2011年5月30日月曜日

できるか、できないかじゃない。やるか、やらないかだ!

こんばんは。二番隊の隊長です。

今皆さんは日々充実した生活をしていますか?
忙しいさでいっぱいいっぱいになっていませんか?

今回は忙しさや充実というものについて私なりの話を
させていただこうと思います。

私自身今年3月の終わりの第2期の役員の面接が募集になった時、
ものすごく迷いがありました。
今の自分にできるのか?これから今年は大学のゼミやサークルが忙しくなるし、授業の難易度なども上がるしと多くのことを言い訳にして、
今目の前にあるチャンスを自分から放棄しようとしていました。

しかし、『できるか、できないかではない。やるか、やらないかだ。』という
このフレーズの入った掲示を見て、いろいろな迷いが吹き飛び、
自分の初心を思い出すことができました。

それは、
自分はなぜここに入ったのか?もっと充実した大学生活を送りたい。
自分をもっと成長させたい熱く燃えたぎるようなことをしたい。ということだったのです。

忙しいというのは実際大変なことかもしれません。
しかし、いずれ私たちは社会に出ていくことになります。
そんなときいつもあせってばかりいて、仕事や時間に追われまくっている社会人でいたいと
皆さんは思いますか?

私は絶対いやです。
新人ながら使えるなと思われバリバリと活躍できる社会人がいいです。

ですから今のうちから忙しさの中で自分をきたえましょうよ!
これほど忙しい経験は普段の大学生活でもめったにないことだと思います。

今塾生は委員や練習や隊活動、組活動、アルバイトや就職活動、大学の授業、ゼミ、サークル
部活などなどいろいろなことを抱えていると思います。
その中でどう行動していくかが自分自身の成長につながると私は思います。

忙しさから逃げずに正面から立ち向かい、仲間と協力し、励ましあい、刺激しあいながら
残り2週間のサブイベントに向けて頑張ろう。

忙しさを言い訳にせず、苦しくなった時は「やるかやらないか」で自分は「やること」を
選んだのだということを思い出してほしいです。

では、また塾でお会いしましょう!

CLUB THE 一生懸命 二番隊隊長

2011年5月27日金曜日

One for All All for One

こんにちは。一番隊 隊長です。

"One for All All for One"
一番隊のコンセプト
このコンセプトを掲げて、11か月が経とうとしています。
私が初めてこのコンセプトを考えていた時は、
「一人一人に成長してほしい。」
でも自分の成長だけではなく、周りの人、一人ひとりの成長も考えられるような人になってほしいという想いでした。

「利他愛、人を想う心が人として一番大切」だと思ってきたからです。

なぜ、英語と聞かれる時がありますが、たまたまです。
中学校のコンセプトがOneforAll AllforOneだったため親しみがあっり、当時の副長も知っていたりした言葉だったからです。

そんな想いで掲げたOneforAllAllforOne 今は数え切れないほどの想いや思い出が詰まっています。

再決意
一番隊は「弱い」「軽い」と言われ続けた12月、コンセプトを変更するか迷いました。
人に合わせることが「人のため」だと勘違いしている隊員が多く、意思がありませんでした。
もっと強さのある言葉。「強化=強く化ける」いろいろ考えなおしました。
しかし、譲れませんでした。
「絶対この言葉通りな人間に一番隊一人一人にする」
その想いで再決意しました。今確実に一番隊は変わりだしています。

隊員
「人のために頑張る気持ちがわからない」と言って入隊した隊員
クリパを通して、OneforAllAllforOneを体感したことを心から喜んで話してくれた時は感動しました。「このコンセプトにして良かった」と心から実感した時です。彼女は今、一番隊にかかせないパワーです。

巻き込み力とパワー
一番隊のみんなは一人一人を大切にしようとする想いが強いです。
Oneという言葉にそんな想いがこもっています。
一人も置いて行きたくないという想いが一人一人を巻き込む力とパワーになっています。結果、ここまで一番隊は大きく成長しました。

