2012年2月29日水曜日

孤独になった時が勝負

皆さんこんにちは!7番隊の隊長です。

最近また一段と寒くなってきましたね。しか~~し!寒いからこそ明るく、元気に、爽やかに!病は気からです!!それを胸に生きてきた僕はインフルエンザになどかかったことはありません!そんなことはさておき、2月26日に自己分析bootcampがIKJで行われたことことはご存知ですか??約3時間の間、4Fのフロアで90名の塾生が自己と真剣に向き合い、自己分析ノートを完成させるために猛進していました。講師の方々のサポートもあり、皆が充実したした時間を過ごせたのではないかと思います。
 
 このようにIKJでは就活で悩む学生、頑張る学生をサポートする環境があります。しかし今日僕が言いたいのは、「人間は孤独になった時が勝負」であるということです。確かにIKJでは皆を助けてくれる環境があります。しかしただそれに身を任せているだけでは人間変わることなどできません。IKJにいる時、隊のみんなといるときは、仲間が助けてくれる、環境が助けてくれることもありみんな元気に一生懸命何事にも取り組めると思います。しかし本当の自分が試されるのは自分が一人になったとき。一人になると、何か脱力してしまったり、ついつい弱い自分が出てきてしまうことってありませんか?自己分析を進めなければいけないのに、ESを書かなければいけないのになぜか手を止めてします自分がいる。そんなことではいけないのは皆が分かっていると思うんです。人間は一人でいる時間の方が長いと思います。家にいる時、移動中の電車・・・。こういった一人でいる時間をどう過ごすかが勝負です。人間は一人でいるときは弱くなります。しかし弱くなるからこそ、自分の強い思いをもたなければならない。孤独になったときでも一生懸命、やるべきことに対して全力を尽くせる人間が本当に強い人間だと思います。

 IKJでは皆を助けてくれる環境が整っています。しかし自分が変われるかの鍵を握るのは自分が孤独になったときどうするかです。皆は一人でいる時間を無駄にしていませんか?
                        CLUB the 一生懸命 7番隊隊長

2012年2月26日日曜日

未来を見据えて

 こんばんは!5番隊隊長です!!  
イベントまでいよいよ一か月を切り、各隊そろそろ熟成期という段階になっています!

進行状況はいかかでしょうか?

風邪も流行っているようですが、気合入れて各隊最高のクオリティーのものを発表しましょう!!


 今回は、「未来を見据えることの大切さ」について述べていきたいと思います! 

就活をされている方は、特に未来を意識することが多いのではないでしょうか?自分は、

塾に入るまで社会に出てからのことなどを意識したことがありませんでした。
 
 しかし、この塾で、多くのことを学ぶことで、漠然としているものの、社会のことに関

心を向けられるようになったのです。

少しは、想像する力がついたのではないかなと感じています。

未来は誰にもわからないからこそ、どんなビジョンも掲げられる!

少しでも、未来を見据えることが、キャパを広げることになることを本当に実感していま

す!

 実際に、最近就活中の友達から電話がきた際に、「就活になって初めて、学生のうちに   

どれだけ社会に出でからのことを意識して行動するかが大切か実感した」ということを話 

していたのです。

 この言葉を聞いて、改めて未来を見据えることについて考えさせられました。

皆さんが、今やっていること。

IKJでの活動、バイト、サークル、ゼミなどなど。

これをやってどうなるのか?ということよりも、今後どう活かしていくのかを意識する方

がよっぽどポジティブですよね?
 
 今やっていることは、必ずや社会にでたときの自分につながっていると思います。

今できないことが、社会に出てからいきなりできるようにはなりませんよね?

少し未来を見据えてみたら、いっぱいいっぱいになっている場合じゃないと、思えませんか?

今辛い経験をしているからこそ、未来では輝いている自分がいる!と信じて日々行動する

こと!社会で、輝きをはなっている自分を想像しつつ、どんどんキャパ広げていきましょ

う!!

CLUB THE 一生懸命 5番隊隊長

2012年2月22日水曜日

1日1日を一生懸命に生きる

こんばんは☆
CLUB the 一生懸命 1番隊隊長です!!

旅立ちセレモニーまで、残り26日。
みなさん、日々最高の生き方をしていますか?

