2017年6月23日金曜日

一人立つところに団結はおのづと築かれていく

YMTブログをご覧のみなさん、こんにちは!
14期部隊LEO2番隊で組長を任せて頂いております、町田と申します。

先日、IKJ一生懸命塾の開塾7周年を祝して、塾生、社員、OBOGが一堂に会する記念旅行が行われました!今回の旅行は、塾生、社員、OBOGの三位一体に加えて、IKJ一生懸命塾に共感してくれる企業様も含めた、まさに「四位一体」が実現された旅行でした。

今回の旅行を通じて、私は強く感じたことがあります。
それは、「団結」の持つ力です。
人間が社会で生きていくうえで、避けて通れないもの、
それが「組織」だと思います。

ただ人が集まっただけでは烏合の衆でしかありません。
そこに団結があってこそ、組織と呼べるのです。

日本人はよく、和を重んじる人種だと耳にすることがあります。
大学のサークルやバイト先、委員会等の組織に属する中で、
周りの空気を読んでしまう
人の顔色を窺ってしまう
誰にでもいい顔をしてしまう
そんな経験はありませんか?
私は今まで、「団結」するためには、人の意見を尊重しあって
「皆で協力して頑張ろう!」「皆で一緒にやろう!」といったように
「皆で」うまくやることを重視して生きてきたように思います。

しかし、本当の団結とは、各々が一人立ったところに生まれる。
「自分がやらねば誰がやる」と各々が思うところに生まれる。

一見矛盾しているように思えるかもしれませんが、
組織の一人一人が自分がやらねばと思うからこそ、
誰かのフォローのために自然に行動することにつながり、
誰かに何かをしてもらったときにその有難みを感じることが出来るのだと思います。


このIKJ一生懸命塾には、社会に出て活躍できる
そんな一人立った強い個人に成長するための気付きや学びがあふれています。

「一人立つところに団結はおのづと築かれていく」
皆さんもこの環境で、真の団結というものを見てみたくはありませんか?



ここまでブログを読んで頂き、ありがとうございました。

2017年6月15日木曜日

夢の実現を

YMTブログをご覧のみなさん、こんにちは!
第14期部隊LEO2番隊で組長を任せていただいております、吉田と申します。

みなさん

夢はありますか?
志はありますか?
理想はありますか?

自分は今ならはっきりと「あります。」と答えられます。

かつての自分は、どうなのか。
これが今までの自分です。

自分は夢や志、理想がある人に憧れていました。
その夢や志のために泥臭く一生懸命になれる人に憧れていました。
同じ想いを持つ仲間と共に汗を流すことに憧れていました。

自分はよく漫画を読んでいたのですが、ジャンルでいうと青春スポーツ漫画。
一つの目標に対して、チーム一丸となり、そのための努力を惜しまない。
仲間と時に笑い、時に楽しみ、時に怒り、時に泣く。

一方、自分が今までやってきたのは剣道や柔道、弓道といった個人競技。
仲間と何か目標に対しては熱くなることはありませんでした。


対して、今の自分は、どうなのか。
今の自分は、自分が憧れた環境に居て、憧れていた夢や理想を語れる人になっています。

それはIKJ一生懸命塾のおかげです。
IKJ一生懸命塾に出会えてから自分の想い素直に伝えることが出来るようになりました。
夢を語れる仲間がいる、熱く共に歩める仲間がいる、想いが同じ人がいることがとても嬉しいことなのだと初めて知りました。

自分はこのブログを通して、夢を持とう、と伝えたい。
自分はこのブログを通して、自分の想いに素直になろう、と伝えたい。


今、やりたいことが分からない、夢を持ちたい、一生懸命になりたいと思っている大学生のみなさん。
また、熱い学生がほしいと思っている企業の皆様。

是非、一度IKJ一生懸命塾を、塾生を見てください。
そこに皆様が望んでいるものがあります。

共々に熱く一生懸命になって、夢を実現させましょう。


ここまで、ブログを読んでいただきありがとうございました。

2017年6月9日金曜日

跳躍の一年を


 

 

一生懸命塾YMTブログをご覧の皆さん、こんにちは。

学生団体YMT部隊LEOで組長を任せていただいております、綿引怜央と申します。

 

就職活動も終盤に差し掛かり、学生の中には就職活動を終えている人も出てきています。

就職活動は学生に有利な売り手市場が続いていますね。有効求人倍率はバブル期を超え、企業は優秀な学生を獲得するために様々な工夫をされています。

 

大手三菱商事は昨年から、学生の関心のある分野の仕事をしている社員を実際に紹介する制度を導入して、学生と社員の接触の機会を増やしています。

一方、待遇面での取り組みも目立っています。みずほ証券は2年連続で初任給を引き上げ、18年4月入社の大卒初任給を24万5000円としました。

 

