2019年2月21日木曜日

全てを受け入れてくれる環境

皆さん、こんにちは!
学生団体YMT第17期においてELEPHANT1番隊隊長を任されております坂井勇斗です!

皆さんは、自分を変えたいと思うことがありますか?

「このままじゃ自分ダメだ、変わらなきゃ」
そう思うこと、きっとあると思います。

そんな自分を変えたくて、
何かしら行動してみるけど、
でも結局は変われなくて、
そんな自分が嫌になってくる。

そういうときもあると思います。

変わるのは凄く怖いことで、
「自分は変わってしまったら受け入れられないんじゃないか」
そう思えて変わることを諦めてしまうときもあると思います。

僕がまさにそんな人間でした。

インターンでは結果を残せないし、
選考は通らない。

自分を変えなきゃと思いながらも、
変わりたくて行動するけれど変われないことを思い知って、
諦観と虚無感を感じる日々…


でもこの塾で、僕は変われました。

この塾に入って、ダメダメな僕を受け入れてくれる人達に出会いました。
変わりたいと思う僕の気持ちを応援してくれる人達に出会いました。
変わりたいと思っていても全然行動に移せていない僕を後押ししてくれる人達に出会いました。
少しずつ変わっていく僕を僕以上に喜んでくれる人達に出会いました。

どんな僕も受け入れてくれる人達に出会えたから、
僕は変わることができました。


一生懸命塾はどんな人でも受け入れてくれます。

君の全てを受け入れて、君を支えて、君を後押ししてくれる環境が、
ここ一生懸命塾にはあります。

今のありのままの君も、
これから変わろうとする君も、
変わろうとするけど中々変われない君も、
徐々に変わっていく君も、
変わった君も。

君に変わりたいという気持ちがある限り、
君の全てを一生懸命塾は受け入れてくれます。

だから変わることを恐れずに、諦めずに、
何度でも挑戦していきましょう!

君と出会って一緒に頑張れる日を僕は楽しみにしてます。


お読みいただき、ありがとうございます!

2019年2月10日日曜日

最良な「選択」とは


YMTブログご覧の皆様!

YMT学生団体 第17期部隊GRAMPUSで組長を任せて頂いております。
阿部法晃です。

新年が空けてから、時が経つのも早いもので1ヵ月以上が過ぎました。

自分から一つ、皆様に問います。
「もし全てが上手くいく人生だったら、それは幸せですか?」

誰もが幸せになりたいと強く願っているはずです。
幸せになりたくない。そのような方は自分は聞いたことがありません。
だからこそ、常に良いことにめぐり合う。嫌なことは全く起こらない。
そんな思い通りの人生があったら最高かもしれません。

自分は過去の出来事に執着する人間でした。
「過去がこうだったから、こうなってもしょうがない。」
「あんな過去、記憶から消し去りたい。」
「あんなことがなければ今幸せだったろうな。」
毎日毎日、過去の出来事に囚われていました。

だから自分は一切、「今」を見ようとはしなかった。過去の嫌な出来事から、上手くいかない「未来」ばかり想像していた。なので何をやっても全て無駄だと考えていた。もしやるくらいなら、損得の天秤にかけて、得が確実にありそうだったらやる。常に物事に対していつも無気力、無関心。人をとにかく避ける自分でした。

しかしそんな自分にも残っていたものがあります。
「自分を変えたい。」そして、「何か自分にも誰かのために力になりたい。」

その想いが自分にあって本当に良かった。
一生懸命塾の出会いで自分の人生は180°変わりました。こんなに人と関わったこと、向き合ったことは今までありません。悩むことも考え過ぎることも、迷うこともたくさんあります。それでも、「今」を自分は生きている。
なぜなら「過去」を受け入れ、それが自分の地肉となったからです。消したかったはずのものが今では自分の武器になっています。過去の辛い経験が今の自分を支えてくれています。

