2011年10月31日月曜日

発足パーティー

こんにちは
第三期 クラブザ一生懸命 副総長です。

昨日第三期の発足パーティーが行われ、
まずは、役職者が思い思いの決意とカラオケで勝負!

結果は
一位 二番隊 
二位 夢綴り心の隊 
三位 応援団 

一位二番隊隊長の歌唱力はピカイチで、隊長の想いや生き様を感じる非常に心動かされるものでした。心の隊と応援団はいずれもIKJに対する愛が詰っていて、心が温まりました。

しかし!
ここで終わらないのがIKJ
一軍の登場。
社員さん、本部長と客員講師の方々が感動のパフォーマンスをして下さいました。
社員さんはもう圧倒です。
プロのパフォーマーですか?というほど衣装が決まっていたり、ひねりがあって面白かったりと非常に巻き込まれるものでした。社員さんはかっこいいですね。
プロは違います!

そして、本部長と客員講師はさらにその上を行くものでした。
客員講師からは「風よ」と「一」
本部長からは「謝肉祭」と「出世街道」
を歌って下さいました。歌詞も最高ですが、魂こもった表現力が半端ない!!!

塾生のために客員講師の方が「風よ」を歌ってくださったのですが、

若いうちなら 傷だらけ
逆らう風も いいだろう
それで世間の 裏の裏
見えたらでっかく 飛び出せる
いのちを燃やして ぶつかれや

という歌詞で泣きそうになりました。続きの歌詞気になりますよね?
字数上カット!チェックしてみてください。歌詞からだけでも伝わるものがあるはずです。

 たった3時間でしたが、自分の中で何かが変わったような、モチベーションが上がる最高の時間でした。社員さん、本部長、客員講師の方々、誠にありがとうございます。
塾生のみなさん!私たちには固く覚悟を決めてる役職者がいて、率先垂範となり最善を尽くしてくださる社員さんがいて、すべての縁をつなげ、人としての生き様を姿勢で示してくださる本部長と客員講師の方がいらっしゃいます。
みんなも「直結心」のテーマのもと、共に一生懸命に頑張っていきましょう。

2011年10月28日金曜日

夢を持つことの大切さ

みなさん、こんばんは!
8番隊隊長です!

今回は「夢を持つことの大切さ」について
書かせていただきたいと思います!


突然ですが、みなさんに「夢」はありますか?
「最近の若者は夢がない」といわれます。
果たしてそうでしょうか?
また、そもそもなぜ夢を持つ必要があるのでしょうか?

最近の若者が夢を持たなくなった、というのは事実だと思います。
高度経済成長期を生き抜いた先人たちは
「未来の豊かさ」を夢見て、明日への希望と浪漫を持って生きていました。
物もお金もない時代、一生懸命にならなければ生きていけませんでした。
そして一生懸命になる理由、目的、「夢」がありました。

しかし現代の日本はどうでしょうか?
物に溢れ、何不自由なく暮らすことができます。
一生懸命に何かに取り組まなくとも、生きていけます。
これは豊かさの弊害であり、心を貧しくした原因だと思います。

フリーターでもニートでも不自由なく暮らしてしまえる時代。
みんなが夢や希望を持たず、ただただ日々を過ごしてしまったら
日本は本当に経済、政治、教育、全てにおいて破綻してしまいます。

こんな時代だからこそ、自分の生きる理由が、
一生懸命取り組む先に目指す「夢」が、
必要だと思います。

それは、夢が「自分を動かす原動力になるから」です。


「夢」と聞くと何か大きくてカッコイイものでなければならないと
思ってしまいがちですが、

そんなことは一切ありません!!!

「夢」は相対的なものではなく、絶対的なものです。
誰と比較する必要もありませんし、大小もありません。
大切なのは「自分のモチベーションが上がる」
ことです!

社会人0年目、準備期間である学生時代に
自分の「夢」を見つけてください!
そしてそれに向かって「一生懸命になる」を経験してください!
その経験が必ず財産になると私は信じています!

人財とは
「ミッションや活動指針に沿って最善を尽くせる人のこと」。

「夢」を持ち、何事にも最善を尽くす「癖」を今からつけていきましょう!!!!


お読みいただきありがとうございました!

club the 一生懸命 8番隊隊長

2011年10月27日木曜日

継続力、歩み続けるということ

こんばんわ!六番隊隊長です!
久しぶりに書きます*

みなさんにお尋ねしたい。
成功の反対は失敗だと思いますか?

