2018年12月11日火曜日

「苦手、嫌い」は努力で「好き」に出来る!

YMTブログをご覧の皆さん、
こんにちは!
学生団体YMT 第17期 部隊LEO1番隊 組長の大下です。

突然ですが、みなさんには苦手なことや、嫌いなことはありますか

私は入塾当初、初対面の人や、あまり関わりのない人に自分から話しかけることが苦手でした。
しかし、この塾の自分と同じ悩みを克服した先輩からアドバイスをもらい、地道な努力を続けたことで、
今ではあまり話したことない人に自分から話しかけに行くことが好きになりました。

私はIKJ一生懸命塾に「苦手なこと、嫌いなこと」は自分の努力次第で「好き」に変えられることを教えてもらいました。きっとこの先どんな苦手、嫌いなことにぶつかっても努力して好きに変えていける自信があります。

社会に出ると自分がいくら、苦手でも、嫌いでも、自分に任された仕事は、責任持ってやらなければなりません。
また、自分がどんなに一生懸命就活をして、心から行きたいと思える会社に入れたとしてもそこには必ず自分の苦手なこと、嫌いなことがあるはずです。
苦手なこと、嫌いなことと向き合わなければならない時、あなたはどう行動するでしょうか。
いやいや取り組むでしょうか?
「こんなはずじゃなかった」と言い訳して逃げるでしょうか。
それとも努力で、好きに変え、成長の糧にするでしょうか。

もし、どんな仕事でも好きにしてしまう自分になれたら、ワクワクしてきませんか?

時間がある今、IKJで共々に「嫌い」を「好き」に変える訓練をしましょう。

この大学生活ももっと有意義なものになるはずです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

2018年12月5日水曜日

自分の心に正直に生きる


YMTブログをご覧の皆さん こんにちは!
学生団体YMTLEO2番隊の隊長をしています江角直人です!

突然ですが、皆さんに質問があります。

「今までの人生を振り返った時、良い思い出と悪い思い出どちらが多かったと思いますか?」



この質問について、僕は高校時代、友人と交わしたことがあります。
その時、僕と友人の答えは違いました。
友人は「良い思い出の方が多かったな!」
僕は「悪い思い出の方が多かった。」



その時の僕は、なんでそんな風に良く思えるんだろうと疑問でした。


今になって、ふとこの時のことが思い浮かんだ時がありました。
今思うとこの違いは、自分の心に正直に生きていられたか、そしてその時を楽しんで生きているのかということだったんだと思います。


僕は、自分の心を隠して、正直じゃなかった。自分が良い、おかしいと思ったことも周りが違うという雰囲気であれば、その気持ちを押し込んで、流れに任せていた。ぶつかることを恐れて気持ちを出さないでいた。そして、それを繰り返して日々に何かもやもやを抱えて生きていたんだなと思います。その一方で、彼は、無邪気に正直で、そして日々を楽しそうに生きていたなと感じます。




何がここから言いたいのか。
それは、人生を楽しい、面白いと思うには、自分の心に正直になって生きることが大切なのだということです。

今、上記の質問をされたら、自分は「良い思い出が多かった」と言います。


なぜか?

それは今、自分は自分の心に正直に生きていられるからです。良いと思ったことに良いと言うことができる。違うと思ったら違うと言うことができる。周りの雑念を気にせず、自分の心に正直になって、自分の信じる道を歩めている。そんな今を生きることができているからです。

そして、こんな今の自分がいるのは、過去の思い出があったからこそだと思えるからです。あの時の上手く生きていけなかった自分がいたから、あそこで失敗した経験があったから、あの時勇気を出して行動した自分がいたから。少しでも過去の経験が違ったら、今の自分はいない、と思います。過去の経験が、必要であって、必然に起きたものであって、その時の自分としてベストな行動だったんだと想うことができるからこそ、高校時は悪い思い出だったと思ったことも、良い思い出だと思うことができます。



こんな風に思えるようになったのも、僕がIKJに出会うことができたからです。IKJが、自分に正直に生きることが大切ということを教えてくれました。
自身が良い思う理想、道に向かって正直に生きている人たちがいる。そして、正直にいることを応援してくれる人、環境がある。正直になって自分の意見を言い、その意見に対して本気で向き合ってくれる人がいる。胸襟を開いて語りあえる人たちがいます。うまくいかなかった時でも、見放さず向き合い続けてくれる人たちがいます。手を差し伸べて、こう考えたらいいじゃん。こうやったらいいじゃんと教えてくれる人がいます。そんな環境でたくさんの経験をし、自分に正直になることができました。


心に正直になる。自分はどうなりたいのか。自分を見つめ、自分に正直になった時に自分の価値観が見え始めました。軸が見え始めました。そして、考えるだけではなく、行動していろんな事に触れてみた時に、その中で感じる気持ちを知って、自分の正直な気持ち、そして自分の価値観が明確になっていったなと思います。


だからこそ、今僕が大切にしているのは、


「どんな時でも、自分に心に正直でいること」


です。


IKJはたくさんのことを感じることのできる環境です。そして、その思った素直な感情を言葉にしてくれる、先輩たちがたくさんいる環境でもあります。

自分の心は、気持ちは、何なのか?

