2018年4月21日土曜日

「絶対を作る」


ブログを読んでくださっているみなさん、こんにちは!
16期部隊LEO2番隊で隊長を任せていただくことになりました江角直人と申します。


4月も中旬になり、新生活を迎えたみなさんは新しい環境に慣れ始めてきた頃でしょうか。4月は新たな環境に身を置く、そんな季節ですね。新大学生、新社会人、新たな職場、新たな出会い、さまざまなことがあると思います。




自分が新大学生にどんなことを考えていたのか。いろんなことを考えていましたが、一つ思うこととして、正解を探しがちだったということです。
ある行動に対し、これが世間一般でいう正解。効率良くするためのものはこれ!というような正解を求めて生きてきたなと思います。



世の中に“絶対”ということはない。よく言われる言葉かもしれません。絶対という正解はない。
正解を求めがちでした。これが正しいんだと。でも世の中には絶対はありません。答えは一人一人の中にある。だからこそ、自分の中に信念を、軸を持って生きる。そのためには、自分の中に“絶対”を作る。これは絶対に守るというもの。
約束を守るでもいいし、時間厳守でもいい、いつも明るくいることでもいい。


“絶対”を作って行動をしていけば、自分の中で何か軸ができる。自信が持てると思います。
就職活動も本格的に始まり出し、面接やES作成をしている皆さん、あなたには"絶対"というものはありますか?
IKJ一生懸命塾には、“絶対”というものを持っている人、持とうと頑張っている人がたくさんいます。こんな環境で自分なりの“絶対”を見出して、強い自分になっていきましょう。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

2018年4月20日金曜日

自分事として捉える


YMTブログをお読みの皆さんこんにちは!
学生団体YMT第16期部隊LEOで部隊長をしております、綿引怜央です。

第16期もYMTブログを更新していきます。
よろしくお願いします。

さて。

①66.69%→33.85%
②77.88%→44.75%

上記の数字の変動は何を表しているかご存知でしょうか?




この数字は、約50年前と現在の国民選挙投票率の変動を表しています。
左が約50年前の投票率、右がH29年の投票率です。
また、①は20代で、②は30代となっています。

これをみて皆さんはどう感じるでしょうか???


若者の政治への関心意欲の低下、
危機感や問題意識、意志の無さが露骨にでているのがこの数字ではないでしょうか?
僕は大きすぎるこの国の問題だと思います。


前までの僕は、
投票はするけれど政治への興味関心は皆無で、
自分が暮らす国の政治のことを自分ごとに捉えていなかった。


しかし、IKJ一生懸命塾での活動を通してその意識は180度変わった。
今では、政治に関心と問題意識をもち、
この国をどうにかしなければならないと使命感を心に抱いている。

自分がなぜそのような考えをもつことができたのか。
それは無知ではなくなったからだ。
IKJ一生懸命塾では、「Why so?なぜ?」を大事にしている。
何をやるにも「なぜやるか?」の大義を重視するのだ。

いつの間にか、行動していくなかで必ず理由(なぜ)をもつようになっていた。
意図目的を大切にするようになったからこそ、
人がなぜそうするのかにも関心をもつようになった。

して、スポンジのような吸収力をもち、
話が線となってつながる政治経済の問題について講義を聴いた時、
自分が暮らす国の政治と若者に問題意識をもつようになった。
どうにかしたいと思うようになり、周りの学生に選挙への関心を高めてもらう為、自分の分かる限りの話をして友人の無知を無くしていくようになった。

今の若者には意志がないと言われるが、
この塾には自分の意志で行動している若者がたくさんいる。
そうなれるのがIKJ一生懸命塾だ。
今の自分に、世の中に問題意識をもっている方。
ぜひ一度、IKJ一生懸命塾を見に来てもらいたい。


未来の日本を背負うのは紛れもなく自分たち若者だ。
意志のある熱い若者がたくさんいるこの環境で共々に成長していきたい。


最後までお読みいただき有難うございました。


学生団体YMT 

部隊LEO 部隊長 綿引怜央

2018年3月30日金曜日

ミスマッチのない就活


YMTブログをご覧のみなさん、こんにちは!

ELEPHANT2番隊で隊長を務めております、森本です。




就活生のみなさん、何のために就職活動をしていますか?来春から働く場所を見つけるため、生きていくお金を稼ぐため、周りが就活をしているから

まだ就活が迫っていない方も、ぜひ考えてみてください。なぜこの時期に、この先の人生を決めなくてはならないのでしょうか?