もっともっと思い出深いエピソードはあります。
それだけコンセプトは本当に大切だと身にしみて、感じます。
そして、OneforAllAllforOneにして良かったと心から思います。

第二期の間で必ず一番隊のメンバー、一人ひとりにも感じてもらえるように
この言葉を訴え続けます。

”One for All All for One”

一番隊 隊長

2011年5月21日土曜日

社会の縮図

こんにちは、副総長です。
総長が理想の組織について語ったので
自分もその中の社会の縮図について語りたいと思います。


理想の組織とは社会の縮図でないといけません。

その社会の縮図を語る上で欠かせない重要なものは二つあり
一つが「組織体系」でありもう一つが「法」です。

○まず組織について
社会とは組織で成り立っていますよね。
クラブももちろん組織ですが、大きいところでは日本、小さいところでいうと学校や、家族も組織です。

そういった中で、世の中と組織の関係を捨て去ることは出来ないのです。
組織というのはしっかりとした体系があります。
例えば家族であれば父がいて母がいて兄がいてとそれぞれの立場というものがあるはずです。
だから社会の縮図を語る上ではこの組織の形が大切です。

クラブには総長がいて副総長がいて各隊があり隊長がいて、組長がいてその下に隊員がいるという仕組みがあります。

そういう役職には肩書があります。 
また肩書は外に出ても残ります。社長と仕事場以外で会った時、○○さんと呼ぶでしょうか?社長は外に出ても社長です。それだけ役職者というのは責任がある立場なのです。

この仕組みがクラブにもあるから、社会について考え学ぶことが出来るのです。


○法について
次に法について書きます。
組織の規律を保つために色々な約束事ってありますよね。
その規律の事が法となります。

これには3つあり
「一般法」「世間法」「仏法」
があります。


家族なら
「人の物を勝手にとってはいけない」とか「夜は家族全員で食事をする」などがあると思います。


もう少し大きい枠である社会という組織で見たとき
法律がありますよね。

これを守らないと社会のルールを守らなかったとして警察に捕まってしまうわけです。

このことを『一般法』と言います。

これはクラブにも当てはまることで、クラブでは規約を守らなくてはなりません。組織の私物化の禁止、呼称の徹底、報連相です。

これらを守らないと警察に捕まるわけではないですが、約束を守っていかないと信頼関係は築いていけません。


この一般法はとても大事なことです。これを守るために警察がいるわけですから。

しかし、これだけを守っていれば素晴らしい世の中になるのでしょうか?
みんなが生き生きと希望を持って過ごしていくことが出来るのでしょうか?

違います。
もしもそうなら、我々日本人・はたまた世界で法律が定まっている人はみんな幸せで良いはずです。


では、何が足りないのでしょうか?
ここで大事になってくるのが倫理観(道徳)と心についてです。

つまり一般法に加え、世間法(道徳観)と仏法(心)が人として生きる上で大切になってくるのです。


人としてやってはいけない常識的なこと、例えば電車の中で化粧をすることや食べ物を食べること。これが当たり前の世の中であったらどうでしょう?
居心地が良いですか?

悪いですよね。
これを守るのが『世間法』です。少しでも周りの事を考えればわかることだと思います。そういう思いやりが世の中を良くしていくのです。

これをクラブに適応すると、塾にはフロアやルームがあります。しかし、それはみんなが塾から使わせてもらっているフロア・ルームです。
そこで自分達の隊が活動しているからといって、大きな声で騒いだり座席を占領したら周りの人が迷惑するのはわかりますよね。
このように道徳観を守っていくのも社会の縮図を学ぶ上で大事なことです。


もうひとつ、それは『仏法』です。
口では上辺だけの言葉を繕い、心では舌を出して全く感じていないことを言っていたら、信頼関係作っていけないですよね。

今の時代、ネット社会が進み匿名で色々なことができる時代です。名前がわからないから面と向かって言わないことを匿名で誹謗中傷をしたりと、こんな事をしてどうなるのでしょう?
言いたいことがあるのなら、面と向かって言うべきです。
これは常識的なことかもしれません。しかし心を犯さないこと、これも立派な社会の縮図です。

