2011年12月30日金曜日

2012年 コクのある人間になるために

おはようございます、総長です。
今年最後のブログを書きます。

今年一年、どんな年でしたか?

私にとって幸せな最高の一年でした!
IKJでもディズニーランド化が進んだり
色んなことがありましたね!

日本という国では、色んなことがあった一年でした。

みなさんは毎年恒例の「今年の漢字」を知っていますか?



今年の漢字は「絆」です!
これは震災の後に言われるようになった言葉です。


なぜこのような支え合いの精神が大事であると
言われるようになったのでしょうか?


それは日本の民族性にあると思います。
日本には武士道という精神があります。

誰かのため、何かのために使命を全うする「忠義」や「仁義」など…

島国で単一民族であるからこそ、帰属意識の強い国民性があり
その絆の強さがあるからこそ
日清戦争では大国である中国に
勝利することが出来た歴史があるのです。

一人ひとりの力は小さいけれど
その力が一つの方向にまとまって向かえば大きな力となり
世間の常識を覆すことが出来ることを証明した一つの結果です。


このIKJでもそんな昔の日本人にも負けない強い絆が生まれます!
それはとことん語り合う事、そしてイベントに向けて意見をぶつけ合いながらも結果を出すために妥協せずに最善を尽くし続ける環境があるからです。


料理は煮込んでコクがあった方がよりおいしくなりますよね!
人間も同じで、煮込めば煮込む分だけコク(人間味・個性)が出ます。
この煮込むというのが人間の場合は相手に深く入り込み関わるという事です。

先ほど述べたような語り合い、お互い納得するまでぶつかり合うことで
コクが出るのです。

このIKJ2012年コクのある人間になっていきましょう!

クラブthe一生懸命 総長

2011年12月25日日曜日

意図目的を問う癖

ク~リスマスは今年もやぁて来る~♪

はい!
メリークリスマス!
CLUB the 一生懸命 4番隊隊長です♪


今日はクリスマスですね!
皆さんはこの日にどんなイメージを持っていますか??

プレゼントをもらう日?
ケンタッキーを食べる日?
恋人がデートをする日?


イメージは人それぞれなので、どれも正解だと思います。

今日は、私がIKJで過ごしていて学んだ事、
「ひとつひとつの物事の意図目的を考えてみる」
という習慣に基づきこのクリスマスの捉え方が変わったという話をさせて頂きます。


クリスマス。

IKJでは最近「The X'mas Party!!」というイベントが行われたばかりですが、
イベントにおいてはクリスマスを「生きる事について改めて考えてみる日」という風に扱いました。

宗教的な事はそこまで詳しくないのですが、そもそもクリスマスと言えば、イエスキリストの生誕の日とされています。
彼はその後、現世の人々の罪を全て背負って磔にされ亡くなりました。
つまり、人々はイエスキリストに罪を償ってもらったという恩義を持ちながら生きているのです。

それならば、この命、生きるという事、大切にしなくてはいけません。
クリスマス、イエスの生誕の日なのだから、改めて自分の生き様を見つめなおし、しっかりと志を据えて次の新年を迎えよう。

・・・という風に考えると、なんだかクリスマスの過ごし方が変わってきませんか?
実際にIKJではこの意図目的の下皆で語り合いました。新年に向けてすごくモチベーションが湧いたし、改めて自分が生きるにはそれを支えているたくさんの人がいるという事に気付かされ、感謝の気持ちが芽生えました。


このように、一つ一つの物事に意図目的を問いていけば、物事はもっともっと深まっていくのです。

さて、
新年、節分、バレンタイン・・・
いろいろな祭日があるかと思いますが、

あなたはそれぞれにどんな目的をもって行動しますか??



CLUB the IKJ 4番隊隊長

2011年12月23日金曜日

オレの志

こんばんは。
クラブの二番隊隊長です。
更新を2時間ほど遅れてしまいました…。申し訳ありません。
自分自身、時間管理の率先垂範がまだまだ出来ていないです。
一つ一つこだわって頑張っていきます!

では、ブログ開始です!
*******************************

皆さん、夢や志ってありますか?

