2012年5月30日水曜日

競争・闘争

こんばんは!
Club The 一生懸命 副総長です!!



5月も残すところあと一日となりました。
日に日に気温が暑くなりトレーニングキャンプの季節が近づいていることを実感する毎日です!
そしてついに各隊戦闘態勢に入り、6月からは「競争・闘争」の段階へ入ります!!





Club The 一生懸命のイベントでは本気でぶつかるチャンスを与えてくれます!
皆さんは大学へ入学してから本気でぶつかりあった経験がありますか?競い合える仲間はいますか?
私はIKJに入るまでそのような仲間を作ることができませんでした。
大学生活では友人と相談し合い、楽に単位を取ることばかりを考え最低限の成績を取れれば満足。
そんな生活でした。
このブログを見ている方の周りにこのような生活を送っている大学生はたくさんいると思います。
しかし、そんな今の大学生が社会の厳しい競争の中で生き残っていけるでしょうか?




先日参加させていただいた「新社会人近況報告会」では、学生が想像している以上に社会が厳しい場であることを学ばせていただきました。
たとえ大企業に入ることができても、競争意識がなければすぐに埋もれてしまいます。




だからこそIKJのイベントにはやる価値がある!!





Clubにはイベントを通して競い合い、共に成長できる仲間がいます!
隊とはそれぞれ競合他社のようなもの。
常に相手を意識し、互いに切磋琢磨できる!





最高の環境だと思いませんか!?





そしてイベントを通してチームで目標を目指す中で帰属意識、つまりFor you精神が身に付きます!!
For you精神はIKJの中でポジティブシンキングと並ぶ、人生をHappyにする考え方の柱ですよね!
だからこそ、こんな素晴らしいイベントを経験した塾生は目の輝きも違います!






6月からは各隊の火花がバチバチぶつかり合い、イベントの雰囲気がどんどん盛り上がってきます!!
私は毎回イベントのこんな雰囲気が大好きです!
一人一人が競争心・闘争心を持ってIKJをキャンプファイヤーの如く、熱く激しく燃え上がらせていきましょう!!



Club The 一生懸命 副総長

2012年5月28日月曜日

共に成長したい!


こんばんは!
CLUB the 一生懸命 8番隊隊長です!

皆さん、ご存知ですか?

一生懸命塾がいよいよ2周年記念です!!
おめでとうございます!!

そして、それに伴って、BFCが行われます!
BFCとは「ベスト・フレンド・キャンペーン」のことです!
響きが最高にいいですよね!

このキャンペーンを機会に、ぜひぜひ多くの方に一生懸命塾を知って頂きたく、これからどんどん知り合いに紹介して行きたいと思っています!



皆さんは、元気になれる場所がありますか?

私にとって、それが一生懸命塾です。

みんなに会えば、絶対に笑顔になれます。明るくなれます。ポジティブになれます。語り合えます。一緒に頑張れます。こんな素晴らしい環境は他にないでしょう。

一生懸命塾では、社会人ゼロ年目として、社会で活躍できる人材を育てているのです。だからこそ、愛のある厳しい指摘をしてくれる、気づきを与えてくれる、学びのある、最高の塾です!こんな感謝できる、こんな成長できる場所は他にないです!

そんな一生懸命塾に通うことができている私が最高に幸せ、最高にラッキーだと思います!

だからこそ、この最高の一生懸命塾をみんなにも知ってほしいです!

だからこそ、ベスト・フレンド・キャンペーンです!

皆さんと一緒に成長したい、変わりたい、社会で活躍できる人材になりたい! 


ところで、8番隊のコンセプトは、前回も書いた通り、「成長」です!

そして、そんな8番隊は今まさに、夏のトレーニングキャンプに向けて、加速しています!隊の一人一人が成長して、隊としても成長して、最高に熱い青春のイベントにしていきます!

最高にワクワクしますね!!
これからの8番隊を見ていてください!!
私たちが掲げている「成長」を証明して見せます!!

以上です!
また次回!

CLUB the 一生懸命
8番隊隊長

2012年5月27日日曜日

心を豊かに

こんばんは!
CLUB the 一生懸命 6番隊隊長です!


今日は、応援団主催の「あいさつ・ゴミ拾い運動」に参加してきました。
活動内容はその名の通り、

元気なあいさつ と ゴミ拾い!!


この活動に参加するのは第3期の活動も含めて、2回目。
初めて参加した時に感じたのは
「なぜこんなにも挨拶が返ってこないのか。」
「日本人って究極の恥ずかしがり屋なのか?」と。

私自身、高校までの野球部活動を通して あいさつ に関しては徹底的に取り組んできたし、近所の人にも笑顔であいさつするのが日課であったし、当たり前だと思っていました。そしてIKJでも当たり前のように大きな声であいさつをする。

この当たり前のことが出来ないのか…
返すことすらしてくれない大人がいるのか…

と第3期の活動ではがっかりしたのを覚えています。

しかし、本日の活動前


「自分自身もただの形式的なあいさつになっていなかったか」
「相手に心からの おはようございます を伝えられたのか」


と前回の自分自身を振り返り、伝えることに意識しながら取り組んでみました。


その甲斐あってか、以前より返答率がいい!!
笑顔で返してくれる!!

そんな気もしました。一概には言えませんが、形式的に言う「おはようございます!」と、心からの「おはようございます!」では相手への伝わり方も必ず変わってきます。
 
自分がしたあいさつで誰かが元気になり、そしてその人が周りに元気を振りまいていく…、そんな好循環が生まれることを信じてあいさつしていきたいものです!全ては心から!




