2018年10月22日月曜日

本音で話す

YMTブログのご覧の皆さん
こんにちは。

IKJ 一生懸命塾
学生団体YMT
第17期 HAWK2番隊隊長の
増渕早馬です。

突然ですが、
皆さんには本音で、本気でぶつかることができる友人はいますか?
同志はいますか?

自分の意見を言ったら相手を傷つけてしまうのでないか。
自分が輪を乱してしまうのではないか。
自分が輪の中から省かれてしまうのではないか。

本音を語る前に、こういったことを考えてしまって、結局自分の意見を言えないという経験はありませんか?


私自身、このIKJ 一生懸命塾に入るまでは、全然本音を言えませんでした。
本気で人とぶつかったことはありませんでした。

そして、それでも良いと思っていました。
実際、本音を言えない関係でも学校生活はなに不自由しないし、楽しいものでした。


しかしこのIKJ 一生懸命塾に入り、このままでは社会で生きていけないと気づきました。

今までは本気でぶつからなくても、最悪尻拭いは自分一人でできることの方が多かったです。
実際、1人で仕事を抱え込むことはたくさんありました。

しかし社会は違います。
責任は自分一人だけではなく、部署、ないしは会社全体に及ぶことだってたくさんあります。

そんなときになにも言えない自分だと、問題が大きくなるまで放っておいてしまう存在になってしまうと感じました。


本音で話すこと、本気でぶつかることは勇気がいることかもしれません。
しかしその勇気がなければ、人財と呼べる社会人にはなれないと考えています。

私の話を読んで、少しでも共感するところ、または人財になりたいという気持ちがありましたら、共々に成長していきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


IKJ 一生懸命塾
学生団体YMT
第17期 HAWK2番隊隊長
増渕早馬

2018年10月15日月曜日

良い環境をうまく利用しよう


YMTブログをご覧のみなさん、こんにちは!
学生団体YMT 第17期部隊HAWK 部隊長を務めております、森本です。


突然ですが質問です。

みなさんは今までの人生の中で、「自分には頑張っても無理だ」「もともと才能が無いから」と思って、何かを諦めた経験はありますか?


さらにもう一つ質問です。

では、みなさんの能力は生まれつき持ち合わせたものですか?


人間の能力は、先天的(遺伝によるもの)なものと、後天的(育った環境によるもの)なものと、どちらもが関係していると言われています。

つまり、「もともと才能が無い」「頑張っても無理」ということはありえないのです
なぜなら、そこには環境という大きな穴が潜んでいるからです。



みなさんは、マルハナバチという蜂を知っていますか?
実はマルハナバチは、航空力学上では飛べない生態でありながらも飛んでいるんです。

生まれながら、周りのマルハナバチが飛んでいるのを見て、自分も飛べるに違いないという思い込みから飛べるようになったと言われています。


もし、あなたの周りに、到底できないことに挑戦し、成し遂げている人がいたらどうですか?
「人にできて、人の努力で成しえないことはない」という考えを当たり前に持った人たちがいる環境にいたらどうですか?

今の自分のポテンシャルでは、なかなか手の届かない目標も見えてくるような気がしませんか?



私自身、IKJ一生懸命塾に出会う前は、自分にできなさそうなことはすぐに諦める癖がついていました。

どうせあの人よりも良い成果を残すことはできない、だからほどほどに手を抜こう。そんな考えで生きてきた私は、自分のできる範囲でしか努力しない、あるいは目指さない人間になっていました。


しかし今では、できるできないは、挑戦してから考えるような発想に変わりました

最初はできなくても、絶対に無理だとは思わなくなりました。むしろ、どんなことでも何とかできる!必ず道はあるはずだ!と思うようになりました。

これは私にとって大きな変化です。


私の思考が変わり、そしてできないことができるようになったのは、IKJ一生懸命塾という“環境”があったからです。
自分がなりたい自分になるには、自分を変えようと思うなら、どこで頑張るかという環境も大事です。

全員が全力で、互いに励ましながら、できないことを一つひとつ「できる」に変えていく、そんな環境にぜひ身を置いてみてはいかがでしょうか?



次はあなたの番です。
共に成長していきましょう!


お読みいただきありがとうございました。

2018年9月4日火曜日

輝く自分

YMTブログをご覧のみなさん、こんにちは!
第16期GRAMPUS1番隊組長の宮﨑です!

皆さんが輝いている瞬間はどんな時ですか?
皆さんは今輝いていますか?