ちなみにオレの志は、「社会にとって必要な人財になる」。

具体的には「ワイヤレス送電技術を発明しミクロからマクロへ、そして世界のエネルギー市場に革命を起こす」。

今回は、この自分の志について書いて行きたいと思います。

自分がこの具体的な志にまで行きついたにはいろいろありました。
まずは自分の抽象的な志「社会にとって必要な人財になる」を有言し続けたことに意味があったように思います。最初の頃は、ただの言葉にすぎなかった「社会にとって必要な人財になる」だったわけですが、1年半も有言し続けているうちに、いつのまにか沁み込んでいて、「社会に必要な人財」になりうる、それを日々実感できる職業でないと自分自身頑張ることが出来ないであろう、と思うようになったのです。
業界研究を行う際にも、様々な業界の儲けの仕組みを見てきました。一応見て来たわけですが、どうもしっくりこない業界ばかり。社会に大きく貢献出来ていると実感できるような職業って実は凄く少ないことがわかりました。
自分はユニクロで働いていまして、ユニクロの経営方針は「服を変え、世界を変え・・・」と言っていますが、働いている当人は「世界を…」の部分を実感することはなく、日々営業に追われているといった感じでした。会社の経営方針どうのこうのではなく、自分自身が実感できるかどうか、これが肝になってくるわけでした。自分は、大企業の一部になりたいわけでもなく、ただ元気でアグレッシブな中小企業に行きたいわけでもない、要は、本当にリアルタイムで実感できる職につかないと続かないという結論に達したのです。

そこで調べ出したのが「エネルギー関連」。
もともと原子力には興味があって、大学でも講義を受講していました。しかし、今年の三月に起こった東日本大震災に基づく福島原発事故によって、更に国民の原子力に対する意識は悪くなりました。民意としては原発反対。しかし、政府は財源がなかったり、ねじれ国会であったりといつまでたっても民意を本当の意味で尊重した動きが出来ていません。
風力発電、クリーンエネルギー各種、太陽光発電などいろいろ調べていました。と同時にIKJで政治経済を学んだり、歴史や社会情勢に対して色々と学んでいきました。

そんなことを勉強しているうちに、どんどんもどかしくなってきました。「理想としては、風力発電や太陽光発電を日本各地に増やして、しかも送電費用がかからなくなって、かつ原子力の廃棄が終了している状態」なのに、ちっとも政府は動きだしやしないなと。ならば、自分がそれを後押しできるようなもの(結果的には政府の人間が傾斜方策するべきだと思うほどのもの)は何かないのだろうかと何日間も考えていたある時です。

大学の講義を受けている最中に、教授が研究室の話を始めまして、そこに「ワイヤレス通信」という内容がありました。どうもその研究室では、画像データ、音楽データ、文字データを扱っているようで、携帯電話などにつながる研究をしているようでした。そこで私は閃き、質問をしました。「先生、もっとでっかいものとか送ることって出来ないのですか?電気とか」

これが自分の中に電撃が走った瞬間でした。もし、電気を無線で飛ばすことが出来るようになったら、ミクロで言えば掃除機の長いコードも不要になるわけだし、絡まっているコードを解く処理も不要、もっと大きな視点でマクロに飛ばしたら、送電線がいらなくなる。つまり、世界各地の電気が通っていない地域にも、安価でワイヤレス送電が出来るようになる。送電線が不要になるだけで、世界のエネルギー市場は変わります。もはやSFみたいな話だけれども、研究室の先生には、やってみる価値はあると言われました。
現に、調べてみるとMIT(マサチューセッツ工科大学)では2007~研究を開始しています。すでにそこの学生が研究室から独立し、Witricity社という会社を立ち上げて頑張っています。だからこそ、そこに負けないほどに自分も研究して、将来的には、「ワイヤレス送電技術を発明し、ミクロからマクロへ、そして世界のエネルギー市場に革命を起こす」を果たしてやりたいと考えています。
今回発想力ならMITに負けてないと思いました。だからこそ、じゃあ日本人の勤勉さと集中力で、彼らに追いつき追い越せで、最終的には志を達成してやりたいと思っています。

そんなSFみたいなものの達成は不可能だろと言う人がいるかもしれませんが、人類は大昔、まさか空を飛べるようになるなんて思ってもいませんでしたし、ましてや携帯電話がここまで凄いことになるなんて想像もしませんでした。だからこそ、そこにロマンを抱き、走ることをみんなは諦めちゃいけないと僕は思います。日本人はどうも保守的で、現実ばかり見ている印象を、同じ日本人であるにもかかわらず最近感じます。だから夢や志もなかなか持てない。そんな自分を打破しなくて、将来ロマンもって生き甲斐感じながら仕事出来ますか?