それを知り、正直になって生きていくことが、自分が生きていて良かったと思える人生に、楽しい、面白いと思える人生になるのだと僕は信じています。




最後に、

「今までの人生を振り返った時、良い思い出と悪い思い出どちらが多かったと思いますか?」


最後まで読んでいただきありがとうございました。

2018年11月26日月曜日

「今」を大切に生きる

YMTブログをご覧の皆様

こんにちは!


IKJ一生懸命塾

学生団体YWT

第17期 LEO1番隊隊長を任せていただいております加藤颯人です。






突然ですが、皆さんに質問があります。

1日ごとに口座に86400円入るが、1日限りで無くなってしまうお金があるとしたら、あなたはどう使いますか??




ほとんどの方が口座から86400円をおろすか、使い切るという発想になるのではないでしょうか。


この86400という数字は1日を秒数にかえた時の数字です。


なにを言いたいか。それは86400円のお金を使い切ると同じように86400秒も使い切ってほしい。要するに「今」を大切に生きてほしい。


ルーズベルト夫人がスピーチで言っていた有名な言葉があります。

「Yesterday is history,

Tomorrow is mystery, and

Today is a gift.

That is why we call it present.」


昨日は、ヒストリー(歴史)。

明日は、ミステリー(謎)。

今日という日は、ギフト(贈り物)です。

だから、英語で「現在」のことを「プレゼント」と呼ぶのです。


「今」は神様に与えられたプレゼントです。

プレゼントをもらったら嬉しい、幸せ、楽しいといった感情が出てきますよね?

その無邪気な感情を持って「今」を大切に生きて欲しいです。



私はIKJ、一生懸命塾に入るまでは明日あるから大丈夫でしょ。明日やればいいやと様々な現象を流してきました。


しかし、IKJ、一生懸命塾に入り「今」を大切にしようと思いました。

なぜなら、「夢」が見つかったからです。


どんなに果てしないと思えるような「夢」でも、そこに辿り着く方法は一つしかないと思います。


それは、一歩一歩確実に歩みを続けることです。遠い夢に辿り着く唯一の方法は、一歩ずつ、一日ずつ積み重ねて行く他ない。何を成し遂げるにしても、今日という日の積み重ねでしか、到達することはできないと思います。だから、私は「夢」に向かって着実に進んでいくために「今」を大切にしています。




目に見えているようで、見えていない、日々当たり前にあることの大切さを教えてくれるのがIKJ一生懸命塾。

物事や現象をどのように捉えるかという心こそが大切なのだと教えてくれる。それがIKJ一生懸命塾。



どれだけ知識、スキル、肩書きといった目に見える物をが持っていても、それをどう使っていくかという心こそが大切です。



もう一度言います。

「今」を大切にしてください






最後まで読んでくださりありがとうございました。

2018年11月13日火曜日

良い習慣をつける

YMTブログをご覧の皆さま、こんにちは。
学生団体YMT 第17期 部隊LEO 部隊長を任せていただいている綿引怜央です。
 
皆さんにはどんな習慣がありますか?


本を読む
元気なあいさつをする
歴史を学ぶ
積極的に挙手をする
目標を口にする

もし「こんな習慣がある人です。」と紹介されたとしたら、上記の習慣をもつ人のイメージは良いですよね。

逆に、

暇さえあれば寝る
相手に聴こえない程の声であいさつをする
すぐに諦める
愚痴を言う

これはちょっと、、、
前者の人と比べると劣ります。

もし、これが就活をしている学生だったらどうですか?
あなたは採用担当です。

Qどちらの学生がほしくなりますか?