私は違うと思っています。
成功したらもちろん、失敗してもそこには学びや気付きがあり、成長があると思います。
だから成功の反対は「何も行動しないこと」だと思います。

昨年、国際平和映像祭というイベントに参加したことがあります。
このとき聞いた話で、戦争の反対は平和ではないという話を聞きました。
現在、一部地域を除いて平和が保たれているのは平和になるために活動を積み重ねているからということです。
なにもしなかったら平和なんて保たれないんだという話を聞きました。

ふと思ったのは、これは人間の営みすべてに於いて言えるのではないか。
つまり、人間は忘れて行く生き物であるということ。その能力、考え方は常に更新していかないと退化していくということ。です。

私はこの塾に入る前、なにをするにつけても手を抜いて、こんなもんで良いかな。みたいな考え方の人でした。本気出せばできる!とか思ったり。
でも、いざ本気でやるぜ!ってなっても、さもありなん、本気なんて出なかったですね。
結局、一時が万事、今やってることに全力になれない人がどうして他のことで全力になれるのかってことです。

だからこそ、常に全力で行動し続ける人であってほしいと思います。
失敗したら怖い、恥ずかしい。失敗したら落ち込んでもう頑張れない。そんな考えは捨てましょう!失敗したって、そこには成長があるはず。
世に天才と言われる人は、確実に人より一杯失敗しているから成功があるのです。

「汗くさく、泥くさく、華やかに」今度のクリスマスパーティーのコンセプトですが、そんな地道な行動の積み重ねができる人に天は味方するのではないでしょうか。

と口で言ってはみるものの、実際1人で頑張るのはつらい時もありますよね。
そんな時に支え合える仲間がいれば最高ですよね。塾にはそんな仲間たちがたくさんいるはずです。みんなで良き人財になっていこう!

以上で終わります。ありがとうございました。
六番隊隊長

2011年10月25日火曜日

ネット社会に潜む罠

こんにちは!
Club the 一生懸命 4番隊隊長です!
本日は私が担当させて頂きます!



暑くなったり寒くなったり、一定しない天気が続きますね。
皆さん風邪などひいてないですか?
こんな天気だからこそ、食事の栄養に気を配ったり、しっかりと睡眠をとって生活バランスを崩さないようにしたりすることが大切です。
健康が崩れてしまっては元も子もありません。
まずは自分をしっかりと律することが出来るようになりましょう。



さて!
本日私が書きたいことは
【ネット社会に潜む罠】
です!


現在はインターネットがいつでも、どこでも、誰でも、そしていろいろなデバイス(パソコン、携帯、タブレット、カーナビ…)から使う事が出来ますね。

そしてつい2、3年前からSNS(ソーシャルネットワークサービス)がかなりブームになっています。

Mixi、Facebook、Twitterや、
ゲームを主体としながらもSNSにまで発展しているモバゲーTownやGreeなども登場していますね。


果たしてこれらのサービスは私達にどのような影響を与えるのでしょうか。






ご存知の方も多いかと思いますが、今年度から就職活動はSO活(ソーシャルネットワークサービスによる就職活動)の元年に突入すると言われています。

就活生にとっては情報収集に役立てたり、志望する企業の社員や自分の先輩などと直接連絡がとれたりするメリットがあります。

しかし、同時にこのSO活には会社にとってもメリットがある事を忘れてはいけません。
会社にとっては、自分達の情報を発信する事でより多くの学生に興味を持ってもらうために利用するだけではなく、採用する際にその人をより深く知る材料となったり、面接では見られない素行を見たりする事で、より良い採用活動に繋げるためにSNSを使うこともあります。


実はアメリカではこのSO活の時代が日本よりも早く訪れており、実際に80%近い学生が就活においてSNSを利用しています。

更に驚愕なことに、
35%近くの就活生が自分のSNS内の情報が原因で採用を見送られた事があると回答しています。

これはつまり、SO活では企業側があなたの名前を検索し、SNS内のあなたの一つ一つの写真や動画、メッセージの内容、さらにはあなたがどのような友人と付き合っているのかまでチェックしている可能性があるという事です!





いよいよ日本でもSO活の時代に突入します。

あなたはネット上の人格と実際の人格が違っていませんか?

インターネットの利用法について考えたことありますか?