もう一度問います。「最良な選択とは?」
自分は「過去」から学び、「今」を大切にすることだと思っています。

こんな言葉があります。

「過去と人は変えられない。でも未来と自分は変えられる。」

変えられる物、残されているものに対して向き合う。
変えられないものにいくら時間を費やしたところで時間は戻ってきません。
だからこそ、「過去」に執着する選択より、「今」や良い「未来」の実現のために頑張る選択をする方が絶対に良いはずです。

皆様も、過去の失敗や上手くいかなかったことに対して悔いる瞬間があるかもしれません。
だけど未来は平等に与えられています。
今という一瞬一瞬を大切にし、日々共々に精進して参りませんか?
より良い人生のために。

最後まで見てくださりありがとうございました。


2019年2月5日火曜日

ネガティブ思考よりポジティブ思考


YMTブログをご覧の皆様、こんにちは!

17期、学生団体YMTにて、GRAMPUS2番隊の組長を任せていただいております、長谷川叶子です。

 
立春とは名ばかりのまだまだ寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、突然ですが、皆さんは、ポジティブな思考で物事を捉えることと、ネガティブな思考で物事を捉えること、どちらが多いでしょうか?

 

私は、確実に後者でした。まだ、何も始まっていないのに、起こりうる現象を想像して、あれやこれやと心配する、いわゆる取り越し苦労ばかりしていました。 また、否定的な部分にしか目が行かず、悪いことばかり考えることが多く、自分に自信が持てませんでした。

そんな自分を180度変えてくれたのが、IKJ一生懸命塾です。

IKJ一生懸命塾には、ポジティブ思考の人がたくさんいます。彼らは、私のどんなネガティブな発言もポジティブな言葉に変換してくれました。これを塾では「ポジ変換」と呼んでいます。例えば、「やることが多い!」という現象に対して、「成長出来るチャンスだ!」や、「時間管理が得意になる!」などといったポジティブな言葉で返すことです。
IKJ一生懸命塾で、ポジティブな思考を持つ人に出会い、活動をともにする中で、だんだんとポジティブに物事を捉えられるようになり、そして、ネガティブな現象をポジティブな言葉に変換する、"ポジ変換"の波にのまれ、最終的には、意識して、"ポジ変換"を実践することで、自分の中でポジティブに物事を考えられるようになり、だんだんと自分に自信を持てるようになりました。

 
 
あの有名なマザー・テレサはこんな言葉を残しています。

「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

  言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

  行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

  習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

  性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。」

 
思考を変えることによって、言葉を、行動を、習慣を、性格を、そして、運命を、今まで以上に明るくしていきませんか?

 
最後までご覧いただき、誠に有難うございました。

2019年1月30日水曜日

過程を楽しむ


こんにちは、第17期、学生団体YMTで部隊GRAMPUS部隊長を任せていただいている関です。

皆さん、新年も明けてどのようにお過ごしでしょうか。

学生の皆さんは、今の時期は、学校の試験やテストで忙しいのではないでしょうか。

ところで、皆さんはどんな時に一番わくわくしますか?

遊んでいるとき、好きな人に会える時など色々あるでしょう。

私もそうですが、今一番は夢や目標を実現できたことをイメージしているときがとてもわくわくします。
もちろん、夢や目標を達成した時も嬉しいですが、よく考えてみるとそこにたどり着くまでの過程を楽しんでいると思います。

私は、もともとずっと夢や目標に向かうことができていませんでした。
なぜなら、そこに向かっていく過程がただただ苦しいし、辛いものととらえていたから。だから過去の自分は、苦手な事や困難な壁にぶつかったことがあまりなかったと思います。

しかし、私はこの一生懸命塾に入ってから、少しずつ夢や目標に向かって努力することの楽しさを感じることができています。ここには、同じように夢や目標に向かって頑張っている仲間がいる。
また、その過程の苦しさや辛さを楽しさに捉えられる環境がある。この環境の中で節目節目にあるイベントや活動を通じて成長の実感を持てています。今こうして自信が持てるようになったのも、一歩ずつ進み続けているからだと思います。