本日、私は「歴史会 戦国時代①」を受講しました。
戦国時代とは、弱肉強食・下剋上の時代です。武田信玄・上杉謙信・織田信長・豊臣秀吉・徳川家康。様々な武将が登場し、常に戦いを欲し、時に裏切り、時に忠誠を誓って乱世を生き抜いてきました。
歴史会を受講するようになって、日本の歴史が大好きになった私ですが、今日は歴史の流れではなく、歴史から何を感じ取るかということを記したいと思います。

歴史会が終わった後いつも思うことは、今の日本は様々な歴史の流れにあるということです。たくさんの人、武士、商人、農民。一人ひとりの日本人の生きざまが繋がって、今の日本という国があるのです。そう考えると「生きる」ということは、ものすごく素晴らしいことなのだと感じます。
今の若者で、その歴史の流れを感じている人はどれほどいるのでしょうか。今はとても平和で豊かな時代です。だからこそ、生きるために無我夢中になるということはほとんどありません。天候に命を左右されることもなく、戦乱によって、命を脅かされることもなく。明日があるということをきっと当たり前に感じていることと思います。
けれど、今の日本も、いつ次なる大地震が襲ってくるのかもわからない状況です。イランの核開発により、石油不足になる恐れもある。原発の問題も終息がつかない。正に経済の下剋上。世の中には知らない部分でたくさんのネガティブが渦巻いているのです。私も、正直無知の一人です。だからこそ、知らないは罪だと強く実感しています。

これからの人生、いついかなる時に何が起こるか分からないものです。だから、11日をかみしめて生きてほしいです。時間は過ぎていくもの。今日は終わり、すると明日が来る。その繰り返しの中で、日々を一生懸命に生きる。目の前のことに本気に取り組んで、幸せを実感して1日を終えることが出来たら最高ですよね!

私は、毎日1番隊隊長として活動できる日数をカウントダウンしています。そして、残りは26日しかない!!1日でも無駄にしたくないです!だから、毎日目標を立ててそれを達成するために活動しています。目標のない所に成長は無いというように、目標があればそれに向けて努力しようとするから、妥協のない1日を生きることが出来ます。そうやって、11日の積み重ねが良い生き様、自分の歴史になります。

老いた時、自分史を語れる、そんな生き方をしたい。

以上です!
毎日を最高にハッピーなものへ、していきましょう☆


CLUB the 一生懸命 1番隊隊長

2012年2月20日月曜日

時代が人をつくり 人が時代をつくる

こんばんは、CLUB THE 一生懸命総長です。


大きなもの・困難なものに立ち向かっていくことはすごく恐い事です。
でもそこに志という揺るぎないものがあったらどうでしょう?




と前置きをしたのは、最近ずっと『水滸伝』を読んでいて、国のあり方を考えるきっかけがあったからです。

水滸伝の内容としては
重税と暴政のために民が困窮している国があり、その腐敗した国の政府を倒そうと立ち上がった男達(叛乱軍)の物語となっています。
世直しへの強い志を持った漢たちが圧倒的な国(官軍)に挑んでいくのです。




何倍も勢力を持った国に対して、自らの命を懸けて反乱を起こす。この人たちはどんな気持ちで戦ったのでしょう?
相当な覚悟で臨んだのだと思います。



どうしようもなく逃げたくもなったことや
決断に迷ったこともあったと思います。
なぜ自らの命を投げ出してまで、志を貫き通そうと思ったのか?



それは「このままじゃいけない!自分がやらずして誰がこの国を救うのだ」
という気持ちが弱気になりそうな自分を制したからだと思うのです。




この本には何も戦に出て戦うだけが大きなものに立ち向かっていくことではないと教えてくれます。

ものの流通を考え動かす者、新しい国の形を考え法律を考える者、目の前の患者に全力で治療をする者、圧倒的な戦力を持つ国に対抗するために建物・武器を作る者、

そういった全員が全体の中の自分の役割を認識してやるべきことに全力を尽くし、国に対して戦っているという熱い気持ちを持っているのです。



また強い人間だけではなく一歩踏み出し切れない不安を抱えた人達の心情も詳細に書かれています。しかしそういった者も最終的に自分の全うすべき使命・志を持ち、強きものに立ち向かっていくのです。

俺は、素直にこんな生き様格好良いと思いました。
今この時代に生まれてきたからにはするべき使命、一人一人に役割がある。
「時代が人を作り、人が時代を作る」のです。この時代だからこそ出来ることがあるはず!

