2018年5月24日木曜日

自己変革

こんにちは。
学生団体YMT 部隊ELEPHANT  部隊長 澁谷海武樹と申します。

五月に入り気候が寒かったり暑かったりと安定していませんが皆様体調は崩してはいないでしょうか。

五月が来たという事は私が一生懸命塾に出会い丸2年が経とうとしている。
就活に不安を抱き入塾を決意したあの頃に比べて変わった事がある

それは、環境の所為にしないという事。

季節が移ろうように社会も会社も人も常に変化していく。
その中で絶対や安定は本当にあるのだろうか。

バブル崩壊・リーマンショック・東日本大地震・東芝の海外企業からの買収など。
予想もしなかった事が今日では起きてくる。

『時勢に応じて己を変革せよ』
坂本龍馬の言葉である。

就活の為に入ったこの塾で人間力の大切さに気付いた。
それは実際に学生団体YMTの活動の中で
ノウハウだけでは無く、心ある心豊かな人こそ人財であるという事。

毎年、秋に開催する福島復興イベントのふぇすてばる絆&&絆で、1つの組織のリーダーを任せれた時にも、リーダーシップやマネジメントが中々上手く出来ずに苦労した。人と何かをしようとする事がこんなにも難しいというのを思い知りました。

だから、一生懸命塾で自分と向き合いながら日々活動をしています。

失われた20年と言われる今日の時代と共に生きて来た私達若者が本当に失ったのは経済面や目に見えるものばかりだろうか。

就活の時期ではあるがただ内定を取るのをゴールにするのでは無く、人間力を磨き新社会人として最高のスタートを切りましょう。
その為の環境が一生懸命塾にはある。

興味があれば是非、勇気を出して欲しい。
読んで頂き有難う御座います。

2018年5月18日金曜日

理想の生き方

こんにちは!
YMT16期にてELEPHANT1番隊の組長を任せていただいてます坂井です!

突然ですが、皆さんは成長したいと思っていますか?

私は成長したいと一生懸命塾に入る前から思っていました。

そしてもう一つ質問があります。

皆さんは困難に直面したときにどうしますか?
その困難と向き合い、乗り越えようとしますか?それとも、困難から逃げますか?

一生懸命塾に入る前の私は、困難から逃げていました。

困難から逃げる自分に嫌気がさすこともありましたが、困難に立ち向かわなかった自分を正当化する理由を述べて、「仕方がなかった」と自分を納得させていました。

皆さんの中にも、かつての私のように困難から逃げる方がいるかもしれません。
やらない理由を述べて、困難から逃げるのは楽で簡単です。
逃げたら困難からは解消されて、少し後悔するかもしれませんが、その後も普通に生きていけます。

では、最後にもう一つ質問があります。

「そんな生き方がしたいですか?」



自分がどんな生き方をしたいか、そんなことを考える機会は中々ないと思います。

一生懸命塾と出会ってから、私はどう生きたいかを考えるようになりました。

一生懸命では、答えがないものに対してとことん考え、皆で議論し合います。自分にはなかった考え方を知り、その考え方に対して真剣に向き合い、自分にとっての答えを探していきます。そしてその中で、自分の軸を明確にすることができます。
その軸は就活に限ったことではありません。
人生における自分の軸が明確になります。

その中で、気付いたことがあります。
私は、成長したいという強い思いがあるにもかかわらず、自分を成長させてくれる困難から逃げてばかりいる、と。

そんなとき、一生懸命塾で学んだ、以下の言葉を思い出しました。
「困難というものは、自分が作るものだ。
それを乗り越えていくのも、他ならぬ自分だ。
困難を避ける弱虫に何が出来る。」

この言葉を思い出して、それを自分なりに咀嚼して、私が辿り着いた一つの結論があります。

それは、楽と成長は二者択一だということです。

そう思ったときに、楽だけど成長しない人生ではなくて、困難が待ち受けているけど成長する人生を歩むことが自分の理想の生き方だなと思いました。
今までも何となくそうでありたいと思っていたけれども、一生懸命塾で自分の理想の生き方を見つけたからこそ、今は困難に立ち向かうことができます。

それに、一生懸命塾には共に理想を目指していける仲間がいます。
一人では耐えきれないような困難にも、支えてくれる仲間がいるから乗り越えることができます。


成長したいなと思っている、けれども困難に直面すると逃げてしまう、そんな自分を変えたいと思っている。
もし皆さんがそう思っているなら、一緒に一生懸命塾で理想の生き方を追い求めませんか。


