそ、この悔しい気持ちをバネに、Training Campまで突っ走っていくことが求められてくると思います。隊員一人ひとりの意識が鍵となりそうですね。

そしてその後、各隊決起が始まりました。1番隊から8番隊まで、隊長たちを中心としてフロアで各隊がTraining Campへの想いを叫びました。お互いを意識した各隊のコメントは、聞いていてとても心地のいいものでした。こんな風にお互いを意識して戦える仲間がいることって、幸せなことですよね。この環境を用意してくださっているIKJ社員の方々には本当に心から感謝を感じます。だからこそ、各隊ももっともっと盛り上がっていかなければなりませんね!いやぁ、最高!自分もモチベーションがグンっと上昇したように思います!

あ、そういえば優勝した4番隊にひと言、決起会での隊長の「常在戦場!」という掛け声に対して、隊員の意気があっていなかったのはたまたまでしょうか…?なんて。

なにはともあれ、各隊ここからが勝負です!第二回Training Campが、最高に熱いイベントになるのも、皆さんの熱い魂があってのことです。人生で一番熱い、そんな一人ひとりの歴史に残る、一生懸命なイベントをみんなで作っていきましょう!私も、イベント副実行委員長兼二番隊隊長として皆さんに熱く闘志を燃やして接して行こうと思います!よろしくお願いします!

では最後にトレキャンコンセプト!せーの!

弾けろサマー!第二回Training Camp とどけ!魂の雄叫びを!

以上です!
ありがとうございました!

CLUB THE 一生懸命 第四期 二番隊隊長

2012年6月9日土曜日

リーダーシップの在り方

こんばんは!

女夢綴り会副会長です。

6月9日の読売新聞の、ある記事の下記の引用にふと目がとまりました。

リーダーには「正」と「負」の2つのタイプがある。正の指導者は、世論を鼓舞して回復力を与え、社会や政治を改善、変革する。インド独立の父、ムハマド・ガンジーがそうだ。

一方、負のタイプは「大仰な計画に走り、他人への権力移譲を拒み、世論に力を与える組織をつくれない」。ナチス・ドイツ総統のアドルフ・ヒトラーが実例だ。
(著者ジョセフ・S・ナイ氏 北沢 格訳『リーダー・パワー』日本経済新聞社 2008)

何気なく新聞に目を通していた日常の一瞬。この時私が思い出したのは、IKJのレッスンP-20リーダーシップや、P-21マネジメント、P-4FORYOU精神です。

リーダーシップを「正」と「負」という結果に分けるものは何か。それは、誰かのために一生懸命になれる「FOR YOU精神」や「」、人の痛みを感じられる心を持っているかどうか、ではないかと感じました。



私達、女夢綴り会の目指すもの。それは「強い大和撫子」を塾に、そして社会に増やしていくことです。ここでいう「強い大和撫子」とは、物事を「善」「悪」で判断し、それをいつどこにいても継続させ、強く正しく生き抜ける女性のことです。そんなFOR YOU精神や愛のある「正」のリーダーを隊に、社会に増やしたい!!そんな想いで活動しています。

明日はいよいよ心の隊第一回企画「”私再発見ゲーム!”~ネガティブ撲滅!ひらけ!本当の自分~」を行います!!
誰だっていきなり、世の中を引っ張るリーダーにはなれません。 
まずは、Lead the Self !! 自分を奮い立たせる、リードすることから全てが始まります。それは、夢であったり、情熱であったり、焦燥感、野心様々なものです。しかし、それだけではいけません。それを持って、一歩踏み出す勇気、自信が必要です!!明日の企画では語りながらそれを互いに引き出して、新たな自分を発見します!!
それでは、お楽しみに!!

以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

                                         女夢綴り会副会長 




2012年6月7日木曜日

「知識」と「知恵」の違い

こんばんは!

Club the 一生懸命 7番隊の隊長です!

皆さんちゃんとニュースは見ていますか?? 先日野田政権が内閣改造を行いました。そんな中新しく防衛大臣に任命されたのが、「森本 敏」拓殖大学大学院教授です。彼は集団的自衛権の行使容認が自論なのですが、野田首相からは憲法の解釈を変えてはいけないと念押しされているそうです。森本大臣も「政権の枠の中でやっていく」と言ってはいますが・・・。これまでの民主党政権では知識のない政治家が防衛大臣になっていたのに対し、今回は防衛の知識に富んだ民間人が大臣となりました。防衛は国民に関わる大切なことです。今後どうなるのか要注目です。

もし知らなかった人がいるなら、きちんと新聞は読みましょう!!

