2011年11月29日火曜日

あなたにとっての2011年12月とは?

こんばんは。
女夢綴り会会長です。
プレクリパも終わり、クリパまで残り19日になりましたね!
皆さん汗臭く、泥臭く頑張れていますか?
華やかな舞台に立ち、輝いた華やかな自分になるために一生懸命を節約せず、当日まで突っ走りましょう!!

話は変わりますが、明後日からは12月に突入します!皆さんは2011年12月をどのように過ごしたいですか?
先日女夢綴り会知の隊の企画で、日々の自分の無駄時間を計算し、それを踏まえて2011年12月をどのように過ごしたいかを語り合いました。
私は今まで日々目の前にある一日一日をこなしているだけで、月ごと目標を立てたり、何をすべきときなのか考えたりすることはあまりなかったので、自分にとっていいターニングポイントになりました。
というのも、私にとって2011年12月はとても重要な時だと気づけたからです!
自分にとって学生という立場で迎える最後の12月。つまり、勉強も趣味も塾も様々なことに自由にチャレンジできるラストの12月。また、2011年悔いなく終えて、ステップアップした理想の自分に近づいた状態で2012年を迎えるためのラストチャンスの12月。
そんなことを考えていたら、私にとっての12月ってとても大事な期間だって気づいたんです!私にとって2011年12月はとにかく悔いを残さない月!自分磨きのために貪欲にフル活動します!
クリパ、大学の授業、塾のレッスン、女夢綴り会の活動、クラブ、ダンス、英検・TOEICの勉強、英会話、アルバイト、料理、部屋の模様替え、内定先のe-learning、忘年会。やりたいことは全部やります!
だからこそ日々の時間の使い方、特に電車での移動中の時間の使い方を変え、無駄時間をなくして、「2011年やりきった!」といって12月を終えたいと思います!

皆さんにとって2011年12月はどんな役割があるでしょうか?入塾時に掲げた理想の自分になる為に何をするべきときなのでしょうか?
2011年12月は人生で一度しかありません。
2012年に最高のかたちでつなげるためにも皆さんも12月の使い方を考えてみてはいかがでしょうか?

以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

2011年11月26日土曜日

社会人0年目の意識

こんばんは!!  5番隊隊長です!
だいぶ冷え込んできましたが、皆さん体調をくずしていませんか?

いよいよ、クリパまで1カ月となりましたが、各隊進行状況はいかがでしょうか?なかなか計画通りにいかないもの。むしろ、計画通りにいかないからこそ、いろいろな事を考え、全員が意見をぶつかり合わせることができるのではないでしょうか?

 話は変わりますが、最近大学の課題で、両親に「あなたにとっての仕事とは?今後のビジョン、若者へのメッセージ」などの内容のインタビューをする機会がありました。そのインタビューで感じたことは、IKJのクラブ活動でいかに貴重な経験をしているか!ということです。

 社会に出たら、ほとんどの人が組織に属します。そこで、いかにしっかりとした人間関係が築けるか、報連相を徹底できるか、今クラブ活動をするうえで意識していることが、社会に出て当たり前に出来なければならない!こういったことを、インタビューから感じることができました!
 また、「いかに若いうちに苦労したか、社会にでるにあたって準備ができていたか」も非常に大切だと思います。中年期になって振り返った際に、「いろいろ失敗もしたけど、20代前半で多くの経験ができたからこそ、今の自分がいる!」と言えたら、最高ですよね!

 よく言われる「社会人0年目」の意識!少しでも、社会に出たときのことをイメージする、自分がどんな社会人になりたいかイメージする! このような心がけが、クラブ活動を活性化し、一人一人の成長を促すのではないでしょうか?
 
 自分は、「周りから信頼され、存在感のある代わりの効かない人財になりたい!」と本気で思っています!そのために、隊長としての役職を全うし、最善をつくしていかなければならないと改めて感じました!

 組織の完成を目指し、「社会人0年目」の意識で最善をつくしましょう!!
以上、読んで頂きありがとうございました!
Club the 一生懸命 5番隊隊長

2011年11月25日金曜日

幸せと快楽の違い。

こんばんは!こんばんは!!こんばんは!!!
3番隊隊長です。
更新が遅れてしまいました。申し訳ございません。

みなさんにお聞きします!
みなさんも今まで何でもいいのですが、様々な決断をしてきましたよね?
その時、みなさんはどういった基準で選んできましたか?

