2012年3月22日木曜日

終着駅は始発駅

こんばんは。
二番隊隊長です。

3/18 新社会人旅立ちセレモニーが大成功いたしました。
運営委員を始めとする各セクションの皆さんお疲れさまでした。
一人ひとりの頑張りが大きなイベントの成功を生んだように思います。

今回の新社会人旅立ちセレモニーは、【歓喜の中の大歓喜】というコンセプトのもと、一人ひとりが無我夢中で走って作ってきました。大歓喜とは一体何なのか、体感できるものなのかとワクワクどきどきで迎えたイベントは大変感動溢れるものになったように思います。

各隊のセレモニー・アカペラのクオリティーは想像以上のものになっていました。
各隊の企画力・表現力・情熱はプロレベルのものになっていたのではないかと思います。

社員さんも評価が難しかったのではないでしょうか?本当に次元の高い見応えのあるものになっていたように思います。

今回自分は、二番隊隊長としてだけでなく実行委員長代行という立場でもイベントに参加していたので、イベントを成功させる側としては、本当に各隊の素晴らしさを感じました。みんながあっての大成功です。第一企画のアカペラからもうすでに涙が…、感動のイベントになったように思います。

そして、今回は新社会人旅立ちセレモニーということで、イベント後に4年生企画と卒業式も控えていたわけですが、4年生企画は本当に涙ものでした!CLUB発足から今までに行われてきたイベントの数々を走馬灯のように思いだしました。一つ一つ真剣に、艱難辛苦の中を共に乗り越えて来た記憶がよみがえりました。

4年生が一人ひとり叫ぶ姿に自分は涙が止まりませんでした。4年生が卒業することは予想以上に自分にとって大きな出来事だったようです。4時間くらいぶっ続けで泣いていました。想いが爆発した感じですね。

それでもって卒業式。みんなで歌った歌は忘れられないですね。沁みわたりました。

こんな貴重な経験を出来たのも社員さんがいたからで、共に頑張って来た仲間がいたからなのだなと心から感謝の気持ちが生まれました。本当に有り難い環境、そしてイベントでした。
ありがとうございました。




・・・・・・・そんでもって、今回のイベントで第三期は終了です。

次は第四期!一体どんな組織が生まれるのでしょうか。気になるところです。

終着駅は始発駅!ここから4年生は新社会人としてスタート!3年生以下はここから第四期がスタート!この節目で新たな挑戦をしていきましょう!

僕も・・・になります!では来る発足式に向けて自分も気分を高めていきたいと思います!

ではまた!

CLUB the 一生懸命 2番隊隊長

2012年3月15日木曜日

考えることと素直さ

 こんばんは! 5番隊隊長です。
 
 いよいよ!新社会人旅立ちセレモニーまで、3日となりました!!まだまだ、出来ることはあります!!ギリギリまで最善を尽くしましょう!!

 今回は、考えることと素直さについて述べていきたいと思います。皆さん、塾に入ってから「考えること」が多くなったと思いませんか?
 
 自分自身、入塾前と比べものにならないくらいに、考えることが多くなりました!前向きに何かに対して、熟慮すること!これが、自己成長のために、一番必要な要素だと感じています。
 
 また、考える際に素直な姿勢で考えることが、重要かつ難しいことだと思うのです。まずは、自分の頭でしっかり考える。その上で、なかなか解決できないことに対しては、他の人(特に自分より上の立場の人)に相談して、アドバイスをもらう。そして、そのアドバイスを活かして、打ち手を決定し、実行していく。 

 このサイクル、苦手な人が多いのではないでしょうか?自分自身、非常に苦手です。人に相談したり、人から指摘を受けたりしたことを活かしきれない。自分の場合は、変にプライドが高い分、自分の価値観やキャパ内で物事を進めていってしまう癖があります。

 係長とお話させて頂いている際に、「最近、やるべきことをやらずに、それ以上のことをやろうとする人が多い」という言葉を聞いた時に、本当にはっとしました!!やはり、このようなことをしていたら、どこかで自己の成長というものは止まってしまうのではないかと思います。

まずは、指摘やアドバイスを素直に受け止めて、考えて、実行に移すこと。このサイクルを繰り返すことで、少しずつ自分のキャパが広がり、それ以上のことができるようになるのです!!

皆さんも、「素直さ」を意識して、少しずつキャパを広げていきましょう!!