さて、前置きは長くなりましたが本題です。1番隊の隊長が「数字の力」という話をブログに掲載していましたね。僕は今回は、それに 関係して「知識」と「知恵」の違いということを話したいと思います。

皆さん「知識」と「知恵」の違いって何だと思いますか?

・・・・・・・

・・・・・・・

まぁ色々と意見はありますよね!

答えはズバリ、「知識」とは情報をさしており、「知恵」はその知識をどう使うかということ、つまりは知識はインプットするものであり、知恵はアウトプットするものというこです。

皆さん知識を得ただけで満足してることってありませんか?「人に聞いた、本で読んだ、英語の単語を覚えた、簿記の知識をつけた・・・」などなど。特に今の大学生はすぐ知識に走る傾向にあります。しかし本当に大事なことはそのインプットした知識をどうアウトプットするか、どう仕事や毎日の生活に生かしていくかということ、ずばり「知恵」を付けることにあります。

例えば、英語の単語を覚えたからって、実際に使うことができなければ意味がないし、その他色んな資格だってそれが実際に活かせていなかったらなんの意味もない。知識を活用する「知恵」なければ、知識は無駄になってしまうといっても過言ではありません。

IKJにはこの「知恵」を磨く環境があるんです。レッスンで学んだ論理的思考力、計画力、問題発見力、解決力・・・といった「知識」を自分の生活や隊の発展、イベントためにどう生かしていくのかを考え、アウトプットする。うまくいかないことだってもちろんある。そしたらまた考える。失敗と成功を繰り返しながら、その過程の中で、ひとり一人が知識を活かす「知恵」を身につけることができるんです!

以前お話をさせていただいた社会人のかたが言っていました。「社会にでて本当に必要なものは「知識」ではなく「知恵」だ。知識なんてものは努力すれば勝手についてくる。その知識を会社の発展にどうやって活かしていくかを考える力。それがないと仕事なんてできないよ」と。

そんな知恵の力を磨くことが出来るIKJってすごい環境だと再認識します!!

1番隊の隊長が言っていた通り、数字というものはすごく大切です。しかし、その数字は言ってしまえばただの情報です。そこから何を感じ、何をしていくのか。そこもまた大切です。

以前組長UPミーティングで提示された各隊の現状を示した数字をもとに、各隊もレッスンで学んだことを活かして、そこから何をしていくのか知恵をしぼっていることでしょう。

皆さんも自分の現状を数字で確認するクセだけでなく、そこから何をするか、知恵を絞るくせを皆つけてみてはどうですか??

それこそがレッスンのアウトプットです。皆の成長ももっと加速されますよ!!

以上です!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

                                    CLUB THE 一生懸命 7番隊 隊長

2012年6月6日水曜日

「一に始まり、一に終わる。」

おはようございます。
CLUB THE一生懸命 五番隊隊長です!

一年もようやく半年が過ぎました。私にとっては半分が終わったという感覚なのですが、違う価値観を持つ人との会話の中で気づかされることがありました、今回はそのことを紹介します。

先日、父親と電話で久しぶりに会話をしました。私は、上京した身ゆえに一人暮らしなので何か節目があるごとに父親とは話をします。
その時、ふいに仕事の話になり父親があることをもらしました。



「六月やな。新しく始まるんやで。楽しみや。」と


この言葉の意味が理解できず、「六月が始まり?何それ?」と聞き返しました。


すると、落ち着いた声で諭されるように言われました。



「お前は一月がすべての始まりと思ってるんやろ?それは正しい。でも、そこで決意したことや頑張ってやる!と意気込んだことは半年も経つとどっか彼方へ忘れてしまう。

仕事も一緒や。
ただ、一月から淡々とこなすと半年経つと慣れてきて何のためにやってきたんかわからんくなる。

そんなんつまらんやろ?

せめて、仕事するなら最高の気持ちの状態でやりたいやんけ!だから、俺は三十年間六月という月は新たな始まりやと認識して決意を再認識するんや!