私の場合は右か左かと聞かれたら、私利私欲を基準に選んでいたことが多かったです。
みなさんはどうでしょう?

今回どうしてこのような話をしているかというと、先日客員講師の方が「右行くか、左行くかの時は自分を捨てて選べ!」と言われていたからです。
この言葉を聴いた時、こんな考え方ができたら最高やなと思いました。
この言葉の中に、客員講師の方の生き様というものが詰まっている、表れていると思いました。

「欲を見たした時が幸せではない、それはただの快楽だ。Positiveに考えられることが幸せなんだ。」ともおっしゃいました。
私利私欲を基準に選んでいた自分はただ快楽を求めて選んでいたんですね。
その後にこれを聴いて、自分自身が恥ずかしくなりました。

さぁ!みなさんはどうですか?
人間は弱い生き物だし、欲というものはもちろんあります。
欲を満たすのが悪いとは言いません。

迷った時に自分を捨てて選べる自分ですか?
幸せと快楽を勘違いしていませんか?

今の社会、生きていくことはできます。しかし、人生に生きがいを持って生きていかなければいけないなと思います。

改めて客員講師の方の生き様に惚れて、今回このような話をさせていただきました。

・For youの時はFor youにかけろ!人生の飛躍の時になる!
・今の青春期にやり抜き通すことで、それが人生の哲学になる!

歴史会や政経会なども始まりました。
もちろん、歴史や政治や経済の事も学べると思います。
しかし、その話の中にも客員講師の生き様というものが詰まっていまます。
みなさん、学びがたくさんですね♫

以上です。
最後まで読んでいただきありがとうごさいました。

CLUB THE一生懸命 3番隊隊長

2011年11月20日日曜日

虫眼鏡

みなさん、こんばんわ!
総長です。


プレクリスマスパーティーまであと一週間、そしてクリスマスパーティー本番まで1ヶ月を切りました。
ここからが各隊の団結の見せ所です。今だからこそ、各自一人ひとり出来ることがあると思う。
最善を尽くし、今出来る最大限の努力をし続けていきましょう。



今回、お話したいのは題名にもあるように虫眼鏡の話です。
これは先日、入校式の時に本部長がお話をされたものです。

虫眼鏡(ルーペ)を知っていますか?
本来は、モノを拡大してみる時に用いますが、
こんなことをやったことがある人もいるのではないでしょうか!?

それは
太陽の出ている日に
虫眼鏡を紙の上などにかざして光を集めボッと火をつけること。

これはつまり、太陽の光から
モノを燃やす熱エネルギーを集めることによって生じます。


本部長は、それは光だけのことでなく人間も同じであるのではないかとお話をされました。

人も虫眼鏡のようなもので人財を集めれば
ボッと火がつくのではないか?

つまり
この塾によって
熱い気持ちを持った人財達が集まり
その人たちによって世の中に影響を与えられるような
火をつけられるのではないか。

まさに「国づくりのための人づくり」
話を聞いて
その通りだと感じました。

一割の人間が変われば組織が変わる。
その一割の人間を世の中に輩出しようとしているのがこのIKJなのです。


 八番隊の隊長も話していましたが、
人間とは可能性を秘めた偉大な生き物ですが
一人だと弱い生き物です。

だから助け合わなければいけないのです。


まずは自分の弱さを認めることが第一歩。
少しでも学のある人間は自分の弱い部分を出すことを恥じますし、無理に隠そうとします。

でも本当の自分をさらけ出している人の方が魅力的ですし
いざ何かがあった時に助けたいと思いますよね。

だからこそ、私たちに出来ることは
日々一歩一歩なすべきことは誠実に積み重ねていくことなのです。


焦りや不安はうぬぼれでしかない。
行動することから始めていきましょう。

CLUB the 一生懸命 総長

2011年11月19日土曜日

強さは弱さから生まれる

こんばんは!
8番隊隊長です!

今回は「強さは弱さから生まれる」ということについて
書かせていただきます!