今回は6番隊のコンセプト「浪漫」についても軽く触れさせていただきます!!

夢や自分のなりたい姿、成し遂げたいことを強く抱き続けながら物事に取り組む。それが私の考える浪漫です。

だからこそ一つ一つの物事にやりがいを見いだせる!その物事の一歩先を考えられる!
たとえ辛い現象が起きたとしても、夢が見えているから逃げない!ぶれない!
そんな強く、夢に向かってキラキラ輝く人を増やしていきたいと考えてこの「浪漫」をコンセプトに掲げました。

夢をもっている人とはどんな人か。それは視点が「for me」ではなく「for you」な人であるはずです。たとえ「お金持ちになりたい!」と思っている人がいたとしても、その理由が「自分の人生を楽出来るから」という考えであればそれはただの願望です。しかし、例えば「世界の子供たちに勉強の機会を提供するため!」であればそれは立派なでしょう!

だからこそ夢を常に抱きながら活動する「浪漫」溢れる人は、誰か人のためにという利他の心に満ちた行動が生まれるのだと思います!!

Training Campに向けてそんな浪漫をもった、利他の心をもった6番隊を作り上げていきたい!


以上です。

CLUB the 一生懸命
6番隊隊長

2012年5月24日木曜日

取り組む姿勢・プロセス

こんばんは!!
CLUB the 一生懸命 四番隊の隊長です。



今回は仕事において重要視してほしいことについて、私の経験も踏まえて書かせて頂きます。


私は、IKJに入ってちょうど一年が経ちました。
入った当初を考えると、価値観や考え方が変わっています。初めは、ミスマッチの無い就活がゴールで、とにかく安定して親が喜ぶような名の知れた企業に入れればいいなと考えていました。
しかし、今は自分の夢、なりたい人間像に向かっていける環境や人がある会社を望みます。大手や銀行などが悪いわけではありません。しかし、何も考えずに将来40年働く環境を決めつけていた自分がいかに愚かだったかを理解したのです。

IKJには、歴史や政治経済を学べるレッスンがあります。内容は、ぜひとも皆さんに体験していただきたいので割愛させて頂きますが。このレッスンを受けたことで、僕の頭の中がビッグバンの様に世界が広がったのを今でも覚えています。
日本社会の仕組み、世界との関係性、日本が歩んできた歴史、偉人たちの生き様・死に様。このレッスンがあったからこそ、私は人として、社会人として、何をしていきたいかが明確になってきました。
生きる以上、その場所・人・歴史・文化・ルールを知らずに生きていけません。しかし、僕は生きてきました。だからこそ、周りから来る信憑性があるかもわからない情報に踊らされて、大手や安定重視の就社活動をしようとしていたのです。これじゃマズイと気付かせてくださったのも、このレッスンでした。


長くなりました。

前置きはこのくらいにして、本題です。

私は、上記の通り世間を何も知らず、目の前の幸せを追い求める、特に取り柄もない人間でした。
ただあるのは笑顔だけ。
そんな僕が1年の月日を経て隊長をさせていただいているのはなぜでしょうか。

それは、一生懸命塾が僕を見捨てずに見ていてくださったからです。

僕は、入ってからはとにかく我武者羅でした。
入ってばかりでわからない事だらけ、周りは熱いが付いていけない、けど皆さんが良くしてくださる。そんな中、何とかなしに感謝が芽生え、とにかく返すために言われたことをやりました。能力がないので、仕事は遅く、時には多大な迷惑もおかけしました。
けれども、当時の自分にとってできる最善を尽くしました。
だから、『今までで一番頑張った…けど、ダメだった。悔しい。もっともっと成長したい。』という感想に至ったのです。

IKJはこのプロセスを見ていてくださったのだと、私は思います。

何か、結果として残せた訳ではありません。しかし、当時の私は全力投球だったのです。
能力は人それぞれです。例え、その人の全力であろうと達成が難しい場合もあると思います。
だからこそ、もっともっと成長しなければなりませんし、できるようになりたい・結果を残したいという姿勢が成長に繋がるのです。

大事なのは、自分の仕事・役割に対して最善を尽くすこと。

今、隊長として、隊員の頃と同じレベルではもちろん許されません。
今の僕の最善を尽くさなければ、見ていてくださった塾への恩返しができません。

結果はもちろん必要です。
しかし、読んでくださっている皆さんには、取り組む姿勢・プロセスの部分でいかに一生懸命やるか、という部分を大事にしてほしいと思うのです。

これでもか!という突き抜けるような一生懸命の先には、必ず成功があるはずです。

僕自身も、これでもか!の取り組む姿勢で日々取り組み、なおかつ結果を残すよう精進していきます!!