クラブではみんなが面と向かって深く語り合い、納得がいかなかったらお互いが納得するまでぶつかり合う。最高の社会の縮図ですね。



このすべてを自分の中でしっかり理解し、目標に向かって突き進んでいる組織こそ理想の組織と言えるのではないでしょうか。

困ったときは周りを見てください。
面と向かって深く語り合う仲間や時には厳しく叱ってくださる社員の方々がいる。


素晴らしい環境です!!
この環境を無駄にせず、日々感謝の気持ちを抱きながら生活していきましょう。

以上です。
今日も1日明るく元気に爽やかに頑張りましょう。



Club the 一生懸命 副総長

2011年5月20日金曜日

本気で語れる同士ができる

皆さん、こんばんは。

総長です。

更新が一週間ほど遅れてしまい大変申し訳ありませんでした。

今回は、本気で語れる同士ができる、ということについて書きたいと思います。

さっそくですが、皆さんに一つお聞きしたい。

大学に本気で何かを語り合ったりできる人がいますでしょうか?

いる人もいれば、いない人もいるでしょう。

自分は大学にそういった知り合いが正直いませんでした。

周りの空気に自分を合わせて、思ったことも自分の中で思っているだけ…直接面と向かって何かを言うことをなるべくしないようにと避けてきました。嫌われたらどうしようという自己防衛本能が出てたのでしょうね。

そして、昨年の6月…
IKJに出会って、最高に元気な担当の方に、ズバズバっと自分について意見を言われ、自分自身久しぶりの体験で正直焦りました。

自分は幼稚園~小学六年と高校時代に剣道をやってきました。

剣道をやっている時は、とにかく一生懸命で、先生や仲間ともここは直すべきだ!こうあるべきだ!とたくさんの議論を交わしていました。

互いに指摘のし合いをして、お互いに成長して鎬を削りあう日々に没頭していたのを覚えています。

しかし、大学に入ってからの3ヶ月間は、無気力・無関心・無感動の日々が続き、何だか自分自身モヤモヤしていました。

こんなはずじゃないのに…とモヤつく反面、これが現実かと半ば一人で何かしようかと思っていましたね。

そんな時に自分は、IKJに出会ってズバズバっと言われ、そこに何か懐かしさと嬉しさを感じたわけですね。

どうしてこの人は、俺をここまで真剣に見てくれるのだろう。
非常に有難いし、確かにこのままで終わるわけにはいかない!という想いを胸に、自分は塾に入ることを決意しました。

そして、塾に入って毎日やりがいを感じながら過ごす日々。ぶつかる事や一緒に何かを達成する喜びを実感する中で、幸せだなと感じるようになりました。

互いに意見を言い合い、違うと思えばぶつかって、時には涙したこともありました。

正しいと思ったことを言い合って喧嘩して…社員の方に怒られることも多々ありました。

でも、その先に本気で語れる同士の存在があったように思います。

物事の分別に関してジャッジしてくれる社員の方がいて、本気で語れる仲間を増やしたいと思ったメンバーがいる。

このベースが本気で語れる同士ができる雰囲気を作っているのだとおもいます。

ただ仲良しこよしをしたいのなら大学のサークルで十分です。

みんな変わりたくて来たのでしょう?なら中途半端じゃ勿体無いです。
本当に語り合える友達がたくさんできたら、人生ハッピーじゃないですか?

自分はこれからも、担当の方が自分にしてくれたように、人に真剣にぶつかって物申していきます。もちろん話もたくさん聞きます。

無関心な自分は嫌だし、誰からも関心を持ってもらえない人生はもっと嫌です。みんなもそう思うところあるのではないでしょうか?

だからこそ、みんなベールは脱いで、自分をさらけ出し、素直に意見をいっていきましょうよ。

最初はなかなか難しいかもしれないです。でも、本当に素晴らしい仲間を作れる場所だと自分は思います。

最高の人生には、最高の出会いがある!そんな出会いをたくさんできる塾!

