2017年4月20日木曜日

性格を変える


こんにちは。第14期IKJ一生懸命塾  YMT副総長の室屋と申します。

本日もブログを更新させていただきます。

人生なんてほとんど苦しいことだらけだよと昔誰かに言われたことがあります。
大人になったら、社会人になったら、人生は楽しくないのだ。
私の中にはそんなイメージが出来上がってしまっていました。
だから、一攫千金のような話に憧れましたし、就職をせずに
上手いこと稼いで自由に暮らしたいと夢見ていた時期もありました。


皆さんもそんな経験ありませんでしたか?

そんな教育を受けた覚えはないのですが、
私に限らず、苦しいことを極端に避けたがるという性格が
どうやら現代人には根付いてしまっているようです。


こんな言葉があります。
『失敗したところでやめるから失敗になる。成功するまで続けたら、それは成功になる。』
松下幸之助の言葉です。


これを見て何を考えますか?


私はこうでした。
そんな馬鹿なことはない。
そんな人には才能があるに決まっている。


こんな発想しかできませんでした。

夢を叶えるためには、必死に勉強し、諦めずに挑み続ける。
この当たり前の論理を認められなかったのです。


辛いことを避ける。
その先に、道などありません。
こう言えばすべてに耐えろというように感じられると思いますがそれは語弊です。
要は捉え方、考え方です。


日々を生きているだけで、良いこともあれば、悪いこともあります。
ましてや、夢や志のもと、意志をもって生きていれば、向かい風を生み、逆風も強く吹き荒れるでしょう。
だから、この身に起きる不運や理不尽、立ちはだかる苦難困難などは必要必然、自らの課題と捉えることです。
いちいち気を落としていては身はもちません。
あるいは、ハッピーエンドに向かうための、正念場と考えることです。


私はたとえ上手くいかないことだらけで苦しくても、周りから馬鹿にされて辛くても、
それらすべてを次の一歩へのエネルギーに変えていける自分になりたいと思う。


楽がしたいと嫌でも考えてしまう性格は、この時代に生まれたものの宿命です。
(と私は考えています)
しかしそんな性格は容易くはないが変革することが可能です。
IKJ一生懸命塾には、そんな教育があると私は思っています。

なぜなら私自身が、少なくともその性格に変革を起こせた自負があるからです。

しかし、このように語る私も、成功どころか、まだ何一つとして事を成し遂げてはいません。
何十年後先になろうとも、今このブログを読んでくださった方に対して、恥ずかしくないような
人物であれるよう日々邁進していきます。


以上です。
ありがとうございました。


第14期IKJ一生懸命塾  YMT副総長 室屋

2017年4月13日木曜日

当たり前を疑う


ブログを読んでくださっている皆さん、こんにちは。第14期学生団体YMTで総長を任せていただいております、羽儀と申します。



4月になって新しい環境に飛び込み、これまでとは全く違う環境に戸惑った方もいるかもしれません。このYMTも4月で期が変わり、第14期となりました。今年もブログを更新していきますので、是非読んでいただければと思います。



さて最初に質問があります。皆さんにとっての"当たり前"ってなんでしょうか?



自分は、これまでの人生をいかに失敗しないかということだけを考えて生きてきました。人から嫌われないように、人から笑われないように、親にガッカリされないように。毎日変わり映えのない日常を送り、自分のできることをこなしていく毎日。それこそが幸せな人生なのだと思っていました。それが自分の中での"当たり前"でした。



そんな"当たり前"に待ったをかけてくれたのが、IKJ一生懸命塾です。元気で明るく爽やかに、清く正しく美しく、一生懸命に生きてる人がいました。大学での"当たり前"とは全く違う"当たり前"がこの塾にはありました。



自分の"当たり前"をよりよいものにしていくことが、成長だと想います。
『継続は力なり』とよく言うように、何かを自分の当たり前にするためには継続するしかありません。



しかめっ面が"当たり前"よりも、笑顔が"当たり前"の方がいいに決まっているし、省エネしているのが"当たり前"の人生よりも、一生懸命が"当たり前"の人生の方がいいに決まっています。



自分の今の"当たり前"を疑ってみませんか?自分で自分の限界決めてしまうなんて、余りにも勿体ありません。



なぜなら、人は環境によって左右されやすいから。部活の時は頑張っていたはずなのに、大学に入ってあまり頑張らなくなってしまった人はいませんか??

いまの自分を変えたいと想う人は、まずは自分のいる環境を変えましょう。まだ見ぬ自分に出会えるはずです!