3期、私が担当させて頂いたブログ最終稿を終わりにしたいと思います。今まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

CLUB THE 一生懸命5番隊隊長

2012年3月11日日曜日

日本人の強さ

こんばんは☆
CLUB the 一生懸命 1番隊隊長です!!

「新社会人 旅立ちセレモニー」
本番まで残り1週間です!!みなさんラストスパートかけているところでしょうか。この1週間が、正念場ですね♪
早起きして練習したり、なかなか人が集まらなくて悩んだり、セクションの製作や企画で追い込みをかけたり、隊の枠を越えて旅立ちセレモニーの打ち合わせをしたり。
辛いことや苦しいことがたくさんあると思います。でも、そうやって仲間と共に壁を越えようとするからこそ、その壁を越えた後に、「同志」になれるのだと思います。今、私たちは人生における「成長」の大チャンスを目の前にしているのです!
今後長い人生の中のたったの1週間です。
己の全てをかけて、本気で突き進みましょう☆☆


本日は、日本人の強さについて記したいと思います。

311日。
東日本大震災から、ちょうど1年が経ちました。

私は、実際に被災地へ行ったことはありません。テレビやネットで津波の悲惨さ、がれきの山、被災地の現状、被災者の方の生活などを見ただけです。だから、今の東北の現状について詳しく知っているとは言い難いです。
しかし、これから社会人になるにあたり、「復旧・復興」というテーマ無くして、生活するということはあり得ないのでは?と思うようになりました。
私は、特に震災の被害の大きくない場所に住んでいて、今でも普通に生活しています。家族、仲間、友人、先生。みんな、当たり前のように、以前と変わらず私の周りにいてくれます。
だから、月日が経つごとに少しずつ、少しずつ忘れていってしまうのです。

それではいけない。
この第三の敗戦と言われる、未曾有の大震災を決して忘れてはならない。
そう思い、「東日本大震災―1年の全記録―」という本を購入しました。

実際に読んでみて感じたことは、“日本人は強い”ということです。
この1年で、日本の政治のスピード感のなさ、力の弱さは皆の知るところとなりました。
でも、そんなだらしない政治家たちを前にしても、日本人は強かった!

結婚したばかりの夫を亡くしたが、忘れ形見の子を必死に育てる女性。
何百人もの死者と対峙し、死亡記録を書き続けた医者。
震災からどんなに月日がたとうとも、生存者を捜し続けた自衛隊員。
原子炉冷却のために危険を顧みず原発へ入った消防隊員。
震災の3カ月後に鰹の水揚げ再開し、水揚げ量日本一を勝ち取った漁師。
被災者を元気づけるためにも全力で闘った高校野球児。

もっとある。
本当にたくさんの人たちが、自分の置かれた現状に対して、最善の対処法を考え果敢に立ち向かって行きました。
日本人は強いです。どんな災難があろうとも、自分の身だけを守ろうとするのではなく、何かのために、誰かのために、行動することが出来ます。
日本人の根本には“利他愛”の精神があるのです。
私は、IKJに入塾し、人のために行動するFor youを学びました。もしかしたら、IKJに入っていなければ、この震災の一通りの現象を見ても、他人事としか思えなかったかもしれません。
震災から1年、日本に「心の時代」が到来しているのを確かに感じます。


今、皆さんは何のために頑張っているのでしょうか。
自分のためではなく、それが誰かのためであるとしたら、必ず自分の限界以上の力を発揮することが出来ます。それが日本人の強さの一つです。
イベント1週間前で、目の前に一生懸命にぶつかれるものがある今だからこそ、利他愛を忘れず、活動していきたいです。

何かのために、誰かのために
まずはGiveができる、そんな温かい人になりたい。

以上で終わります!
CLUB the 一生懸命 1番隊隊長

2012年3月9日金曜日

悩みは成長のチャンス

こんにちは!
club the 一生懸命 8番隊隊長です!

いよいよイベントまで10日を切りました!
各隊追い込みに入る時期だと思います!

みなさん、やるべきことが増えていったり期日が迫ってくると
すぐにいっぱいいっぱいになってしまいがちではないでしょうか?

ではそのいっぱいいっぱいの「原因が何のか」をちゃんと分析していますか?
「毎回毎回同じことで悩んでいるなー」と感じている人がいたとしたら
原因を分析して解決しない限り、いっぱいいっぱい病は治りません!

先日のミーティングの際、本部長よりその解決策を教えていただいたので
書かせていただきたいと思います!