CLUB the 一生懸命  四番隊隊長

2012年5月22日火曜日

IKJの歴史と第四期


こんにちは。
二番隊隊長です。
自分は、IKJ開校当初からIKJにお世話になってきました。だからこそ、IKJの歴史も知っています。なので今回は、IKJの歴史と第四期について書いて行きたいと思います。




 「魂の継承~原点回帰~」というスローガンのもと立ち上がった第四期


 第一期、もとい社員が率先垂範で塾生に示したのは、「一生懸命とは何か」ということだった。ここまでやるのか、これがプロ意識の一生懸命なのか、と多くの塾生の胸を打った。

そしてその学びを元に、我々IKJ塾生は第二期Training Campを迎えた。
初めて、塾生を本格的に中心として作ったイベント。係長のこれでもかというフォローに助けられながらも、自分たちの力で何とかなしに作ったイベント。たくさんの達成感や感動、一生懸命な姿が生まれた。しかし、イベント終了後に待ち受けていたのは、組長UPをはじめとする多くの塾生の「燃え尽き症候群」であった。100名近い塾生が、燃え尽きた。多くの塾生が、自分たちの力があったから事を為せたと思った。なぜ自分たちがこの環境に存在しているのか、Training Campを行えたのは誰がいてくれたからなのか、レッスンの受講なども芳しくなく、インプットをせずに自分たちの力だけで創り上げてしまったTraining Camp。結果、誰ひとり全体観を認識することもなく、組織観を理解することなくイベントが終わった。

そして迎えた第三期。総長が、面接を通じて一人ひとりに語った「感謝」。もとい社員が作って下さったこの環境があるから、我々塾生は今この瞬間を過ごせていること、塾がどのような背景化において作られたのか、そのようなことを踏まえた上で、声をからしながらも、毎日毎日委員面接で塾の理念やクラブの理念を語ってくださった。そして僅かだが、感謝の雰囲気に包まれた第二回クリスマスパーティ。
そして、そんな総長を初めとする4年生を卒業させるべく、立ちあがった3年生以下を中心とする新生セクション委員。実行委員長不在という事態に陥るが、集客長の的確な指摘と運営長の頑張りが、男どもに火をつける。そして、遂に迎えた第二回新社会人旅立ちセレモニー。たくさんの感動と、涙があった。この環境に出会えてよかった。本当にIKJが存在していてくれて良かった。もとい社員がいてくれてよかった。みんなの中に確かにその様な気持ちが芽生えた瞬間だった。
 
 この第四期は、その様な歴史があって今成り立っている。今回のTraining Campは、歴史を踏まえてくれれば分かる通り、非常に大切なイベントなのである。二度と同じことを繰り返してはならない。成功することは当たり前。それに加えて求められるのは、「人間力~物事を大切にできる力~」。IKJだからこそ出来るイベントを。今までの歴史を理解した上で、最高のイベントを完成させなければならないのである。

 もとい社員の志「国づくりのための人づくり」。そしてもとい社員の夢「47都道府県にIKJを開校すること」。この志・夢を達成するためにも、この第四期は非常に大切なモノなのである。みんなは言う。「感謝しています」と。しかし思っているだけでは「大人」とは言えない。「形」にすることが社会人には求められている。感謝を形に。


総長の掲げる第四期目標は「とにかく一生懸命な組織でイベントを」である。

「弾けろサマー! 第二回Training Camp 届け!魂の雄たけびを!」というコンセプトのもと、我々は進む。

本当に何事にも一生懸命な塾生で、人間力UPした一生懸命なイベントを成功させる。これが我々に課せられたMissionであり、第四期の最終目標である。共に熱い人財となろう。

以上で終わります。

第4期CLUB THE 一生懸命 二番隊隊長

2012年5月20日日曜日

今、社会人意識をもう一度考えてみる!


こんばんは!
IKJ私設応援団団長です。

早いもので5月ももう3分の2が終了しました。
あっと言う間に今年も熱い夏になっていそうですね!
また、アイスが恋しい季節がやってくるな・・・

さて、今日はみなさんと社会人意識について考えてみたいと思います。

先日、私が大学で履修している授業でゲストスピーカーの方が
講演をしてくださり、その講演が素晴らしかったのです。

その方は某損害保険会社の会長をつとめていらっしゃった方でした。
その方の講演をお聞きするなかで印象に残っていることを以下⑥点で書こうと思います。

①企業が望む若者とは?
②大組織なればなるほど・・・
③他者評価に基づくこと
④時代の変化に対応せよ!
⑤給与とは・・・
⑥若者へのメッセージ



まず①企業が望む若者とは?

よく一般的に言われている若者ものに求める能力の一つにコミュニケーション能力がありますが
ゲストスピーカーの方はまた違う意見をお持ちでした。

それは
「自分の言葉で自分の意見、考えをしっかりと言える人」

です。

私自身いつも自分の意見を言えているのだろうか?と疑問に思うことがあります。

また、今は言わなくてもよいのでは?空気を読んだ方がいいのでは?
という場面によく出くわします。そこで言わないままにするか。

しかし、そうではない。
自分が間違っていたとしても自分の言葉で自分の意見、考えを
しっかりと言うことが大事ということでした。

学生のときだけでなく、社会人になってもそうであるために努力が必要です。
学生と社会人では意見の言いやすさや環境がすごく変化します。
その中でいかに言うことができるのか、すごく強い精神の人でなければ無理でしょう。
自分も反省をさせてもらうことができた内容でした。




次に②大組織になればなるほど・・・

これは大組織になればなるほど自分のやっていることが、役割が、存在が、仕事が
企業全体にどう影響し、周りの仲間や仕事の相手先にどんな影響を与えるのか理解することが必要なのだ

ということでした。

これって、IKJでよく教えていただける
「全体の中の自分を知るものは強く、自分のことでいっぱいいっぱいな奴は弱い」
って言葉ですよね!

社会で活躍されている方がIKJと同じことをおっしゃっているのを聞き感動しました。
やっぱりIKJって凄いところなんですよ!!!

このことを学生のときから学び、考え、体験できるって
すごい環境に今自分は所属していると本当に感じています。

今、みなさんはこのことを意識していますか?
恥ずかしながら自分もまだまだのレベルです。

ふと考えることができず、自分のやるべきことだけに集中してしまいます。
そうではなく広く視野を持ってやることが重要なのだということですね!
みんな、頑張ろう!!