IKJ一生懸命塾には、そんな自分を変えたい人が集まっています。学歴も能力も全く関係ありません。一緒に自分の”当たり前”をぶち壊しませんか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。

2017年3月24日金曜日

進んで明かりをつける



ブログをご覧の皆さん。こんにちは。

13YMTで副総長を任せていただいております。室屋と申します。



「暗いと不平を言うよりも、進んで明かりをつけましょう。」
一度は聞いたことがあると思います。マザーテレサの言葉です。僕はこの「進んで明かりをつける」ということが、今の日本人に最も必要なのではないかと思っています。



僕らは豊かです。世界的にみて不満の一切ない水準の生活ができている。しかしそのことにすら慣れてしまうのが人間です。環境が整っていることが当然という感覚によって、その環境が保たれなくなることへの不満の原因を外にもとめる。決して自分がなんとかしてやろうという発想にはならなくなる。こんな人がどんどん増えていくことを想像するとなんだか怖くありませんか?国を一つの組織、例えば会社と考えれば、これほどもろく、頼りない会社はありません。

自分がなんとかしてやろうという発想がないとはつまり、夢がないということです。

夢がない人、やりたいことがない人は日に日に増えているような気がします。



不平や不満はいくらでも持てばいい。しかし、その不平不満を誰かのせいにして愚痴や文句としてただ吐き出してしまうのはものすごく勿体ない。

せっかく抱いた不平や不満は問題意識へ変えるべきだと僕は思います。

問題意識と捉え、どうすればもっとよくできるのだろうか、何が悪かったのだろうか、あるべき姿は何か。さらにこれを人と話し合えば、絶対その方が楽しいし成長すると思いませんか?


愚痴や文句は、それを言う人のみならず、聞く人の質も下げてしまいます。

これは協調ではありません。妥協です。

僕は周囲に合わせ、妥協することよりも、周囲に対して、こうあるべきだろうと説得できる人でありたいと思う。


そしてこのような発想になったのも、IKJ一生懸命塾のおかげです。

IKJ一生懸命塾には、そもそも愚痴を聞く人がいません。なぜなら全員がもっと成長したいという前向き、未来志向だからです。どうすればできるかという発想しかありません。

そんな環境でそんなメンバーと関わり続ける中で、人間としての質が上がらない訳はありません。こんな若者が増えていけば、日本も少しはいい国になっていくとは思いませんか?



もしこのブログを読んで頂けたなら、少しだけでいい、あなたの周囲の暗がりに明かりをつける方法を考えてみてほしい。一緒に考える仲間がいればなおいいですね。

そうやってあちこちで明かりをつける人が増えることで、きっと国の未来も明るくなっていくのだと思います。

進んで明かりをつけましょう。


以上です。ありがとうございました。












2017年3月17日金曜日

「何か物足りない」人生から、「充実している」人生へ。

YMTブログをご覧になっているみなさん、こんにちは。
第13期YMTで副総長を任せていただいている、日暮と申します。


3月に入り、18卒の就職活動が解禁されましたね!
就職活動って、自己分析をしたり、将来について考えたり、自分の人生に対して真剣になるとても重要な機会ですよね。


大学3年生で真剣に自分の人生を考えてみると、こんなことを思う人が多いようです。

「不満があるわけではないけれど、なんか物足りないんだよなぁ。」
「毎日、楽しい。けれど、時々虚しくなるんだよね。」
「今しかできないことをやってる!けど、後から振り返ったらあんまり残ってないなぁ。」

どうして、こんな風に思うのでしょうか?
自分のベストが、過去にあるからではないでしょうか?

「高校ん時の方がアツかった…。」
「あの頃に戻りたいなぁ。」

みなさんの周りにも、こんな大学生が多いのではないでしょうか?


…もったいない!
これから社会に出て働く僕たち若者が、これから会社を大きくしていく僕たち若者が、こんなもったいない日々を過ごしていていいのでしょうか?

単純に、人生損してませんか?