答えは歴然です。
どんな採用担当であれ、99%の人が前者の学生を採用すると決断すると思います。


だから、就活までに、あるいは卒業後の就職までにどれだけ良い習慣をつけられるかが学生のうちにやるべきことの1つだと考えます。

そこで、もしあなたか良い習慣をつけたいと心から願うならば、私の通うIKJ一生懸命塾をオススメします。


自分の習慣を変えていくにはかなりの努力が必要です。
学生だったら、約20年かけて培ってきた習慣もあれば、大学に入ってから生まれた習慣もあります。

悪い習慣を良い習慣に変換していくには、
意識した行動が必要です。

でも、どうでしょう。
例えば、本音を言わずに生きてきた人が自分の意識だけで本音を言えるようになるでしょうか。
誰もできないとは思いませんが、そうとうの時間がかかりそうです。

自分一人で変えることが難しい習慣はたくさんあります。
でも、その習慣を変えたいと思う時に自分の意識に次いで必要なのはそれができるようになれる環境だと思います。

IKJ一生懸命塾をオススメする理由は、その環境にあります。

イメージをしてみてください。
フロアに来たら元気よくあいさつをし、
それに対して元気よくあいさつを返すのが当たり前。

「発表をしてくれる人?!」と問いかけたら、
10人中10人手が上がるのが当たり前。

こんな環境にいたら、最初は圧倒されるかもしれません。でも、人は慣れるのが得意な生き物です。
ゲームセンターに行ったら音の大きさにビックリしますが、時間の経過とともに、それが普通になっていきます。
しかも、最初はできなくても、慣れてきた時にチャレンジすると、それを見ててくれた人が「いいね!」と褒めてくれます。

大学の授業でやったら無言の注目をあびるだけなのが、
IKJ一生懸命塾でやると褒められます。


そんな環境で生活をしていたら、3ヶ月もすれば良い習慣が身についています。

僕は、手をあげることが当たり前になりましたし、物事の意図意味を考えるのが当たり前になりました。他にもたくさんあります。
環境の変化は人の変化に繋がります。
その環境が良い環境なら人も良くなり、
悪い環境なら人も悪くなります。


学生のみなさん。
社会人になるまでに、就活が本格化するまでに自分に良い習慣をつけたいと思う方は、是非IKJ一生懸命塾に見学に来てください。


最後までお読みいただき、有難うございました。

2018年11月6日火曜日

自分に問いかける


ブログをご覧の皆様、こんにちは!


IKJ一生懸命塾
学生団体YMT
第17期 HAWK2番隊組長の堀切です。


もう11月ですね。
あと2ヶ月で今年も終わってしまいます。
皆さんは、今年の目標を覚えていますか?

目標を立てた人も立ててない人もいると思いますが、私は目標のひとつに「自分に問いかけ続ける」ということを立てました。
自分に問いかけるとはどういうことかと言うと、今の自分の状況を自分自身で見つめ、今の自分は全力で取り組めているのか?怠けていないか?自分のやりたいことは本当にこれなのか?と問うのです。


私は、今年は人生においても重要なターニングポイントである就活がありました。その時に、私は本当に正しい道を選びたい、本気で自分と向き合って納得のいく進路を選びたいと思い、この目標を立てました。
しかし、実際はこの目標を忘れてしまうことが多かったのです。

その時に出会ったのが、この一生懸命塾でした。このIKJに出会い、その目標に立ち直ることができました。
自分は今、何がしたいのか、なんでこの進路を選ぼうとしているのか、と立ち返ることができたのです。
私は、「社会に貢献できる自分になりたい!」と思って塾に入ったにも関わらず、研究室の事で忙しくなり、塾を辞めようと思った時があります。その時、先輩方や先生方と本気でぶつかって話をしました。話をしていると、自然と今の自分のままでいいのか?今の自分の望んでいる姿はこの姿なのか?と自分に問いかけるのです。
この塾では、その他にも自分に問いかける機会を与えてくれる環境がたくさんあります。
そうやって自分に問いかけ続ける環境を与えてもらったからこそ納得のいく答えをだすことができました。


自分に問いかける回数が多ければ多いほど、自分の軸ができてくるのではないかと私は思います。おそらく、自分の心は正しい答えを知っていると思うのです。その答えを見つけることができるまで、自分に問い続ける。その答えを知った分だけ、自分の生き様ができてくるのではないでしょうか。


皆さんは、しっかりと自分の答えを見つけられていますか?自分に何度も問いかけ、答えを得ようともがいていますか?
私は、このIKJで、それを必死になってやることができるようになったと思います。悩む時、苦しい時、迷った時、自分に問いかけてみてはどうでしょうか?


自分の中にある答えを見つけられる喜びを感じられるはずです。





最後まで読んで下さり、ありがとうございました。






IKJ一生懸命塾

学生団体YMT

第17期HAWK2番隊組長

堀切顕徳

2018年10月29日月曜日

日々の笑顔


ブログをご覧の皆様、こんにちは!