次に③他者評価に基づくこと

これはなにかと言いますと、
『仕事で存在感を出して、代わりの利かない人になれ』
ということです。


仕事を、役割をする中で存在感を意識していますか?
自分では頑張っているつもりでも、周りの方が認めてくれて初めて一人前。

つい人間は弱くて、こんなに自分は頑張っているのに・・・
どうして誰も認めてくれないのだ・・・という負の感情でいっぱいになることがあると思います。

しかし、そのような次元の低さではなく、一生懸命にやりながら、気がついてみると
周りの人がいつの間にか認めてくれていたというのが私の理想です。

仕事で存在感を出すにはどうしたらよいのかと自分自身で探し、考え、答えを見つけることが
大切だと思います。なぜなら、答えはだれも教えてくれないからです。

誰かの考えにすがるのは簡単ですが、そうではなく自分で
切り開けと背中を押していただけたなと感じました。

存在感を出すためにこれからも相当な努力が必要です。
このことを肝に銘じて努力を共に積み上げていきましょう。




次に④時代の変化に対応せよ!

これはIKJのあるレッスンの中でも紹介されている『スピード、スピード、もっとスピード』
と同じことです。

だからといって流さないでください。

今、日本のマーケットは日々変化しています。
それはなぜならば、少子化は日々進んでいるし、産業の空洞化は日々進んでいるし
円高は回復しそうにないしといろいろなことが日々起こっています。

私たち若者がこれから社会で働く際に
スピードに対応できなくては企業が存続できません。
そのくらい今の時代はスピード社会です。

有名な損害保険の企業であってもめまぐるしい変化に対応を
迫られながら存続しているのだと語ってくださいました。

私たち若者が特にこのことを意識して学生生活の中で起こる問題を
早く早く対応する癖を身につけるべきだと感じました。

IKJではとくにいろいろな問題が起こります。
その解決を先延ばしにするのではなく、その場でその場で
最速の対応をしていくことが自分を鍛えることになるのではないかと感じています。



次に⑤給与とは・・・

近年、3年3割という言葉をよく耳にしますが
これは3年以内に3割の新卒が辞めてしまうということを指します。

その理由の一つに仕事が楽しくない、やりがいを感じないというものがあります。

確かに、社会という場はとても厳しく、大変な環境なのかもしれません。

しかし、ゲストスピーカーの方はこうおっしゃいました
「仕事をするうえでの苦しみもストレスも、人間関係で悩みも、仕事への不安も問題も
すべて給与の内なのだ」と。

ものすごく恰好良いと思いましたし、給与について甘い考え方であった私にとっては
目からうろこが落ちるくらいに新鮮に感じました。

そうやって考えて仕事をすること、給与をもらうことが必要だと感じています。



最後に⑥若者へのメッセージ

ゲストスピーカーの方が講演の最後におっしゃっていことがありました。

・厳しさに耐えてそれを乗り越えること
・指示待ち人間にはなるな
・自分のポジションだけでなく広い視野でみること
・今は第3の変革期、若者がつくっていくのだ

ということでした。
これってほとんどIKJで日々教わっていることではありませんか。
50年社会で活躍された方がこのようにメッセージをくださり
同じことをIKJでも学び、考え、体験し、語れます。
この環境にもっと感謝し、もっと活用すべきでしょう。

自分はやっぱり恵まれていると改めて思いました。

これを読んでくださった方は、塾生は今この瞬間から
今一度自分のことを振り返り社会人意識で動くことが大事だと思います。

私もばりばり意識していこうと思っています。やるぞー!


IKJ私設応援団 団長


2012年5月17日木曜日

何事にも一生懸命に

こんばんは!

7番隊の隊長です!

先日のブログで仕事ができる人とはどんな人なのかという告知をしたと思います。今日はそれについてです。

僕が思う仕事のできる人というのは、

「どんなことにも一生懸命、小さなことにも魂を込めて仕事の出来る人間」

だと思います。

社会は厳しいところです。ただ自分のやりたいことだけができるわけではない。なんで自分がこんなことをやらなければならないんだと思うようなことがあるでしょう。

ここで逃げ出してしまう人、嫌いなことは適当にやる人。こんな人は結局能力もつかず、仕事のできない人になってしまうと思います。

仕事のできる人は、自分がやりたくないことに対しても魂を込めて仕事をやります。そしてその中から何かを掴み取ろう、少しでも自分の成長につなげよう。そう考えて何に対しても一生懸命やります。

だからこそ、人より能力のつくスピードも違う。そしてそういった姿勢を見せていれば、必ずいつかは評価されます。そしてこいつにならもっと大きなものを任せてもいいかなと周りの人も思いはじめるものです!!

「どんなことにも一生懸命、小さなことにも魂を込めて仕事の出来る人間」


それが仕事が出来る人の共通点なんだと思います。

そして!そして!!そして!!!

そんな力を身につけられるもの!それがこのIKJのイベントです!!

IKJのイベントでは、自分がこれまでやったことないこと、ちょっとやりたくないなと思ってしまうようなことに挑戦できる環境がたくさんあります。

一人なら出来ない。けど組織のためにも頑張ろう。責任感と使命感からそう思わせてくれるのがまたこのイベントの魅力!

「自分の苦手なことにたいしても一生懸命になれる力」それが身につくのがこのIKJのイベントです!

皆仕事が出来るような人間になりたいですよね?そうなるためにも!第2回 Training Camp !熱くなっていきましょう!