今一度、一人一人がこのような現象に向き合って考えてみる必要があるのかもしれません。

このブログがそのキッカケになる事を期待しています。



ありがとうございました。

Club the 一生懸命 4番隊隊長

2011年10月23日日曜日

大きな視野を持とうPART1

こんばんは。
CLUB the 一生懸命の二番隊隊長です!第三期になって初めての投稿になります。
よろしくお願いいたします。

今回のブログのテーマはずばり「大きな視野を持とうPART1」です。僕がこのテーマを選んだ理由は、様々な時事問題を知っていただくことの重要性を感じているからであります。
自分自身、IKJで”時事を知り、関わりを学ぶ”ことの重要性を知り、いろいろなモノに興味を抱くようになりました。
社会問題や世界の動きなどが、他人事ではないのだなということ、自分自身も世界に住む一人なのだという自覚を学ぶいい機会になれば良いと思って書きます。物事の考え方の勉強にもなります。

今回題材になるのが、「スターン・レビュー:気候変動の経済学」であります。
これは、気候変動による環境問題の悪化とそれに伴う世界経済の動きについてを述べている文献になります。

主な内容は、温暖化の原因となるCOの大気中における濃度の変化、それに伴う温度上昇、温度上昇によってもたらされる被害、中長期的な視野を持つ重要性があります。今回はその中から、少しだけ抜粋する形をとります。

まずCO2の大気中における濃度の変化ですが、
産業革命以前280ppm→現在430ppm→2050年には550ppm《2035年とも言われている》
(ppmは気にせずに)

地球全体の平均気温は、
現在:産業革命から+0.5℃  2050年頃:産業革命から+3.0~4.0℃(現在のまま行くと)
*ちなみにあたりが氷一面で埋め尽くされていた最後の氷河期と現在の地球の平均温度差はたったの5℃です。2050年は世界地図が変わっているかもしれないですね。

温度上昇に伴う被害は、
小さな山岳氷河が世界的に消滅、水の獲得困難化、世界の主要都市(東京含む)が海面上昇の脅威にさらされる、サンゴ礁が壊滅、飢餓のリスク上昇、生態系の崩壊、嵐・森林火災…etc

上記のデータを見る限り、かなり悲惨な様が見てとれると思います。
この文献で訴えていることは、とにかく今の現状をしっかりと把握することの必要性及び長期的に物事を考えていくことの重要性であります。
2050年のデータというのは、今のままのエコとはかけ離れた無駄遣いを継続的にしていった場合における結果の予想であります。今からでも遅くない、少しずつ環境に対する動き方を変えていこうよということを訴えているわけですね。事実、『気候変動に対する強固かつ早めの対策を行えば、便益の方がコストを超えるよ』と書かれています。

スターンさんは言っています。「気候変動は極めて深刻な地球規模の危機である。今こそ世界規模での対策が必要である」と。

本当に時代はIKJの訴えるForYou精神の時代になるのだと思います。
日本だけでなく世界も今、みんなが一生懸命であることを求めています。
そして、僕たちはこの時代に立ち向かって行かなくてはならないのです。
たかがをされどで出来る人財、そんな人間を必要としているのだと思います。

こうやって一つの世界的な、地球的な文献に触れると、案外他人事ではなく、自分との密接さを感じるとともに、背負って生きていかなくてはならないのだなという使命感に駆られます。そして、物事は大きな視点と長期的な視野で考えることが必要であることも再認識できました。日本の政治家たちも、いったんこのスターンレビューを読んで、長期的な視野での政策を実施して行ってもらいたいところ…。やはり、時事を知り関わりを学ぶことは大切だなと思いました。

皆さんはこのブログを読んで何を思いましたか?知ってるようでどうなってるのか詳しく知らないなということありませんか?調べてみると、自分自身の考え方に何かしら影響を与えてくれたりするものです。

これからも自分自身インプットを続けて興味深いものがあれば投稿して行きたいと思います。

以上です。ありがとうございました。

CLUB the 一生懸命 二番隊隊長

2011年10月19日水曜日

女性はなぜ出世できないのか

こんばんは!
第三期女夢綴り会会長です。
初めてのブログに緊張していますが、一生懸命書こうと思います!




先日、本屋に行くと気になる文字を見つけました。
「女性はなぜ出世できないのか」

女性なら気になりますよね?
ついつい購入して読んでみるとその理由として、社会的な影響、男性から受ける影響などいろいろあげられていましたが、私が気になったのは私たち女性自身の問題でした!