人生も目指している夢や目標が大きければ大きいほど、苦労も時間もかかり、時に失敗をしてしまったり、新たな壁にぶつかったりすることもあります。

しかし、それでも逃げない、負けない、諦めないで、一生懸命に考えて、一つずつ行動していくからこそ、成長していくし、夢や目標を達成していくと思います。

そして、その過程があるからこそ、困難なことさえも夢や目標の実現を夢見ながら楽しむことができると私は思います。


皆さんも共々に、夢や目標に向かっていく過程を楽しみながら、成長していきませんか?

2019年1月11日金曜日

目標を立てること

YMTブログをご覧の皆様、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 
17期 部隊LEO2番隊 組長を任せて頂いております、清水雅也です。よろしくお願いします。

皆様、2019年の目標はもう決めましたか?

立てている人もいれば、立てていない人もいるかと思います。
以前の私は、目標をなぜ立てるのか分からない、立てても立てなくても大して変わりが無いと思っていました。そして、勉強やアルバイト、就職活動でさえ、目標も無く、只々やるだけで終わっていました。

しかし、一生懸命塾に入って、目標を立てる意味が分かりました。

私は学生団体YMTの活動の1つでリーダーを任せて頂きました。その時に、目標を立てた時の方が、立てたからには達成したい、どうしたら達成できるかを考えていることに気づきました。やはり目標は達成出来たら嬉しいものであるし、たとえ失敗しても目標とのギャップから学びがあることも分かりました。

ゲームや部活などで、クリアするために、考えたり、一生懸命になったりする経験はあると思います。毎日の生活も同じだと私は思います。大きな目標でも小さな目標でも、達成するために考えていて行動する。こうして、気づきや学びを得て、成長していくのだと思います。

一生懸命塾で活動していると、物事を行う際に、目標を立てることが習慣になります。目標を立てることで、目標と現実とのギャップが生まれ、ギャップを埋めようとする意識が生まれます。どうしたらギャップを埋められるかという意識が考えることに繋がっていきます。私も考える力が強くなりました。目標を立てることで、努力し、目標達成、成長に繋がっていきます。

「目標のない所に成功はない」


2019年をより良い年にする為に、しっかりと目標を立て、過ごしてみませんか?

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

2018年12月28日金曜日

本物の人間関係とは何か

YMTブログをご覧の皆様、こんにちは!
学生団体YMT第17期 部隊LEOで組長をしています、江田桃子です。


突然ですが皆様、いつも仲良くしている友達を思い出してみてください。

いつもどのような会話をしていますか?

IKJ入塾前、私にはたくさん友人がいると思って過ごしていました。

そんな友人との話の内容は、
・人の噂話
・アルバイト先での出来事
・サークル内でのホットな話題
などなど。

他愛のない会話です。こんな話をしているときはとても楽しく、自分はいい友人を持ったと思っていました。

しかしそんな中でも、何かモヤモヤと感じる瞬間がありました。それは友人同士でお互いに対して思っていることをストレートに言い合えない、そんな関係だということです。
ある友人のネガティブな発言に対し、周りのみんながその意見に同意して、それが決していいことではないと分かっているのに、結局私も何も言えない、なんてことも多々ありました。友人と一緒にいる自分が嫌になることもたまにあり、自分一人でいる方が楽なのではないかと思うこともありました。



そんな気持ちを持ちながら、私はIKJに入りました。

普段、友人に自分の本心を悟られないようにその場を取り繕ってきた私は、IKJに入った当初、自分の思っていることを一切口にせず、自分の感情を表現することはありませんでした。
相手にとって都合が悪いと思うことを言うなんて以ての外です。