では最後にイベントのコンセプトを!
        
     弾けろ!Summer
            第2回 Training Camp
               届け!魂の雄叫びを!!!


                             CLUB THE 一生懸命 7番隊 隊長

2012年5月15日火曜日

「前進あるのみ」

「前進あるのみ」

こんにちは!
Club the 一生懸命 五番隊隊長です。

今日は、第2回目のブログ更新です。
4月8日の発足式から1か月。自分が立てたコンセプトを自らが体現できたのかどうか綴っていきます。

五番隊のコンセプトは「前進あるのみ」。行動することがなによりも大事なんだ!という意味を込めています。
大きな夢・理想を掲げてもいい。しかし、その夢を叶えるためには努力が必要なんだ。
                          

                         それこそ行動

行動には、二つ意味があります。
①己が立てた目標を決して忘れず、具体的な行動をとり続けること
②マイナスの現象から逃げるな

迷いも、困難も、辛いことも必ずある。それでも、一歩踏み出し夢をつかみにいく。
行動の二つの意味を持ったうえで、自分の夢や理想に向かうこと、これが前進あるのみです。


一か月間。この想いのもとで文字通り進んできました。
しかし、本当に前進できたのか。行動の意味を考えながら、日々を過ごせてきたのか。

隊長としてどこか驕っていた自分がいました。これはどの環境にも当てはまることだと思います。
部活やサークルの部長に任されると、自分主導でワンマン主義に陥ってしまう。部長に推薦されたならば、「能力があるから推薦されたんだ」と段々思ってきてしまう。

今の自分の肩書におぼれて、考えるべきことが考えられなくなる!
これは非常によくない状態です。

肩書に酔いしれているだけで、自分では動いているつもりが他人が見ると全く動けてはいない。
これぞ、現状に満足しきった人間の姿だと実感しました。

Club the一生懸命では多くの一生懸命になりたい大学生が、日々互いを磨きあっています。
しかし、毎日過ごしていく中でこんな環境があることが当たり前になってしまいがちです。

それでは、だめだ!!



「鍛心無限大」

己を鍛え続けることに、限界などはない!限界はいつも自分だけが作っているもの。
現状の肩書におぼれている暇など一切ない。

五番隊のコンセプトは前進あるのみ。
大きな夢を、大きな理想を、大きな浪漫を叶えるために、行動し続けるんだ!!
立ち止まったって明日の自分は決して開くことはできない!!
現状に満足すればそこまでだ!!



行動し続けること。
これは、当たり前のことだが当たり前だからこそ難しい。

それでも、一歩踏み出し続ける。
その一歩が明日の自分を変えていく。


Club the 一生懸命 五番隊隊長

2012年5月14日月曜日

新社会人近況報告会!


こんばんは!
Club the一生懸命、3番隊隊長です!

513日、日曜日にここIKJで新社会人近況報告会が開催されました!

3期にいたメンバー4人が近況報告をして下さり、その他絆会メンバーからの熱いスピーチも聞く事ができました。

そこであった一番の気づき、
「この環境が素晴らしい事」
です。
改めて一生懸命塾での活動の大切さを知った日でした。
だからこそ、残りの大学生活を意味のある生活にしようと再決意する事が出来ました。
IKJは再決意ができる場なんです。
そこからまた頑張ろう!と思う事ができる場なんです。

お互いが良い影響を受け合って磨き合いながら成長していく環境がここには存在しています。

今の日本の大学生で、毎日気づきが沢山ある環境にいる人は何人いるのか?
組織感を味わっている大学生は何人いるのか?
社会人0年目という意識を常に持っている大学生が何人いるのか?
おそらく、IKJの塾生だけでしょう。

こんなに一生懸命になれる環境がある事に、幸せを感じている日々です。

でも、その環境にいただけでは成長はないと思います。
塾に入っただけで満足せず、そこから如何に自分が情熱を持って頑張るかなんです!

ここで人と関わる事で自分の弱さが見え、強さが見え、夢やロマンができる。
そして強い軸ができたら最高ですよね!
自分の軸、生き様を社会人になっても貫き通す事が、自分という存在に酔える瞬間だと思います。


自分は今日、「自分をもっと追い込む。そして視野を広く持つ。自分の与えられた役職より
一つ上の目線で行動する」という事を再決意する事ができました。

3番隊隊長として、このClubを、IKJを、日本を良くしていける様な存在になります。
現状に満足せず、自分はまだまだなんだと常に思いながら一つ一つの壁を打破していきます。

そんな人づくりを、Clubスタッフと競争して、そして磨き合ってお互い成長していきましょう!!!

Club the 一生懸命 3番隊隊長

2012年5月12日土曜日

悩む=かっこいい!?


こんばんは!
CLUB the 一生懸命、1番隊隊長です!


皆さん、5月二週の日曜と言えば何の日かご存知ですよね?
そう、母の日です。

普段は言いにくい…でも言いたい!けどちょっと恥ずかしい…
そんな感謝の言葉を伝えられるチャンス!
一年に一回の貴重な機会です。
お母さんとの思い出を振り返り、自分の今いる環境を再確認してください。


やはり、一人ではここまで来れなかったはずです。


誰かが助けてくれて、見ていてくれたから、今の僕らがあるはずです。


現在悩みがある人も、うまくいかなくて落ち込んでいる人も、
乗り越えるべき壁に立ち向かう環境にいられることは、ありがたいことです。
必ず乗り越えて、立派な社会人になりましょう!