このように採用の門は広くなっていますが、企業が学生に求める人財のレベルは低くありません。

学生が実際に会社で働きだした時に企業は初めて学生の本当のを知ります。「思っていた以上に負けず嫌いな学生だな」とか、「責任感が強くて安心して仕事を任せられるな」とか、いい評価をいただけることもあるでしょう。

反対に、「面接で言っていた事と全然違うな」とか、「仕事の大変さに耐えられない弱い学生だな」など、思い描いていた学生像とのギャップが生まれてしまうこともあるでしょう。このギャップが世間の言うミスマッチだと思います。

 

働いていれば必ず壁にぶちあたります。辛い、苦しい、めんどくさい、そんな気持ちになってしまった時が学生の本当のの見せどころです。

その時に、信念、志、勇気、自信、絆、情熱があれば、壁なんていくつも乗り越えられるはずです。

僕はそういった目に見えない力を一生懸命塾で培っています。

一生懸命塾は就活支援と人材育成の塾です。塾において就職支援はほんの一部にすぎません。

自分の人間力を磨き上げられる最高の環境があります。

この環境に出会えたことに感謝し、立派な社会人を目指してこれからも前進していきます。

 

学生団体YMT 部隊LEO一番隊組長 綿引怜央

2017年6月1日木曜日

将来の自分を見つける


IKJブログをご覧のみなさん、こんにちは! 14期部隊Leoで組長をさせていただいております鳥越です!

 

早速皆さんに質問です。

将来、本当になりたいものは何ですか?という質問に対して、胸張って答えることはできますか?

これは私が塾に入る前の時に、答えることの出来なかった質問です。

 

一生懸命塾に入る前の自分はどこにでもいる大学生で、とにかく今を楽しむ人間で、

「大学生は夏休み」という言葉の体現者として日々生活していました。

しかし、3年の9月就職活動に意識を向け始める時期になった時、自分はふとある事が頭の中に出てきました。

「俺って、将来何をしたいんだ?

とにかく今日をより楽しく、充実した日にしよう!とだけ考えていた自分にとって、この頃になっても大学卒業後の自分の姿が全く想像できませんでした。

 

そんな時に私はこの塾に出会いました。

この塾は「なんで?」の質問の掘り下げを追及します。

最初はその質問に対して当たり前に答えていたものも、その答えに対してさらに質問されると、思っていたよりも答えられない自分がいました。それを繰り返す内に、自分の行動・思考・感情・性格等のあらゆる気付きが出てきました。

 

このように深堀されることで無意識にあった自分の本質に気付かされ、自分を知ることができましたそして何より、この塾では失敗は失敗でも、勇気ある失敗は賞賛されます。それだけではなく、チャレンジ姿勢をみんなが褒めてくれます

 

そうしていく中で多くの経験体験を積み重ね自分と言う者を知っていき、将来のなりたい自分を見つけられると思います。

 

もちろん、私の将来像は見つかりました!

みんなも自分を探しませんか? 最高な将来を見つけませんか?

2017年5月26日金曜日

今の自分を語る就活

ホーク二番隊で組長させて頂いています。松原です。


一つ皆さんに質問です。
根拠のある自信はありますか?


うーん。。と考えてしまう人もいるかもしれません。


少し私の話しをします。
クラス、部活、バイト、サークルでリーダー経験を多くしてきた私は、自分に自信がありました。自信が持てるくらいの経歴を持っていたからです。


でも就活を始めた時に、想いを堂々と伝えること、そして自分に自信を持ってアピールすることが出来ない、そんな自分に気がつきました。


経歴はあるのに、100パーセントの自信が持てない。経験の割に自分に出来ないことが多すぎる、そんな自分が経歴負けしているようにしか思えませんでした。



自信を持って自分をアピールしたい、そして出来ないことにも逃げずに立ち向かいたい。
そう感じていた時に出会ったのがここのIKJ一生懸命塾でした。



ここの学生は、驚くほど真っ直ぐで心が純粋です。
なりたい姿はあるのに踏み止まっている自分とは正反対でした。



自分とここの学生の違いは何なのか。そう考えた時に一番に感じたのが、苦手とトコトン向き合うことでした。
出来る、出来ないをはじめから決めてしまうのではなく、まずやってみる。そして出来なければその自分を認め次どうすれば良いか考える。