僕は、今志が具体化され、大変毎日ワクワクどきどきしています。
この気持ちのままに理想の仕事に就くことが出来たならば、自分は毎日を生き甲斐を持って頑張ることが出来るであろうと思っております。就活生は、そんな夢をもって行うことが出来たらば、強いであろうと思いますし、1,2年生は今から考えて生活していると、日々の意識から変わっていくと思います。
別に私は特別でもなく、普通の凡人です。でも、夢や志をもつことは誰にでも許されているモノで、日本では虐げられがちですが、そんな雰囲気間違っているわけで、みんな持つべきだと僕は強く思います。

"目標の無いところに成長はない"

今一度最後に聞きます。

あなたは夢を志を持っていますか?


CLUB the 一生懸命 二番隊隊長

2011年12月21日水曜日

苦は楽の種。 人は一人では生きていけない。

おつかれさまです。
私設応援団団長です。

約3ヶ月間、各セクションや隊が準備を重ねてきたThe X'mas Party~汗臭く 泥臭く 華やかに~(以下クリパ)が12月18日に無事終了しました。
皆さんお疲れさまでした!!!!

今回はそのクリパの準備期間や、本番、当日を終えて感じたことについて綴らせていただきます。

今回のイベントでは、4年生は卒論や研究、3年生は就活との並行だったので、イベント経験者は「今までで一番つらい準備期間だった」、初参加の塾生も「大変だった、つらかった」と口を揃えていたのが印象的でした。

確かに自分もこの一生懸命塾に入塾してから1年が経ちましたが、「いっぱいいっぱい」が最も多く続出したイベントだったように感じます。

しかしイベントを終えた後の塾生はそれと比例するかのように非常にすがすがしい表情をしており、自分たちが作り上げたこのイベント、準備期間の日々、そしてIKJそのものに誇りを感じていました。

そして何より「ありがとう」や「感謝」という言葉が今までのイベントに比べて多く飛び交っていました。

これら現象をみて「苦は楽の種」とはまさにこのことだな、そして「人は一人では生きていけない」ということを感じました。


2つの選択を迫られたとき、楽なほうでは無く、苦を選び。汗臭く、泥臭く、苦難や困難に立ち向かうことで華やかな花が咲く。
その苦難が、困難が大きければ大きいほど大きな大きな華やかな花が咲く。

そしてその花は一人で育てるよりも、信頼しあえる同志と呼べる者たちと共に育てることによってまた一段と華やかな花が咲く。

そしてその花のあとには成長という名のたわわな実がなる。

自分は自分を含めこのIKJの塾生が社会に飛び立ち皆が活躍するのを想像するだけでワクワクします。

今回のイベントを通じてまた一回り皆で成長した実感があります。

このイベントを点で終わらせずに、未来に線を結び、社会に必要とされる人財になるべく精進していきましょう!!!!

皆さんも選択を迫られた時はあえて辛いほうを選んでみてはいかがでしょうか。
高い壁を乗り越えた先の景色は一味も二味も景色が違ってくると思いますよ。

私設応援団 団長 

2011年12月19日月曜日

人に頼ることの大切さ

みなさんこんにちは!!

7番隊の隊長です。2日遅れてのアップで本当に申し訳ありません!!

5隊の隊長と似ているのですが、今日私が話したいのは、「人に頼ることの大切さ」です。

僕は最近、人に頼ることがFOR You精神の始まりだと思うようになりました。なぜかというと、人間は辛い経験をし、人に頼った分だけ、人に優しくされた分だけ、人に優しくしようとも思うし、人に頼られたいとも思うようになるからです。人に頼られたいと思う人って多いんじゃないですか?けどその前に、みなさん人に頼っていますか?僕は人に頼られる人間は人に頼ることが出来る人間だと思います。人に頼り、その分だけ頼られようとし、人を思いやる。それを繰り返すことで仲間の絆、「信頼」が生まれます。信頼とは信じて頼ると書きます。人を信じて頼ることが、人に頼られ信頼を気づく第1歩なんです。人に頼られたいのなら、まずは自分が相手に対して心を開き、素直な気持ちをぶつけることです。相手に求めすぎるのではなく、自分が相手を信じ、自分から相手に近づかなければ本当に信頼は生まれない、人に頼られる人間にはなれないと思います。
 