先日本部長から松下幸之助さんについてお話していただきました。
「経営の神様」としてみなさんも名前は耳にしたことがあると思います。
彼は自身について
「私は凡人で、人と比べて誇れるものが何もなかったから成功した」
と語っています。

松下さんは小学4年生で中退。
28歳までに9人いた家族は全員亡くなっています。
そして自身も病弱で40歳まで寝たきりの生活でした。

そんな松下さんがなぜ成功したか?
それは「弱さを強さにするための意志」があったからです。
自分の弱さを認め、そして信念を貫き通したのです。

・わからないから人に尋ね、素直に聞く
・その日にやるべきことは精を尽くしてやる
・能力がない分、熱意を持って取り組む

どれも自分の弱さを認めたからこそのものです。


この「弱さを認め」というのはなかなか難しいです。
「自分にはあれができない、これができない」と悩んだり、
「もっとできたはずだ」「なぜできないんだ」と焦ったり不安に思ったり。

しかし、これらはすべて「うぬぼれ」です!!!
自分を買いかぶり、良く見せようと取り繕うから
辛くなってくるんです。

最初から「自分はこんなもんだ!」と受け止められたら
「できるようになるにはどうしたらいいか」を素直に考えることができます。

これは自分の弱さに対して「諦める」こととは違いますし、
「開き直る」こととも違います。
「認める」とは、真摯に受け止め、次に繋げることです!!

私自身、自信はないのに変にプライドが高く
弱い自分、できない自分への嫌悪感で悩んだ時期もあります。

しかし!!このお話を聞いて、

人は弱い。だからこそ強くあろうとするその心が、
凡人を非凡に変えるのだ!

ということを知れました!

強さは弱さから生まれる。
一見弱みだと思えることほど強みに変えられる
チャンスかもしれませんね!!


自分の弱さを認めたうえで、強くなろうと努力できる人財に
なっていきましょう!!


club the 一生懸命 八番隊隊長

2011年11月17日木曜日

重荷が人をつくる、身軽足軽では人はできぬ

こんばんわ!六番隊隊長です!
発足パーティーから2週間が過ぎ、
今度のイベントX’masPartyも残すところ後一ヶ月となりました。
各隊の士気も上がり、一番塾が盛り上がる時期でもあります*
六番隊でもイベントに向けて着々と準備が進んでいます!!

この前のブログで継続力について書かせて頂きました。継続していくには、モチベーションを維持し続けなければなりませんよね。
隊員のみなさんと語っていると、「隊長はどうやってモチベーションを上げているですか?」と聞かれることがあります。
もちろん、私自身落ち込むこともあるし、やる気が出ない時もあります。

だいたいその答えとしては、「趣味と息抜き」と答えます。自分は読書と旅行が趣味で、読書は最近は歴史小説を読みます。自分の好きなことをすることでモチベーションがを上げることができるし、またそれが息抜きになり、やらなければいけないことも新たな気持ちで臨めます。
もうひとつ答えにプラスするならば、
自分は徳川家康が好きなのですが、徳川家康の言葉に「人生は重き荷を負うて遠き道を行くがごとし」「重荷が人をつくる、身軽足軽では人はできぬ」というのがあります。
つらいことがあっても一時の修行だと思い込んでしまうことにしています。
どんなことがあっても、戦国時代のように命を懸けるようなことはない現代。頑張ったって死なないんだから死ぬ気でやればいいんです。

そうはいっても自分自身、毎日家に帰って落ち込んでいた日もありました。それでも毎日やる気が出なくても頑張る氣になれなくても、「いや、やっぱ頑張ろう」と無理矢理にでも頑張って行き一歩一歩を積み重ねてきました。今はそれが成長に繋がったのだと思います。
その結果、今では落ち込むこともほとんどないです!
何事もポジティブに考えることの重要性をすごく感じます。


これからイベントに向けもっと困難に打ちあたることが多くなると思います。諦めず、乗り越えて行きましょう!

2011年11月16日水曜日

政治への関心はマストである!

こんにちは!
Club the 一生懸命 4番隊隊長です!

今月から客員講師の政経会、歴史会といったレクチャーが始まりました。皆さんはもう既に受けましたか?
私はつい先週政経会を受講させて頂く事が出来、たくさんの学びがありました。今日はその内容から自分が感じた事をアウトプットしたいと思います。

【知らぬ事は罪である】
というのが私が最も衝撃を受けた事です。ことの言葉の怖さが身に染みて感じられるレクチャーでした。

私は去年、大学で日本の政治についての授業を取っていました。そこで先生が我々に話してくださった中に「若者は選挙に行かないせいで4000万円も損をしている」という話がありました。
これは、現在70代の老人と、現在の2035歳の世代間の受益格差を比べると、その差はなんと4000万円もあるからだそうです。
受益するとは、要するに自分達が国に払った税金がまた自分達のために還元される事を言います。
つまり、上の2世代間では、支払う税金に差がなくとも、還元される時に4000万円も差が出てきてしまうということです!!