「歴史とは思う大志のもと、生きた跡をなぞる様に後ろからついてくるもの」
ぜひこのIKJで自分の軸をしっかり作り、時代を一緒に作っていこう!

2012年2月19日日曜日

大学は自立の場

こんばんは!8番隊隊長です!
更新が遅れてしまい申し訳ありません!


新社会人旅立ちセレモニーまで1ヶ月を切り、各隊本格的に忙しくなってくる時期だと思います。
就活生の中には人生最大の忙しさを感じている人もいるのではないでしょうか?
いっぱいいっぱいになって初めて、少しだけキャパが広がるのです!
今の忙しさは必ず成長に繋がっています!
「逃げない、負けない、諦めない」精神で全てに最善を尽くせる自分になれたら最高ですね!


さて、今日は「大学は自立の場だ」ということについて書かせていただきます。

皆さんは「親離れ」「子離れ」できていますか?
何をするにも親に頼って、親の意見を第一義にしていませんか?
就活生と話していて感じることの1つに「意志の弱さ」があります。
「自分はこうなりたい!」とか
「こういうことを成し遂げたいんだ!」とか
腹の底から湧き上がる想いを持った学生が少ないと感じます。

企業を選ぶ基準が「大手だから」や「親や大学のキャリアセンターの人が安定しているというから」
という声も聞きます。

親や先生は大切な存在です。
特に親の存在は自分を語る上で欠かせない大きなものだと思います。
しかし、親も自分も、一人の人間です。
親子という強い絆で結ばれた、個々人なのです。
自分の人生を大きく左右する就職活動において、
親の保護下にある今の自分を認識し、自立した人間になるべく
しっかりとした自分の意志を持ってください。

誰の、どんな期待に、どんな方法で応えたいのか

仕事をする目的は社会貢献です。
誰かが誰かを支えて、支えあって社会は成り立っています。
自分はその社会のどのフィールドで輝きたいのか?
親の意見は「参考に」、あくまで自分の意志の元に方向を決めてほしいと思います。

戦後の高度経済成長期、物が作れば売れた豊かな時代に育った父母世代と
この第三の敗戦と呼ばれる現代を復興させていく使命がある私たちとでは
おかれた環境、生きる時代が違います。
「安定」なんて言葉は、存在しえない。何が起こるかわからない時代です。
だからこそ、過去の価値観から判断するのではなく、
自分自身の折れない想い、志、判断基準を持つことが大切になると思います!

働くのは自分自身。
大学生活は社会に出る準備期間です。
一度きりの人生、流されるのではなく、自分で切り開いていける人財になっていきましょう!!
そんな想い、志をもった人間が増えれば、日本は確実に変わっていくいと思います。
時代の主人公である私たち、!
ESに追われる3年生も、
後1ヶ月ちょっとで社会人になる4年生も、
何のために働くのか、自分に今一度問いかけてみてください。

以上です!

club the 一生懸命 8番隊隊長

2012年2月17日金曜日

少しでも計画的に

二番隊隊長です。

最近は、イベントに向けて、皆さん頑張ってますね。IKJはパワーで溢れています。

ですが、この時期ほど忙しい時期はありません。就活生は一層かつかつな時期だとおもいます。

そこで、今日は、自分の情報整理の仕方について少し書きたいと思います。

やることがたくさんあると、いろいろと整理するのが難しいことってありますよね。

自分も整理出来ずに爆発しそうになることがありました。

そんな悩みを解消するために自分が実践していることを書いて行きたいと思います。



まずは、手帳ですね。

自分はWeekly手帳を使用しています。

Weekly手帳とは、最初の方には月間のまとめがあって、真ん中らへんに各週ごとの時間軸でまとめられてるものがある手帳です。

各週ごとにまとめられてるページの右側はフリーページのついたものを使用しています。

つづいて利用方法書いて行きます。

①決まっている予定を書き込みます。(月間+各週両方記入)

*IKJのMTG日程や受けたいレッスン、練習など固定化した予定を記入します。

②バイトのシフトを記入します。

*MTGややるべきことが埋まったら、その合間でシフトを提出し、決まったシフトを記入します。

③さらに空いた時間でやるべきことを当てはめて行きます。

*手帳には各週ごとにフリーページがあるので、フリーページにTo Doリストを作成し、パズルのように優先順位の高いものからはめて行きます。

④MTGの追加分などを随時追加


※バイトシフトが固定の場合①②逆転かな?