この一生懸命塾に入る前の僕は何の意味も考えず毎日を過ごしていました。
ただただ大学の勉強が大変だとか、バイトして生活をもっと豊かにしたいだとか、そんな事ばかり考えていて、何気なく毎日がながれていく日々でした。

しかしそんな僕にも輝いていた時期がありました。
それは高校の部活動をやっていた時です。部活に対する熱意や、戦いへの闘志を持ち合わせていて、とにかく一生懸命に毎日を生きていました。

高校の時の自分を取り戻したい!その想いから昨年の12月にこの一生懸命塾に入塾しまし
た。それからは同士の熱意に感化され、見事その時の輝いていた自分を少しずつ取り戻し
ていくことができました。
一生懸命に1日1日を過ごすことで新しい発見がどんどん生まれ、新鮮な毎日を手に入れることができました。そして今では部下を持つ立場まで上がることができ、常に部下の幸せのために行動することで自分が輝けているという実感を持つことができています。
また入塾前のような毎日を送ることもなくなり、毎日が楽しいです!

そして、そんな毎日を手に入れることが出来たのは一生懸命に物事をこなしていったから
だけではありません。苦手なことにもまずチャレンジをしてみることも意識的に行いまし
た。
当時の僕の1番の苦手なことは人と話すこと。だから僕はそんな人と話せない性格を直したいと一途に思い、まずは自分から話しかけてみようとチャレンジの日々が続きました。
日を重ねる毎に話せる人数が増え、人に対して話しかけるという抵抗が無くなってき
ました。今では人と話すのが楽しくなるほどまでに成長することができました!
この経験から僕はやってみなければ出来るかどうかも分からないと思うようになり、チャレンジの大切さを学びました。

ここで改めてみなさんに聞きます。
みなさんが輝いている瞬間はどんな時ですか?
今みなさんは輝いていますか?

輝く自分を取り戻したい!輝く自分でありたい!そんな想いを持っているならまず何事に
も一生懸命になってみてください!そして、チャレンジする心を持ち続けてください!
この2つを持ち合わせていればいくらでも自分を輝かせることが出来ると思います。
チャレンジと一生懸命でみなさんも明るく楽しい毎日を過ごしてください!

2018年8月26日日曜日

環境をその手で切り開け

YMTブログをご覧の皆さん、こんにちは。
一生懸命塾の部隊GRAMPUS で部隊長をしています関尊哉です。

今学生の皆さんは、自分自身が社会に出たときに活躍しているイメージはできますか?
私自身、入塾前では、友人も多いし、アルバイトも接客業をしていて、ある程度コミュニケーションが取れるから、なんとかなしで社会でやっていけるだろうと思っていました。しかし、この塾の社員の方と話して、そんな自分ではいけないと感じた。今の自分のままでは環境に流され、周りに合わせてしまう。だから、就職しても、ただ言われたことしかできない、毎日が作業で、ただの企業の材料として働いていている未来の自分に対して危機感を覚えました。

今の社会問題でもある、三年以内に三割の新入社員が辞めて離職してしまう三年三割問題。
自分に限ってそんなことはないと思っている皆さん。本当に三年三割に入らないという根拠はありますか?私の友人で、現在新卒として働き始めて4ヶ月目で、「もう辞めたい」「転職したい」このように言っている人達はかなり多いです。しかし、この友人たちも、もともと皆さんと同じように、自分に限って三年三割に入るなんてあり得ないと言っていた人達です。

私も、おそらくこの塾に入っていなければ完全にそのようになっていたと思います。
しかし、この塾に入り、この一生懸命な環境の中で、リーダーの経験や仕事、レッスンでインプットしたことをアウトプットする活動を通して、考えて行動するようになり、何も考えずに環境に流されていた自分から環境を作り出していく自分へと変わりつつあります。そして、そのことにやりがいも感じています。だからこそ、私は、社会に出ても、仕事を作業ではなく、仕事を作り出し、その企業の環境を作り上げていく人財になると決めています。

学生の皆さんも、いつかは社会に飛び立つ時が必ず来ます。そうした時に、環境に流されてしまう自分になるのか、それとも環境を切り開いていく自分になるのか。それは皆さん次第だと思います。

この一生懸命塾では、その環境を切り開いていく自分に近づくための環境があります。
社会で活躍できる根拠を、この一生懸命塾で一緒に作り上げていきませんか?

読んでいただきありがとうございます。

2018年8月17日金曜日

お盆休み


IKJブログをご覧の皆さん
こんにちは!