IKJで本気で語れる同士を作りましょう。

語れる仲間ができればできるほど、行きたくなると思います。来るたびに同士が増えたら最高ですね!

このブログを書いていて自分自身躍動しています!

また明日塾に行くのが非常に楽しみです。

とてもハッピーな気持ちになったところで、今日のブログはこれで終了したいとおもいます。



ありがとうございました。

失礼致します。

CLUB THE 一生懸命 総長

2011年5月11日水曜日

素直さのすすめ

こんばんは!
八番隊隊長です。

寒くなったり熱くなったりと天候が定まりませんが、
体調管理をしっかりして、サブイベントに備えましょうね!!


さて、今回は「素直さ」についてアウトプットしたいと思います。

みなさんは素直ですか?
「素直さ」とは何でしょうか?

人の意見を聞き入れること
言われたことに忠実であること
ルールや決まりに従順であること


いろんな解釈があると思います。

今回私がいう「素直さ」とは、
「自分をごまかさず、本音で話す」ことです。

小さいころ、みんな欲望に素直だったと思います。
欲しいオモチャやお菓子があれば両親に駄々をこねたのではないでしょうか?
嫌なことは「やりたくない!」と主張したのではないでしょうか?

しかし大人になるにつれて自分を抑え込み
上辺や建前でしかものをいわなくなる。
おかしいですよね!

もちろん自分の欲望のみに従っては社会では生きていけません。
しかし自分を隠し、本心を偽っては窮屈で、それこそ生きていけません。

私たちは小・中・高と教育を受ける中で
協調性の大切さを学びます。

協調性とは
異なった環境や立場に存する複数の者が互いに助け合ったり譲り合ったりしながら
同じ目標に向かって任務を遂行する素質。(wikipedia)

だといわれます。
決して「周りに合わせること」が協調ではないのです。

日本人は農耕民族であるという歴史的な背景からも、
全体を重んじる傾向が強くあります。

そのため
「周りと違うことをしてはいけない」
「空気を読まなければいけない」
という思いから自分の本音を話さなくなる人が多いように思います。

特に大学では表面上の付き合いばかり、
周りに合わせて乗っかってばかりで
本音をぶつけ合う機会が少ないと思います。

しかし社会で活躍するのは「周りに合わせる人」ではなく
「自分の意見をしっかりと主張できる人」です。

みなさん、自分の意見、本音を抑え込むことに慣れていませんか?
集団で話し合うとき、「意見はありません」という人がいます。
脳みそがある限りそんなことは起こりえません。

意見はあるんです。
それを瞬時にアウトプットすることに慣れていないか
自分の本音や意見を言ってこなかった経験から、考える癖がついていないだけです。

もっと素直に、単純に、自分の意見を出して行きましょう!
価値観も違う、育った環境も違う、考え方も違うのだから
何を考えているのか、物事をどう捉えるのか、
言わなければ伝わりません、わかりません!!

「これは間違っているかも」と自分の中で勝手に処理するのではなく
まずは自分に素直に、思ったままを口に出していきましょう!

間違っていればそこで修正できます!

私はよく母から「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」ということわざを言われてきました。
下手なプライドは捨てて、わからないことはわからないと素直に聞ける人間になった方が
知識も増え、疑問も解決され、すっきりしてお得ですよね!

自分も含め、
まずはみんなもっと素直になって発言していきましょう!
指摘してもらえる場所は少ないです!
少しでも多くのことを吸収するには素直になることが一番ですね!

社会に出る前に、恥、かいていきましょう!
そこから学びをえましょう。

素直になって本音で語れば、真の人間関係を築くことができます!
IKJで「上辺」と「建前」はいらないですよ。

本音で語り合い、成長していきましょう☆



八番隊隊長

2011年5月10日火曜日

人に影響を与えるには、、

こんにちは!
六番隊隊長です!

今回はブログの更新が遅くなり、申し訳ありませんでした。
これからは気を付けていきますのでよろしくお願いします!

現在六番隊では、TrainingCampへのステップアップになるサブイベントに向けてよさこい、アカペラの準備を着々としております!!