いっぱいいっぱいになる原因は大きく分けて3つ挙げられます。

1、アイデアがない
2、時間がない
3、やっていること一つ一つが消化不良


それぞれの解決方法を書かせていただきます!
1、アイデアがない
→アイデアが浮かばない、発想がないのであれば「準備する」「人に聞いて知恵をもらう」!
咄嗟にアイデアが出ないのならばしっかりと事前準備をしよう!
そして、一人で悩まず人に聞いて知恵をもらうことも大切です。塾には講師の方々、担当さん、本部長とたくさん知恵を貸してくださる方がいらっしゃいます!

2、時間がない
→ずばり計画性がないのです!「計画力」のレッスンを受けよう!そして、女夢綴り会、知の隊がしっかり計画が立てられるシートを作ってくれています!是非活用しましょう!

3、やっていること一つ一つが消化不良
→なぜか理解するのに時間がかかる。どうも要領良くできない!という人、いませんか?
実は、そんな人は、「大物になるんです!!!」人より不器用な人は人一倍努力が必要です!
あの松下幸之助も不器用だったからこそ努力し、大物になったのです。
だから不器用で悩んでいる人、喜んで努力しましょう!大物は皆、不器用なんです♪


私自身、悩むことは悪だと思っていました。
しかし本部長に「悩んでいるのは頑張っている証拠。同じことで悩んでいるように思えても
必ず先に進んでいる!真っ直ぐ伸びた針金よりも、何重にもぐるぐる巻いた針金の方が強いだろう。ぐるぐる悩むことは、針金を強くしているんだ」といっていただき
すごく嬉しかったことがあります!

悩むのは頑張っている証拠!自分を褒めてあげることも大切ですね!

イベントまであとわずか!!!全力で走りぬけましょう!以上です!


club the 一生懸命 8番隊隊長

2012年3月6日火曜日

生き生きと!


こんにちは、

CLUB THE 一生懸命4番隊の隊長です。



IKJで過ごしていると、本部長・教務の方をはじめとする社員方の一生懸命さに日々感心してしまいます。本当に自分達の夢に向かって日々努力し、「一生懸命を節約するな」という事を我々塾生に行動で示してくださっているんだなと思うと、社会人としての理想の在り方の例がこんなにも身近にあることに、改めて大学生の時にこの環境に出会う事が出来て最高だなと思います。



しかし、我々だって「社会人ゼロ年目」として動くことを求められているのならば、社員の方々と同じくらいの動き方や物の見方をしなくてはいけないのではないのでしょうか。





折角の成長出来るフィールドに飛び込んだのに全然動こうとしない人もいれば、役職をもらって役割を担っている人ですら、中にはその行動が目的意識もなくただ淡々とこなすだけの作業になっている人がいるような気がします。



以前IKJの教務の方に勧められて黒沢明監督の「生きる」という映画を見た事があります。その映画ではまず、目的も持たずロマンも感じず黙々と仕事をこなすだけの市役所の役員を映し出し、それにナレーターがセリフを合わせます。

「彼は今仕事をしている訳ではない、彼は暇を潰しているだけなのである!

 もはや生きてすらいない、死んでいると言っても過言ではないのである!」

※記憶が曖昧なので、少し脚色を加えているかもしれません



IKJに入って楽しそうに活動している塾生は多いかもしれません。

しかし生き生きと動いている塾生はもしかしたらごくわずかなのかもしれません。

なぜなら、「生きる」という映画によれば、人が目的も持たずロマンも感じず黙々と仕事をこなしているだけならばもはや生きているとも言えないのだから。



「生き生きと働く」の対義語が何かは分かりませんが、きっと今の日本の社会人の多くがそれに該当しているのではないでしょうか。通勤電車に揺られるサラリーマンの目はよく死んだ魚のようだと言われるのがまさにその例だと思います。



折角IKJにいるのだから、最高な環境で生き生きと働いている社員さんを手本にしよう。



生き生きとしよう。



そのためにも、一つ一つの行動や言動に目的を!ロマンを!

やりがいを持って動こう!



そうしたらきっと社会に出た時は一歩も二歩も抜きん出た人財になれるはずだと信じて、

気持ちを引き締めよう!





2番隊隊長も書いたとおり、少したるみがちな雰囲気に再点火出来たら幸いです!



第三期も残りわずか、生き生きと爆走していきましょう!!