何事も始まりが肝心や。始まりを大切にできん者は終わりも雑になってしまうからな。」


これを聞いて気づかされました。今の自分がどのような立場にいるのかを。

第二回トレーニング・キャンプに向けて、六月という月は創成期。
つまり、すべての始まりの時ではないかと!


この始まりを大切にできずして、納得のいく終わり方ができるだろうか。

結果が成功なのか、失敗なのかは問題ではない!結果に至るまでにどれだけ一生懸命に取り組めたかが大切!

その全ての始まりの六月。この月を大切にせずして、一生懸命にはなれない。




結果を意識するがゆえに、始めを焦ってします。しかし、この始まりこそ何よりも大切に進めなければならない。



「一に始まり、一に終わる。」



以上。
第四期 CLUB THE 一生懸命 五番隊隊長

2012年6月3日日曜日

情熱がないと人は動かん


こんばんは!
CLUB the 一生懸命 3番隊隊長です!


今日は6月3日、3番隊の日です。
そしてちょうど1年前の6月3日、私はこのIKJに入塾を決めました。

最初の頃は「一生懸命って何?」という所からのスタートでしたが、そこから1年が経った今、あの頃の自分と今の自分では大きな変化を感じています。
おそらく、IKJ入塾という出来事は自分の人生の中で一つのターニングポイントになるでしょう。

そんな1年間の中で、私は「熱くなる事の素晴らしさ」を学びました。

高校時代や中学時代など、部活をとにかく一生懸命やっていた時期が皆さんにはあると思います。そんな熱さを、自分はこの大学生活で取り戻したんです。

でも「熱さ」って人から教えられてすぐ生まれるものでもないんです。
私はこの塾でとにかく色んな事に挑戦して、そしてそこから色んな事に気づいて、学んで、最終的に「人と真剣に熱く関わる事の素晴らしさ」を感じる事ができました。

先日、就活で企業説明会に行ったのですが、ある企業の人事部の方が仰っていました。
「働く上で、これからあなた達がキャリアアップしていく上で、専門的な技術ももちろん大事だと思う。でも一番大切なのはPassion!自分の会社をもっと成長させたい。もっともっと自分が成長したい。お客様を喜ばせたい。っていう情熱が最も大事なんです。それじゃないと、将来マネジャーになった時に部下を育てられない!」

「まさにそうだ!」

と思わず興奮してしまいました。

今の日本の大学生はどうしても能力だけに走りがちだと思います。でも一番大切なのは、その能力を誰かのために使いたい!っていう熱い思いなのではないでしょうか?

その熱い思いがあれば、想像以上のパワーが発揮できる事を私はこの1年間IKJで実感しました。
情熱というものは、人に伝染していくものです。
そんな他人に良い影響を与えられる人財となれるよう、トレキャンまでの3ヶ月間最善をつくしましょう!

CLUB the 一生懸命 3番隊隊長

2012年6月2日土曜日

数字のチカラ


こんばんは!
CLUB the 一生懸命 1番隊隊長です!

とうとう6月!

つまり、我々の目指す9月のTraining Campまで、あと3ヶ月ということです!

まだ、3ヶ月。
もう、 3ヶ月。

各隊は、このことをどう捉え、どういった戦略をとっているのでしょうか。
今からじわじわと差は広がり始めるのでしょう。


6月は創成期といわれています!

各隊がTraining Campの競技や出し物の練習を本格的に始め、
またセクションが本格的に活動を始める期間です。

これから激動の日々が始まるわけですが、そんな中揺るがないものがあります。

それは数字です!


ここ最近の組長UP会議において、
各隊の現状を数字で分析していただいたのですが、、、


いやはや、これにはびっくりしました!


そこには、揺るぎない現実がドンと表されていたのです。
あーだこーだ言い訳は通用しません。

全ては結果として数字で表され、評価されるのです。

自分の気付いていない現実、見たくなかった見て見ぬフリをしていた現実を、直視できます。


皆さん!
これから激動の日々が始まると書きましたが、もしブレそうになった時、
数字のチカラを思い出して下さい。

自分の目標は抽象的に掲げっぱなしになっていないか。
熱意が空回りしていないか。

数字で確認するクセをつけられたら、最高だと思います!!


たかが数字。
されど数字。


たかが3ヶ月。
されど3ヶ月。


Club全体で突っ走っていきましょう!

ありがとうございました!

CLUB the 一生懸命 1番隊隊長