本日から練習も開始し、6月12日に迫った本番に向けてより良いものができるようにこれから努力していきます!


隊活動、組活動も毎週しっかり行っています!
各組活動は各組の組長補佐という役職についている人たちがいろいろ企画をしてやっています!
この前の隊活動で行った、各組対抗のディベート大会の反省を踏まえてディベートを行っていたり、

もっと仲間を知ろうということで前世プレゼンをしてみたりと各組工夫を凝らして活動行っております!

隊活動ではもっぱらサブイベントに向けての計画を考えたり、みんなが意気込みを表明するという活動をしています!

六番隊のコンセプトは「変革」です!
自分が成長することで変わり、その元気、アツさを周りにも振りまいて周りにも影響を与え変えていく、、
というコンセプトです!

今回のブログのタイトルですが、、

他人に影響をあたえるのは難しいことです。
自分自身が芯のあるカッコイイ生き様をしないといけません。また同時に相手を理解しなければいけません。どうしてそういうことを言うのか、どうしてそういう風に考えるのかそれにはやはり人がそれぞれ育ってきたバックグラウンドがあるのです。

家庭環境だったり、小、中、高校でどんな生活、活動をしていたのか。
どんなことを学んできたのか。とか人によって違うんですよね。


孔子の論語にこういう言葉があります。
「子曰く、その為すところを視。その由るところを観、その安んずるところを察すれば、人いずくんぞかくさんや。」

視・観・察の三段人間観察法です、
上の文は、人を見るときに、まずその表面的な行動の善悪正邪を視る。
それからその行動の動機はなんであるかをよく観極め、さらに一歩進んでその人の行為が落ち着くところはどこか、その人は何に満足して生きているのかを察知すれば、必ずその人の真の性質が明らかになり、いかにその人が隠していても隠しきれるものではない
ということです!

人の行為にはやっぱり動機があり、目的があるものです!
それを理解しないで表面的な言動ばかりを見ているだけでその人を理解したというのは浅はかですよね。

言うには簡単なことですが、実際に実践していくのはかなりの洞察力・理解力が必要になってくるのではないでしょうか!

ですが、これが実践できてこそ本当にコミュニケーション力がある人間といわれるのではないでしょうか!

もっともっと互いに理解しあって絆を深めていきたいです!
この辺でおわりにしたいと思います。

ありがとうございました!
六番隊隊長


楽しむ心~人の繋がりは鑑のようなもの~

こんばんは!!

7番隊の隊長です!

今日は久しぶりの雨ですね。僕、実は雨のにおいってちょっと好きなんですよね。

そんなことはさておき、皆さんにビッグなお知らせです!

なんと・・・・・7番隊もついに組み分を行いました!!!

7番隊には組長がすでに3人いるのですが、これまであまりその組長を活かしきれていなかったんです。しかし!!これからもっと人数も増えていけば、組長の活躍なくして隊の発展はありえません!!この組み分けは一つの契機です。これから7番隊の組長3人も大暴れするので、ぜひ注目してください!!


ところで題名にもあるように、僕が人生において大切にしている言葉が一つあります。

それは・・・・
  
   「人の繋がりは鑑のようなもの」  というものです。

僕は自分と関わっている人は今の自分を映し出すものだと思っています!!

自分が誰かに八つ当たりすると八つ当たりされた人もむっとするものです。それとは逆に誰かが笑うと自分もつられて笑ったりしませんか??

よくコミュニケーションがとれない、相手がなかなか自分に興味をもってくれないなど悩む人いませんか??

それは大抵は自分が楽しんでないからです。相手を笑顔にさせたいのならまずは自分が笑顔になる!相手に心を開かせたかったら、まずは自分が相手に心を開く!

自分が笑顔で楽しめば、相手だっていい気持ちになります。逆に自分が暗かったら相手も暗くなってしまいます!!

だからこそ目の前のことを楽しむ心ってのをを皆が持たないといけないと思うんです。

もちろん楽しさだけでは組織が成り立たないのもわかっています。時には厳しさだって必要です。しかしその厳しさ、厳しい状況でさえも楽しんで進んでいける心があれば最高じゃないですか??