学生団体YMTLEO2番隊の隊長をしています江角です。

皆さんお盆休みをいかがお過ごしでしょうか。
実家に帰ったり、友達と旅行に行ったり、アルバイトをしたり、家でゆったりしたりと人によって様々ではあるかと思います。

「お盆」とはそもそも何故あるのでしょうか。
お盆とは813日〜816日のことを指します。お盆の期間中は、祖先の魂が現世に帰ってくるとされ、そのため、お盆は、その帰って来た「祖先を供養する」ために存在するのです。
考えてみれば、自分たちがこうやって何気なく生活できているのも、祖先が今の時代を作るために努力してくれたからこそ。だから、このお盆の時期に、祖先を敬って感謝してはどうでしょうか。僕はこのお盆の期間、お墓参りを通じて、祖先の供養とそして感謝を述べていました。


また、このお盆の期間に歴史を振り返るということもしました。祖先を供養するとは別ではありますが、このお盆期間に歴史、特に戦争を振り返ることで、戦争の悲惨さ、凄惨さを忘れないでいようと思っています。振り返ることによって、今の生活は当たり前にある訳でなくて、今の生活ができていることにありがたいと再確認できる。そして、これからの一日を再び噛み締めて過ごしていこうと再決意できます。


小さい頃からこれらの習慣を持つようになったのではありません。IKJに出会って、歴史や文化を知ることの大切さを知ったからこそ、これらのことをやろうと思い、できています。IKJに入るまでの自分は、歴史や文化を学ぶこと、振り返ることを重要だと思っていませんでした。“今”を生きているんだから、歴史を振り返ってもあまり意味はない。何かにとらわれて生きたくないから、文化を重視する意味もよく分からない。だから、歴史や文化にはあまり興味のない自分でした。

でも、IKJに出会って、これまでの自分の「歴史や文化の学び方」は間違っていたなと感じました。IKJでの講師の方から歴史や文化を学ぶ中で、これまでの自分は、歴史や文化にある出来事や内容だけをみて、捉えてしまっていたなと感じました。重要なのは、出来事や内容ではなく、なぜその出来事が起こったのか、出来事や内容には何の目的があるのかといった、「意図・意味・目的」だと気付きました。意図・意味・目的を知ることによって、その歴史や文化を創った人の考え方・捉え方を知ることができる。そして、自分の考え方とその人との考え方を比較して、そこからその人の考え方を学ぶことができる。自分だったらこうする、こう考えるが、その人はこうした、こう考えた、何が違うのだろうと考える。そこに自分が知らなかった考え方や学びがあるのだと気付きました。

それから、
自分は、歴史や文化の意図・意味・目的を考えるようになりました。これまではそんな風に歴史や文化を捉えてこなかったからこそ、改めて歴史や文化を振り返ると、知っていた歴史や文化の意義の深さを感じられるようになりました。

「お盆」とは何か。
それは祖先を供養するためにある。祖先に感謝を持つ。
祖先に感謝を持つということが、人への感謝を持つことに繋がり、また今の生活に対しても祖先のおかげだと認識できるようになり、様々なものに対し、ありがたく大切に使おうと思えます。


IKJは、就活塾です。就活と文化・歴史は一見すると結びつかないかのように思えるかもしれません。しかし、就活塾だからこそ、これから社会へ飛び立ち、将来の国を担っていく若者である自分たちに対して、歴史や文化の大切さを教え、物事の意図・意味を見出す力を養ってくれます。是非こんな環境で共に学んで成長していきませんか?


最後までご覧いただきありがとうございました!

2018年8月8日水曜日

人間関係〜信頼と愛〜

YMTブログをお読みの皆さん、こんにちは。
学生団体YMT第16期部隊LEOで部隊長をしている綿引です。


「信頼されていない。」
「人から期待もされていない。」


心でそう思って生きてきたのが僕の人生でした。
楽しく遊べる人はいたけれど、お互いに信頼し合うような人はいませんでした。
だから、信頼し合っている友達をみて「羨ましい」と思っていました。

心では独りぼっち。


僕は自分が嫌いでした。


そんな人生を変えてくれたのがIKJ一生懸命塾でした。入塾したのは約2年前の大学3年、10月でした。
入塾してから7ヶ月後、初めて組織の長を任されました。

「これからリーダーとして頑張っていこう!」
と意気込んだはいいものの、組織の長として、人を成長させたり組織の目標を達成させることができず、自分に人がついてこない。組織を団結させられていない。そんな現状がありました。