CLUB THE 一生懸命 4番隊隊長

2012年3月2日金曜日

原点回帰

こんにちは。二番隊隊長です。

昨日組長UPミーティングがあり、本部長、係長から非常に熱い、まさに原点回帰のご指導をいただきました。

最近のCLUBの雰囲気を皆さんは何と思うでしょうか?

どこかサークルの一環のような、楽しいは楽しいのですが、本音が出ているかといえばそうでもない。

とにかく、イベントに向けてのセクションや隊運営で、目の前のやることにいっぱいいっぱい
(いっぱいいっぱいで結論付けて分析しない)
そんな雰囲気になってしまっているように思います。

最近入った方にとっては、これがCLUBなのだなぁという感じだと思います。

皆さんは入会した時に渡される会員心得は読んだことありますか?

今一度手にとってみて欲しいのです。

今の日本は、政治は3流、学生は5流と言われる社会。分別なくヤル気も気力もない。政治家は率先垂範して曖昧な表現を連発し、学生はやる事といえば楽な方向へ、楽しい方向へと走り、日々飲んだくれ、まるで老人のような生活を営む。腹痛や多少の風邪で当日の予定をキャンセルしてしまう人さえいるほどに、根性も体力もない。


そんな世の中に警笛を鳴らすべく、本部長を始めとする株式会社もとい社員さんたちが、作ってくださったのがこのCLUB the 一生懸命なのです。それは、まさに理想の組織です。

成長したい、変わりたいという純粋かつ素敵な気持ちを持ったメンバーが集まって、事をなして行こうという組織です。ベースに成長したい、変わりたいという気持ちがあるからこそ出来る組織。

CLUBには理念があります。

一、アウトプットの場
一、上意下達・下意上達
一、本気になれる同志ができる
一、人生の縮図

分別ある人間となって、互いが真剣になり、時には闘争心を燃やしぶつかり合い、実社会でも通用する熱さとパワーを培う。それがクラブの姿…のはず。

果たして今の組織には、ビシッとした分別ある行動や真剣さから生まれる闘争心がありますでしょうか?

自分自身緩い雰囲気に少し慣れてしまって、あるべき姿を見失いがちでした。

イベントまで残り16日となった今、みんなもう一度原点回帰すべきなのではないでしょうか?

IKJに入って本当に良かったと思えるように、これから皆さん今一度あるべき姿を見直して突っ走って行きましょう。血湧き肉躍るほどの一生懸命を爆発させて行きましょう!

以上で終わります。

CLUB the 一生懸命 二番隊隊長

命をいただいて自分は生きている


こんばんは! IKJ私設応援団 団長です。

先日はご両親が農家で働いている塾生がいたので、その塾生とご両親の協力を得て、農業体験をさせていただきました。

目的としては自然と触れる!私たち若者の世代の多くは「作られたモノ」にしか触れてきていません。そこで「モノが作られる現場」を訪れ、土の感触を知り、農作物に触れ、自然と触れ合うことで、愛、優しさ、命、思いやりなど大切だが忘れがちなものを学び、再認識しようということで実施しました。

そこで学んだことを綴ります。それは「命をいただいて自分は生きている」ということ。

今回体験させて頂いたのは「収穫後のトマトの後片付け」。皆さんはトマトをはじめとする果物や野菜などの植物の「命」を感じたこと、考えたことはありますか?自分は正直あまりはっきりとは感じ取れてはいませんでした。

 しかしこの日ビニールハウスに入って目に飛び込んできたのは、トマトを実らせたあとにしおれた茎で、まぎれもなく「死」というものを感じました。その時に「花を咲かせるため、実を実らすために大地に根を張り、水や養分を吸い、枯れていくのだ」と。そしてその命の輝き、生きた証こそが普段私たちが口にしているものだということを感じました。また農家の方も「農作物は自分が育てた子供のようなもの。だから目の前で捨てられたり、粗末にされたりしたら寂しいよね」と伺いました。それらのことから自分のなかでの食の考え方というものが変わりました。



 日本が農耕民族だったころはこの命の連鎖や感謝の心というものは自然と学び感じ取れていたことでしょう。しかし、時代が豊かになるなかで「当たり前」が増え、そこには「感動」が生まれなくなり「感謝」の気持ちを忘れてきてしまった。これもまさによく塾で社員さんがおっしゃる「豊かさの弊害」を感じました。



 皆さんも今身の回りの環境や、人、縁というものが当たり前ではないと認識し、感謝心を感じられる、そして表現できる人間になっていきましょう。