僕はそんな人と一緒に仕事がしていきたいです。誰だって暗い人より、明るい人くて目の前のことを

楽しんでる人と一緒に仕事がしたいものです。

塾生は、現在たくさんのことをしなければいけないと思います。就活、レッスン、隊活動、サブイベントの練習、学校の授業、ゼミ、バイト、卒業旅行(笑)・・・などなどみなやりたいこともテンコ盛りですよね??

しかしそんな忙しいときほど目の前のことを楽しむ心を忘れないでほしい!!

自分が楽しむことで他の人にも影響が与えることもできるんです!!

サブイベントまで約1カ月!!突っ走っていきましょう!!!

以上です!                   
                                  一生懸命塾 7番隊隊長

2011年5月6日金曜日

スピード!! ~まず行動!!~

みなさんこんばんは!!  5番隊隊長です!!
投稿遅くなり、誠に申し訳ないです。


タイトルに書かせて頂いたことは、自分の課題であると同時に、5番隊の課題でもあります!!

最近隊員からの指摘もあり、改めて考えさせられました。

「組長UPで、ばしっと方針等を決める!!」

「隊員からの意見を早めに募って、隊員が各自考えるなり調べるなりの時間を設ける!」

「ミーティングで多くの意見が出る空気づくりをする!」

そもそも動き出しが遅く、ひとつひとつのプロセスに時間をかけすぎてしまったり、逆にうやむやにしてしまったままに、活動を進行させてしまったり。

まだまだ、組長UPと隊員との意識統一もしきれていない部分もあるのだと思います。

しかし!!

やっと組長補佐も決定し、少しずつ組の形も整ってきました! そして、サブイベント・トレーニングキャンプに向けて、どんどん役割をふり、責任を与えています。 

まずは、組長UPが率先垂範し、どんどん隊員のやる気に火をつけていく!!

未熟ながら、語りかけ、責任を与えていくことで、隊の成長にもつながっていくのではないでしょうか!!

5番隊は今後、問題が発生してもスピーディに対処し、立ち止まらずに進んでいきます!!

サブイベント楽しみですね!! 

猪突猛進!!

以上で終わります。ありがとうございました。

CLUB THE 一生懸命 5番隊隊長

2011年5月4日水曜日

【挑戦】から逃げるな!

こんばんは☆彡

せい!俺の番やね!!



どうも!4番隊隊長です♪

ゴールデンウィーク真っ直中ですが、IKJ内はいつも通りの賑わいが見られます。
皆旅行とか行かないのでしょうか?(笑)

とか言いつつ、GW中は私も結構IKJに出現しております。
講師の方々もいつも通り、愛を持って熱く授業をしてくれています。
フロアにもいつも通り本気で語り合って笑ったりマジになったりしている塾生の姿が見受けられます。

それを見ていると、、
改めてIKJにいる事で、他の大学生とは違う特別な経験をしていることを実感します。


もちろん旅行する人、実家帰る人が羨ましくないと言ったら嘘になる、
でも、その分IKJに来ている自分たちだって決して無駄に時間を過ごしていない、
むしろかなり学生時代というモラトリアムの中でも時間を有効活用しているんだ!って

なんだか誇らしくも感じてきました^^


自分変ですかね?(笑)
それとも意外と皆そうだったりします?




さて!!

本題に入らせていただきます。


今日はあえて4番隊の問題と、その対処法について書いてみようと思います。

しかし、
これは決して4番隊だけの問題ではなく、
塾生みんな、というか、人間には誰しも経験があることだと思うので、
ぜひ「(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)」と頷きながら読み進めて欲しいなと思います。





まず...

「問題」とは、目標(あるべき姿)と現状のギャップである

...と定義すると、



あるべき姿...
【挑戦】というコンセプトの下に集まったのだから、
皆が積極的に物事に取り組んでいく姿勢を持っている。

現状...
【挑戦】することから逃げ、
自ら取り組んでみようという主体性が欠けている。



...というようになります。




このギャップこそが現在の4番隊に潜む大きな問題なのです!