 僕はこれは塾での経験から学びました。僕は今年の4月から9月まで7番隊の隊長と、トレーニングキャンプの運営長と副企画長を兼任していました。僕はこれまでの人生は割と苦労なく要領よく暮らしてきたのですが、この経験は自分にとって今までの人生で1番辛い経験でした。すべてを自分でやろうとし、自分しかできない仕事だと思い上がりをし、全てに取り組みました。しかしその結果、運営はよかったのですが、隊では本当の絆は生まれませんでした。やはりそれは長である自分が弱さを出すのをためらい、人に頼ること、隊員を信じることをしなかったからだと思うんです。そして今回のクリパ。自分は隊員に頼りっぱなしでした。しかしそのことで前より頼られる機会も増え、隊員同士の絆も深まりました。人に頼る。たったそれだけのことで信頼関係がうまれたんです。

今年の漢字は「絆」です。今の激動の世の中、人とのつながりが求められている時代なんです。そんな世の中だからこそ、人に頼ることで本当の絆、信頼関係を築いていかなければならないのかなと思う毎日です!!
                              7番隊 隊長

2011年12月16日金曜日

皆さん、こんばんは!!5番隊隊長です!! 遅くなり、すみません!

 だいぶ冷え込んできましたが、いかがお過ごしでしょうか?風邪をひきやすい時期ですが、毎日気合いをいれて、一生懸命に過ごしていれば、風邪などひきません!気持ちで誤魔化せます!(笑)
 いよいよ今年最後のイベントである「The Christmas Party」が3日後に迫りました!各隊が最終調整に入っていることでしょう!5番隊も完全優勝を目指し、最善を尽くし、突き進んでいます!!

さて本題に入りたいと思うのですが、イベントが近づいて来た今、改めて皆さんに考えてほしいことがあります!それは、タイトルにも載せたように「絆」という言葉についてです。
みなさんご存知のように、平成23年の世相を漢字一字で表す「今年の漢字」に「絆」に決まりました!東北大震災を受けて、多くの人がこの言葉に関して考えたことと思います。
では、皆さんはどうすれば絆を結び、繋ぐことができると思いますか?


 私は第一に「本音で話す」ことが非常に大切だと思います。自分を偽って発言ばかりしていたら、自分が本当は何を考えているのかもよく分からなくなるのではないでしょうか。また、どこか他人との間に壁ができてしまい、本当に良い関係を築くことができなくなってしまいます。建前で話してしまうことはありませんか?きれいな言葉を使って誤魔化していませんか?

 もうひとつ絆を繋ぐために大切な事、それ人のために頑張ること!For you精神ですね!確かに、人の立場に立って考えることは難しいですよね。まずは少しずつでも、人のために行動、発言することが大切なのではないでしょか。

最後に絆に関する名言を!
「人は人のために存在する。何よりもまず、その人の笑顔や喜びがそのまま自分の幸せである人たちのために。そして、共感という絆で結ばれている無数にいる見知らぬ人たちのために。」(アインシュタイン)
学生のうちに、多くの人と絆を繋げたら最高ですね!

以上、ありがとうございました!
一生懸命塾 CLUB THE 一生懸命5番隊隊長

2011年12月15日木曜日

当たり前の事から最善を尽くせる人財に。

こんばんは!こんばんは!!こんばんは!!!
3番隊隊長です☆
みなさん元気ですかー?!

『元気があれば何でもできる!』という言葉がありますよね!私は本当にそう思います。もうすぐ!クリパです。塾はもうクリパモードです!みなさんどうでしょうか?
燃えてますか?!もちろん燃えてますよね!!!?

私がみなさんに言いたいのは、体調管理をしっかりしてほしいという事です。今までみんなが忙しい中このクリパに向けて練習してきたのに,最後で崩れてしまったらもともこうもありません。

私はみなさんと共にTHE X'mas partyを成功させたい!みなさんには思う存分力を発揮し,悔いの残らぬよう暴れてほしいと思います!汗臭く、泥臭くやった成果を発揮してください!!!

1人ひとりの華やかさを体現してください!

もちろん私は3番隊隊長として他の隊に負ける気はありませんよ♪


今回は体調管理という当たり前の事をみなさんに言いましたが,当たり前の事ができなくては成功はありません。当たり前の事を当たり前にし,最善を尽くせる人財になりましょう!


THE X'mas partyが楽しみです!!!
ラストスパートだー!


短いですが,以上です。

読んで頂きありがとうございました!