そこに書かれていたのは、女性の意識が低い、出世願望が薄い、候補者がいない、感情やプライベートを仕事に持ち込むなどなど。

出世してばりばり働きたい私としては、とても意外でした!
もちろんまだロールモデルが少ないということもあると思いますが、塾生の皆さんは、しっかり社会に出て働く自分をイメージできていますか?
特に女性の場合はほとんどが家庭を持って、子供を産んで、育てて行くと思います。そんな自分と仕事の両立真剣に考えていますか?

また営業につく女性の場合ですが、仕事に慣れ、立場が上がってくる30歳近くで自信を失うケースが多々あるそうです。
その理由の一つとして、上の立場になっても女だからという理由で話も聞いてもらえず、部下の男性が前に出て仕事をするなどして自信を失うという記述がありました。
私自身はそこで引かずに前に出て行く女性になりたいと思いました!

女性だからこそ、社会に出て当たる壁は多いと思います。
にも関わらず、考えが浅いからこそそういったギャップを感じてしまうのだと思います。

社会に出てギャップを感じない為にも、私は改めてこの塾が素晴らしい環境だと思いました。
将来について本気で語れる仲間や講師の方、プランナーさん、本部長がいらっしゃいます!
また語るだけでなく、指摘もしていただけるこの環境だからこそ、心を鍛えることも出来ます!


こんなに恵まれた環境だからこそ、もっともっと自分を語りましょう!
自分をもっと成長させる為にもチャレンジしましょう!
そしてこの塾で社会で活躍出来る一人一人になりましょう!
その一歩として、クリパは大きなチャンスです!皆さん各企画の担当やセクションに是非チャレンジしてくださいね!

長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。


女夢綴り会会長

2011年10月17日月曜日

様々なリーダーシップ~自分に合ったリーダーシップとは~

みなさんこんばんは!

7番隊の隊長です!今日はいい風が吹いて、過ごしやすい一日ですね!

明日から寒くなるらしいので、みなさん風邪には気をつけてください!
突然ですが先日、僕の携帯に父からあるメッセージが届きました。今回はそれについて話したいと思います。

内容としては「リーダーシップ」について。父はもう還暦間近で、35年ほど働いている人間です。そんな父が社会に出る僕に以下のようなアドバイスをくれました。


『リーダーシップというものは死ぬまで問われるのと最近思い始めた。A前社長だった時は明確なメッセージとそれをし易い環境づくりで引っ張った、Bさんはとっつき易い人柄で引っ張った、今のC社長はファミリーと言う威厳だけで引っ張っているようにしか見えない。彼もメッセージをいっぱい出すがそれを我々チームメンバーがし易い環境を作ってくれない。チームメンバーが何かを感じないと彼も長く続かないというのが私の実感。青臭いが、リーダーシップの発揮のウェポンは、「テクニカルスキルヒューマンスキルポジションパワーがあると言われる。組み合わせが良いに決まっている。組み合わせ方は自分でそれぞれの職務で作る以外ない。何をコアにしているか、上記の3人は典型的な例かもね。お前も自分のリーダーシップの発揮の仕方を磨き始めるように。』

といったものです。僕もリーダーシップのとり方は人それぞれだと思います。圧倒的な能力で人を引っ張る人も入れば、能力はなくとも誠実さ、熱さで人を引っ張る人もいます。人によってリーダーシップ発揮方法は様々です!

 リーダーシップは役職関係なく発揮できる!また社会で活躍するには必要になってくるものです。この文章を見て何を考えるかはあなた次第。しかし、社会に出る前の学生生活の中で、自分らしいリーダーシップの発揮方法、また自分が理想とするリーダーシップというものを考えてみるのも面白いですよ!

2011年10月15日土曜日

何事にも全力で

皆さん、こんばんは! 5番隊隊長です!

いよいよ第三期も始まり、各隊本格的に動き出しているようですね!! 
自分自身、身の引き締まる思いがします。また、今後が非常に楽しみです! 
5番隊旋風巻き起こしていきますよ!


さて、第三期を始めるに当たり、5番隊として大きなビジョンを掲げました。それは

「本当に強い隊をつくること」です! 具体的な目標としては、「隊員全員が自他ともに認める成長を遂げ、強い組織をつくり、イベントで優勝をすること」です。

皆さんは、強い組織とはどんな組織だと思いますか? 