積極性が無く、こちらから何か働きかけても全く動こうとしない人ってやはりいると思います。
そして、そういう人は大抵「忙しいから」という言い訳を使います。


確かに、「無理」という意味で「忙しい」を使うのは仕方のないことです。

時間的に本当に余裕がない、
経済的にきつい、
物理的に家が遠くて遅くまでいられない、

このような場合は人によってもまた基準が異なりますが、それでも「無理」なので仕方のない事と言えます。




しかし、多くの人は「忙しい」という言葉を恐れから逃げるために使っていないでしょうか?




何か責任感・使命感が伴うような物事をやろうとする(例えばセクション委員とか役職とか...)

それをやっている時の自分を想像する

「疲れそうだなぁ、めんどくさそうだなぁ、辛そうだなぁ。。。」

「忙しい!」そう言うと周りからは仕方ないか、ととやかく責められることもなくなる



こんなサイクルがあるんじゃないでしょうか?








でもこんなことをしてたんじゃ...

絶対成長は出来ない!!!!!!!!








IKJに入ってきた人の大半は
「変わりたい!」「成長したい!」「自分に足りないものを見つけたい!」
といって入ってきます。

でも結局そこで逃げの意味で「忙しい」なんて言ってたら、

参考書買って全くやらないのと一緒!



入ったら終わりじゃない、

入ってからがスタートなんだ。


それを人は簡単に忘れてしまう。



4番隊で言えば、

【挑戦】の隊に入ったのは、
【挑戦】をするためだ。
それなのに【挑戦】から逃げるな!

ってことです。







では...

この問題を解決するにはどうしたらいいでしょうか?






答えは単純かもしれません。

それは、

繰り返し、何度も何度も思い出させるという事です。



そのために隊長・組長・補佐は自分を戒め、
同時に、隊員に語りかけていくべきです。




人間は決意をした時、熱意に満ち溢れています。

しかし、その熱意をずっと保つ事が出来る人はほとんどいません。

そのために、その時に決意したことも達成出来なくなってしまします。



塾生のほとんどは、変わりたいと思って塾に入ります。

でも、入ってからずっと、その決意の熱意を保つことは難しいです。




だったら、せめて隊員と接する中で、
その熱意を取り戻せるようにしたい。


4番隊を、
そんな雰囲気にしたい。
そんな風に語りかけていきたい。
















みなさんも、

「忙しい」

その言葉を発する時に、

これは「無理」なのか「逃げ」なのか、

自問自答してみてください。




Club the 一生懸命 4番隊隊長

2011年5月3日火曜日

現状からあるべき姿への第一歩。

 こんばんは!こんばんは!こんばんは!

3番隊隊長です☆
みなさん、今日は何の日か知ってますかー?!
昭和の日、母の日…
いや、いや、違います。


今日は…
今日は…


3番隊の日なんですよー!!!
そう♪毎月3日は3番隊の日です☆
ということで、今日も隊活動をしました!
今日は3番隊の目標「1番星」に向けて、現状との問題(ギャップ)を発見・把握し、その解決策を考えました。
現状で3番隊はまだまだこれからの隊です!
なので、隊員から問題がたくさんあがってきました。
本当にたくさんの問題がありました。
今までの自分ならショックを受け、それらの問題から逃げていたでしょう。
しかし、今の自分はこれをすべて解決すれば「1番星」になれるのだと、モチベーションがアップしていました!
隊員の本音が聞けたことも嬉しかったです!


問題多き3番隊ではあるけれど、それでも3番隊が好きだと言ってくれる隊員がいる。
3番隊のためにと言ってくれる隊員がいる。
隊員のためにも隊長の自分が顔晴らずにはいられないんです!
今日、隊活動が終わった後の自分はものすごくワクワクしてました♫
3番隊最高!って思いましたね☆


どうして、今日このような隊活動をしたのかと言いますと、昨日PのステージⅣ(問題発見→問題解決)を受けて、これは!っと思ったからなんですね。
Training Campサブイベントに向けて、隊でも考える必要があると思いました!
レッスンを受けたから気付けたことでした!