CLUB THE一生懸命3番隊隊長☆

2011年12月12日月曜日

「歌う」ことの魅力

みなさん、こんにちは!
CLUB the
一生懸命 1番隊組長です!!
初投稿させていただきます

IKJ
では、クリスマスパーティまでとうとう残り一週間となりました。
正直、ドキドキ。ワクワク。そして、焦る気持ちもあります!汗臭く、泥臭くなれるチャンスはあと1週間しかない!!人生の内の7日、たったの7日です。一つの目標に向かって我武者羅に突き進んで行きましょう!そして、華やかな舞台にしましょう。

昨日、私は演歌講習会に参加させていただきました。そこで、とても明るく元気な気持ちになれたし、モチベーションが上がりました!そして、歌うことをものすごく楽しいと感じました!!
なので、今日は「歌う」ということについて書きたいと思います!

歌うということは、自分を表現すること。想いを伝えることだと私は思います!そう考えると、プレゼンと似ていますね。けれども、プレゼンとの決定的な違いは、歌には詩があるということです!この詩が、自分自身を表現するのにものすごく重要なのです。
特に、演歌の詩は、人の心や人の生き様を歌っているからこそ、胸に響きます。
私が感動した詩を少し紹介します!

神がおいらに与えてくれた
命という名の預かり物を        「男一代」北島三郎

過去とうらみは流れても
流しちゃならぬ恩がある        「川」北島三郎

「男一代」すごく深い詩だと思います。私たちが今生きている証である、「命」。これは、神から預けられたもの、こんな風に考えたことなど正直ないです。預かりものだから、それを守るために、人に優しく情けに熱く、燃えるように生きていこう。という歌です。現代の人は、命を自分のものだと思っているからこそ、私利私欲に走り、目の前のことでいっぱいいっぱいになってしまうそうです。自分の命は何のためのものなのか、考えさせられました。命の意味とは、自分の使命ともリンクすると思います。
「川」過去とうらみは流して良い、しかし恩は決して流してはなりません。しかし、これも全く逆の現象になってはいませんか。悪いことは記憶に残り、感謝すべきことを忘れていってしまっている人は多いと思います。過去は返ってはこないし、恨みからは何も生まれません。それよりも、人の恩を心に抱いて生きている方が、とてもポジティブで愛に溢れた人生が送れると思います。川の流れは、人の世と同じ。淀みもあれば、渓流もあります。例え、今辛くても苦しくても、その先には美しい流れがあると信じて、今を一生懸命生きていきたいですね!!

演歌は、生きざま教えてくれます。そしてとてもありがたいことに答えが書いてあるのです!自分自身を映す詩はどれなのか、探してみるのも面白いと思います。


クリスマスパーティでも合唱を行いますね。みんなで「うたう」ということは、みんなで一つのものを生み出し、そして表現することです。歌唱力も大事ですが、何よりもその詩に心を乗せ、成りきることが一番大切だと気付かされました。
歌は、間違いなく人をつなぎ、気持ちを通わせます。

残り7日!!
各隊、気持ちを一つに、頑張りましょう☆

以上で終わります。
CLUB the 一生懸命 1番隊組長

2011年12月11日日曜日

次世代

こんにちは。
クラブザ一生懸命の副総長です★

今回は昨日行われた明治大学名誉教授によるレクチャーで感じたことをお伝えしたいします。

「原発とは」
というタイトルのもと原発について多くの情報を頂きました。
しかし、何よりも心に残ったは

”田中正造 「真の文明は 山を荒さず 川を荒さず 村を破らず 人を殺さざるべし」
人は共存できない。

「私たちは次世代のことを考えて今を生きることが大切。」”
 
今の自分だけがよければ良いわけではなく、次世代、何十年先の日本国民のことを考えて生きていくこと。
今の日本人はどうだろうか。
私利私欲、損得、結局はお金で判断してしまう傾向があるのではないだろうか。
コスト削減のためにリストラを多く耳にしますが、はたして長いスパンを考えた決断なのだろうか。

非常に今の自分のあるべき姿を見つめなおさせて頂きました。
どうしても今のことで一杯一杯になってしまう自分。
あせると自分しか見えなくなる自分。
そういうときにこそ矢印を外に向けられる自分になれたら最高ですね★