最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。

2018年5月5日土曜日

ネガティブからポジティブへ

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!
16期部隊GRUMPUS1番隊組長の山畑です。

5月に入り毎日五月とは思えない暑さが続いていますがみなさんはいかがお過ごしでしょうか。熱中症などにはご注意下さい。

さて私がこの塾に入り8ヶ月目がたちました。入塾当時の私は良い現象が起こったら明るく、悪い現象が起こったら暗くなるという現象に左右されやすい人間でした。さらに物事を悪く捉える癖もありました。

もしかしたらこのブログをご覧の皆さんの中にもよく考え込んだり悪い方に考えたりする方もいらっしゃるかもしれません。

こんな自分を変えたくて私はこの塾に入塾しました。塾では仕事のやり方やどのようにやればいいのかなども確かに教えていただきました。
でもこの塾ではそれだけではなく仕事をする上での姿勢や想いを教えてくれました。


人生・仕事の成果=考え方×能力×熱意
この言葉をご存知でしょうか?

人生・仕事の成果とは能力と熱意は0100まであるが考え方だけは−100100まであるのです。つまりどんなに能力があっても、どんなに熱意があっても考え方がポジティブでなければプラスにはならないのです。

私はとにかく考え方をポジティブにしようとまずは笑顔と意識してみました。笑顔をすることで自然と気持ちが明るくなってくるのです。

こんな言葉を聞いたことがあります。
ネガティブな人は過去を見てポジティブな人は未来を見る。と
自分はまだまだな部分があります。でも今の自分は前をみようと常に思っています。そうしていると自然に悪い現象より次どうしようかなってよく考えるようになりました。

これを読んでいる人がこのブログの言葉を見て少しでもいいなと思えたら是非実践してみてください

最後までご覧いただきありがとうございました。

2018年4月27日金曜日

強く太い軸づくり

YMTブログをご覧の皆さん、こんにちは!
第16期部隊GRAMPUSの部隊長を任せていただいております、関です。

4月も次第に終わりに迫ってきてますね。
就活生にとって、今の時期は、面接やグループディスカッションなどの選考で忙しくなってきていると思います。

そんな就活生の皆さんに質問があります。
皆さんは、何を軸として企業を選んでいますか?

私自身、この質問を一生懸命塾に入ったばかりの時に、講師の方に聞かれましたが、答えられませんでした。軸が無かったわけではなかったのですが、自分でこれだという軸が無かったのです。

私は軸が見つからない。そのように悩んでいる就活生は沢山いると思います。しかし、私は皆さん一人一人に絶対に軸は存在すると考えています。
なぜなら、皆さんが大学、サークルやアルバイトを選ぶ際に、自分自身の軸が影響してきたと思うからです。

軸が見つからないのは、気づいていないだけ。
そして、大事なことは自分の軸に気づき、その軸を強く太くしていくこと。

その強く太い軸をもつことによって、三年三割という離職率が問題となっている中で、どんなに入社後にギャップを感じたとしても、逃げない、負けない、諦めないで、己を貫き通すことができるのではないでしょうか。

しかし、強く太い軸を持つということは難しいこと。一人で頑張ろうとしても、何をどうすればいいのか、わからなかったり、途中で折れてしまうこともあるでしょう。

この一生懸命塾では、強く太い軸を作るための環境があります。
自分の夢や浪漫を仲間と語ったり、考えや価値観を仲間とぶつけ合う中で。また、様々な自分のキャパシティを超える壁にぶち当たる経験を通じて、己の軸を更に磨いていくことができます。

このような環境は他にはないと私は思います。
だからこそ、この塾で、仲間で切磋琢磨し合い、自分の軸を強く、太くしていきませんか?

2018年4月21日土曜日

「絶対を作る」


ブログを読んでくださっているみなさん、こんにちは!
16期部隊LEO2番隊で隊長を任せていただくことになりました江角直人と申します。


4月も中旬になり、新生活を迎えたみなさんは新しい環境に慣れ始めてきた頃でしょうか。4月は新たな環境に身を置く、そんな季節ですね。新大学生、新社会人、新たな職場、新たな出会い、さまざまなことがあると思います。




自分が新大学生にどんなことを考えていたのか。いろんなことを考えていましたが、一つ思うこととして、正解を探しがちだったということです。
ある行動に対し、これが世間一般でいう正解。効率良くするためのものはこれ!というような正解を求めて生きてきたなと思います。



世の中に“絶対”ということはない。よく言われる言葉かもしれません。絶対という正解はない。
正解を求めがちでした。これが正しいんだと。でも世の中には絶対はありません。答えは一人一人の中にある。だからこそ、自分の中に信念を、軸を持って生きる。そのためには、自分の中に“絶対”を作る。これは絶対に守るというもの。
約束を守るでもいいし、時間厳守でもいい、いつも明るくいることでもいい。