以前、本部長から大変ありがたいお言葉をいただきました。


「凛とした人は、悩みや辛さを飲み込んで必死に生きている人だ」


ビビッと来ました。


僕は、凛として自信に溢れた人は悩みや問題をすぐに解決できてしまう人だと思っていました。
しかし、問題解決だけできる人に果たして辛い人のことを思いやる力があるでしょうか。
そんな人に今置かれた環境に感謝できる力があるでしょうか。


雰囲気やオーラを纏った人は、悩んでいる。
自信満々、誰が見てもかっこいい!すごい!そんな風に見える人も、辛い。


今、自分に自信がなくて悩んで迷っている人は、必ず意識してください。



悩みがあるからこそ、輝く自分がいる!



頑張っているあなたのかっこいい姿を、必ず誰かが見てくれています。
乗り越えた先に、きっと成長した自分がいます。


悩んだ自分に環境に、感謝できるようになれたら最高ですね!!



風邪が流行していますが、気合で吹き飛ばして飛躍しましょう!
ありがとうございました。

CLUB the 一生懸命 一番隊隊長



2012年5月10日木曜日

トレーニングキャンプに向けて動き出しです!!

こんばんは!
Club the 一生懸命総長です。


みなさん!!
掲示板は見ましたか??



トレーニングキャンプの組織図が張ってあります。
いよいよトレーニングキャンプに向けて動き出しですね!!



トレーニングキャンプとは、Club the 一生懸命 第4期の集大成として行われるイベントです!!!

IKJの仲間たちと、熱くて、本当に一生懸命な2泊3日を過ごすことになります!!

最高ですね!!



そして、イベントを作り上げていく側である、セクションの委員も募集します!!
近々掲示板に各セクションのポスターを張るので、チェックしておいてください!




IKJでのセクション委員をすることは、どういう風に良いと思いますか?




私は、セクションの良さを組織で動く実感がわくことだと思います。


大学生活において、サークルやゼミ、部活などでリーダーシップをとったり、組織で動いたことのある人も多いと思います。


でも、そういう経験よりも、IKJのイベントはもっとすごいんです!!



何がすごいかというと
1、社会人0年目として行動する。
2、客観的に自分の行動を評価してもらえる。

ことです!!






ひとつ目「社会人0年目として行動する。」

私たち、Club the 一生懸命は、社会人0年目として行動します。

イベントの成功を目指すと同時に、一人一人が社会で通用する人間になることを目指しています。


もっと成長したい!と思っている仲間とイベントをつくっていくのは最高です☆
本気だからこそ、やっていいこと・悪いことを互いに指摘しあいます!



なので、単なるイベントを開く集団とは違うのです!




二つ目は、「客観的に自分の行動を評価してもらえる。」

私たちには「レッスン」があります!
そして社員さんや講師の方がいます!!



なので、自分の行動が社会人としてどうなのか客観的に評価してもらえます!


たとえば、自分の行動がfor youなのか、for meなのか。
また、積極的なのか、受身なのか。

そういうことって自分ではわからないですし、気付いたとしてもどう改善したら良いのかも想像しづらいですよね!


判断の基準となるレッスンや、客観的評価をしてくださる社員さんの存在って本当にありがたいです!







セクションを通じて、自分でも社会人として行動し、また、その行動が客観的に評価してもらえます。
自分の行動が組織全体にどう影響しているのか、自分は全体を見て今どう行動するべきなのか、そういう発想がでてくると思いますよ☆




ぜひセクションを通じて、組織で何かを作り上げる喜びを感じてください!!






Club the 一生懸命 総長

2012年5月9日水曜日

一人では成長できないよ!

こんばんは!
 CLUB the 一生懸命8番隊隊長です!第4期から隊長を務めさせていただくことになりました!よろしくお願いします!
  8番隊は今期も「成長」というコンセプトで一生懸命やり続けています!まず、成長ということですが、人には人の成長があると8番隊では考えています。それぞれのなりたい自分があると思います。もっとポジティブな自分になりたいとか、人前で自信を持ってプレゼンできるようになりたいとか、目指す自分は人によって違います。ですが、それと同時に、これらの成長の形は全て人と接することで初めて可能になります。
  8番隊は同士ありながら、仲間である、共に成長できる隊を目指しています。同じ志しを持ち、それに向かって協力し、共に努力することがまず大切です。これは組織の中で絶対に必要なことです。目指す目標があるからこそ、組織は力を発揮できるのです。また、絆を大事にできる人間関係、それが仲間だと思います。仲間だから、この人のためだから、頑張れると言ったような気持ちです。
  そんな8番隊では、助け合いもあれば、競争もあります。つまり、お互いを支え合い、切磋琢磨をしながら成長する隊なのです。そのためには、本音で語り、お互いの価値観や気持ちをぶつけ合います。共感する所も、納得できない所も、全て意見をぶつけ合って、磨き合います。ダメな所の指摘もちゃんとします。だからこそ、8番隊は団結し、共に成長できるのです。
 そんな絆を大事にする8番隊はすでに、一つの目標に向かって進み始めています。少しずつですが、確実に8番隊はこれからもどんどん成長をして行きます。見ていてください!
 では、また次回をお楽しみに!

CLUB the 一生懸命 
8番隊隊長

2012年5月7日月曜日

生きる

こんばんは!
CLUB the 一生懸命 6番隊隊長です!

第4期から隊長を務めさせていただくことになりました!
よろしくお願いします。



今日は最近観たDVDについての話を少し…。


先日、教務の方から薦めていただいた 黒澤明監督 の

「生きる」

という映画を観ました!!