就活が成功するかで、人生が大きく変わる。そうかもしれません。では、就活における成功とはなんなのでしょう。




私は、この20代前半で自分を見つめ直すことが就活の醍醐味だと思っています。

どんな企業に行きたいのか、どんな人と働きたいのか、どんな人生を歩んで行きたいのか。こういったことを考えていく中で、自分がどんな人間なのかを知る。その上で、自分という人間が最も価値を発揮できる場所を見つけられたら、就活は成功と言えるのではないでしょうか。




IKJ一生懸命塾では、とことん自分と向き合います。自分の知らない良いところを引き出してくれる環境です。一方で、自分の苦手にも気づかされ、日々修正してもらえる場でもあります。

自分がどんな人間なのか。私自身もIKJ一生懸命塾での活動を通じて、自分の強みや弱みを自覚させられることがたくさんありました。




自分をよく知っていなければ、自分に合った企業を見つけるのはとても難しいと思います。

ミスマッチのない就活をするために、あなたもぜひIKJ一生懸命塾で自分を見つめ直してみませんか?




最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018年3月10日土曜日

再決意の連続


YMTブログをご覧のみなさん、こんにちは。



15期部隊LEO2番隊の隊長を任せていただいております、
東京理科大学の吉田と申します。



2月が終わり、新生活を迎えようとしている3月、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
卒業式や卒業旅行、引っ越しの準備など慌ただしい毎日かと思います。



私はこの学生団体YMTに出会ったから2年が過ぎました。
様々なことを経験させていただき、人として分厚くなることが出来ました。





ここに出会ってから私が好きになった言葉があります。
それが「人生、決断と再決意の連続」という言葉です。



人生、決断をすることは多い。けれど、何かに理由をつけて自分が決断したことを諦めてしまうことがある。
大切なのは、再決意すること。決断した時の気持ちを、想いを思い出して「俺はこうしたかったんだよな。」と再決意すること。
これが人を前へ、前へと歩ませてくれる。決断と再決意が悪しきに流れそうになる自分の歩止めになってくれます。



この言葉を聞いた時、鳥肌が立ったのを今でも覚えています。
有言実行なんて出来なかった。出来なかった時に恥をかきたくなかったから。
決断した自分がいたのにも関わらず、出来なかった時に何かと理由をつけて諦める、自分を正当化する、そんな人生でした。

けれど、そんな自分が嫌で頑張ろうと思っている時に聞いたこの言葉は、衝撃的でした。




自分が何が言いたいか、それは自分自身は一番の敵であり、一番の味方でもある。
これからの人生、どうせ生きて行くのであれば、自分という人間の良いところを信じて生きましょうよ、ということです。




これから、社会に飛び立っていく中で、上手くいかないことがたくさんあるのだと思います。
きっとネガティブになってしまう時もあると思います。



そんな時に自分が決断したことをやり抜く自分を信じて、再決意して生きていけたら最高だなと思います。




人生、決断と再決意の連続です。
共々に頑張っていきましょう!





最後までご覧いただき、ありがとうございます。

2018年3月3日土曜日

自分と向き合う


YMTブログをご覧の皆さん、こんにちは。第15期部隊GRAMPUS1番隊隊長の鈴木涼太です。



いきなりですが、質問です。



皆さんは、出来ない事から逃げていませんか?



新しい事を初めから完璧に出来る人なんていません。

オリンピック選手の羽生結弦選手を想像して下さい。

どんなに凄い人であれ初めは必ず何かしらの苦労はしているはずです。



だから、今自分が出来ない事に対して落ち込む必要はありません。

しかし、落ち込んだ後に、自分は出来ないからこのままでいいやという現状維持だけは最もしてはいけません。



できるできないの個人差はあります。



ですが、こんな言葉があります。

『他人に出来て自分の努力で成し得ない事はない』



努力をし続けさえすれば、出来ない事も出来るようになります。

自分さえ諦めなければ、

必ず道は開けます。



社会に出る前に遊ぶのではなく、自分磨きをしたらいかがでしょうか??



今のうちに出来ない事から逃げないそんな自分作りをしていけば、どんな事があっても絶対耐えられる自分になれます。



楽な方に逃げずに改めて自分と向き合うそんな大学生活を送っていきましょう。





最後までご覧頂き、ありがとうございます。

2018年2月16日金曜日

コミュニケーション能力


YMTブログをお読みの皆さん、こんにちは!