要は何を言いたいか…
レッスンを受けよう!ってことです。
みなさんはCLUB THE 一生懸命がレッスンで学んだ事などをアウトプットする場ってことをわかってますよね?
レッスンありきのCLUBってことを今一度思い返しましょう!


話は戻り、隊活動後にセクション委員に立候補してくれた隊員もいて今日は嬉しかったです!

まずは行動です!
そのうちそれにかける熱い想いがうまれて…躍動ですよ!
情熱、躍動です!!!


さぁ、これからが楽しみですね!
顔晴りましょう!!!

以上です。
ありがとうございました!
CLUB THE 一生懸命3番隊隊長

着実に一歩を進めようか

こんにちは。二番隊隊長です。

あっという間に5月になりました。
我ら二番隊は4月と今日の合計で隊活動を計7回行いました。

二番隊ミーティングを1回、自己紹介プレゼンを2回、歴史偉人プレゼンを2回
大語り会を1回、自分史語り会を1回です。

第2期になってからの二番隊隊活動は11人から15人までの隊員が参加してくれています。
活動の一例で、歴史偉人プレゼンを上げようと思います

この企画の意図・目的は
二番隊のコンセプトである志を歴史上の偉人達から学び
自分たちのの感覚をもっともっと高めていこうというものです

二番隊組長UPの3人もまだまだというものに関して
未熟ですし、強い信念、使命、というもの貫き通した偉人の姿に
一歩でも近づくべく二番隊の当分の軸となる隊活動にしていこうと思っています。

このように今までの二番隊=動きの遅い隊というイメージを払拭し
よりレベルの高い隊を目指して、活動の質を高めていこうと組長upの3人一同考えています。

また、二番隊の組長補佐、副補佐が決まりました!!!!!!
よっしゃーーーーーー!!!!!!!

これによって二番隊の新組織が決まり、5日には
サブイベントの二番隊企画会議を行います。
隊活動が、会議が、サブイベントが、新組織が充実しはじめている二番隊ですが
まだまだ未熟な私も『君、君たらざれば、臣、臣たらず』という言葉を
忘れずに、着実に一歩を進み、迅速に行動していきます



二番隊隊長 

2011年5月1日日曜日

"一歩踏み出す" STEP FORWARD

こんにちは★
一番隊 隊長です★

昨日一番隊は三週間ぶりに隊MTGを行いました。集まった人数39人★★過去最高です!!
我々、一番隊が掲げた4月テーマ”組織づくり”のためにみんなが頑張った成果だと実感しました。

最高★

しかし、まだまだ課題は沢山あります。

多くの組で上がった主体性や積極性が見られないメンバーがいるという現状です。

そこで、5月のテーマは”一歩踏み出す”一人ひとりに一歩踏み出してほしい。

その一歩が辛く、難しいのはわかります。
だからこそ、その一歩に意味があり、成長が生まれます。

人それぞれ歩幅も違います。
でも、どんなに小さくても確実に前へ踏み込めば良いんです。

私は一番隊のみんなのおかげで何歩踏み出せたか、数えきれないですね!!
ジャンプだってしたこともあります。
みんなは何度も踏み込むきっかけをくれました。だから今の私がいます。

今月はみんなに私がきっかけを与えますね。
”熱い太陽”になると宣言した私なので、みんなを熱くして、”よっしゃあ”と覚悟して一歩踏み出しちゃうような存在になります★

一人ひとりが一歩踏み出せば、一番隊は約60歩前に進みます★
一人ひとりの成長が一番隊を強くします。

妥協せずに素直に一歩出していこう。
ふっきれることも大事です★

そしたら、なんであんなに悩んでたのか笑っちゃう日が来ます。

6月に行われるサブイベントの詳細が決まりました。
あと、5週間しかない短期間の勝負!!

一番隊が何歩踏み出し、前進したかは6月12日に結果としてわかるでしょう。
楽しみでしょうがないですね★

"STEP FORWARD"
一番隊 隊長