そして、「次世代への想い」という言葉でふと感じたことがあります。

私は最近アメリカ共産党のGOPが米大統領の政治に関してディベートをしている映像をよく見ています。そこで、代表が自己紹介で何人子供がいるのか述べることが印象的でした。
普通ならば実績を並べる所をいかに 
「自分の子供、次世代が良い暮らしを送れるように頑張るのか」
つまり、国民のために努めるという表明しているように感じました。

それが昨日の教授の言葉とリンクし、
今の日本の政治家は果たして次世代の日本を考えて動いてくれているのだろうか。
とふと感じました。

名誉教授から多くの気づきと学びを頂きました。本当に良い機会を感謝しています。
学生のみなさん!!
今の生活に気づきと学びがありますか?
常に成長することを意識して一生懸命物事に取り組んでいれば、おのずとあると思います。
私のこのブログでなにか気づきがあれば最高です★

次世代、人のために行動できる自分を共に目指して、
日本の未来を切り開いていきましょう★

2011年12月10日土曜日

キャパシティを広げるには

こんばんは!
8番隊隊長です!

すっかり冬になりましたが体調崩したりしていませんか?
クリパまであと10日!全力で走りきるためにも
手洗いうがい、早寝早起き、正しい食生活!意識していきましょう☆

さて、今回は「キャパシティを広げるには」ということについて
書かせていただきます。

12月に入り4年生は卒論や卒研の追い込み、
3年生はいよいよ就活がスタートして
予定がいっぱいになりがちな時期ですね。

やることが増えて一つ一つの質が下がったり
同時に多数のことに全力を注ぐことが難しくなり
「なんて自分のキャパシティは狭いんだ!」と感じた経験はないでしょうか?

ではキャパシティを広げるためにはどうしたら良いでしょうか?

答えはいたってシンプル、「無理をすること」なんです!

キャパシティとは自分の力量で扱える範囲のこと。
その許容範囲を広げるには現段階での自分のキャパシティの限界を知り、
それを超える「無理をする」ことです。
限界を超え、自分の持てる力全てを出し切った時に
始めてちょっとだけ成長するんです!

無理をすることは正直なところ辛いと感じるかもしれません。
しかしその辛い想いをした経験、必死に向き合った経験が
必ず財産になります!!!

前回の特別講義の際に講師の先生が
「失敗は義務だ」とおっしゃいました。

義務、つまり「しまければならない」んです!
失敗を恐れて無理をせず自分のできる範囲のことだけをやっていても
キャパシティは広がりません!!

だから、困難や一見苦しいように思えることほど
自分の「生き様」になる!!という意識を持って
むしろ喜んでその状況を迎え討ちましょう!!

IKJにはそうやって困難や壁に
本気で立ち向かっている仲間がたくさんいます!

人は弱い、だからこそ助け合ってお互いを
高めあって、キャパシティを広げ、
社会で活躍できる人財になりましょう!


Club the 一生懸命 8番隊隊長

2011年12月7日水曜日

目標を明確化する

こんにちわ!
六番隊隊長です!!

寒くなって来ましたね!あまり動きたくない時期ではありますが、
気を引き締め直して頑張りましょう!

今日は、目標を明確化するという題で書きます。
IKJではクリスマスパーティーまであと11日となりました。みなさん、目先のことでいっぱいいっぱいになって、なぜ塾で自分が頑張っているのか、なぜクリスマスパーティーに向けてこんなに頑張っているのか忘れていませんか?

大学行くことにしても、働くということについても自分がなぜやっているのか明確化することは大事だと思います。
特に大学とかだと、なんとなくやってもなんとなくやれてしまうものだと思います。

1回きりしかない人生、なんとなくで過ごしてしまうのはもったいないです。
それに目標やなぜやるのかを明確でないと真剣にはなれない、それこそなんとなくで終わると思うんです。

だからこそ、今一度自分が今取り組んでいることに対して、なぜやっているのか、やってどうなりたいのかなど考え直してみる時間も必要ではないかと感じます。

そういう目標が明確化されていると、たとえいっぱいいっぱいになって逃げ出したくなっても、再決意して頑張ろうと思う原動力になると思います。
自分自身も、そうやって再決意を何回もしてやってきたし、これからもそうして行こうと思います。

今年も、もう師走に入りました!!
最後良ければすべて良し、今年すべてがよかったと思えるはずです!
後1ヶ月、スピードを緩めず、走り抜け良い締めくくりをしましょう☆

以上で終わります☆
club the 一生懸命 六番隊隊長

2011年12月6日火曜日

素直さを取り戻す

「右見て左見てもう一回右見て、そして手を挙げて渡りましょう」

この言葉を聞いた事のない人はいないと思います。
小学生の頃、横断歩道はこうして渡るようにと先生や、交通安全レクチャーで来たお巡りさん達に教えてもらったと思います。


では、大人になってからもそのルールを守っている人はいますか?
あのルールって私達の成長の過程でいつの間になくなったんでしょうか?