様々な事を考えさせられたとともに、私を含めた今の若者に足りない

「生きるうえでの使命」  「なぜ生きるのか」

といった考えを訴えかけるような映画でした。
まさに今、働くことに関して真剣に考えている私達就活生にぴったりではないでしょうか!
みなさんにもぜひ観ていただきたい!!
(心に響いた言葉・シーンを何度も巻き戻し、書き写してしまうくらいでした…)



この話の主人公はとある市役所の市民課長。淡々と書類に目を通し、判子を押す。
この生活を30年間続けてきたのです。
そんな主人公を映しだしながら、ナレーターが

「この男について語るのは退屈である。なぜなら彼はただ時間を潰しているだけなのだ。生きた時間がない。つまり生きているとは言えないのである。」

という、強烈な言葉を添え、スタートします。

話は飛びますが(興味を持った方是非観てみてください!)、主人公は勤務30年目に胃ガンを宣告されます。そこから、残された時間で何をするか、何を残すかを考えて行動していきます。
そこで更にナレーターが

「主人公は死に直面して、はじめて過去の自分の無意味な生き方に気がつく。いや、これまで自分がまるで生きていなかったことに気がつくのである。そして残された僅かな期間を、あわてて立派に生きようとする。」


という言葉を添えて終盤へと話が進んでいきます…。 






この映画を通して、私自身も、終始「生きること」「働くこと」について考えながら鑑賞していました。
先日、このブログで4番隊の隊長が「常在戦場」という言葉を掲げていました。
まさにその通りで私達は常にそういった意識で


「我が人生に悔いなし!!」


といった人生を送れるように生活していくべきではないのでしょうか。
この塾に来て、自分を変えようとして、実際に変わった人もいると思います。
でも「我が人生に悔いなし」と言えるような生活を送れているでしょうか?私自身もまだまだ甘いと感じています。
この塾の社員さんのように夢・目的をもって日々一生懸命に生きている。輝いている。そんな生き方をしていきたいし、そんな働き方をしていきたい!!!
浪漫に溢れたカッコイイ生き方を探していこうではありませんか!
何事にも一生懸命な悔いのない人生を送っていこうではありませんか!
まずはこのCLUB活動を「人生の縮図」と捉え、一生懸命やっていきます!
「我が人生に悔いなし」と言える活動をしていきます!


2012年も3分の1が終わり、5月がスタートしました。
就活が終わった人も、これから再スタートの人も
「生きること」「なぜ生きるのか」
を考えてみてはいかがでしょうか。


では、また。次回は自分が掲げた浪漫というコンセプトについても触れていきたいと思います。
CLUB the 一生懸命
6番隊隊長







2012年5月4日金曜日

挑戦~常在戦場~



こんにちは!

4番隊隊長です。
 第四期から隊長に任命して頂きました。よろしくお願いします。



4番隊は一期からずっと変わらずの『挑戦』をコンセプトにやっていきます。


挑戦とは、新しいことや苦手なこと、今までやってこなかったことに対して戦いを挑むこと。
戦いなので勝敗があります。

勝利は、新しいこと・苦手なこと・やってこなかったことができる自分になれること。つまり、成長するのです。


…では敗北は?

戦いから逃げることです。
逃げてしまえば、今得ることができたかもしれない成長も逃すことになります。そして、逃げることは周囲からの信用を失うことにもなるのです。
やると言ったことを途中で投げてしまう人を信用できますか?たとえ信用しても、いつ逃げるかもしれませんよね。

逆に、失敗は敗北ではありません。たとえ失敗しても、それを取り返すつもりで改善して果敢に戦い続ければ、いつか必ず勝利に繋がります!

だからこそ、挑戦には…

逃げない・負けない・諦めない

という強い覚悟が大事なのです。
僕は塾に入った時、変わってやるんだという覚悟を決めました。そして、どんな苦手なことでも、失敗をしても、最後までやり通せたことが自信に繋がっています!


そして、覚悟を持って挑戦してほしいという想いから、僕は四番隊の精神規範として『常在戦場』を掲げました。

常在戦場とは、常に戦場にある心構えで事を為せという心得のこと。
僕は戦を経験した事がありませんが、戦場というのは常に生きるか死ぬかの瀬戸際であることはわかります。
つまり、ここで言いたいのは「いつ死んだとしても後悔ない生き方をしよう」ということです。僕は、水滸伝や歴史会で命を懸けて事を為す人がいることを目の当たりにしました。中には、自分の志や信念を貫くために切腹するというのもあります。あの武士が切腹する時の気持ちって、一体どんな想いなのでしょう?
少なくとも、僕には切腹はできません。それは、時代が違うから仕方が無いことだと思います。

 だからこそ、現代では…

我が人生に悔いなし

と言えるような生き様が大事なのです。
僕は『挑戦』の隊の隊長として、常に戦い、後悔を残さない生き様を率先垂範していく所存です。

IKJには、自分を奮い立たせてくれる仲間がいます。環境があります。ああ、僕は幸せ者ですね。打ち込めることが目の前にもその先にも山ほどあります。忙しければ忙しいほど生きてる心地がします。 最高の第四期として歴史に残るよう、一生懸命挑戦していきます!
よろしくお願いします。


CLUB the 一生懸命 4番隊隊長

2012年5月2日水曜日

闘志を燃やしたその先に


闘志を燃やしたその先に
みなさん、こんにちは。
二番隊隊長です。

今日は、第4期に入って自分の初のブログ更新になります。
そこで二番隊の新コンセプトについて以下につづっていきたいと思います。

二番隊の新コンセプトは『闘志』です。

闘志とは、辞書で引くと、【戦おうとする意気込み】と出てきます。
戦おうとする意気込み…では二番隊では、一体何と闘うのでしょうか? そして何のために戦うのでしょうか?