僕自身、そんなもったいない人生を、大学3年生までは過ごしていました。

けれど、一生懸命塾に入って、

歴史を学び、生き様を学び、
自分生きていられることは当たり前ではないのだと、過去に感謝しました。

政治を学び、時事を知りかかわりを学び、
これからの日本を創っていくのは自分たち若者なのだと、未来への責任を持つようになりました。


そんな風にインプットして次第に考え方が変わっていきながら、
YMTでのアウトプットを一生懸命重ねる中で、

それまでの人生で一番大きな挫折をしました。
それまでの人生で一番大きな達成感を味わいました。
涙が枯れるほどの感動がありました。
苦手なことにも挑戦し、好きになる努力ができるようになりました。
毎日やりたいことがあって、やるべきことがあって、やりがいを見出せるようになりました。


そうしていつしか、人生懸けて成し遂げたい、夢ができました。
何の職業に就きたい、どんな仕事をしたい、とかそんな願望ではなくて
人生懸けて成し遂げたい、夢ができました。


夢を持つと、生きがいが生まれます。
生きがいを持つと、目の前のことに一生懸命になれるようになります。
目の前のことに一生懸命になると、たかがこんなもの、と思っていた何気ないことに、充実感を感じられるようになります。
些細なことに充実感を感じられるようになると、人生が充実していきます。


今では、あの頃が…と過去に囚われている自分はいません。
未来を創っていくことにワクワクしている自分がいます。

過去、現在、未来。
人生のピークがいつまでも過去にあるのって悲しくないですか?
過去よりも今の方が輝いてる!未来はもっと輝いてるよ!夢を追いかけてるから。
こんな風に言える自分がいます。



だから、言いたい。
夢を、抱こう。志を、抱こう。
一度抱いたその夢を貫ける、強い心を一緒に磨こう。

人生、一度きりしかない。
だったら、不満を持って生きる人生じゃなくて、なんとなくの人生じゃなくて、
夢を追いかけて未来にワクワクしながら生きる人生を、僕は生きたい。

もし、仮に、一生懸命塾に出会っていなかったとしたら、
僕は何か物足りない日々を今でも過ごしているでしょう。

もし、仮に、あなたが一生懸命塾に出会って努力を継続していけば、
間違いなく今よりも充実した日々を送れます。

あなたに、質問です。
人生を懸けて成し遂げたい、夢はありますか?
目の前の日々に、満足してますか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2017年2月16日木曜日

意志を持つ

ブログを読んでくださっている皆さん、こんにちは!
部隊HAWKで部隊長させて頂いております羽儀と申します!

突然ですが、一つ質問があります。

皆さんはいま、意志を持って生きていますか?

この質問に明確にイエスと答えられる人は、かなり少ないのではないでしょうか。

自分で決めた限界、周りにどう見られるかという評価、世の中の常識。そんな自分の身の回りの環境によって自分の行動を決めていないかと、自分に問いかけてほしいです。

かくいう自分はこのIKJ一生懸命塾に出会うまでは、全くと言っていいほどに意志がありませんでした。仲間はずれにされないように常にみんなに合わせていたし、親と揉めたくなくて親が喜ぶような選択を常にしてきたような人間でした。自分の行動は自分で決めるものではなく、周りがどう望んでいるかを基準にしていました。

そんな自分だから、「将来何をしたいのか」「どのように生きたいのか」と聞かれても何も答えられませんでした。誰にも何も言われなければ、何も行動できない人で、例えるならば、餌を貰わなければ生きていけなくなってしまった動物園の動物のようなものです。自分から仕事を作ることもできず、ただ言われたことを遂行するだけの材料にしかなれない人でした。

いまの日本の若者を見ているとそんな自分のような人ばかりのように思えます。みんなが行くから行きたくもない大学に行き、仲間はずれにされないために飲み会に行き、親が喜ぶ大企業に内定を取り、本当にしたいことなど分からずに社会に出ていく。一方で、会社は会社で命令をを忠実に聞いてくれる人材を求めてもいます。

でも、本当にそれでいいのか。人としてそれでいいのか。言い方は悪いですが、ただ育てられて出荷されていく豚とそう大差ないのではないかと思います。

自分の意志を持っていきなければ、そんな人生を送ることになるでしょう。もし、それが嫌ならしっかりと自分の意志を持って貫ける人にならねばなりません。

自分もまだまだではありますが、このIKJ一生懸命塾で本気で人とぶつかることで、そして真剣に語り合うなかで自分の意志を持てるようになってきました。意志は持とうと思わなければ持てません。人とぶつからない限り持てません。

もし、自分の人生このまま終わりたくないと思うのであれば、このIKJ一生懸命塾で切磋琢磨しあい、意志を持った強い人になっていきませんか!
最後まで読んでいただきありがとうございました!

2017年2月9日木曜日

何事も楽しむ!