しかし、そんな扱いづらい私を決して見切ることなく、どうにか私の思いや考えを知ろうとして真正面から向き合ってくれる人がIKJにはたくさんいました。
そして、私の良いところ、悪いところをはっきり伝えてくれる人がたくさんいました。

IKJの仲間が話してくれることは全て、私のことを思ってのことでした。


こんな仲間が集まるIKJで私は、自分の思っていることを少しずつ少しずつ、言えるようになりました。
決して相手に言いやすいことだけを言う馴れ合いではなく、相手にもっと成長してもらいたいからこそ、相手の弱い部分だとしても真正面から伝えることができる自分が、今はいます。


IKJに出会う前と出会った後での人との関わりを考えた時に、明らかに違うことが一つあると感じます。

それは、「自分のため」の行動か、それとも「相手のため」の行動かの違いです。

「相手のため」という基準を元に人と接することで、自分の好き嫌いではなく良いか悪いかで物事の判断をするようになりました。そして言動もそれと伴い、その人との人間関係が、ただ一緒にいて愚痴を漏らすだけの関係ではなく、お互いが本音をぶつけ合えるほど本物の関係になると、私はIKJで過ごす中でそう感じてきました。


もしかしたらこれを読んで、「相手のため」なんて綺麗事だと感じる人がいるかも知れません。
一年前の私なら、間違いなくそう感じていました。


でも、本物の人間関係とは本来、これほどに綺麗なものなのではないでしょうか。



皆様は今、大切な家族や友人、恋人はいますか?
そんな大切な人と本物の関係を築けていますか?

もし、この問いに「はい」と即答できない人がいたら、少し発想を変えて「相手のため」に自分は何が出来るのか、考えてみてはいかがでしょうか。

人間関係で悩む人が少しでも減ってくれたら幸です。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

2018年12月18日火曜日

夢を持つ

YMTブログをご覧の皆様、こんにちは!学生団体YMT第17期部隊LEOで組長を任せていただいています櫻田昂志です。

皆さんは何か夢を持っていますか?

小さい頃なら誰しもが持っていたはずの夢。でも、多くの人は大人になると自分の夢を見失ってしまう、諦めてしまう、そんな経験があるのではないでしょうか。

何故大人になると夢を持てなくなるのか。それは、今の社会が結果しか見ていないからだと思います。良い結果を出したことは評価されるが、その結果を出すために努力したこと、頑張ったことは評価されない。だからどんなに一生懸命に頑張っていても悪い結果を出したら只々怒られる。こんな環境にいたら仕事に対して一生懸命に頑張る意味を見出せない。

でも、夢は一生懸命に頑張っているからこそ見つけられるものだと私は思います。一生懸命になるからもっと「こうしたい、ああしたい、こうなりたい、ああなりたい」という思いが出てきて、それが夢に繋がっていくと思うからです。だから今の一生懸命になれない社会では夢を持つことは難しいと思います。

そんな社会とは全く違う環境がIKJにはあります。それは結果よりも過程をしっかり見てくれることです。たとえ結果が良くなくてもその人が本当に頑張っていれば必ずその頑張りを褒めてくれます。讃えてくれます。結果に対するアドバイスもしてくれます。だから次はもっと頑張ろうと思える。より上を目指すようになる。気づけば何事にも一生懸命になっている自分がいる。だからこそIKJには大きな夢を持って、その夢に向かって今を一生懸命に生きている人が沢山います。

そして、夢を持って今を生きているからこそ、困難や苦難にぶつかっても乗り越えていける力があります。その夢のためにとことん頑張ることができます。なにより、夢に向かって今を一生懸命に生きている人はとても輝いて見える。1日1日をものすごく楽しんで今を生きている。

人生は長いようで短く、そして1度きりの大切な時間です。その人生を最高のものにするには夢を持つことが大事だと思います。


だから皆さんも今1度、夢を持って今を生きて見ませんか?


最後まで読んでいただきありがとうございます。