答えを述べる前に、自分がこの闘志というコンセプトを掲げるに至った経緯を、以下に書いて行きたいと思います。

自分が塾に入塾したのは今から約110カ月前。
当時1年生だった自分は、頭でっかちの好奇心旺盛な赤ん坊の様でした。出来ないことが多いと頭ですら分からず、口ばっかりな男。本部長や担当さんには相当ご迷惑をおかけしたのだろうと思います。
そして、そんな当時の自分が掲げた志が
                                          「社会にとって必要な人財になる」
ということでした。まったく大それたことを掲げたものです。

最初の内は、皆さんもご存知の“隊プレゼン”でさえ、緊張が極限まで達してカラダが震えて声が震えて、終わった後に誰も入らず恥ずかしくて、悔しくて泣いて、走って逃げだしました。二番隊の隊活動や、組活動でも、何を話しているのかわからない。参加してくれた人のことを考えることすら出来ず、自分の事で精一杯な自分でした。IKJで三カ月に一度行われるイベントにおいても、セクション委員長として様々なことを任されました。出来るはずだと勝手に思い込んで、ふたを開けてみたらボロボロ。そんなところから自分は始まりました。

少しでも理想の自分に近づくために、様々な練習を重ねました。
隊プレゼンに至っては、本番に声がしっかり出るように、海に行って大きな声でプレゼンの練習をし、鏡の前で表情を見ながら練習をし、プレゼンをビデオにとって、手の動きから表情、声の大きさなどをチェックしました。二番隊の隊活動・組活動では、少しでもみんなに分かりやすく話せるように、自分の経験体験をわかりやすくまとめてみたり、客員講師や本部長から頂いたお言葉を、還元しようと心がけました。イベントでも係長を始め様々な人たちに支えられながらも、セクション長のあるべき姿を目指し、成功に貢献しました。

まだまだ全然未熟で、志とは程遠いと思っています。
ですが、そんな経緯があって自分は今、こうして継続をして二番隊隊長として立っています。

では一体なぜ踏ん張って今までやれてこれたのか、今一度考えてみたのです。

そこで見えて来たのが、
「このままではいけない。自分の弱さから逃げてたまるか、負けてたまるか、掲げた志を諦めてたまるか」という闘争心があったということでした。

冒頭で述べた「二番隊では、一体何と闘うのでしょうか? そして何のために戦うのでしょうか?」の答えがここにあります。
そうです。二番隊では「自分という人間」と戦うのです。そして「自分の掲げた志」のために戦うのです。

本部長がこのようなことを仰っていました。
              「生きるとは、戦うことである。強い精神力を持って生きろ」
そして塾にはこんな言葉があります。
              「技術が二流でも、闘争心が一流ならきっと事は成せる」

本当の敵は内にあり。僕はその様に思います。
闘志とは「自分の掲げた志に向かって闘争心を持って自分自身との戦いに挑むこと」

闘志を燃やしたその先に、必ずなりたい姿が待っている

精一杯に生きたい。自分の理想に近づきたい。そして多くの人にそのような経験体験をしてもらいたい。そんな気持ちから、この「闘志」を掲げました。
以上で終わります。

CLUB  THE 一生懸命
二番隊隊長

2012年5月1日火曜日

女夢綴り会って何?

こんばんは!
女夢綴り会の副会長です。第四期はまだ会長が決まっておらず、現在私が組織の長として務めさせていただいでいます。よろしくお願いします!!



皆さん、女夢綴り会を知っていますか!?

今日は、私の第一回目の投稿ということもあり、女夢綴り会を簡単に紹介させていただきます。

この組織の目的は、CLUB THE 一生懸命の潤滑油になることです。

ここでいう潤滑油とは、簡単に言うと、「クラブの求心力やリーダーになれる人財を増やす」ということです。

この目的を達成するための手段として、私達が行っていることは企画です。

女夢綴り会は、会長、副会長、知の隊、美の隊、心の隊、広報委員会、書記委員会で構成されています。

知の隊は、私達の知性に訴える企画を。

心の隊は、私達の心の在り方について考えさせてくれる企画を。

美の隊は、私達の内面の輝きを美しく表現させてくれる企画を。

この3隊の企画を広報委員が広報し、書記委員は掲示板などで塾生に視覚化してくれます。

私達は、これらの企画に塾の女性に出てもらうことで、彼女たちに成長してもらいたいのです!!


女夢綴り会の特徴と言えば、お気づきの通り、「女性」に特化している点です。

なぜ、女性なのか?

昨今では、ダイバーシティ・マネジメントが社会では叫ばれています。なぜなら、目まぐるしく変化する社会環境の中では、組織に新鮮なアイディアや新しい価値観が求められているからです。そのダイバーシティの一つが「女性の力」です。


そう!CLUB THE 一生懸命も女性の力で盛り上げようじゃないか!そして、社会で活躍する女性を生み出そうじゃないか!!というのが女夢綴り会の使命です。

女性の力、、、それは「スピード」「現実性「柔軟性」「男性とは一味違う考え、価値観」などです。

現在各隊、委員会が企画準備を一生懸命行っています!5月下旬には各隊が企画を行う予定です!
乞うご期待を!!

気になる人は、男性も女性も女夢綴り役員に声をかけてみよう♪♪


では、また次回。
女夢綴り会副会長