こんにちは、
いつもと違う感じで導入してみました、
4番隊隊長です★



上記の話に戻ります。

人は大人へと成長していく過程で、たくさんの体験をし、たくさんの知識を吸収します。
しかし同時に失っていくものも多いです。

その代表が「素直さ」です

子供は無垢であるからこそ、周りからの刺激を言葉を環境を受け入れます。
しかし大人になると決してそう簡単にはいきません。
なぜなら大人になる事で人はより多くの事を知り、自分で判断出来るようになるからです。
自分にとって必要のない事はシャットアウトし、必要だと思うことだけを受け入れます。


では、その判断というのは絶対正しいのでしょうか?

例を出すと。。。
理系の人と文系の人がいる。二人に同じ計算をさせた。
どちらが信用出来るか?

多くの人は先入観で理系の方を選択するでしょう。しかし無垢な子供にとっては答えようがありません。
でもだからこそ、素直にどちらの意見も聞けるはずです。

先入観にまみれた大人はもはや文系の人の意見は聞く耳をもたないかもしれません。
でもその判断はあくまでも邪推と想定です。


素直に聞くことで新たな発見があるかもしれない。
受け入れる事で自分の可能性が広がるかもしれない。



事実、今では経営の神様と呼ばれている松下幸之助があそこまで成長出来たのは
「私は凡人だったから」という様に本人もおっしゃっています。
だからこそ分らない時は人に聞いた、だからこそ周りの意見に耳を傾けた、
自分の狭い知識によって先入観を抱くなんてことはしなかったのです。





別に手を挙げるというルールが正しいかどうかは知りません。
しかし、あのルールが自然となくなっていくのは、まさに大人になるにつれて素直さを失っているという事と繋がっているように感じます。

自分一人の可能性なんて本当に小さい。
だったら周りの意見、周りの考えにも全て学びがあると捉えることで、きっと人はどこまでも成長する可能性があるのではないでしょうか。





CLUB the 一生懸命 4番隊隊長

2011年12月4日日曜日

尋ねる

みなさん、こんばんは。

CLUB the 一生懸命の二番隊隊長です。

今回は"尋ねる"内容にしたいと思います。

まず初めに皆さんに質問です。

-皆さんは原子力発電に賛成ですか?反対ですか?-

東日本大震災が起きてからというもの、常にニュースの話題となっている福島原発。

原子力。莫大なエネルギーを我々にもたらしてくれる一方で、今や人体に大きな被害をもたらす、この人類の産物を皆さんはどう捉えますか?

日を重ねるごとにありとあらゆるところから検出されるセシウム。

かつてのチェルノブイリ原発事故の危険度Level7と同等の危険度を持つことになってしまった今、多くの国民(いつもは政治家や専門家、メディアの言いなりだが)は、恐らく反対でしょう。

僕は大学で環境工学を履修していまして、今日授業が終わったあとに、担当教授とエネルギーに関するお話をしました。

教授は今年の3月までドイツで環境についてのお仕事をされていた方で、政治家の嘘の報告などに対してかなり怒りを抱かれているようでした。先生との会話から事実だけを捉えると、

ドイツを始めとするヨーロッパから見たこの日本の現状は、

"チェルノブイリをも超えるものであり、それを全て国民が認知していないことにより、更に危険度を増している。"

ということでした。

今までは、安心安全という言葉に基づき国民も、特に良く知らずして賛成していたわけですが、事故が起こった今、反対を訴える人が多くなっています。

ちなみに国会では、未だ原発保護態勢は変わらないようですが。

新エネルギーに今すぐ100パーセント移行することは難しいにしても、移行する姿勢をもっていかなくてはならないはず。

ましてや民意に反する内容を推進してる政治家を一体どう思いますか?

僕たちは今後こういった現象を背負って生きていかなくてはならないわけですが、皆さんは、どう考えてますか?

今回様々なことを尋ねる内容にいたしました。

この内容を通じてみんなの意見が増えることを期待します。


では、以上で終わりにしたいと思います。

二番隊隊長