自分自身いろいろ考えてみましたが、やはり「当たり前のことを、当たり前にやっていくことがでできる組織」が本当に強い組織だと思います。

感謝心を忘れない、挨拶をしっかりとする、レッスンをしっかりと受けてアウトプットできるように努める、「明るく元気に爽やかに」を常に意識する、報告・連絡・相談の徹底などなど、本当に基本的なことができているのが強い組織をつくる上で、絶対条件になるのではないでしょうか。
まずは、一人一人が毎日の生活で少しずつ意識して行動していくしかありません。


話は変わりますが、最近バイト先の店長とお話をさせて頂いている際に非常に印象に残るお話をお聞きしました。

店長は「大学時代は、サークルやバイト、学校とかいろいろやることがあるだろうけど、全部をバランスよくやろうとしてはダメ。全部に全力で取り組まないといけないよ」とおっしゃていました。シンプルな言葉ではありますが、非常に印象に残った言葉です。

バランスをとろうとすると、全てが中途半端、自分でも物足りなさを感じることがあると思います。

全てに全力を尽くすからこそ、キャパは広がるものですよね!! 改めて、一生懸命に毎日過ごすことの重要性を改めて感じました!

皆さんも、一日一日を大切にまた突っ走っていきましょう!!



以上、読んで頂きありがとうございました。


IKJ Club the 一生懸命 5番隊隊長

2011年10月14日金曜日

世界地図から見える世界

こんばんは!こんばんは!!こんばんは!!!
3番隊隊長です!
 みなさん、元気ですかー?!


今回は自分の好きな世界地図について話したいと思います♪

皆さんも世界地図は見たことありますよね?!
でも皆さんが見ているのは日本製の世界地図ですよね。

上下逆になったオーストラリアの世界地図、アメリカと日本だけが白地になった北朝鮮の世界地図、日本海が存在しない韓国の世界地図……。
見たことありますか?!

実は作られた国によって、さまざまな違いがあるのです。
そしてそこには、私たちが見慣れている日本製の世界地図ではわからなかった、各国の主張や歴史、抱えている問題が透けて見えます
世界情勢を学ぶ教材として世界地図はオススメなんです!

ひとつ例にあげてみます。

北朝鮮の世界地図ではアメリカと日本だけが白地と言いましたが、わかりますか???



・・・・・・・・・




答えは北朝鮮では、国交を結んでいない、すなわち国家として存在を認めていない日本とアメリカへの色塗りを拒んでいるからなんです。


世界地図というのは、どこでも同じだと思いがちですが、実は違う。それぞれの国の方針、立場、歴史によって変わる。それぞれの国の世界地図を見る事によって、それぞれの国の言い分、つまりは世界情勢が見えてくる。

しかし、宇宙空間から撮影した地表面には国境線などまったくないのです・・・・


今回世界地図の話をしたのも、皆さんに視野を広く持つべきだという事を伝えたかったからです。
視野を広くすることで新たな発見や気付きがあります。
皆さんもレッスンを受けていて、自分の視野の狭さを痛感したことはありませんか?

社会人になる前に視野を広く持てるようになりたいですね♪
視野を広く持てるようになりましょう!


もっと世界地図の話をしたいのですが……今日はこの辺で終わります♪

世界地図に興味がある方は直接お話ししましょう♪
読んでいただきありがとうございました!


CLUB THE一生懸命3番隊隊長

2011年10月11日火曜日

一生懸命

こんにちは!
一番隊隊長です!

いよいよ始まりました!
第三期Club the 一生懸命。
総長が昨日書かれたように、テーマは"直結心"です。
日々の学びや気付きを点で終わらせるのではなく、
線に結び、大きな面にしてしていきましょう!!



さて、一番隊は第三期になり隊長が変わったので、
実は私、初投稿になります。
何について書こうか色々考えたのですが、
今回は私の尊敬する人について書かせていただきます。


"一生懸命"とは何だろう?