①〜④の流れを意識すると、毎日の予定表が整理され、時間で生活するので一日一日が充実したものになっていくと思います。

自分はこのようにして工夫してたくさんの情報を整理しながら生活しています。

皆さんも、バイトに勉強、IKJに就活とやることいっぱいあると思います!

少しでも参考になればと思います!

計画力のある人間になっていきましょう!

以上です!

CLUB the 一生懸命 二番隊隊長

2012年2月12日日曜日

夢を持つということ

皆さんこんにちは!

更新が遅くなってしまって本当に申し訳ありません。。

7番隊の隊長です!!

最近7番隊には数多くの3年生、つはりは就活生が沢山入隊してくれました。

というわけで、今回は就活にも関わる話、「夢」について話したいと思います。

みなさんには就活をする上で、夢はありますか?

こんな自分になりたい、こういう社会にしたい、日本をもっと良くしたい・・・人によっていろいろな夢が

あります。しかし、なかなか夢がもてないと悩んでいる人もいるのではないでしょうか??

そんな人に是非伝えたいことがあります。それは夢を持つということは「社会に対して問題意識をも

つ」ということです。

社会における仕事とは社会貢献をすることです。企業は金融、流通、コンサルなどそれぞれ違った

形で社会をより良くしようと企業活動を行なっています。だからこそ、そこに就職することを志す就活

生もそういった社会に対する夢を持たなければいけません。そしてそういった夢は社会に対する問

題意識から生まれます。

ではそんな問題意識はどういったところから生まれるのか??それはずばり経験です。

これまでの人生で、辛かったこと、不自由で困ったこと、誰かに助けられたこと、もしくは誰かを助け

た経験。そんなものから社会に対する問題意識は生まれます。そういったことをするのも自己分析

の一つです。ちなみに僕はヘルニアという経験から社会に対する問題意識が芽生え、もっとこうゆう

社会にしたいという夢が生まれました。

自己分析を進めていく中で、なかなかやりたい仕事と繋がらない人もいると思います。

そんな人は是非「社会」ついてもっと考えてみてください。仕事とは社会貢献、だからこそただやりた

いことをやっているだけではいけません。そのやりたいことが、社会でやるべきことと繋がってなけ

ればいけません。その自分のやりたいことと社会でやるべきことを一致させるためにも、社会に対し

て問題意識をもつことで、夢を持ってみませんか??

CLUB the 一生懸命 7番隊 隊長

2012年2月6日月曜日

学生生活を考える

 皆さんこんにちは! 5番隊隊長です!! 更新が遅れまして、申し訳ございません。
 
 新社会人旅立ちセレモニーの企画もしっかりと決まり、各隊が本格的に動き出していることと思います!!4年生が気持ちよく、悔いなく卒業できるように、イベントに参加した塾生全員が歓喜の中の大歓喜に包まれるように最善を尽くしましょう!!
 
 ここから本題に入りますが、最近出された、東京大学の秋入学への全面移行という提案は、他大学とも協議されて、動きが進んでいく見込みがあることは皆さんご存知ですね!また読売新聞によると「政府は今後、秋入学への移行に向け、大学当局をはじめ、学生や企業などを全面支援する方針」になっているそうです!!この動きの背景には、東京大学の総長によると「秋入学を提案した原点を「国際競争が強化され、グローバル人材が求められるなか、若い人が10年後しっかりやっていけるだろうか。海外の人と競争、協調して活躍できるだろうか、というところにある」という考えがあります!
 
 また、カジュアル衣料最大手のユニクロを展開するファーストリテイリングは、大学新卒の一括採用を見直すことを検討していることが話題になりましたね!来年春入社以降の採用活動から、新卒・既卒、国籍を問わずいつでも応募できる通年採用に移行することを決定しました!ファーストリテーリングの柳井社長は「就職に協定があるほうがおかしい。個人、企業がもっと自由にやるべきで、世界中どこでも自分の仕事ができる人に来てもらいたい」と述べているそうです!!
 
 これらの動きを見ると、日本の教育や就活にまでグローバル化の波、実力主義社会の波が押し寄せていることがよくわかります。大学生活がいかに大切な期間であるか、改めて強調されたような印象を受けました!大学生活、いかに有意義な毎日を過ごすか! 
 