“絶対”を作って行動をしていけば、自分の中で何か軸ができる。自信が持てると思います。
就職活動も本格的に始まり出し、面接やES作成をしている皆さん、あなたには"絶対"というものはありますか?
IKJ一生懸命塾には、“絶対”というものを持っている人、持とうと頑張っている人がたくさんいます。こんな環境で自分なりの“絶対”を見出して、強い自分になっていきましょう。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

2018年4月20日金曜日

自分事として捉える


YMTブログをお読みの皆さんこんにちは!
学生団体YMT第16期部隊LEOで部隊長をしております、綿引怜央です。

第16期もYMTブログを更新していきます。
よろしくお願いします。

さて。

①66.69%→33.85%
②77.88%→44.75%

上記の数字の変動は何を表しているかご存知でしょうか?




この数字は、約50年前と現在の国民選挙投票率の変動を表しています。
左が約50年前の投票率、右がH29年の投票率です。
また、①は20代で、②は30代となっています。

これをみて皆さんはどう感じるでしょうか???


若者の政治への関心意欲の低下、
危機感や問題意識、意志の無さが露骨にでているのがこの数字ではないでしょうか?
僕は大きすぎるこの国の問題だと思います。


前までの僕は、
投票はするけれど政治への興味関心は皆無で、
自分が暮らす国の政治のことを自分ごとに捉えていなかった。


しかし、IKJ一生懸命塾での活動を通してその意識は180度変わった。
今では、政治に関心と問題意識をもち、
この国をどうにかしなければならないと使命感を心に抱いている。

自分がなぜそのような考えをもつことができたのか。
それは無知ではなくなったからだ。
IKJ一生懸命塾では、「Why so?なぜ?」を大事にしている。
何をやるにも「なぜやるか?」の大義を重視するのだ。

いつの間にか、行動していくなかで必ず理由(なぜ)をもつようになっていた。
意図目的を大切にするようになったからこそ、
人がなぜそうするのかにも関心をもつようになった。

して、スポンジのような吸収力をもち、
話が線となってつながる政治経済の問題について講義を聴いた時、
自分が暮らす国の政治と若者に問題意識をもつようになった。
どうにかしたいと思うようになり、周りの学生に選挙への関心を高めてもらう為、自分の分かる限りの話をして友人の無知を無くしていくようになった。

今の若者には意志がないと言われるが、
この塾には自分の意志で行動している若者がたくさんいる。
そうなれるのがIKJ一生懸命塾だ。
今の自分に、世の中に問題意識をもっている方。
ぜひ一度、IKJ一生懸命塾を見に来てもらいたい。


未来の日本を背負うのは紛れもなく自分たち若者だ。
意志のある熱い若者がたくさんいるこの環境で共々に成長していきたい。


最後までお読みいただき有難うございました。


学生団体YMT 

部隊LEO 部隊長 綿引怜央

2018年3月30日金曜日

ミスマッチのない就活


YMTブログをご覧のみなさん、こんにちは!

ELEPHANT2番隊で隊長を務めております、森本です。




就活生のみなさん、何のために就職活動をしていますか?来春から働く場所を見つけるため、生きていくお金を稼ぐため、周りが就活をしているから

まだ就活が迫っていない方も、ぜひ考えてみてください。なぜこの時期に、この先の人生を決めなくてはならないのでしょうか?




就活が成功するかで、人生が大きく変わる。そうかもしれません。では、就活における成功とはなんなのでしょう。




私は、この20代前半で自分を見つめ直すことが就活の醍醐味だと思っています。

どんな企業に行きたいのか、どんな人と働きたいのか、どんな人生を歩んで行きたいのか。こういったことを考えていく中で、自分がどんな人間なのかを知る。その上で、自分という人間が最も価値を発揮できる場所を見つけられたら、就活は成功と言えるのではないでしょうか。




IKJ一生懸命塾では、とことん自分と向き合います。自分の知らない良いところを引き出してくれる環境です。一方で、自分の苦手にも気づかされ、日々修正してもらえる場でもあります。

自分がどんな人間なのか。私自身もIKJ一生懸命塾での活動を通じて、自分の強みや弱みを自覚させられることがたくさんありました。




自分をよく知っていなければ、自分に合った企業を見つけるのはとても難しいと思います。

ミスマッチのない就活をするために、あなたもぜひIKJ一生懸命塾で自分を見つめ直してみませんか?




最後までお読みいただき、ありがとうございました。