IKJ一生懸命塾 
学生団体YMT
17HAWK1番隊組長の笠です。

10月中旬から一気に冷え込んでまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

明るい表情でいること、その大切さを教えてくれたのがこのIKJ一生懸命塾でした。

私が塾に出会ったのは、今年の3月です。それまでの私は「自分さえよければ周りがどう思おうと関係ない」と考えていました。ですから人に向ける顔は常に無表情そのもので、「人を近づけないオーラを放っているね」と言われたこともありました。ですが、これを悪いものだととらえたことは全くありませんでした。前述のとおり、どんな表情をしようと私の勝手だと思っていたからです。

こんな私の意識を変えてくれたのがIKJ一生懸命塾でした。塾生はいつも、明るく元気にさわやかに私に接してくれます。私に限らず、誰に対してもその姿勢を崩すことはありません。私の性格とは対照的ともいえる環境でしたが、そんな塾生たちと関わることを嫌とは思いませんでした。むしろ、いつもキラキラとした笑顔で私に話しかけてくれたことで私自身も明るい気持ちになっていったのです。そんな塾生のことが私は好きになり、私もこんな風に、人から好かれるようになりたいと思うようになりました。こうした日々が、無表情一本だった私を変えていくきっかけになりました。

人間は必ずしも常に心から笑顔でいるわけではありません。世の中にはポジティブな現象だけでなく、ネガティブな現象も存在するからです。しかし、どんな時でも明るい表情でいることがとても大切です。空元気でもいい、まずは笑顔を作って元気にふるまうことで、気持ちもそれについてきます。

顔は自分のためではなく、他人のためについているそうです。なぜなら、自分で自分の顔を見る時間よりも、自分の顔が周りの人たちから見られる時間の方が長いからです。それならば、自分さえよければといって硬い表情をしているよりも、意識して明るくしていこう、そう思うようになりました。そうして表情を意識するようになった結果、表情が良くなったね、明るくなったねと周りから言ってもらえるようになりました。自分が意識して動いたことに気づいてもらえることは本当に嬉しくて、さらに表情を良くしようというモチベーションにもつながっています。IKJ一生懸命塾に入塾してから、それまでの自分にはできなかったことが少しずつできるようになり、成長を感じます。

成長とは、能力が上がることだけを指すのではありません。考え方が変わることも成長のうちなのです。私は、自分さえよければいいという考え方から、周りの人たちがどう感じるか、ということを考えられるようになりました。こうした変化は小さな一歩かもしれませんが、これを絶えず積み上げていくことが、なりたい自分に自分を近づけていきます。皆様も、自分を成長させるため、共に歩んでいきませんか?

最後までお読みいただきありがとうございました!


IKJ一生懸命塾
学生団体YMT
17HAWK1番隊組長
笠ちふみ

2018年10月22日月曜日

本音で話す

YMTブログのご覧の皆さん
こんにちは。

IKJ 一生懸命塾
学生団体YMT
第17期 HAWK2番隊隊長の
増渕早馬です。

突然ですが、
皆さんには本音で、本気でぶつかることができる友人はいますか?
同志はいますか?

自分の意見を言ったら相手を傷つけてしまうのでないか。
自分が輪を乱してしまうのではないか。
自分が輪の中から省かれてしまうのではないか。

本音を語る前に、こういったことを考えてしまって、結局自分の意見を言えないという経験はありませんか?


私自身、このIKJ 一生懸命塾に入るまでは、全然本音を言えませんでした。
本気で人とぶつかったことはありませんでした。

そして、それでも良いと思っていました。
実際、本音を言えない関係でも学校生活はなに不自由しないし、楽しいものでした。


しかしこのIKJ 一生懸命塾に入り、このままでは社会で生きていけないと気づきました。

今までは本気でぶつからなくても、最悪尻拭いは自分一人でできることの方が多かったです。
実際、1人で仕事を抱え込むことはたくさんありました。

しかし社会は違います。
責任は自分一人だけではなく、部署、ないしは会社全体に及ぶことだってたくさんあります。

そんなときになにも言えない自分だと、問題が大きくなるまで放っておいてしまう存在になってしまうと感じました。


本音で話すこと、本気でぶつかることは勇気がいることかもしれません。
しかしその勇気がなければ、人財と呼べる社会人にはなれないと考えています。

私の話を読んで、少しでも共感するところ、または人財になりたいという気持ちがありましたら、共々に成長していきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


IKJ 一生懸命塾
学生団体YMT
第17期 HAWK2番隊隊長
増渕早馬