今までの私は、なぜ出来ないんだろうと考えてネガティヴになっていましたが、IKJ一生懸命塾の学生はどうすれば良くなるか成功するか上しか見ていませんでした。


その姿を始めは引け目に感じていましたが、トコトンやってみようと取り組んだ結果、第一志望であった企業から内定を頂くことが出来ました。
そして何より、今の自分に自信がつき自分を誇れれようになりました。


そんな自分になっているのは、トコトン自分の苦手と向き合ったこと、そして今もトコトン向き合い闘い続けているからです。


そして、過去の自分の経歴を語るのでなく、今の自分を語れる就活に変わってから就活が楽しくなりました。



根拠のある自信をつけるには、自分の苦手とトコトン向き合いこと。そして、今を一生懸命に生きることだと実感しています。



ここのIKJ一生懸命塾は、努力すること一生懸命に取り組むことが当たり前です。そしてそうなりたいと思う人を応援しとくれる人が沢山います。

そんな人が仲間がたくさんいるからこそ、取り組みやすい環境です。



共に根拠のある自信をつけませんか?
今を語れる就活をしていきませんか?


最後まで読んで頂き、ありがとうございました!


2017年5月18日木曜日

一つ一つのことに意図意味を見いだす

IKJブログをご覧の皆さん、こんにちは。第14期部隊HAWKで組長を任せていただいております江角です。
皆さんは自分のやっていることにしっかりと意図や意味を持っているでしょうか?ただなんとなしでやっている、人から言われたからやっているだけ、そんなことはないでしょうか?

私はこれまでなんとなくやってきた、そんな経験が多かったと思います。誰かが言っているから、世間一般ではこうやった方がいいと言われているから、だからやる、そんなことが多かったです。何故やっているのかという自分なりの考えを持たずにやってきたなと思います。その経験のほとんどは、あまり記憶に残らない、ただ楽しくまたは辛く終わっただけの、成長を感じないものでした。

何か物事をやる際に意図意味を持つことは大事なことです。例えば、野球の素振り練習を思い浮かべてみて下さい。ただなんとなしに毎回バットを振る人と、腰のひねりが遅くて振るタイミングがずれるから腰を意識してバットを振ろうという人、どちらがより効果的な練習を行っていると言えるでしょうか?皆さん後者の人の方が良いと思うはずです。後者の人であれば、一回一回の素振りの動きがどうであったか、振り返ることでき、次どうしようと修正を加えながらやっていくことができます。しっかりと自分の問題点を改善しようと、自分なりの考えを持ってやる。そうすることで、己を改善し高めていくことができるはずです。

物事に対し意図意味を持つこと、それを普段の日常にも応用していく。何かやるからにはそんな考えを持ってやった方が成長できるはず!なんとなくじゃなくて、人がこう言っているからじゃなくて、自分なりにやってみる。もっと掘り下げて自分で考えてやってみる。

私は一生懸命塾に入って、この考え方を身につけることができました。塾生や講師の方達と、物事に対し意図意味を持ってどのように行動するのかを語り合うことで、意図意味を意識して考えられるようになりました。一生懸命塾には、物事をなんとなくではやらない、些細なことでも一生懸命に打ち込む人がたくさんいます。多くの人がひとつひとつのことに対して熱い思いでやっています。そんな熱い環境の中で私はこれからも成長していこうと思っています!なんとなくでは終わりたくない、物事に対しやりがいを持って進んでいきたいという人、一緒に頑張っていきませんか?


最後まで読んでいただいきありがとうございました。

2017年5月11日木曜日

一歩踏み出す勇気

IKJブログをご覧の皆さん、こんにちは。第14期部隊HAWKで組長を任せていただいております、大柿と申します。
さて、皆さんは今をなんとなく過ごしていませんか。

私は、実際に大学生活の半分はそうでした。
目標がなく、なんとなく大学に入り、授業を受け、サークルをして…
変わりばえのない毎日を過ごしていました。

そんな毎日に何か物足りなさを感じていました。

そんな時私はこの塾に出会いました。
今まで友達とも家族とも本音でぶつかってこなかった私に、何度も何度もぶつかってきてくれます。向き合ってくれます。

「なんとなく」とか「特に意味はない」とかそんな曖昧なものでは片付きません。

そう気づかせてくれたのは、この塾です。

今まで生きてきて、人との関わりは当たり前のようでしたが、この塾にきて初めてありがたみを知りました。

もう、なんとなくでは説明がつかないぐらい一生懸命で本気でぶつかっていけるそんな仲間と共にそれぞれの目標に向かって切磋琢磨できる、そんな環境のこのIKJにいることが私にとって幸せです!

今の現状を何か物足りなさを感じている皆さん、なんでもいいです。
何か一歩勇気を出して踏み出しませんか?

最後までお読みいただきありがとうございました。