この問いの答えは、無限にあると思います。
言葉の捉え方は、見方や立場によって変わります。
ただ、その一つの答えを、私はある方の生き様から学びました。

その方は、木村拓也さんです。
SM◯Pではありませんよ!!
野球選手の木村拓也さんです。
三球団を渡り歩き、ユーティリティプレイヤー(多数のポジションを守れる選手)として活躍しました。
昨年、37歳という若さで帰らぬ人となってしまったことが記憶に新しいかと思います。

彼は、"一生懸命"という姿勢を貫いた人でした。
彼がユーティリティプレイヤーになった経緯から、その姿勢が感じられます。
木村選手曰く、
「チームで空いているポジションを探して、そこに入ろうとした」
そうです。
チームの中の穴を見極め、
そこに自分をフィットさせていったのです。

一見すると、少しずる賢く映るかもしれません。
しかし、プロの世界です。
レギュラーをとることはもちろん、
一つのポジションを増やすだけでも並々ならぬ努力が必要です。
彼はそれを、投手以外の全てのポジションでやってのけたのです。

これぞ"一生懸命"だと私は思います。
組織の中で自分は何ができるのか、何をすべきなのかを真剣に考え、
それに向かって自分の意志や軸に則って全力で努力する。
組織人としても必要な考え方だと思います。
私の中で、これが一つの答えとなっています。

皆さんも自分の一生懸命を見つけ、
組織のためにその一生懸命を全力で使っていって欲しいです!


一生懸命を節約せずいきましょう!!!


以上で終わります!
ありがとうございました!

2011年10月10日月曜日

第三期Club the 一生懸命発足、そしてブログ再開!!

みなさん、こんにちは。

Club the一生懸命第三期総長です。

10月2日に発足式が行なわれてから、1週間が経ちました。
そしてさっそく次のイベント「汗臭く、泥臭く、華やかに THE X’mas party」に向けての動き出しが始まり本格的に三期がスタートしました。


人間、忙しさの中にしか成長は生まれない!
IKJで過ごした日々が人生のそして社会の大きな一歩になるよう全力で駆け抜けていきましょう。



みなさん、第三期のテーマはご存知ですか?
第三期のテーマは
「国づくり、夢づくり、人づくり 直結心」です。

このテーマのもと、
①組織の完成
②人財育成
③社会的認知
を目指していくとお話をいただきました。


組織の完成とは、「報連相の徹底」です。
社会は組織で成り立っています。一人では組織は出来ません。一人では出来ないからこそ、みんなの信頼が必要です。
その信頼を築くためにも報連相が絶対に必要なのです。当たり前の事を当たり前にやるのがプロです。
社会に出るためのステージとしてこのクラブがあります。ぜひ、社会人0年目を意識して活動していきましょう。


次に人財育成とは、「ミッション・行動指針に基づき最善を尽くすこと」です。
このクラブには様々な挑戦のチャンスがたくさんあります。しかし、ただこなしているだけでは成長は出来ません。
だからこそ、今回のビジョン「直結心」に基づき、出来るか出来ないかではなく最善を尽くしていくことが大切なのです。


次に社会的認知とは、「メールマガジン等を用いて紹介を出すこと」です。
例えば、自分の好きなものがあったら他の人にこれ良いって伝えますよね。
良いものを人に伝えたいと思うのは自然な感情です。
だから、このIKJという素晴らしい環境をどんどん周りに伝えていきましょう。



自分はこの塾に入るまでただ何となく大学生活を送っていました。それではダメだと思いながらも、どうすることも出来ずやりきれない気持ちで日々過ごしていました。

そんな時、この塾のプランナーさんに出会い背中を押してもらい、全力で物事に取り組んできたからこそ、ここまで成長を実感することが出来ています。
だから、今クラブの総長をやらせてもらいとても幸せです。

たしかに責任感も大きいし、使命感も半端なく大きい。でも自分に期待してくれ頑張ろうと背中を押していただいたのだから、全力で突き進んでいきたい。



みんなもこの塾に入り多かれ少なかれ今まで知らなかったこと、気付かなかったこと、人として生きる上で大切なことを色々学んできたと思う。
どんなに大変でもあきらめなければ、絶対に成長できる。
「大変」とは、大きく変わるということ。だから、やるかやらないかが分かれ目になるのだと思う。


だからこそ、迷ったときは原点を振り返って再決意しよう。そうすれば、当時何で頑張ろうと思ったのかに気付けるだろうし、
今まで支え続けてくれた社員さんを始め、IKJのみんなの笑顔が思い浮かぶはずです。


そんな気付きを与えるのが総長としての役割だと思っています。どんどん語っていきましょう。楽しみにしています!!


第三期CLUB THE一生懸命 総長