 塾でイベントがあるごとに、目の前に一生懸命になれるものがあることが最も有難く、大切なことだと強く感じています!どんなことでも良い。いろいろな経験をすることももちろん大切です。その中で、自分自身これだけは、本気になって一生懸命やったんだ!とというものがあること!そして、自分はこんな人間になりたいという信念を持ち続け、突き進むこと!このことが後々の人生に生きてくると思います!
 
 社会の変化が著しい今、改めて自分の学生生活、人生について考えてみてはいかがでしょうか?

 CLUB THE 一生懸命 5番隊隊長

2012年2月2日木曜日

人生をどのように生きたいか

こんばんは!
CLUB the 一生懸命 1番隊隊長です!!

日付が変わってしまいました。申し訳ないです!!
21日は、一生懸命塾の責任者である、本部長の誕生日でした!本当におめでとうございました!!
本部長のバースデーパーティに参加させていただいて、本部長への感謝を改めて感じ、また様々な感謝の言葉から、大きな感動を受けました。
そもそも、私が一生懸命塾に出会えたこと。1番隊で大好きな仲間に出会えたこと。磨き合い、競い合える多くの同志が出来たこと。これら一つ一つの縁の糸をたどった先にある存在が本部長だったと気付いた時に、本当に何とも言えない感謝の念が湧きおこりました。そして、人の心に深く大きな影響を与える本部長の存在を心から尊敬しました。

人は、縁によってつながれます。私が親から生まれたのもきっと何かの運命であり縁であり。今こうして自分が進んでいる道を選択したことも何かの縁です。
今日は、自分が人生をどのように生きたいか。私の考え方の変化を元に記していこうと思います。

私は、社会人になることをとても楽しみにしていました。IKJで学んだ人間力、見出した信念のもと、社会で活躍する人財になり、日本を変える先駆けとなるんだ。とわくわくしていました。それと同時に、お金を稼いだら高級なものが買える。とか、転勤して様々な土地を渡り歩ける。好い人に出会えるかも。なんて、独り立ちして、経済的にも自立できることに少し浮かれていたところもあります。今の世の中がどう変化するかなど知らず、何となくどんどん昇進して、給料もたくさんもらえるだろうと思いこんでいたのです。
けれども、客員講師の歴史会・政経会を受けて、また様々な歴史書を読むにあたって、今の日本が崩れさる最悪の状態にあることを、最近、実感させられるようになりました。自分が生まれ育った日本が平和であることを当たり前のように感じ。豊かさの弊害により、一生懸命頑張る日本人本来の勤勉さも忘れ、あらゆる社会のことに無関心でも、特に問題なく私たちは社会人になって、幸せな生活を送れるのだと思っていました。
でも、それは違うんです!!日本は本当に破滅に向かっている。いや、一度破滅しないともう立ち直れない、そんな末期の症状にかかってしまっているのです。私も、勉強不足で具体的にどう破滅するのかは分かりません。でも、それがどうしようもない事実であることはすごく分かるのです。嫌というほど。
そう思った時に、私は浮かれている暇などない事に気がつきました。高級なものなどいらない。それよりも、自分の一生をかけて日本という国を少しでも変えられるなら、その方がカッコいいと思い至ったのです。
明治維新の志士のように。
戦中の兵のように。
戦後復興を果たした私たちの祖先のように。
自分の信念、ただその一つに向かって一生をかける、武士。
侍魂を持った武士であるほうが、どれだけカッコいいか!!!そうなろうと思ったのです。

自分の生き方について、こんな風に考えられるようになったのも、IKJに出会えた縁。本部長や、客員講師のお話を聞くことが出来た、縁がつないだ奇跡です。

みなさんも、IKJで様々な生き様にふれ、自分の志・信念というものを探すようになったと思います。私も、まだ信念のかけらを見つけたにすぎないけれど、この激動の時代を生きる私たち若者が日本人としての「魂」を持って、信じる道をただ一生懸命に歩んでいくことが出来たら、日本は本当に変わっていけるのかもしれません。
そんな、時代を作る主人公に、なっていきましょう!!国を変える土台を作っていきましょう!!!


以上!本日のバースデーパーティで感じたこと。そして私が人生をどのように生きたいか。ということを記しました。
武士の魂は、まだまだ死なない!みなで時代を駆け抜けていきましょう!!


CLUB the 一生懸命 1番隊隊長