その原因は「若者が選挙に行かないから!」だそうです。
選挙に行かない理由としてよく挙げられるのは、
・行っても何かが変わるわけでもないと思うから
・良い人がいないから
・面倒だから
といったものがあります。

こういった人達は、選挙に行かない事で「投票にかかる時間」というコストを支払う必要がないというメリットを得る事が出来ます。

しかし!
そんなメリットと引き換えにして、我々の世代は投票率が低いために議員も「若者のために何かやっても評価されないんだから、投票率が高い世代のために税金を使おう」と決め、結果的に受益の差が4000万円なんていうデータも出ています!

投票にかかる時間なんて投票場所までの往復や待機時間などを見積もっても1時間にもならないはずです。
だったら、たとえ誰に投票したらいいのか分からないとしても、「だから行かない」は絶対にやめなければいけないです。

私は客員講師のレクチャーを受ける事で政治への関心を持つ事が出来ました。というよりも、持たなければいけないとまで思いました!
まだ受けてない人は是非受講してみてください!
そして、、、
20歳以上の人!選挙に行きましょう!笑

CLUB the 一生懸命 4番隊隊長

2011年11月14日月曜日

一生懸命は裏切らない

こんばんは!
更新が遅れてしまい大変申し訳ございません。
二番隊隊長です!

今回は、二番隊の様子でも書いて行こうかなと思います!

二番隊は第三期から組長UPが新しくなってリニューアルスタートを切ったわけですが、1か月半ほど経ちまして、最近少しずつ隊員の中で変化が見られるようになってきました!

具体的に言うと、今まで人見知りであまり積極的でなかった女の子が、積極的にチャンスを掴みにいくようになり、夢綴り会の役員に立候補して本部長に採用していただくことが出来ました!また、自分の伝えたいことを上手く伝えられるようになりたいけれども、なかなか行動に移せず、ずっともがいていた男の子が、集客委員という立場に立候補して、日々のIKJ生活において人と話す機会を増やして、積極的にコミュニケーションを取りにいくようになったり…と言った感じです。

どの塾生においても共通するのは、皆「成長したい」という気持ちであると思います。僕は、この素直な気持ちをどうやったらみんなが達成し、実感することができるのかをよく考えます。そして二番隊では、志というコンセプトのもと、日々自分自身と向き合うことの大切さを訴えています。

自分の理想と現実にしっかりと向き合い、その上で問題点を明確にし、3ヶ月スパンで具体的な目標を細かく設定する。そして、設定した目標を組活動や隊活動を通じて仲間に共有することで、自分の言葉に責任を持ち、日々精進できるように二番隊では、ワークシートを用いて行っています。

上記した隊員の変化も、このように自分自身としっかりと向き合い、その目標に対して一生懸命に取り組むことが出来ている隊員の姿勢の中から生まれているように自分は想います。

僕は、IKJに入って、自分自身としっかりと向き合うことの大切さ、そして現状を少しでも理想に近づけるためにとにかく一生懸命になることの大切さを学び、成長することの楽しさを実感してきました。

だからこそ、みんなにも理想に近づく楽しさを実感していただきたいと思って、二番隊は志というコンセプトを掲げ、本当に真剣に活動を行っています。

最近では、隊プレゼンで新しい人も増えてきました!これからの二番隊はとにかく成長にストイックな雰囲気で満たされていくことでしょう!

今年の最後のイベント「The X'mas Party」に向け、二番隊隊員一同汗臭く泥臭く頑張っています!忙しいのはみんな一緒!だけれども、その忙しさの中にこそ成長があると皆信じ頑張っています!僕は、そんな二番隊のみんなが大好きで、彼ら彼女らを見ていると自分自身もっと率先垂範していこうと思うことが出来ます!

今後の二番隊のさらなる飛躍に乞うご期待です!(^u^)

では、以上で今回のブログを閉めさせていただきます。

ありがとうございました!