15期部隊LEO1番隊で隊長の綿引怜央です!



今、企業が就活をしている学生に1番求めている能力をご存知ですか?





それは、「コミュニケーション能力」です。



最新の経団連の調査(2017年)によると、企業が若者に求める能力をランキング化すると、



1位 コミュニケーション能力 (15年連続)

2位 主体性                             9年連続)

3位 チャレンジ精神

4位 協調性

5位 誠実性



このようになる。





コミュニケーション能力が低下しているのが分かりますね。

これほどその能力が無くなっている要因はは、携帯電話、家庭ゲーム、パソコン、などの便利な商品によって直接人と会話する機会やその会話の質が失われているからだと思います。



たしかに、道を尋ねるのは人にではなく携帯で検索しますね。

SNSがあるから、何か共有したいことはネットに書き込んで終わりになってしまいます。





IKJ一生懸命塾には、コミュニケーション能力をつけたいと思って入塾する学生がたくさんいます。

その1人が自分です。



その学生たちはIKJで活動していると、少しずつコミュニケーション能力がついてきます。





要因はたくさんありますが、

その一つとして「語り」と呼ばれる塾生同士の対話があります。



塾生はレッスンを受けたり、YMTの活動をしながらこの語りも行なっています。



自分の意志を相手に話す。

相手の意志も心で聴く。



ただ会話ができるのがコミュニケーションではなく、

相手の気持ちを汲み取り、自分の気持ちを相手に伝えるコミュニケーションがとれるようになっていきます。





僕も、IKJ一生懸命塾で語りを通して、

相手の気持ちが分かるようになり、

自分の気持ちを素直に伝えられるようになりました。





今、1番企業から求められているコミュニケーション能力を一緒に身につけていきませんか?



できなかったことができるようになるのは本当に嬉しく、楽しいです!

自他共に磨いていきましょう!





最後までお読みいただき、有難うございます。

2018年2月9日金曜日

陽転思考


こんにちは。ホーク二番隊隊長の松原です。

二月になり、卒業のシーズンも近づいてきましたね。

四月から新しい環境で生活する人も多いと思います。



私が一生懸命塾での学生生活で学んだことの一つ

【ポジティブ】でいることについて書かせていただきます!!





ポジティブでいたい!

そう思う人は多いのではないでしょうか?



私たち人間、日々生きていたらネガティブになる時も

ポジティブになる時もあります。



ネガティブになる時ってどんな時ですか?

大学の提出物、試験に追われている時?

バイトやサークルで人間関係がうまくいかない時?



ポジティブでありたいと願うのに、実際はネガティブな生き方の人が多いように思います。

「ああ、もう無理」「辛い」「辞めたい」そう悶々と考えて、一人になってしまう。

本当はこの自分ではありたくないと思っていても、そう考えてしまったり、周りのネガティブに同調してしまう。そんなネガティブの連鎖が続いてしまう、そんな社会になっていると感じます。





でも、そんな考え方、生き方をしていても何も生まれない。

その時間が勿体無い!と私は思います。





私は、ポジティブは人は一切落ち込むことのない人のことを指すのだと考えていました。

でもそれはただ楽天的なだけで、真のポジティブはネガティブな時にすぐに這い上がれる人なのだと今は思います。





ポジティブに考えることを「陽転思考」と言うように、何か上手くいかないことがあっても、それをいい方向へ考え方を向け直す。

その積み重ねで、自分の考え方捉え方は変わっていきます。それを私は、この一生懸命塾でそれを身を以て感じています。





最弱チームが最強チームと対戦することになった時、

「勝つなんて無理」 と捉えるのか

「成長するチャンスじゃん!」 と前向きに捉えるのか。

ピンチはチャンスと捉える、後者の方がポジティブで前に進んでいますよね。





この一生懸命塾には、このように陽転思考に考える人、考えようとする人の集まりです。

だから、自然と自分もポジティブになれるし前へ進んでいくことができます。

そしてそれが自分の中で癖付き、自分の性格が陽転思考な、ポジティブな人間になっていきます。





ポジティブな人と環境にまず身を置くことで、ポジティブへの第一歩だと私は感じます。

それで私はポジティブに変われたから。





だから、
ポジティブになりたい!

そんな環境本当にあるの??

そう思う人は、一度来てみるといいと思います!