それが8ヶ月続きました。

その期間、僕は悩みました。
人を束ねることはこんなに難しいことなんだと痛感しました。

でも、悩む中で自分の問題点を見つけることができました。
それは、組織を創り、引っ張っていくには、人に指示をすることが大切ではなくて、人に思いやり(愛)を注ぐことが大切なんだと気づきました。
今までの僕は自分の為にしか行動していませんでした。こうなってほしい。こんな風にしてほしいと人に求めてばかりで、自分から何かを変えようとしてきませんでした。

「組織は長の影」という言葉があります。
長が時間に厳しければ、その組織も時間厳守をするようになり、
長が手を抜く人ならば、その組織も手を抜くことが許される組織になる。

僕は、人の為に頑張ってこなかった。
だから、人も僕の為にも組織の為にも頑張る気にならなかったのだと思います。


自分の課題に気づいて以降、思いやりを意識して行動していきました。すると次第に自分の心に変化がありました。
自然と心から人に何かをしてあげたいと思うようになったのです。
そのようになった頃には、人から感謝されるようになっていて、「今まで意識してきたことは間違ってなかった!」と確信をもてました。

「部隊長の為に頑張る!」
と人からその言葉をもらった時は、心から喜び感動しました。

「人の為に力を尽くすとは、こんなに人から想ってもらえるんだ!」と思いました。
これが思いやり(愛)の大切さを実感した時でした。


「人の為に自分ができることをしよう!」
そう心から思えるようになったのが今の僕です。
自分の心に少しだけ思いやりが生まれました。
1年前より今の自分が好きです。


IKJ一生懸命塾は、就活支援と人財育成の塾です。
多くの若者がこの環境で日々学び、自分を磨いています。

この塾は、人として大切なことを教えてくれます。
この環境だから、僕は思いやりをもてるようになったのです。

心から憧れるような模範の人がいて、
心に火をつけてくれる人がいて、
共に頑張っている人がいて、
曲っている僕を正してくれる人がいます。


今は孤独を感じません。
寂しいと思ったり、他人をみて劣等感を感じることもありません。

人と本音で話し、信頼し合える関係をつくれています。
人生で今が一番楽しいです。
一生懸命です。


今の自分を変えたい。
小学生や中学生、高校生の時のようにイキイキとした自分になりたいという人は、是非IKJ一生懸命塾をみにきてください。

なりたい自分になれる、最高の環境があります。


最後までお読みいただき有難うございました。

2018年7月30日月曜日

仕事とプライベート


YMTブログのご覧の皆さん
こんにちは。

IKJ 一生懸命塾
学生団体YMT
16 HAWK2番隊隊長の
増渕早馬です。

就活生のみなさん
就活は順調に進んでいますでしょうか。

皆さんにとって仕事とプライベートどちらが大事ですか?
就活をしていると面接で、
このような質問を一度はされたことがあるのではないでしょうか。

私は大学3年生までずっとサークル活動中心の生活でした。
平日は授業が終わればサークル仲間と飲みに行ったり、
時には授業をサボって遊んでいました。
そして土日は一日中、サークル活動や飲み会をして過ごしていました。

この頃の私は
「仕事とプライベートどちらが大事ですか?」
と聞かれたら間違いなく
「プライベートです!」
と自信満々に答えていたと思います。

だって人生楽しむためには自分のやりたいことだけをして、そのために仕事があってお金を稼ぐ。
その方が人生ハッピーになる。
そう信じていました。

しかしこのIKJ 一生懸命塾に出会って、私の考えは変わりました。
確かにプライベートは自分の好きなことばかりできるし、人生を謳歌している気がするかもしれません。
しかし、その場限りの快楽や欲求を満たすことしか出来ないということにこのIKJ 一生懸命塾に出会って気づきました。
それに、1日の実に1/3にあたる仕事に対して、そんなモチベーションだともったいないなって感じませんか??

それならいっそのこと仕事を好きになって、ずっと楽しい、そんな人生の方が絶対充実しているなっていう考えになりました。

だからこそ、私は大学の勉強であれ、IKJ 一生懸命塾の活動であれ、何事に対しても、まず好きになる、ということを考えて行動するようになりました。
そうすると、どんな苦難困難があっても、「これは自分を成長させてくれるチャンス」と何にでもポジティブに考えられる自分になっていました。

こんな考え方になってからは、私は毎日が楽しく充実していると感じます。
少しでも共感するところがありましたら、ぜひとも実践していただきたいと思います。

そしてもし可能であれば、共に私たちと人生をハッピーにしていきませんか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


IKJ 一生懸命塾
学生団体YMT
16 HAWK2番隊隊長
増渕早馬