Club The 一生懸命 二番隊隊長

2011年11月10日木曜日

人を作るための環境づくり。環境を作るための人づくり。

こんにちは!第三期から発足しましたIKJ私設応援団の団長です!
IKJファンのIKJファンによるIKJのための組織として邁進し、団員にとって何かの「きっかけ」になるような環境づくりをしていきます!!!
ということで、今回は「環境」、そしてその環境における「性格の変化」というものについて綴らせていただきます。
「三つ子の魂百まで」という言葉があるように、性格というものは持って生まれたもので変化することはない、人間は変われないと思っている方が多いのではないでしょうか?
 自分は、それは違うと思います。

性格というものはすなわち思考パターンであって、その思考パターンの傾向というものが性格の差というものになっています。その思考パターンというのは持って生まれた先天的なものももちろんありますが、自分は後天的に体に刻みこまれていくものこそが性格に大きな影響を与えているとIKJでの活動、就職活動の自己分析などを通して感じました。
そしてその後天的に思考パターンが体に刻みこまれていく際に、その違いで大きく左右されるのが環境です。どのような人とかかわっていて、その中で自分がどんな役割で、どのような精神状態で、その結果どのような感情、意志、行動決定をしてきたか、そしてその思考パターンの、傾向の偏りが性格という言葉で表現されているわけです。

 要は何が言いたいか。環境によって人は変われるのです。自分が望む自分になるための環境というものを探し、見つけ出し、そしてそこに身を置き努力すれば自分が望む自分になれる。また、そのような環境がなければ人に影響を自らが与え、環境を作っていけばいいのです。
それをIKJで活動することにより日々感じております。
自分がなるべき姿を導いてくださり、そして間違っているときは指摘してくださり、結果を評価してくださる。そして気付きや学びを与えてくださり、その中で自分の思考パターン、すなわち性格が徐々にではあるが研ぎ澄まされていくのを感じます。

 人は変われる。可能性を持っている。そして環境が自分づくりに大きく影響しているのだということをお伝えしたかったです。
人を作るための環境づくり。環境を作るための人づくり。
「環境」というものにも着目してみると同じ物事でも違う見え方がしてくると思います。
 これから就職活動に臨む学生のみなさん。また来年から社会に羽ばたいていくみなさん。自己分析、企業選び、また社会に出てからの自分の理想の姿。それをイメージし、自分のことを見つめなおしてみてください。
以上。 ありがとうございました。

2011年11月8日火曜日

脳神経は鍛えられる

こんにちは!7番隊の隊長です。

みなさんいまIKJで脳活性の講座があるのは知っていますか?僕も今日は脳みそのお話、脳内ホルモンの話をしようと思います。

スポーツや日々の生活で重要だと言われているホルモンが3つあります。1つめが将来に集中するためのホルモン、「チロトロピン」。きっとやれる!、俺ならできるといった自分への期待、チャレンジな気持ちの時に活躍するホルモンです。2つめは現在。今目の前のことにビっと集中しているときに活躍する「コルチコトロピン」そして最後が過去に集中するホルモン、「ドーパミン」です。今日もよく頑張った!という充実感や満足感からでるホルモンですね。明日への原動力になるものですね。これは聞いたことあるかもしれません。

この3つのホルモンが正常に活躍しているとき、人はやれる!と思い、やる!と集中し、やってよかったと満足できます。そのような状態にあればスポーツの練習やMTGなんかも集中し、質の高いものにできるんです。つまりはこの3つのホルモンが活発に動いていれば、日々の活動の質が上がり、充実した毎日が過ごせるということ。
 
 ですが実際はなかなか難しい。自分に自信が持てないとき、なかなか上手くいかないと全てを投げ出したくなるとき、やるべきことよりやりたいことを優先してしまうときもあるかと思います。そんな時はネガティブになってしまい、このホルモン達は活躍できません。結果、日々の活動も何かだらけてしまいます。
 
 じゃあこの3つのホルモンを活発化させるにはどうしたらいいのか?実は普段の生活でこのホルモンが活発に働きやすいときがあるんです。それが食事の時です。食事の前、俺はこれを美味しく食べれれると期待し、食事中、旨いと思うときは食事に集中する、そして食べ終わった後に、あ~~旨かったと満足感を味わう!これで3つのホルモンが全部活躍しました。こうして3つのホルモンを意識的にかつ簡単に働かせられるのが食事です。
 
 脳神経も筋肉と同じで鍛えられます。日々の食事の中でこのホルモンたちを意識的に活躍させることで、3つののホルモンが普段から活発に働く脳になるんです!!
 