みなさん、こんにちは!
13期学生団体YMTで部隊ELEPHANT 1番隊 隊長を任せて頂いております、増山と申します。

2月も中旬に差し掛かろうとする中で、東京の空ではちらほら雪が舞っています。
そんな時期にも学生団体YMTは、寒さなんてなんのその、週に2回、東日本大震災復興支援イベントのための募金活動を東京各地の駅で行っています。
今回はその募金活動で学んだことを書かせていただきます。

私が募金活動を通じて学んだことの一つに、ポジティブ・シンキングがあります。ポジティブ・シンキングとは、「陽転思考」と言われるように、何か良くない現象が起こっても、そこから良い方向へ考え方を向け直すことです。

募金活動はそのポジティブ・シンキングのアウトプットの場であると私は思います。

1日に4時間募金活動を行っていると、様々なことが起こります。この活動に共感してくださる方もいれば、通り過ぎていく方もいる。また「どうせ自分たちで遊びに使うんだろ」と言う方もいます。私も最初はマイナスな現象ばかりが目につき、一つ一つの現象に一喜一憂していました。しかし募金活動に出続ける中で、次第に物事の捉え方が変わってきました。そう、「良い面」に目を向け、拡大することです。

10のネガティブな現象が起こったとしましょう。その10のネガティブを100に拡大してしまう人もいれば、1に縮小する人もいる。ネガティブを縮小して考えられる人になりたくないですか?
それと同時に、1のポジティブを10にも、100にも拡大して捉える考え方が出来るのかも同じくらい大切です。
募金活動では、確かに募金してくれる方よりも、目の前を通り過ぎる方の方が多いです。でもその目の前を通り過ぎるという現象を見て、ネガティブになってしまうのか、それとも自分たちに目を向けてくれることに対して、また募金してくださることに対して、有難いという感謝心を持ち、そのポジティブを拡大出来る人になるのか、その分かれ目は考え方次第です。

そしてそのポジティブ・シンキングの発想の根源には、「楽しむ」姿勢があると思っています。やるからには何事も楽しみ、その姿勢で取り組むからこそ、良い面を捉え、1のポジティブを10にも、100にも拡大できると思います。

今後私たちが働く社会では大変なこともあるはずです。でも同時にやりがいのある仕事もあるはずです。同じ仕事をするにしても、物事を悪い面を見て、落ち込んでいくのか、または良い面を見て、さらにモチベーションが上がっていくかには雲泥の差があると思います。同じするのであれば、楽しんでやった方が充実した時間も過ごせ、学びも得られる、楽しんだ方がいいですよね?

IKJ 一生懸命塾には、目の前の環境を楽しみ、向上心溢れる学生で溢れています。
街で募金活動を見かけたら、ぜひ注目してみてください。全員が全力で活動を楽しむ姿勢で取り組んでいるはずです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

2017年1月28日土曜日

一生懸命って楽しい!


ブログを読んでくたさっている皆さん、こんにちは!
IKJ一生懸命塾YMT13期部隊ELEPHANT部隊長を任せていただいております浅野です。
 
皆さん!最近いつ一生懸命になりましたか?
無我夢中になれるものはありますか?本気でぶつかり合える仲間はいますか?
 
ちょうど今は、受験シーズンですね。
たくさんの高校生が自分の未来に夢を膨らませ、挑戦しています。
私もその一人でした。どんな未来が自分に待っているのか不安と期待を膨らませながら、勉強していたのを覚えています。
高校生の時に何になりたいか決められなかった私は、自分が何をしたいのか見つけるために大学に入ったはずでした。
 
それから時が経ち・・・
 
就活が始まり、改めて大学生活を振り返ってみると、その目的がいつの間にかなくなってしまっていたことに気づきました。
楽な方に流れ、人に合わせて生きていた私に、突然見せつけられた現実のように感じました。
 
結局自分の軸は何だろうか?
自分は何がしたいんだろうか?
 
そんな時に、私はIKJ一生懸命塾と出会いました。
キラキラした仲間たちに圧倒されました。楽な方ではなく、進みたい方向ができました。未来に、自分に、期待する勇気をもらいました。一生懸命取り組む楽しさを、挑戦する楽しさを、思い出させてもらいました。本気でぶつかり合える仲間ができました。
このIKJ一生懸命塾で過ごす中で、私には夢ができました。貫きたいものができました。
今、私はわくわくしながら、生きています。
一度きりの人生!皆さんもわくわくしながら生きたくはありませんか?
一生懸命で何が悪い。むしろ私たちの未来を照らしてくれるのは、自分たちの一生懸命です。残りの人生、共に悔いなく一生懸命過ごしましょう!
ここまで読んで下さりありがとうございました!