 集中力がない、ネガティブだと困ってるあなた!小さなことを意識することから、脳が変わり、そこから日々の生活も変わります。是非お試しあれ!!
                                                  CLUB THE 一生懸命 7番隊隊長

2011年11月5日土曜日

粘り強さ

こんばんは!! 5番隊隊長です!

発足パーティーも終わり、いよいよ戦いが始まった雰囲気をひしひしと感じております!各隊が良いライバルとして、クラブ全体を盛り上げられたら最高ですね!! 自分自身も真のリーダーになるべく、全力を尽くしていく所存です! 様々な経験を通して、自分の生き様を語れる!そんなリーダーであります!

少し話が変わりますが、今回は自分の好きな言葉を紹介したいと思います!

「もう一刻も持ちこたえられないという気持ちになっても、決してそこで手放してはいけません。情勢が一変するのは、まさにそれからなのですから(ハリエット・ビッチャ―・ストー)」

この言葉を残したのは、アメリカで奴隷解放運動を推し進めた活動家です。 
自分はこの言葉を知った時、心から納得し非常に支えになる言葉だなと感じました。 今までの人生でも、確かに本当に辛い経験を乗り越えてこそ、視野が広がり成長を感じてこれたなと思うのです。
実際に、クラブの隊長になってから活動が全く上手くいかない時期がありました。バイトや学校も重なっており、自分の中ではかなりいっぱい、いっぱいになっていたのです。しかし、そこで逃げなかったからこそ、今まで曲がりなりにも組織を支え、少しでも組織の成長に貢献できたと感じています。

この言葉を今でも辛くなった際に思い出して、踏ん張るようにしています! 皆さんも辛い時こそ、成長するチャンス、もう一歩でもっと強くなれると自分に言い聞かせ、頑張りましょう!! 辛いときが、勝負です!!

以上、今回は私の好きな言葉を紹介させて頂きました。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

Club the 一生懸命 5番隊隊長

2011年11月2日水曜日

こんにちは!
一番隊隊長です!

副総長も書かれていましたが、
先日第三期発足パーティーが行われました!
モチベーションがグッと上がった最高の時間でした。
その中で、私は演歌の素晴らしさを改めて感じました。
そこで、今回は演歌について書こうと思います。

そもそも演歌とは何なのか?
という疑問を歴史から見ていくと、
もともと演歌は「演説歌」の略語であり、明治時代の自由民権運動の時にできたものです。
藩閥政治への批判を歌に託した政治主張・宣伝の手段であったのです。
つまり、政治を風刺する歌であり、演説に関する取締りが厳しくなった19世紀末に、
演説の代わりに歌を歌うようになったのが「演歌」という名称の始まりといわれています。
明治後半から、心情を主題にした社会風刺的な歌が演歌師によって歌われるようにもなり、
次第に演説代用から音楽分野へとシフトするようになったのです。

この演歌の成立の流れから見ると、
演歌にあれだけ生き様が描かれているのかが理解できました。
演説とは、人を説くこと、人の心を動かすこと。
だからこそ生き様をぶつけるような詞になっていったのだと思いました。

また、演歌は詞先で作られる音楽です。
詞先とは、詞から先に作り、それに合わせて曲を作る手法です。
J-popはほとんど曲先です。
意味は詞先の逆ですね。
つまり演歌は、
詞=伝えたい想い
がありきで作られている歌なんです。

だからちゃんと聴くと、
すごくありきたりな表現ですが、
すごく良いです、演歌!!
心に沁みてきます。
また、ノリで歌えるものではないので、
上手く歌おうと思ったらものすごい努力が必要であるのも魅力です。

冒頭の発足パーティーで客員講師の聴いていても、
こうしたことらがバチバチ伝わってきました。

私たち若者へのメッセージ、
男としての生き様、
本気で伝えて下さいました。
なんたる幸運か、真近に座れた私には、
喉を口を体を震わせて、まさしく全力で歌って下さっているのが分かりました。
副総長と同じく泣きそうになりました。
これからの日本を担う私たち若者が、
演歌に描かれているような生き様を刻んでいかねばならないと強く感じました。


ここまで読んでいただいてありがとうございました!
何か感じたり興味をもったら、
是非一度演歌を聴いてみて下さい!!


一番隊隊長